50.原罪への応援コメント
そういえばセシリアの内心で、昔フィリスが自分に靡かなかったことに毒づいてる場面がありましたね。これは対面したときに烈火のごとく怒りそうな。
まあ当時のフィリスからこれぐらい言われても仕方ないというか、結局いまに至るまで全然反省もなにもしてなさそうなので、セっちゃんは処置なしということで。
作者からの返信
> セシリアの内心で、昔フィリスが自分に靡かなかったことに毒づいてる場面がありましたね
覚えて頂いてて嬉しいです……!
セッちゃんは今も昔変わらずで、フィリスに毒吐かれて反省するタマではありません。お互い生きて会っても平行線でしょう。行くところまで駆け抜けろセシリア……!
46.軍靴の足音への応援コメント
バルバラは命こそ無事でしたが、自分の行動の代償を大きな形で支払うことになりましたね。
ドルガノ、敵側ではありますが、バルバラへの計らいといい、結構好きなキャラになりつつあります。
そしてどんどん小物感と死亡フラグを打ち立てていくセッちゃんの明日はどっちだ。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
バルバラ、ただ家出をしただけなのに……軽い気持ちで起こしたワガママが、重い事態を招いてしまいました。生きているのがせめての救いですね……。
>ドルガノ、敵側ではありますが、バルバラへの計らいといい、結構好きなキャラになりつつあります。
ありがとうございます……!ドルガノは敵サイドの良心のようなキャラ。良い人故に割を食うことも多いですが、彼の信念はブレません。セッちゃんもブレません。小物悪役ムーブを貫いていきます。
46.軍靴の足音への応援コメント
バルバラ、無事でよかったです~。
ついにフィリス様の存在が世に露見しましたね。
一筋縄ではいかない戦いになりそうですが、頑張ってほしいです。
そしてアストゥラル様の登場がないと寂しいと思うようになってきました(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
バルバラは何とか無事に過ごしております!イチロの犠牲(?)は無駄にはならなかったようです。でも何やらノースフィールがきな臭い予感……。
アストゥラル様は、フィリスが側にいないと誰ともコミュニケーション取れないので……本人も寂しがってると思います。冗談抜きで。先々に見せ場があるのでその間は「作中アストゥラル様も放置されてるんだな」って生温かく見守って頂けると嬉しいです……!
45.呪詛返しへの応援コメント
ヘイトコントロール回とのことですが、確かに内心でオラついた後に呪いぶち込まれてるのを見て「まあええか…」みたいな感じにはなりますね。
なんだかんだコボルトたちも受け入れられて良かったと思いますが、愚かと言えば愚かなのかな。まあ、個人的にはそういう愚かさから生まれるものもあろうとは思います。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます……!
こう、後から思うと100%善人描写した後に呪いブチ込みだと可哀想になり過ぎるのでちょうど良かった(?)かもしれません。捻くれ過ぎてバチ当たったみたいになってる……。
行里さんがおっしゃる様、ここでフィリスが指してるものは一概に「愚か」とは言い切れない性質のものです。民衆のことを言ってるようで、実はフィリスを慕うコボルト達にもまんま言えることだったりします。愚かだからこそ、心を動かされたり変わるものがあるのかもしれません……。
44.聖戦への応援コメント
知恵を得たがゆえに自分たちの行為を顧みるコボルトたち、もうほとんど見た目が違うだけで人間に等しいのですが、それでも聖戦を戦わなければならない彼らの運命が悲壮ですね。
なんてシリアスな状況ではあるのですが、やはり謎肉・改の登場でちょっとほっこりしてしまいました。美味しくてよかった。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます……!
