ACT1〜雨の中のダンジョン〜への応援コメント
【辛口コメント企画主催者です】
遅くなりすみません。自主企画の主催者です。
本作はプロローグもありましたので、併せて1話を読ませて頂きました。
プロローグですが、森の暗さの描写は、雨が降り太陽光はないはずなので『薄暗く光を遮っていた』という部分に違和感があります。
歯切れの悪い文が数カ所きになりました。
『僕は、そんな事を思わず呟いていた。』ここは「僕は思わずそう呟いてた」でよいのではないでしょうか。
『その突進をかわしきれずに、オーガの突進に巻き込まれた。』突進が二回出てきて重複しています。「かわしきれずに、オーガの突進に巻き込まれた」で意味は通じます。
1話ですが、
「おとなしく、倒れてくれよ……」というのは、亡骸へ向けて語るには違和感があります。まだ生きているかもしれない相手に対して言うのなら分かりますが、これは息絶えているようだ、とありますので、もっと別の言葉にした方が良いのではないかと思います。
ネルの説明ですが「特殊な状況」「顔に傷がない」は、ここで詳しく説明しないのならば敢えて書く必要もないかと思います。後で詳しく紹介する際に出せばよいのではないかと感じます。
衛生用魔道具は魅力的なアイテムですね。私も欲しいです。
聖騎士団員の本能で人を助けたいと思った、というのは説得力があり納得できます。
1話のラストが唐突に切れている感じがするので、次の話に読者をつなげる「引き」があるとなおよいと感じました。人を発見したところ、とか、何かを目撃したところ、とか、つづきが気になるところで区切る方が良いと思いました。
以上、辛口コメントでした。この度は企画ご参加ありがとうございました。
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051597555706520?order=published_at
プロローグへの応援コメント
こんにちわ。感想など。
導入は、きれいな文体で素晴らしいです。
拝読させていただきます。
ACT31〜勇者を殺したのはアナタです〜への応援コメント
BGMが盛り上がる瞬間だね
ACT2〜勇者パーティーに参戦〜への応援コメント
ついに勇者パーティーの登場ですね。勇者・聖女・戦士・魔法使いという、いかにもバランスの取れた正統派パーティー構成がしっかり揃っていて、「王道ファンタジーが始まる」という安心感があります。カインが戦闘に加勢する流れも自然で、登場人物の紹介が戦闘と会話の中で無理なく行われているのが読みやすかったです。
そして、ダンジョンという閉ざされた空間に主要人物が集まったところで、地響きによる異変の発生。まさに「隔絶された空間で起きる惨劇」という、正統派ミステリーの舞台装置が整った瞬間ですね。王道ファンタジーの勇者パーティーと、クローズドサークルの本格ミステリーという“二重テンプレ”ですが、悪い意味ではなく、むしろ読者に親しみやすい安心感を与えてくれる構成だと感じました。
さて、この状況で次に現れるのは何なのか。単なるダンジョンのトラブルなのか、それともいよいよ“殺人鬼”の登場なのか――。タイトルを思うと、ここから何が起きるのか気になって仕方ありません。
ちなみに、ゴブリンをあまり侮ってはいけませんね(某名作の影響でついそう思ってしまいますがw)。
ACT1〜雨の中のダンジョン〜への応援コメント
丁寧な導入のあと、カインという人物像がさらによく見える回でした。崖から落ちて自分こそ遭難に近い状況なのに、戦闘の音を聞いて「助けに行こう」と考えるあたり、まさに正統派のヒーロー像ですね。聖騎士という立場が、単なる肩書きではなく行動として自然に表れているのが印象的でした。
また、魔法のカバンや衛生用魔道具、ライトロッドなど、この世界の仕組みや便利な小道具が、説明としてではなく物語の流れの中で自然に出てくるのもとても上手いと感じました。状況整理や主人公の生活感、貴族としての立場などが一度に伝わってきて、読んでいて世界にすっと入り込めます。
雨の中の遭難から始まり、遺跡、そしてダンジョンへと舞台が絞られていく流れも良く、まさに“クローズドサークル”へ入っていく導線が整ってきた印象です。この先、出会うことになる人々と事件がどう繋がっていくのか、続きが楽しみです。
プロローグへの応援コメント
丁寧な環境描写と重苦しい空気感に、冒頭からぐっと引き込まれました。土砂降りの雨、薄暗い森、返り血に濡れる外套――そうした情景がしっかり積み重ねられていて、ただの戦闘シーンではなく、これから始まる不穏な事件の気配そのものを感じさせてくれます。オープニングとしてとても完成度が高く、「これから何が起きるのか」を自然に追いたくなりました。
そして、ここで登場した副団長カインが、のちの探偵役になっていくのもとても楽しみです。戦場で剣を振るう聖騎士副団長が、このファンタジー世界の中でどのように推理を組み立て、どのように犯人を追い詰めていくのか、その構図だけでもう惹かれます。最後の「勇者がダンジョンという密室で殺害される事件に」という一文の引きも強くて、一気に戦記物から本格ミステリの顔へ切り替わる感じがとても好きでした。麻酔銃とサッカーボールなしで(笑)、この世界ならではの“探偵役”がどう事件を解くのか、続きを読むのが楽しみです。
プロローグへの応援コメント
面白そうです✨✨✨勇者が殺害されるの!気になりますね!✨読ませていただきます✨
ACT1〜雨の中のダンジョン〜への応援コメント
ここからガチミステリーに入るのですね。ファンタジーとミステリーは相性があまり良くないように思えるので、どうなるのかがすごく楽しみです
プロローグへの応援コメント
やっぱ、ミステリーが一番面白いですよね!
ミステリー好きなので、読ませていただきます!