応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  •  への応援コメント

    こんにちは!

    作品3作コメント書かせてもらいましたが、朝吹さんの作品はなんというか、繊細な鉛筆画のような印象を受けます。でもある場面場面でパアっと色が付いて心掴まれる感じ……エデンズイの赤とか、やくそくの線路の跡や花ばたけとか、この作品は2人が結ばれる場面で、また河に朝焼けの色が映っている、の1文がよかったです。
    性描写が綺麗で、全体もそこはかとない色気が漂う作品でした。

    では、スパルタミシン教室に戻ります……

    作者からの返信

    コリドラス@仁世亜さん

    こんにちは!(心臓がどーんどーん)
    ありがとうございます~。
    細かく細かく状況や心情を説明していく、その分だけ行がさばけるという、羨ましい書き方もあろうかと思いますが、わたしは読者の想像に大幅に委ねる書き方を採択しておりまして。
    つまり、限りなく、童話に近い書き方なのです。
    なので、文章からふわっと脳裏に浮かんでくるものがそもそも全く無い方だと、何を書いているかまったく分からないらしいのです(まあそれは例外中の例外のレアな人ですが)

    なので、色がついて……というのはとても嬉しい感想です。
    ありがとうございます💕
    (心臓がどーんどーんとしながら……)

  •  への応援コメント

    とても耽美的な作品ですね
    テーマの河の流れのように淀みなく綿々と連なる言葉…この中にお題がたくさん含まれているとは!
    そちらも驚きでした
    朗読劇か何かで聞いてみたいなぁと感じました
    ほんとうに日本語って美しいなと思います
    美エロな雰囲気も朝吹さまの筆力でとても品があると思います

    初めは少年だったのが少しずつ青年になり老人へ
    その展開が自然であるのに対比してユーフラテスの浮世離れた、この世のものではない感

    本当に印象深い作品です

    作者からの返信

    凛花さん

    お疲れのところ恐縮です。
    今頃は病院の夕食も終わり、九時の消灯を待つばかりの頃ですね(笑)
    わたしが入院した病院はゆるゆるだったので、消灯した後もイヤホンでテレビとか観てよかったのですが、それでも十時には寝てました。
    そして朝はお腹ぺこぺこで起床していました。
    図書室があったので、日中はそこに通ってたかな。

    朗読劇!
    ラジオかYOUTUBEで流れたら、聴いてみたいかも~。
    あれはあれで、想像力がはたらいていいのですよね。
    多くの人に「SF」と指摘されて、入れるジャンルを間違えた~と笑ってます。
    コメントレビューもありがとうございました!

  •  への応援コメント

    チグリスとユーフラテスならぬ、渡良瀬川と利根川に挟まれた地の生まれの私が来た!

    来ただけです!

    寓話のような説話のような、この時間の緩急よ……。悠久を思わせるスケールを感じさせながら、焦点は身の丈に合わせるこの感じは、なかなか真似したくてもできませんw

    ジャンルでいうと、SFなんですかねえ。あ、鐘古さんのは普通に新井素子なんでは、と思ったんですが。違うかな?🤔

    作者からの返信

    まんぞうsさん

    渡良瀬川と!
    利根川に!
    挟まれた地に生まれて、現在は!
    小森さんの許でミシン修行中の夫さんが来た!ハァハァ

    「焦点は身の丈に合わせる」の意味が分からんです!
    渡良瀬橋で見る夕日をあなたはとても好きだったわ……

    あーやっぱりこれのジャンルはSFで良かったのですね。
    どこに入れたらいいのか、本当に分からなくて。
    SFのSはサイエンスなので、科学? とか云われると違う気がして。

    鐘古こよみさんのは、ご名答です、新井素子さんだそうです。
    すぐに分かるなんて、すごいです。
    わたしの頭にあったのは海外の女性作家ばかりでした。

    拙宅の2/24の近況ノートに鐘古さんから正解のコメントを頂戴しております。
    新井素子さんこそ、わたしにはSFのイメージがないんですよね(笑)
    原稿用紙を横書き用で書く方、というのが印象に残っています。
    ありがとうございました♡


