第3話への応援コメント
企画からこんばんは。そーやです。
怪しいなぁ。怪しいなぁと思ってたら概ね期待通りになったので、やはり読者の期待を裏切らないというのは大事なんですね!
にしても、
背景を知ってたり、そもそもベストとしか言いようがないタイミングで雅和さんがいなくなってたりするの、これもう明らかに…………
……おや、こんな時間に誰かな?
…………………………アッ(断末魔)
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
感想とても嬉しいです。
ハッ…展開が先読みされている…!
少しあからさま過ぎたかもですね。何がとは言いませんが…
1章完結まであと数話なので、ここから先の展開が想像通りなのか見ていただけると嬉しいです。
第10話への応援コメント
企画にご参加いただき、ありがとうございます!
前半部分は意味深な謎と不気味な雰囲気が漂っており、非常に上質なホラーを味わわせていただきました。
一方で、中盤以降に昭子たちの正体や「期待させてから絶望に落とす」という手の内が読者に明かされたことで、後半は恐怖心よりも物語の全貌を追うサスペンスとしての面白さにシフトした印象を受けました。
個人的な意見としては、ホラーとしての恐怖感を最後まで維持するために、読み手に対する情報の開示をもう少し絞っても面白かったのかな、と感じています。
例えば、春樹たちが本当に逃げ切れるような希望を読者にも本気で信じ込ませておいて、最後の最後にドンッとひっくり返すような見せ方にすると、昭子の狙う「絶望」が読み手の心にもダイレクトに刺さり、より恐怖が増したのではないかと思います。
最初のホラー演出の掴みが本当に素晴らしかったからこそ、情報の出し方のコントロール次第で、さらに化けるポテンシャルを秘めた作品だと感じました。
ラストの太一くんの感情がある描写も切なく、第2章がどう展開していくのか非常に気になります。これからも執筆を頑張ってください。応援しています!
作者からの返信
返信遅れました🙇
すごく丁寧に書いてくださって、いろいろと考えることができました。
とても良い意見、感想をありがとうございます。