コボルト達の生態やスペックは割と魔物の中でも人間に近く、故に同族殺しの忌避感に似たものが彼らを苛んでいます。
ある意味人間の業の追体験といえるかもしれません。
謎肉・改いよいよ実戦投入されました。あまり食欲がわかない最中での登場、哀愁を誘いますが味は美味しいようです。皆の努力の賜物だ……。
44.聖戦への応援コメント
知能があるという事は、自分達がやっている事がいいのか、悪いのかを悩むこと。
きっと、コボルト達も人間を食べる生き物なら、そんなに罪悪感はないのだろうけど。
戦争はどんな大義名分でもやっぱり悲しいね
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
>知能があるという事は、自分達がやっている事がいいのか、悪いのかを悩むこと
おっしゃる通り、複雑な知能がある故にロクス達は自らの行動に疑問や心理的な忌避感を抱いています……。
ハーピー達は同じ知性を与えられた者同士ですが、楽観主義&即物的な精神性なのと元々屍肉を漁る種族のため、コボルト達よりは割り切っているようです。
戦争に向いているのは後者かもしれませんが、それが正しいのかどうかは今後の物語で描いていければと思います。
43.贄の乙女への応援コメント
『聖痕』は手に入れた経緯が経緯だけあってか、その継承の方法も忌まわしいですね。
そして、前々から見え隠れしていたセシリアの醜悪さも段々と表立ってきていて、ろくな死に方をしなさそうだなと思いつつも、こいつがどれほどの無惨を撒き散らすかもちょっと怖い感じがします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃる通り『聖痕』は、その成り立ちも有り様も全てが悍ましい魔術の一種です。今回出てきた贄の詳細も後々描ければと……。
セシリアは本当に嫌な女です。聖痕所持者三人の末路は二話で言及した感じになるですが、バリエーションがあるので楽しみ(?)に待って頂けると嬉しいです……!頑張ります!
編集済
41.帰還への応援コメント
追い謎肉でちょっと笑かされましたが、やはりもの悲しい。
そしてニクスの優しさ(あるいは弱さ)に寄り添うロクスの姿がいいですね。
とはいえ戦いが止まろうはずもないし、一体どうなるのか…
作者からの返信
応援コメントありがとうございます……!
フィリス様の謎肉は今後もこすられて(?)いきます。ゴロスはきっとペトロスにも食べさせてあげたかったのでしょう。100%良い意味かは別として。
ロクスの描写気に入って頂けて良かったです……!
ウェスティンでニクスの脆さを目にしてるのもあり、年長者として、友達として寄り添いたいと思ったのでしょう。
> とはいえ戦いが止まろうはずもないし、一体どうなるのか…
おっしゃるよう気休めにしかならないとロクスも諦観しています。ですが果たしてどうなるか……。
39.ニクスの旅(その3)への応援コメント
ここでイチロが離れて、帰ってきていないということは。
いや、遅れているだけだと信じたいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ペトロスのことがあっただけにめちゃくちゃ不穏ですが、信じてやってください……。
39.ニクスの旅(その3)への応援コメント
ここにきてイチロとバルバラが離脱。
なんだか猛烈に嫌な予感がしてきましたが、大丈夫ですかね…?
作者からの返信
応援ありがとうございます!
ネタバレですが城に帰り着いたのはニクスだけ……不穏な引きのまま次回に続きます。
37.ニクスの旅(その2)への応援コメント
一気に緊迫感が漂ってきましたね。
このあいだまでのホンワカ感との落差もあって、こっちも冷や汗が出て来ます。
ペトロスは大丈夫かな…頼むぞ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ドラゴン討伐組&留守番組との温度差デカくて書く側も震えています。
ペトロスを応援してやってください……。
36.ニクスの旅(その1)への応援コメント
久々登場のバルバラ、やっぱり察してはいたんですね。
そして、前回の引きに繋がるような敵側の脅威が開かされる。
みんな大丈夫だと思いたいですが、果たして…
作者からの返信
コメントありがとうございます……!
バルバラがより強がりお喋りになっていたのも、不安を紛らわすためのものだったのでしょう。
何事もないことを祈りたいです。
36.ニクスの旅(その1)への応援コメント
騒ぎを起こして通過する柵にでるようですが、帰ってきたのはニクスだけ、ということはバルバラは連れ戻されてしまったのでしょうか。
イチロ達はどうなったのか。殺されてしまったのか、捕虜としてとらえられているのか。
続きが気になりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ニクスはなぜ一人で城に帰ってくることになったのか。その顛末は彼視点の話で明かされる予定です。
どうか見守ってやってください……
編集済
28.勝利の後にへの応援コメント
手傷を受けた者はいたにせよ、どうにかか無事ドラゴンに勝てて良かったです。
なんだかんだ皆に対して愛着が湧いているので…
それにしても、フィリスくんのアストゥラル神の捌き方も大分こなれてきましたね。
まわりに直接聞こえていないのがある意味もったいないレベル(涜神発言)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
サブロも幸い軽傷だったようで、ドラゴン退治は無事成功に終わりました。コボルト達を心配してくださりありがとうございました……!