  • 編集済

     への応援コメント

    これだけ多くのお題を使いながら小石ひとつの淀みもない!それこそ大河のような物語に仕上がっていて驚愕しました。タイトルの『美しい血』の意味が明かされるラストが最高にロマンチックです。「薄紫の眸」が美しすぎて……!
    少年だった羊飼いが老いてもユーフラテスは若い姿のままで、やはり人間ではない何かだという事実を目の当たりにさせられますね。それでも「どんな姿でも」と言い切る羊飼いは本気で好きだったんだなと思う反面、
    奥さんが気の毒でもありました。奥さんにはまた別のアングルから愛情をかけていたんだとは思いますが……
    ラストの『薄紫の眸』の子孫のくだりで、二人の血が今もこの地に息づいているのがわかり、連綿と受け継がれる命は悠久の河の流れを思わせました。
    河の名前、今はティグリスというのですね。私はチグリスと習いました。古い教科書や地球儀をたまに開くと、そういう違いがあって面白いです。
    (追記)
    このお話のファンアートを作ってしまいました。
    一度ご覧いただいてもよろしいでしょうか。
    前回同様、わたしの近況ノートに載せようと思っております。

    作者からの返信

    猫小路葵さん

    猫小路さんのファンアート! わああ見せて下さいわあああ~!
    AIで、とはいえやはりご本人のセンスで仕上がりが全然違うのですが、猫小路さん作成のイラストの数々は、ニュアンスカラーのわりには作品世界をこちら側とは突き放している冷たい感じもあって、大好きです。

    お題については皆さんがびっくりされるほどには、何の苦労もしていないのですよ~。
    柴田さんのお題リストを見て、前回から最新回までを確認して、一気にまとめてしまえ~と一行目に「草」と書いたらあとは自動的に、という感じなのです。
    お題の中に現代用語が入っていたらぜんぜん違う話になっていたことでしょう。

    チグリス表記でも正解かと。
    長江=揚子江みたいに、どのタイミングで習うかでちょっと違いますよね。

    なんかもう、SFファンタジー? 伝奇? とにかくよろしく(えへ)という感じで勢いで書きましたけれど、ロマンチックでしたか?
    嬉しいです。
    羊飼いの奥さんのことは、それなりに家族として大切にしてたんじゃないかな~。
    自分の中では、周囲の強引な勧めで、親族の女の子と結婚したということになっております。

    熱のこもったレビューもありがとうございました!

    ※下にコメントを頂戴しておりますが、鐘古こよみさんと猫小路葵さん。わたしの中では、似ておられるな~と思ってます。
    お遊び作品であれ文芸ものであれ、どんな作品作風でも、これぞ猫小路さん、これぞ鐘古さん、と云いたくなるほどにきちっと仕上げてこられるところ。お二方とも極めて高い文章力があり、豊かな読書量を土台にした自由な想像力を持ち、共通してSFもお好きなところ。
    そして端正な文章の隅々に、日本家屋の苔の美しい庭や、白い月が見えてくるような気がするところ。
    もちろんお二人ともにそれぞれ固有な魅力をお持ちなのですが、レベル高ェな点でも、わたしの中では甲乙つけがたいです(笑)

  •  への応援コメント

    はじめまして。
    18のキーワードからの高い連想力と、それをまとめる文章力にただ感嘆してます。
    お題が無理なく作品の血肉になっていて、すごく推進力のあるストーリーに引き込まれました。
    文明は水辺に育つと言いますが、川の名前を背負った二人が星すらまたいで呼び合う構図は神話の系譜のようなスケール感ですね。
    どこかで出会って、また別れてと、運命の残酷さと美しさが絡み合う「血」の物語。
    読ませていただきありがとうございました**

    作者からの返信

    煙亭しっぽさん

    こんにちは!
    お立ち寄り、ありがとうございます。柴田恭太朗さんと馬村ありんさんの自主企画に寄せたものになります。
    お題の単語を繋ぐのは、実は見た目よりは難しいことではないのですよ~。書きたい話の中にさくさくと順番に登場させているという感じです。
    推敲した時に、うっかりお題の入っている文章を削除しちゃって、後で確認すると消えているので慌てて戻したりしてますが(笑)
    悲恋なのかSFなのか伝奇なのかどれなのか分からない一品でしたが楽しんで下さって嬉しいです。
    拙宅はマイペースですが、またよければ遊びに来てくださいね♡

