応援コメント

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  • とても映像的な小説で、音や香りまで漂ってくるようでした。
    面会の日、スクールバスの窓から小さな手が見えたシーン。
    まだランドセルを背負っていなかったという描写が、とても印象的でした。
    全体が見えないからこそ、「見たい」という親心と愛しさが強く伝わってきて、胸が切なくなりました。
    また、私はカクテルに詳しくないので、読んだ後にギムレットを調べてみたら、カクテルの選び方にも意味があったんだなと鳥肌が立ちました。
    初めにギムレットを持ってきたのがすごくにくい演出ですね。
    氷の音、シェーカーの音、ジャズ、そして雨の音……切なくて、すごくしっとりとした大人の世界にすっかり浸ってしまいました。
    素敵な小説をありがとうございました!

    作者からの返信

    小夜様


    ここまで丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございます。

    ランドセルの描写まで拾っていただけたこと、とても嬉しかったです。
    「あえて全部を見せない」ことで、逆に見えてくる想いを書きたかった場面だったので、胸に届いたことが何よりでした。

    ギムレットにも気づいていただけて……。
    きっと、あの一杯には言葉にできなかった感情が全部入っていたんだと思います。

    音や香りまで感じてもらえたなら、書き手としてこんなに幸せなことはありません。

    素敵な感想を、本当にありがとうございました。

    春風あくび

  • 若い頃カクテルの種類覚えるの流行っててみんなでよく勉強してたな。。懐かしい。合コンとか女性のエスコートがどうとか真面目に勉強してた。あまり役には立たなかったけど

    作者からの返信

    「カクテルの名前より、あの頃の空気のほうが忘れられないですね。」


    春風あくび

  • ああ、 マスター! と、思ったら、気配だけ……。誰が不在であっても、忘れたり崩れたりしない凛としたReiさんがかっこいい。だから代わりにわたしが崩れます……。マスター、会いたいなぁ

  • 第42話 合わない人への応援コメント

    やっとここまでたどりつきました。お昼のお茶もいいですね。わたしは緊張してしまいますが。最初に出て来たマスターがすごく好きなのに、もうでてこないのかな……。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    また感心をいただき光栄です。

    Through the Rain ― 雨を抜ける夜 ―の、16~17話でアメリカでJ(マスター)がJbrandを立ち上げた話が出てますが、そのJbrandが今後日本で展開するかも…
    楽しみにしてください!

  • 第4話  "エピローグ"への応援コメント

    素敵です……!バーにろくに行ったこともないのに、バーのシーンを書いていた自分が恥ずかしい。それに、このセリフの短い感じがもう、たまりません。かっこいい✨