◇ 第10話 水鳥幸子 ◆への応援コメント
幸子ちゃんは、きっとどんな名前でも自分を好きになれなかったでしょうね。理想の女の子になれないことを悩み、でも、出会ってしまった「贄子」に比べたら、祈りの詰まった愛されている名前。
贄子の世界を信じられないという告白が悲しいです。
そうしないと耐えられない程、追い詰められていた彼女を最後に押してしまったのは、幸子ちゃんへ気持ちだったのだと思います。
幸子ちゃんに出会わなければ、何の痛痒も感じずに殺し続けていたかもしれないのに、鏡写しに自分の暗い側面を直視してしまったのですね……。
私は、「幸せ」を名前に背負わさなくても子どもが幸せになれる世界を願います……。
◇ 第8話 贄子 ◆への応援コメント
なるほど……、大好きな贄子が、ハルアキくんを……。
主人公は本当に傷付いた贄子が清潔で善いものだと信じていたのでしょうか。
贄子は主人公の無邪気な善性をどう思っていたのか。
◇ 第4話 あさましさの手触り ◆への応援コメント
何で亡くなってしまったのかめっちゃ気になります😨続き読ませてもらいます!
× 最終話 いつまでも終わらない夏のような × への応援コメント
読み終えました。
心にぐっとくるホラー作品でした。
ちょっとしたきっかけがあればもっといい未来になったかもしれないのに……悲しいお話でした。
× 最終話 いつまでも終わらない夏のような × への応援コメント
完結、お疲れ様でした。哀しい結末。来世では幸せになって欲しいです。
◆ 第5話 いけにえ、あかぎれ ◇への応援コメント
自分の存在が別人として塗りつぶされてしまうのは辛すぎます。そして、頼れる「大人」がいなくなってしまった……。
「贄子」が大切にされ始めたことに、到底良いイメージは抱けませんね……。
× 最終話 いつまでも終わらない夏のような × への応援コメント
とても恐ろしく、でも美しいお話でした。
× 最終話 いつまでも終わらない夏のような × への応援コメント
とても、生々しかったです。
ミステリー作品。
普通は、謎が先行。
サクサクと謎解きだけが際立つ。
けど、このお作品。
最愛の息子を失った母親の悲しみ。
蔑まされた扱いを受けながらも、まだ見ぬ母を思っていた少女。真実を知り、人の命を省みず、復讐に走る狂気。
ただ、目の前の美しいものに恋をした少女の純粋な思い。
人の思いが、物語となり、その思いの強さが、生々しく伝わりました。
おもしろいお作品でした。
読ませていただき、ありがとうございました🤗⭐✨
× 最終話 いつまでも終わらない夏のような × への応援コメント
完結おめでとうございます。
哀しくも美しいお話でした。
人間の残酷さや愚かさ、優しさが切ないですね。
読ませて頂きありがとうございます。
× 最終話 いつまでも終わらない夏のような × への応援コメント
どうして、小説の冒頭に結果を書いてしまったのだろう?
どうして主人公が大人になったことを読者に知らせてしまったのだろう?
と思っていたのですが
結論を見て納得しました
小説に引き込まれる素晴らしい作品でした
作者さんは「幸」の漢字(なりたち)の意味をご存知ですか?
もしご存知でしたら大人になった主人公を書いた意味の(小生の)解釈が異なっているかもしれません
× 最終話 いつまでも終わらない夏のような × への応援コメント
ここまで読ませていただきました。
なんともノスタルジックながら悲惨で、哀しいながらも美しい一夏でした。
こんな顛末のすべてを、幼くして刻み込まれてしまった幸子の心がここまで傷ついてしまったのも、無理からぬことだったのかも知れませんね。
直視できなかったラムネ瓶をいま、幸子が見つめているということは、もはや自身の生への執着などすべて消えてしまったということでしょうか。
せめて、どのような形でも「贄子」の喪失の苦しみから幸子が救われますように。
× 最終話 いつまでも終わらない夏のような × への応援コメント
素晴らしいノスタルジックホラーでした。
このエピローグも心に沁みました。夏の終わりのような余韻が残ります。
読み始めた時、こんなに感動するとは思いませんでした。
ありがとうございました。
◇ 第10話 水鳥幸子 ◆への応援コメント
震えますね、不思議な感動で。
人を好きになるのに理由はない。例え相手が決して許されない罪人であっても……
幸子の募る思いは制御できない。でも悲しい結末は訪れてしまった――
もう少し早く出会っていれば二人には違う人生があっただろうに。
最終話、どんな悲しく美しい場面が待ち受けているのでしょうか。
◆ 第9話 あなたの名前は ◇への応援コメント
自分の名を……驚きました。「物知りさん」――なるほど……
精巧に組み立てられた、なかなかの衝撃作ですね。読み甲斐があります!!