  •  への応援コメント

    ティグリスとユーフラテス。たまたま某女性SF作家の短編集を堪能した後でして、かの雄大なSFと勝手に自分の中で繋がりました。一人取り残され…でも、こちらの女性は子孫がどんどん増えて、確かな足跡を刻むことができて、それは幸せの一つと言っていいんじゃないかなと思いました。
    金色の糸巻って男根の比喩かしらと思ってしまいましたが、宇宙船だったんですね。
    迎えが来て、故郷に戻ったら、彼女はやっぱりモテモテになり、でも残してきた子供たちのことを心の底で思い出したりするのでしょう。
    古代×SFは小川一水さんのとか好きでして。
    悠久の流れを感じられるSF、楽しかったです!

    作者からの返信

    鐘古こよみさん

    相乗効果いただきました(笑)
    某女性SF作家、是非どなたか教えて下さい~。鐘古さんのセレクトならまず間違いないでしょう。
    えええ~金色の糸巻きが男根の比喩??(笑)
    発想がユニークすぎます。
    もしや本当に糸巻きが男根の比喩だったらどうしよう(笑)

    昔、音楽をかけながら小説を読んでいた時、そのクライマックスのあたりから、流れている音楽がその為に作られたと云いたくなるほどにぴったりシンクロしてきて、どえらい感動したことがあります。
    その後も、その本を読み返す時にはその音楽が頭で鳴ります。
    そこまで合ってるのか? といったらあらためて聴き直すと違うのですが、なんだか妙にマッチしてたのですよね。
    永遠の旅に出ていく物語でした。
    ありがとうございました♡

  •  への応援コメント

    人類最古の文明を彷彿とさせるような幻想的で美しい物語ですね。男らしいティグリスを想い、還っていくユーフラテス。少年時代にユーフラテスに出逢い、秘密を知っても尚、想いを募らせる羊飼いの男。二人とも素敵ですが、妻子を病で亡くして、赤子とユーフラテスの面倒を見てくれた男も、またいい。三者三様に漢気があって、物語に漂う哀愁を引き立たせていますね。女性が若いままの姿というのも神秘的で良かったです。素晴らしい物語を堪能させて頂きました。

    作者からの返信

    葵 春香さん

    あ、そうですね、赤子を育ててくれた人もナイスアシストのガイですよね。
    地味な登場人物に眼を留めて下さってありがとうございます。
    意外と文字数は少ないんですよこれ。
    そのわりには書いている時に、かなりの長旅をしているような気分がしておりました(笑)
    ばっさばさと、説明描写を消去していくのでいつも半分くらいの分量になります。説明してもいいんですけど、好みとしては読んだ人が勝手に頭に映像を想い浮かべてくれることです。
    文章の中に「赤い花が咲いていた」と書くだけでも、赤い花を想い浮かべてもらえるというのが、上手な文章なのかなと。
    読んで下さって嬉しいです。ありがとうございました。


  • 編集済

     への応援コメント

    いつもありがとうございます。今回も離れワザの多題消化の一作を楽しませていただきました。
    もー、なんですか朝吹さん。美しい映画の如き恋愛SF(え、SFじゃない?)、頭ん中で映像が再生されまくりです。この短い尺の中に詰まっている要素が濃い!

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    追記:

    そうですね、完成したらいずれYouTubeにもアップしときましょうか(つまり、未完成の認識です)。
    それと、XとYouTubeでは音楽の仕上げ方が異なるので、作り直さないとイケないんですよ~。「パンダ嫁」は直すの簡単かな? 音量下げるだけか……🤔検討します

