応援コメント

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  • リオは腕は立つようになったのでしょうが、空気の読まなさというか失言癖は相変わらずなんですね⋯⋯w今回は伊織のゲンコツは落ちませんでしたがw
    伊織ももうここが死後の世界とは思わなくなったのですね。しかしそれならなぜ150年間も30代の姿のまま生きているのか⋯⋯という疑問が残りますね。
    中村半次郎⋯⋯はリオの先祖でしたっけ?伊織とリオはお互い深い縁があることを知らないんですよね。この辺りはこれからなのかな。
    個人的には伊織に奥さんに合わせて上げて欲しいところですが⋯⋯。

    そして明かされるこの三人が異世界人であるということ。
    これでセリアも腹落ちしたでしょうか。

    作者からの返信

    続けてお読みいただき感謝申し上げます。

    リオは、思ったことをハッキリと言う、アメリカ人の若者としてのステレオタイプな感じですね。思いやるとか空気を読むと言うことを一切してこなかったといいますか……。

    伊織がなぜ歳を取らないのかは、すみません。今後の話の展開に関わることでして、ここでは明かせません。どうかご容赦いただきますよう。第三巻(執筆中)で明かされます。伊織も本当は別世界に来ていることは分かってはいるのですね。しかし、死後の世界(来世)なら、愛した妻に会えるかもしれない、という期待があるので、そう思い込むことにしていたようです。

    中村半次郎は後年、桐野利秋と名を変えましたが薩摩の英雄で、リオとは血縁が御座いません。この辺り、明かされるのはもうちょっと先になりそうです。

  • 第2話 教団を追う五人への応援コメント

    リオの仕事にクララも付いてくる⋯⋯と思ったらセリアも。
    セリアは実家から縁を切られているのですね(あそこまでだと仕方ないか⋯⋯)。
    クララの近くにいる、仲良くなったのは良いのですが依存にも感じられるのが気になりますね。
    伊織もリオとクララの近くにいるのが自然になっている⋯⋯彼も付いてくるのは心強いですが、そこにルヴェリス先生も?霊唱術師を魔導師扱いしてよいのかわかりませんが、侍侍魔魔魔⋯⋯と魔法強めなパーティになりましたね。

    追伸:ストーリーはもちろん全く違うのですが、偶然にも「信仰」「救済」というコンセプトが私の作品の第五部と共通してました。純ファンタジーの『フェンデリアの空の下で』ではどう料理されていくのか、楽しみにさせていただきますね。

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    セリアは両親をフルボッコにしましたので(本意では無いにしても)、体面を重んじる貴族の家庭からは放り出されてしまいました。そして、ご推察の通り、クララへの依存。現代実社会なら、何らかの病名が付くと思いますw

    パーティですが、魔物や魔獣と戦うパーティではなく、単純に「おもしろそーだからついてこー、ひまだしー」的なパーティでございます。

    そして貴作の第五部、本当に面白そうです。オラワクワクすっぞ!

  • おおー! ついにミスリル級になりましたか!
    伊織に相当しごかれて、そして強さに見合った依頼をこなしてきたようですね。
    今や名のしれた従事者に!
    そして昇給と同時になにやら不穏な依頼を頼まれましたね。
    新興(?)宗教の調査ですか⋯⋯きな臭いですねぇ⋯⋯。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    前作と異なる雰囲気の今作へ、ようこそお越し下さいました。ちょっと人気の無い作品で(爽快感が無いためと自己分析)……お目汚しとは思いますが、耐えられるところまでで結構でございますれば。

    伊織のしごきと、何よりもリオの実直さが、契約従事者連盟からの評価に繋がりました。

  • 第2話 教団を追う五人への応援コメント

    パーティーに教師が入るのがいいですね!軽薄さと保護者としての矜持がとてもいいです!

    作者からの返信

    続けてお読み頂き、感謝申し上げます。

    やはり生徒2人が行くとなれば、引率の先生が欲しいですもんね! 普段、ルヴェリス先生はこんなノリではないのですが、やはり旅となると心躍るのは、実世界も異世界も同じようです。

  • 四季折々の美しい街の営みとリオがくぐり抜けてきた地獄の対比が、生きる世界の過酷さと彼の守ろうとしているものを伝えてきますね。
    リオの成長と葛藤が解像度高く紡がれていて引き込まれました!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!

    この作品は、人の心の内面に焦点を当てた物語で、時に残酷な描写もございます。もしかすると非常に読みづらいかもしれません。その点、どうかご容赦くださいますよう……orz(ドゲザッ)