水面をそよぐ風への応援コメント
きっちり縁結びされたであろう、ラストが良かったです!
バンチョーさんの方が幼稚園の記憶を覚えていたとは、彼女の方が意識していたのかな。 強い女の子と草食系男子の物語とても良かったです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございました。
幼稚園の時のトラブル。
彼にとっては、トラブルがあった、ということは覚えていても、それが誰だったか、というところまではあいまいだった。
しかし、彼女にとっては……
小さい町で、ご近所さんだった。高校も同じ。
あの頃は仲がよくても、同じ高校に進学したとしても、それでも少しずつ距離がでてくる。
その距離を詰めようとするにもきっかけがなく、どうしていいかわからない。
もし、潘 千織の方が彼のことを意識していたとしたら、もう一つドラマがありそうですよね。
夏戸様のコメントを拝読して、そういう切り口も面白そうだと感じました。
……いっそのこと、そういうことにしちゃいましょうか(笑)
コメントうれしいです。
応援も、星もくださり、重ねて感謝申し上げます。
ありがとうございました。
水面をそよぐ風への応援コメント
ほう、円さん、いいじゃないですか。このラブコメ。
一見乱暴そうに見える藩さんが、案外細やかで情に厚くて、気の弱い主人公をグイグイ引っ張っていくのがいいです。おはぎとお蕎麦という組み合わせも、食欲を喚起させますね。さっき蕎麦屋に行ったら定休日だったので、なおさらでしたw
白山比咩神社も、ご利益があってよかったです。
そばで二人を応援したくなる、よい作品でした。
お星様も入れておきますね!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございました。
この作品の舞台である神社、おはぎとお蕎麦のお店は実在しています。
臨場感を演出できるかな、という趣向でした。
コメント、応援また星もくださり、感謝申し上げます。
ありがとうございました。
水面をそよぐ風への応援コメント
初めまして。コメント失礼致します。
冒頭の美しい風景描写から、主人公・堀口くんの人物描写。
神社が好きなこと、半年前の御朱印帳を見て微笑む様子⋯丁寧なお参りも可愛いらしい。
文章も読みやすく、引き込まれます。
バイクのかっこいい女性。初対面一目惚れかと思いきや、同級生であり、忘れていた幼なじみでもあった潘さん(バンチョーのあだ名に驚き)。
カッコよさだけでなく、彼女もとても可愛いですね。幼稚園での事を忘れていなかったこは、泣いた思い出としてだけではない⋯のかな、なんて。
偶然と学校での日常と、2人での外出、過去と
徐々に近づく距離が心地良くて。
どちらも否定したりせず、意外と積極的で気持ちが良かったです!
素敵な作品を読ませて頂き、ありがとうございます🙇
作者からの返信
素麺えす様
お読みいただき、また素敵なレビューまで書いていただきありがとうございました。
お読みいただいた「水面をそよぐ風」は「今後しばらくは、軽く爽やかなイメージの小説を書きたい」と思い、自分としての理想型として構築しました。
そういった理由で、現在の私の代表作としております。
そして、最新作「読みかけのままの私」は、その自分を裏切り、影のある大人の恋愛を書いてみました。
素麺えす様のご感想は、まさに私がそう捉えていただきたいというもので、苦労して書きあげた当時の自分が報われる思いです。
「文章が読みやすく、引き込まれます」
まだ作家としては駆け出しで、いまでも自分の稚拙さにげんなりとしてしまいます。
ですが、素麺えす様のお言葉で、俄然元気が出てきました。
また早く次の作品に取りかかりたい、そう思いました。
丁寧なご感想、そして素敵なレビュー、本当にありがとうございました。
水面をそよぐ風への応援コメント
まさに『男性にも女性にも読んでもらえるような恋愛小説』です。
私の目指すところも同じです。
私の恋愛の満足感のツボにハマりました。
オートバイという小道具も、
一見釣り合わないように見える2人のギャップも、
幼馴染なのに気付かず、その後発覚する状況も、
ハマりました。
ニヤにや笑みが止まりません。
足跡いただいておりました。
ありがとうございます。
作者からの返信
お読みいただいてありがとうございます。
実は私は、恋愛とラブコメとの境がわかっていません。
特に、カクヨムコンのジャンル分けでも、男性向けのラブコメと、女性向けの恋愛小説と、どう棲み分けをされてるか。さらに自分の作品がどのジャンルに属しているのかもはっきりできず、『男性にも女性にも読んでもらえるような恋愛小説』と示しました。