    作者からの返信

    柴田 恭太朗さん

    いつも素敵なお題をありがとうございます(もみ手)✨
    遊ばせてもらっております。

    あれあれ、やっぱりSFで良かったですか?(;´∀`)
    本気でジャンル迷子でした~。

    こんな場所でなんですが、柴田さんがご自作におつけになった曲「パンダ嫁P子」「左耳のイヤーカフ(作成途中?)」「錆びた緑爺が見る夢は、満開の春」こちらはYOUTUBEの「柴田恭太朗」リストに収録されないのでしょうか?
    何故かというと、聴きたくなった時に画像つきで、すぐに聴きたいな~と。

  •  への応援コメント

    お題を18使ってのお話がすごいです。
    ティグリス・ユーフラテス川にまつわる、溜息が出るような美しいお話でした。
    素敵なお話をありがとうございます。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん

    お忙しい中、ありがとうございます~。
    素敵な話といっていただけて、ちょっと安心しました。
    SFでもなし、こういうのはどこのジャンルに入れるのが適当なのでしょうね。
    いつも迷ってしまいます(;´∀`)

  •  への応援コメント

    朝吹さん、こんにちは。
    私は複数課題で書くというスタイルが好きではないのですが、今回は考え方を変えてみました。普通に小説を書いていて、「糸巻き」と「宇宙船」と「両性具有」を繋げようとはなかなか思いませんよね。
    制約(お題)があったからこそ、作者が「自分一人では選ばなかったであろう言葉」が引き出され、結果としてこの壮大な宇宙的叙事詩が生まれたのではないかと思いました。おもしろかったです。

    作者からの返信

    九月ソナタさん

    ありがとうございます~。
    柴田さんの三題噺は規約がゆるいので、たとえば「糸」なら、

    「糸が切れた凧のように」「毛糸のセーター」「絹糸のように美しい髪」「木綿糸」「糸のように細い隙間」

    と幾らでも応用出来てしまいます。
    なので、書く時には、ほぼ制約は感じません。
    さすがにあまりに大量だと、一つ二つはこじつけ…になることもありますが、基本的には汎用性の高い単語をお題にして下さっています。
    過去のお題を趣味的にまとめてドンしてしまっているのも、指定単語による不自由を感じないからなのです。

    今回は古代っぽいお話になりましたが、もし沢山のお題の中に日本固有の名詞や現代にしかない物があったら、ぜんぜん違う話になっていたでしょう。
    パズルをやっているようで本人は楽しんでおります。

    さらに、馬村ありんさん出題の「血」をテーマにおいてみました。
    「血」ならば吸血鬼の話を書きたかったのですが、今ちょうどソナタさんがお書きですので、そちらに浸っていることもあり、今回はパスです(笑)
    エドガー、熱心な方が毎回素敵なコメントをされているので、わたしは控えておりますが、楽しく読ませてもらっておりますよ~♡


  • 編集済

     への応援コメント

    朝吹さん

    この度は企画にご参加いただきありがとうございます!

    最後まで読んで、タイトルの「美しい血」に納得しました。自己犠牲としての血、人と人をつなぐものとしての血。見事なお題消化です。ほかのたくさんのお題にも取り組まれているようで、感心することしきりです。

    「午後の陽ざしがすっと青く冷えるような 」。この一文、とても美しいです。色彩感覚が冴え渡っていて、強く印象に残りました。
    神話のようであり、SFでもあるストーリーがいいですね。ティグリスとユーフラテスというモチーフの使い方も巧みです。

    この度は素晴らしい作品ありがとうございました!

    作者からの返信

    馬村ありんさん

    企画に参加させてもらっております。ありがとうございます。
    やはり今年はKACがないのでしょうか?
    いろんな方が「ないみたい」と書かれているので、「ないんだ…」と愕いておりました。春といえばKACで皆さんが盛り上がっている印象でしたから。
    そこに偽KACの自主企画です。乗りました(笑)

    馬村ありんさんといえば、「プレゼント・フォー・ユー」です。
    あの時のあのお題から、あんな凄惨かつ、ざまぁ快感のラストのお話が生まれるとは。
    ツヨツヨ女子はいいですね(´▽`)

    「血」というお題で、今回はなんだかこんな話になりました。
    どストレートに中二病を炸裂させた血吹雪スプラッシュなお話も書いてみたかったな~。
     ぶしゃー!
     ばばばば!
    系は、書く時にすごくアガるので(笑)

    素敵な企画とコメントレビューをありがとうございました!