◆ 第9話 あなたの名前は ◇への応援コメント
ほう! ジャックさん。とてもいいですね。
心を大きく揺さぶってきます。続きがとても気になってしまいますね。
また来ます。
◇ 第8話 贄子 ◆への応援コメント
ううむ、ジャックさん。薄々見当はついていましたが、すごい展開になってきましたね。タグにある「どんでん返し」がなんなんかすごく気になります。。まあ贄子が酷い目にあいそうな予感はしますけれど。
また来ますね。
作者からの返信
小田島匠様!
お読みくださり、お星さまもくださり、ありがとうございます。
私生活がようやくおちついて余裕が出てきて、ようやくお返事を書けます……!
ここから物語が大きく動いていくところでしたので、ご感想をいただけてとても嬉しいです!
「どんでん返し」も、この先の展開の中でしっかり意味を持たせられたらと思っていました。
この物語は、ノスタルジックへのアンチテーゼといいますか、田舎の村ってそんなにも美しいものだっただろうか、というような感情を込めて書きました。
お読みくださり、ありがとうございます……!
◇ 第8話 贄子 ◆への応援コメント
事実を突きつけられた上で、化粧や装束が美しいと感じてしまうところや、おばさんのいいなりになっているところに、主人公の特異性を感じました。
この先の展開で主人公が何をトリガーにどう動くのかが気になります。
作者からの返信
ひとえださま、素敵な感想ありがとうございます。お読みくださりありがとうございます!
私生活の多忙にてお返事がたいへん遅くなり申し訳ありません!
主人公の特異性に触れていただけて、とても嬉しいです。
ご指摘の通り、「事実」と「美しさ」を同時に受け取ってしまう感覚や、おばさんに従っている状態は、彼女の大きな特徴だと思っています。
真っ直ぐなようでいて、屈折している劣等感、それが主人公の芯であると思います。
おぞましい事実を叩きつけられながらも、美しさから目が離せない、それは現実逃避でもあったのかもしれませんが、明らかな歪みだと思います。
お読みくださり、本当にありがとうございます……!
◆ 第3話 早食い、早飲み、夏の夜 ◇への応援コメント
ここまでは、微笑ましいのに。先を知っているがゆえに、読み進めるのが怖いですね。
作者からの返信
ハデス様、応援コメントと、素晴らしいレビューありがとうございます!
当作品は、初めて挑戦する複合ジャンル(ホラー恋愛)だったため、とても緊張しながら書いておりました。ハデス様からレビューをいただけて、飛び上がるほど嬉しく心強く思いました。本当にありがとうございます……!!!
全11話完結+おまけのあとがきを含めて、一日あたり1話〜2話更新をする予定でございます。
もしご都合がよろしければお付き合いいただければ幸いです……!
ありがとうございます!
【追記】恥ずかしながら多忙にてコメント返信が滞っておりまして、過去の分から順にお返事差し上げておりました。
ようやく直近のコメントを返し終わり、ハデス様にお礼のお言葉をしたためようと思ったところ、別作品にハデス様からいただいていたはずの応援コメントが見当たらず……。
私は不器用でよくスマホを顔面に落とし、その際に誤タップが起きることがあります。
もしかしたらその際に起きてしまった、私の操作ミス等で誤って削除してしまったのかもしれないと考えました。原因が分からない状態で申し上げるのも失礼なことかもしれませんが、もしそうだとしたら……大切なお時間を割いていただいたコメントになんて失礼なことをしてしまったのかと思うと申し訳ございません。
以後このようなことのないよう、スマートフォンの扱いは丁寧に扱うよう心がけます。本当に失礼いたしました……。
【追記2】私の記憶違いや、同じ名前の違うユーザー様だった場合は本当に重ねて申し訳ありません。
【追記3】
度々本当にすみません、不具合?が直ったようで、無事に表示されました、消えてなくて良かったです……!