アストゥラル神の副音声(?)にフィリスも段々慣れてきたようです笑
もし神とのやり取りをコボルト達が聞いたら恐らく「神様と仲良しなフィリス様かっけー……」みたいな反応になると思います。微笑ましい。
26.呪痕への応援コメント
コボルトくんたちの純粋さと忠節が染み入りますね。
そして、それに看過されつつあるフィリスくんも…(アストゥラルくんは静かにしててね)。
しかし、ほのぼのな感じのシーンが続くほど、このうちの何人が生き残れるか心配になってきます。
作者からの返信
行里さん、応援コメントありがとうございます!
コボルト達はフィリスを純粋に慕い、それにフィリスが心を痛め、アストゥラル様がそこをつつくと……。
ただ主人公は割と嘘吐きなので、男神の非難は彼の本音を全て見通した上でのモノでもあります。それにしても静かにして欲しいですね(切実)
コボルト達は将来戦の前線に立つ存在。一人でも多く生き延びて欲しいなと私も思っていますが……どうか見守ってやってくさださい。
17.商都ウェスティンへの応援コメント
ナフィアさんのお世話も立派なおしごとですが、ロクスさんはフィリス様のそばでお役に立ちたかったですよね。
これだけ一生懸命ですから、いずれフィリス様の右腕、とまでは行かなくても信頼して大きな仕事を任せてもらえるようになるはずです、きっと。
作者からの返信
ありがとうございます……!
おっしゃる通り、ロクスくんは少しでもフィリスの役に立ちたい!と頑張ってるコボルトです。
本犬の成長と共にいずれは報われる日が来るはず。きっと!
16.コボルト六部隊への応援コメント
イチロの好きと、ロクスの好きの種類が違うかな?
like と loveでしょうかねー。ほほえましいです。
作者からの返信
御剣さんコメントありがとうございます!
そうですね、おっしゃる通り二人が言う『好き』には違いがあるような……? そのくだりも今後に絡めていければと思います!
16.コボルト六部隊への応援コメント
ライバル関係あり、友情あり、恋愛ありでコボルトくんたちもなかなか可愛くていいですね。
キャラ名が遠征部隊の連番と対応してるのもちょっと面白い。
作者からの返信
ありがとうございます!個性と犬間関係(?)豊かなコボルトくん達です。
名前は覚えやすいよう連番に対応させてます。フィリス様が。
作中は日本語でなくヨーロッパ風の言語を使ってるので、実際はアイン、ツヴァイ……みたいな名前になってるのが読者向け翻訳されてるイメージです。
2.男神アストゥラルへの応援コメント
騎士団長、国のためというより自分が王となることを目的としていそうな感じがします。
それはもう、滅んで当然でしょう。
魔物の王となるフィリスがどう復讐を果たしていくのか、楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
おっしゃる通り「この国滅んでもしょうがないな」という要素を散りばめつつ書いたので、汲み取って頂けて嬉しいです……。
引き続き楽しんで頂けるよう頑張ります!
編集済
51.死線への応援コメント
凄惨な戦い、まさしく死線を横断するかのごとき戦いの中で、それぞれの思惑や感情が交差するさまが胸に迫りますね。
セっちゃんの聖槍は思った異常に厄介ですが、策が上手く嵌まるのか…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
敵の数が多い上、セッちゃんの聖槍もあるのでコボルト達はまさに命懸けです。
敵味方の屍を積み上げ、彼らなりに最善を尽くしながらもやり切れなさが込み上げる状況。ニクスがセッちゃんの元に辿り着きましたが、果たしてどうなることか。見守って頂けると幸いです……!