    編集済

  • 編集済

     への応援コメント

    すごいなあ。
    書くのやんなっちゃうから読まんとこと思うんですけどね、一行読んだら最後まで読んじゃうんですよ。
    WBCのために昨日契約したネトフリでアホな映画探して中和しないと寝れなくなりそう。

    追記)いまネトフリは初月半額のキャンペーン中ですよ。うちはたぶん1カ月だけの契約です。Huluの方が慣れてて探しやすいのと古い映画が多い気がします。
    ちなみにゆうべは超能力を操るナチスゾンビが世界をパニックに陥れるサメ映画「スカイ・シャーク」をもう一度見たいと思って探しているうちに気絶しました。

    作者からの返信

    シノアさん

    今はニャー太ちゃんのことだけを……
    …ってネトフリ契約したんかい。
    チワワにニャー太と名付ける。誰のセンス。

    我が家も契約しようかなぁ。元がとれるか計算してみようかしら。
    アホ映画にいいのがあったら教えて下さいね♡

  •  への応援コメント

     これジャンルSFでしょ? と思ったら違いました。両性具有=「闇の左手」と自動変換するSF脳です(笑)。美しい血とはティグリスの流した血のことでしょうが、読み手視点で見ると異邦に残していく彼女の血でもあるのでしょうかね。擬古文で綴るSF(しつこい)×神話。楽しませていただきました。相変わらずの鬼のお題回収、お見事です。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    ありがとうございます~。
    ジャンル迷子で、どこに入れるかすごく迷ったのです。
    ル=グウィンさん、全部は読んでないのですが、何冊か持ってます。もうお亡くなりになっているのですよね。信じられない。訳が格調高い印象がすごくあります。
    いつの時代の話なのかよく分からないまま、そのまま終わりました(笑)
    羊飼いの少年が出てきたら何となく古代っぽいイメージがありますよね。
    お好きな人に読んでもらえたらいいな~と。

    お題はそのまま順番に繋げばいいので、ぜんぜん苦労しないのですよ。
    ぜひ一度やってみて下さい(*´▽`*)

  •  への応援コメント

    ティグリス川とユーフラテス川をモチーフにして、こういうお話が読めるのが、楽しかったです。食い入って読みました。なぜなら、すごく想像が膨らむから。
    私が一番はじめに読んだ『弓の島』にもあったようなSF感を感じさせつつ、古代の文明に思いを馳せてしまいます。
    でも、このお話の時代は古代ではないかも知れない⋯⋯。
    それでも、『船』が来るような場所は、こういう所な気がするんですよ。
    羊飼いの青年にとっては、女がどんな生物でも愛しかったんですね。一生想いを覚えているほど。女はとても美しかったのかな、となんとなく思いました。
    青年の美しい思いでの悲恋物語であり、不思議なお話でした。

    作者からの返信

    陽麻さん

    ありがとうございます~。
    歴史で習う古代文明発祥の地ですね(´ω`*)
    とにかく川に沿って人が集まり、肥沃な土地を礎に文明が出来ると。
    今と違ってどの川も、水が綺麗だったことでしょう。セーヌ河の浄化作戦が五輪の時に話題になっておりましたが、どぶ川のようなセーヌも、大阪の道頓堀川も、昔は底まで見えるくらい、水が清んでいたのですよね。
    なんとか戻せないものでしょうか。
    ふしぎな話……ですよね(笑)
    わりと隙間があるほうがわたしは好きなので、あまりギチギチに説明しないのです。想像してもらえる余地があるほうがいいかなーって。やりすぎは駄目ですが。
    書いていて楽しかったです。
    宇宙船と古代文明って似合いますよね(笑)
    お立ち寄りありがとうございました。

  •  への応援コメント

    まさかティグリス・ユーフラテス川の話だったとは。
    すごい。18題話ですね。お見事!

    作者からの返信

    大隅スミヲさん

    ええええ、何かもうノリで書いてやりましたよ。
    ティグリスとユーフラテスって? って話ですよ。なんかポンと出てきたんですええそうなんです。
    そんな感じで野性的に書いております。

    編集済