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  • C.cで初日に6個体が同時接近して雄間闘争に発展して実験中止、のくだりで声出して笑いました。

    論文形式なのに読んでて全然飽きないのすごい。「木製標準馬車(全長3.2メルテ、屋根布白色)」とか「ドラクニウスχ²検定」とか、架空の単位と術語が混ざってる精度が高すぎて。

    三段階の多感覚統合過程の考察、ちゃんと読めるんですよね。馬車が偶発的に複数要素を満たしてしまったという結論、笑いながら「なるほど」ってなった。

    Aランク冒険者6名護衛のもと実施、人員被害は発生していない、って倫理欄のくだりに全部詰まってる。発生していない、がギリギリすぎる。

    あのあとそのAランク冒険者が何を言ったのか想像したら笑いが止まらないです。続き読みます。

    作者からの返信

    嬉しいコメント、ありがとうございます。

    こんな依頼を受けることになったAランク冒険者くんたちは本当に可哀想です()

    現代世界でも異世界でも、研究者はいい意味でも悪い意味でも頭がぶっ飛んでる人が多いみたいです...

  • す、凄いなんというか、高校の頃に見させられまくった論文を思い出すというか。胃が少しキリキリするくらいリアルな感じがしていいですね。普通の論文と違うのはワクワクすることですね

    作者からの返信

    嬉しいコメント、ありがとうございます!
    私も書きながら、卒論を思い出して若干胃がキリキリいたしました()
    ドラゴンという生き物の生態なんかを考えるのは、楽しくて、ワクワクしました。