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  • 第68話 責任の線への応援コメント

    コメント失礼します。

    頭の中で様々な言葉が行き交う葛藤がひしと伝わってきました。

    そしてぶつかり見上げると、エルンストーー

    >「新しいものは、最初は弾かれる。世の理だ」

    これはまさに理を突いた素晴らしい言葉ですね。

    ごもっともでございます。
    エルンストの深みを感じたものです。

    物作りの難しさが描かれたこの回は、まさに現代社会のクリエーターにも通ずるものがありますね。

    とても読み応えがあります。
    では引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さん、コメントありがとうございます!

    エルンストは、深みのある大人を書きたいと思いながら作っているキャラクターなので、話す言葉が薄っぺらくならないか毎回ひやひやしながら書いています。
    なので、深みを感じていただけて、とても嬉しいです。

    おっしゃる通り、新しいものを生み出そうとする時の難しさや軋みは、きっとファンタジー世界でも、現代のものづくりにも通じるものがあるのかもしれません。

    引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • 第10話 抑えられた火への応援コメント

    子ども時分に自転車の乗り方を覚えたのを思い出しますね
    少しずつ、でも着実に進んでいく発明が読んでいて心地いいです

    作者からの返信

    幸阪静様

    コメントありがとうございます。

    子ども時分の記憶を思い出す、とのこと、読んだ方の中にある記憶と、こうしてふと繋がる瞬間があるのだと思って、とても嬉しくなりました。

    少しずつ、失敗しながらも前に進んでいくお話を書きたかったので、心地いいと言っていただけて励みになります。

    ありがとうございました!

  • 第63話 軋む音への応援コメント

    コメント失礼します

    >何かを動かせば、 どこかが、鳴る。
     重みは、必ずどこかに現れる。

    短い言葉ながら、読みながらジーンと響くものがありました。

    糾弾されるかもしれないけど話を聞きにいく。

    その判断に強い意志を感じました。

    作者からの返信

    照春さん!
    今回も素敵なコメントありがとうございます。

    ファンタジー小説の中では、便利なものが次々発明されていくけれど、きっとその裏では、いろんな混乱や軋みがあるんだろうな、と思いながらこの場面を書きました。

    フィーネは静かな、けれど強い意志を持っている子なので、この場面は彼女の芯の強さが見える場面だなと私も思っています。

  • 第51話 帰り道への応援コメント

    甘くないオクラさん、こんにちは。

    >昼と夜の境目みたいな光

    とてもステキな表現ですね。

    そしてルーカスとの帰り道の対話。

    とても細やかな心理描写でしたね。

    今、楽しい?ーー必死だな

    この短い言葉に、距離感や状況がしっかり表れていた感じがしました。

    ルーカスは努力家なんですね。
    先行きに希望の見える回でした。

    作者からの返信

    照春さん、こんにちは。

    今回も丁寧に読んでくださって、そして素敵なコメントをありがとうございます!

    この話は、フィーネとルーカスの距離感や空気感をどう描くか悩みながら書いたお話でした。

    少しぎこちない中にも、二人らしさを感じてもらえたらと思っていたので、そこを拾っていただけて嬉しいです。

    ルーカスは、フィーネに触発されて前に進んでいく姿を書きたかったので、『努力家』という言葉に、なるほど!となりました笑

    いつも本質を見抜いたコメントやレビューをありがとうございます。
    励みになっております。

  • 第3話 初めての乗り物への応援コメント

    甘くないオクラ様、はじめまして。
    コメントを失礼します。
    初めて作品を拝読しましたが、とても読みやすく心地よさを感じております。
    まだ読みはじめではありますが、先行きの展開が楽しみです。
    引き続き楽しませていただきますね。
    心より応援しております。

    作者からの返信

    照春様、はじめまして。
    コメントありがとうございます!
    そして、数ある中から私の小説を見つけてくださり、ありがとうございます。

    なるべくわかりやすい言葉で書く、というのは意識していたので、読みやすいと言っていただけるととても嬉しいです。(たまに迷走してますが…)

    ぜひぜひ、今後も楽しんでいただけたら幸いです!