この度はお騒がせして大変申し訳ありませんでした。応援コメント本当に嬉しかったので動揺してしまいました。
以後、落ち着いて対応するようにいたします。本当にすみませんでした……。
編集済
◇ 第2話 ラムネ・ミーツ・ガール ◆への応援コメント
ラムネ瓶かつん←めっちゃいい響きですね♡
可愛いらしい情景が浮かびます♡
私、おばさんになってもラムネ飲むの大好きで夏は必ず息子と飲んでます←
作者からの返信
みずか🎼様、コメントありがとうございます。ラムネの音って、どこか切なくて耳に残りますよね。瑞々しくて美しい澄み切ったラムネが、私は大好きでした。今もたまに飲みたくなります……!
みずか🎼と息子さんの夏の思い出が、どうかずっと穏やかなものでありますように。
あたたかいお言葉ありがとうございます、励みになります……!
◇ 第2話 ラムネ・ミーツ・ガール ◆への応援コメント
ずぶずぶと迫られてゆく主人公と、迫ってくる贄子がすでに常軌を逸していそうで怖ろしいです……。
この先、どうなってしまうのか……。
作者からの返信
武江成緒様、応援コメントありがとうございます!
怖ろしさ……感じ取っていただけて、本当にありがたいです。贄子という少女が、どんな存在なのかを、可能な限り示しております。
自分にできる精一杯を尽くして書きました。この先……もしお付き合いいただけるのなら、幸いです。
お読みくださり、ありがとうございました……!
◇ 第2話 ラムネ・ミーツ・ガール ◆への応援コメント
主人公が贄子に惹かれていくように、話にぐいぐい引き込まれて行きます!
二人だけの秘密に共犯者という言葉......。
何があるんだろうと、気になります。
作者からの返信
織田珠々菜様、応援コメントありがとうございます!
話にぐいぐい引き込まれていくとおっしゃっていただけて、とても光栄です。
「共犯者」と言う言葉は、とても意味を込めており、何かがあると気にかけていただけてとても嬉しく思います。
今の自分にできる精一杯を込めて書きました。お読みくださり、本当にありがとうございます!
◇ 第2話 ラムネ・ミーツ・ガール ◆への応援コメント
ラムネ瓶の結露がとっても美しいですね。
しかし、個人の名前が「贄子」だなんて。
この先覚悟して読みますね!?
作者からの返信
月兎耳さん、応援コメントありがとうございます……!
は、はい……!
もしお読みいただける場合は……覚悟の準備を……よろしくお願いいたします!
ラムネ瓶の結露、こだわって書きましたので、お褒めいただけてとても嬉しいです!
今までで評価の良かった手法や、自分の得意を活かすことを目標に書いてみておりますので、お楽しみいただければ光栄です。
すでに完結まで書き終わっておりますので、完結保証です。
ご無理のない範囲でお付き合いいただければ嬉しく思います……!
◇ 第2話 ラムネ・ミーツ・ガール ◆への応援コメント
もう「秘密基地」と聞くと反射的に脳内でZONEが流れてしまう体になってるw
作者からの返信
桃島つくも様、お読みくださり、応援コメントもありがとうございます……!
はっきり申し上げて、こちらの話は「夏の終わり」です……!
最高の思い出になるのかどうか……果たして……!
という形です。
あの曲はとっても名曲ですよね……。ノスタルジックな気持ちになりたいときにずうっと聴いておりました。
あの爽やかさが少しだけでも表現できていたら嬉しく思います。ありがとうございます……!
× 最終話 いつまでも終わらない夏のような × への応援コメント
村がなくなっても、死んだ者も傷ついた者も、元には戻らない。
幸子ちゃんが贄子に名前をあげたのと同じように、幸子ちゃんもまた、村を正す為の贄の子どもになってしまったのだと思いました。
贄子の復讐が叶っていたらせめて救いになったのかと倫理から逸したことを考えてしまいますね。
子どもは置かれた環境から逃げられないですから……、行動を起こせた贄子は立派だと私は思います。
幸子ちゃんは深く傷ついてしまいましたが、贄子はそれでも自分を覚えていて欲しかったのでしょう。見た目の儚さよりもずっと強かな子でしたね。
夢でも、幽霊でも、地獄でも、幸子ちゃんが、もう一度贄子との時間をゆっくり取れることを願います。