この「水面をそよぐ風」が、今の私が書きたいとしているモデルにもなり、代表作としました。
満足していただけて光栄です。
またお目にかかれるよう、丁寧に書いていきます。
ありがとうございました。
水面をそよぐ風への応援コメント
自分より背が高い潘さんを
好きになる一樹君に好感を持ちました。
潘さんがカッコいいのに
お腹が空くと機嫌が悪くなるなんて
とても可愛いと思いました。
爽やかでバイクを一緒に乗って
風を感じるような書き方でした。
わたしもこんな爽やかなお話が大好きです。
また読みに来ますね。
作者からの返信
鯉川ゆるりさん。
鯉川ゆるりさんの小説は、夏の風のようなさわやかな作品が印象的でした。
初投稿の作品だったのですね。
わざわざお越しいただいて、さらに評価もしていただいてうれしい限りです。
私自身、小説を書いたり投稿することはまだ日が浅いです。
ですので、これまでに投稿した作品は、習作として作ったものや、迷走したものもあって、恥ずかしさがまだ拭えません。
もし、他の作品を御覧になられたときは、作風が異なる物もありますので、驚かれるかと思いますがご容赦ください。
またお目にかかれるように、これからも丁寧に書いていきたいと思います。
ありがとうございました。
水面をそよぐ風への応援コメント
円さんの作品をなにか読もうと思って、この作品を読みました。
冒頭の描写が好きだなって思いました。
白山比咩神社の参道の描写も良かったです。
終わりの四行も好みだなって思いました。
潘 千織さんをバンチョーと呼ばせるのはクスってなりました。
面白かったです。
作者からの返信
@gagi さん。
「続いていく、すずめ はまぐり。」を書かれた方ですね。
御覧いただいてうれしいです。ありがとうございました。
@gagiさんのあの作品は柔らかくて、水彩画のような雰囲気が印象深く残りました。
そして、タイトルの「すずめ はまぐり」が持つ意味合いが作品に味を与えていると思いました。
私の作品を誉めていただいてありがとうございます。
星もいただけるとうれしいものですね。
またこれからもお目にかかれるように、丁寧に書いていきたいと思います。
ありがとうございました。
編集済
水面をそよぐ風への応援コメント
石浦神社での偶然の再会から始まった二人の関係が少しずつ形を変えていく様子が自然でしたが、潘千織が持つバンチョーという強面なイメージと実は朝食を抜いて機嫌が悪くなっていただけの可愛らしいギャップの対比が面白かったです笑
作者からの返信
お読みいただいてありがとうございました。
恋愛ものを書くのが好きなのですが、短編で書いたことがなかったので試してみました。
三題噺の「波」「嘘」「朝食」のそれぞれが大事な意味になるように考えてみたのです。
「朝食」がちょっと強引だったと思っていましたが……「面白かった」と評価していただいて報われる思いです。
投稿した瞬間にPVが付きました。
それは、多分アーヤトッラーさんだと思います。
見つけてくれて嬉しかったです。ありがとうございました。
水面をそよぐ風への応援コメント
最高でした♡2人の関係に心がホクホクします!!
些細なことですが、
賽銭に百円玉入れることを奮発だと思ってる感じ……、めっちゃ分かります🤤
作者からの返信
秋田健眠様。
お読みいただきありがとうございました。
そのお名前をどこかで拝見した覚えがあります。
……はい。わかりました。
空気人形様の「【完結版】 未完成の夏~すれ違う思い、重なる夏の記憶~」のフォロワーの方ですね。
コメントをこまめにお書きになられていて、そこでちらりとお名前をお見掛けいたしました。
空気人形様の作品は、私はこの「未完成の……」の原型というか、プロトタイプというか、完結版ではないほうを空気人形様が私の自主企画に投稿していただいて、そこからフォローをしています。
ですが、空気人形様はホラーのジャンルが多いようで……私の苦手とするジャンルなのでございます。
「未完成の……」は、完結版ではないほうを先に拝読し、物語が美しかった印象がありました。
それで完結版を執筆されていることを知り、伺っていたという経緯でした。
ですが秋田健眠様。ほかでもお名前をお見受けしたような気がします。
今回は、わざわざ私の作品までお越しいただき感謝いたします。
「最高」との誉め言葉、痛み入ります。
また星も賜り、重ねて感謝いたします。
お賽銭に百円、……やっぱり奮発してますよね!
ありがとうございました。