編集済
第6話 振り絞る勇気と旅立ちへの応援コメント
あらすじにある「託されたものは、消えない」「消えぬ代償」の正体が明かされ、あまりにも重すぎる四神武器の呪縛は強烈な印象を受けました!
ただの明るい冒険譚ではなく、文字通り身を削る覚悟を強いる残酷な世界観だからこそ、震える手で双剣を受け取った悠真の勇気がひときわ輝いて見えました。
悠真の「残された路の先」への第一歩が、ついに力強く踏み出されましたね!
ここまでの物語の進め具合は、とても丁寧でワクワクする第1章だと感じました。
折角なのでここまでの分のレビュー残していきますね😉
作者からの返信
うろなめゆ様。
ホントに深く読んで下さっている事に、大変感謝しております。
この物語は、ある意味死よりも重い一面があります。
だからこそ、何気ない日常が尊くなる、そんなストーリーです。
前作が深く、重い余韻を残した内容の為、こちらは少し救いとなる話がちらほら入ったストーリーにはなっています。(重い事には違いありませんが……)
主人公、悠真の成長と共に、長くお付き合い下されば、幸いです。
それと、ここまでのレビューありがとうございます。
追記:私のわがままを聞いて下さり、ありがとうございます。
レビューは方向性さえ合っていれば、どんな内容でも嬉しいですので、ご無理の無い程度で書いていただけたらと思います。
第5話 千晴の目的と悠真の決意への応援コメント
未来を想うがゆえの独断と行動力は、おじいちゃんが言う通りまさに「隼人そっくり」で、危うくも眩しい主人公の魅力が際立つエピソードでした。
これまでの重苦しい霧が晴れ、一気に外の世界へと物語が拡張していくワクワク感がとてもイイですね😘
悠真の理屈抜きで手を差し伸べ、暗闇を切り裂く「光」となる存在。
それは、絶望のなかで立ち上がる若者の意志こそが、世界を救う鍵になるという、気持ちの良い王道のメッセージが伝わってきました。
(*˘︶˘*).。.:*
作者からの返信
うろなめゆ様。
この物語を、ホントに楽しんで読んでいただけてる事が分かる感想を書いて下さってますので、感謝以外なにものでもありません。
後に分かりますが、光というのは、悠真に限定してるワケではありません。それが、読んで下さった皆さんにちゃんと伝われば良いのですが……。
王道のメッセージが伝わると感じてくれたのは、物語に入りやすくなっているという証明になるお言葉なので、すごく嬉しいです。
ですが、タイトルがASTRAYなので、最終的にそのタイトルらしさが伝わって欲しいかなと、ちょっぴり思います。
引き続き、読んでいただけたら幸いです。
編集済
第4話 運命の原点と再会への応援コメント
物語の核心に迫る重要な設定が一気に明かされ、さらに新キャラクター「千晴」の登場という展開にワクワクしました😍
読者のイマジネーションを刺激する緻密な世界観の提示を意図されたのだと感じます。(近況ノートにあった「世界観を広く想像しながら書く」から推察)
「朱雀の弓」という謎のキーアイテム、そして千晴という新キャラクターの登場によって、世界崩壊の裏にある真実の広がり予感させ、ここから始まる悠真の旅がただの捜索ではなく「過去の真実へとたどり着く旅」になるという道筋が明確になったような気がします。
フム(ΦωΦ)⁾⁾
作者からの返信
連続での感想、ホントにありがとうございます。
千晴は、前作を読んだら方なら知ってるキャラですが、見ても見なくてもASTRAYの世界観は感じ取れるように書いています。
もちろん、朱雀の弓の事もです。
シリーズの読む順番によっても感じ方が変わる物語になっていますので。
常に飽きさせないつもりで書いていますので、少しでも多く読んでいただけたら幸いです。
第3話 悠真の決意への応援コメント
このエピソードも悠真のどこまでも真っ直ぐで優しい心に王道主人公の輝きを感じました。
あらすじにあった「俺が、三人を探しに行く」という旅立ちのセリフへと繋がる、極めて重要な心理描写が丁寧に描かれていて、これからの冒険への期待感がわいてきました😘
血縁がなくとも、受けた愛情に対して「今度は自分が誰かの光になりたい」と願う純粋な決意。
それは過去の喪失(暗闇)に縛られていた未来や項一にとって、まさに救いの光(二つの光の片鱗)となるものであり、人が人を想う心の美しさとその連鎖を描こうとされている意図を、かすかに感じました。
作者からの返信
悠真は、何も知らないんですが、失う事の辛さだけは知っています。
それは、後にどれだけ知ってるかは分かりますが、だからこそ救いたいと思う気持ちが決意をさせています。
その、細かい心理・心境を見ていただけてるのは、大変嬉しく思います。この作品の大切なキャラたちは、私の分身のようなものですので。
基本、無駄なシーンが無い作品ですので、ゆっくり見届けてあげて下さい。
編集済
第2話 新たな家族との日常への応援コメント
失われた過去の重みと、今を生きる三人の温かい日常のコントラストがキャラの輪郭を浮き彫りにしたエピソードでした。
早い段階でのキャラ立ちエピソードは、物語を進めていく上で私も重要視していますので大変参考になります🤔
近況ノートにあった「繋ぎの章こそ丁寧に書く」というkc 様のこだわりがまさに体現されたお話だと感じました。
悲しい過去や未解決の謎(暗闇)を抱えつつも、美味しいご飯を楽しみにして笑い合える「今ある日常(光)」の大切さが伝わってきました😍
作者からの返信
繋ぎの章でそこまで分かっていただけるのは、大変嬉しく思います。
近況ノートも読んでいただけてるとの事、大変ありがたく思います。
私の根本に、名言や名シーンは、それまでの積み重ねから生まれるものというのがあります。ですので、何気ない日常のシーンの一つ一つには、その伏線として大半は、書いています。
結末が決まってるからこそ出来る書き方ですが、その分、弊害も多々あります……。
物語が進むに連れ、色々な事が主人公を通じて見えてきます。
ASTRAYの世界を、少しでも多く体感していただけたら、幸いです。
第1話 変わらぬ日々の訓練への応援コメント
日常の風景の中に「異形モンスターが徘徊する世界」という物々しさが潜んでいる緊張感と、若者らしい素直な掛け合いのギャップが魅力的ですね😉
そして話の中核の模擬戦では、失われた過去の存在たちが二人の背後に透けて見えるような、ちょっと切なくも温かい空気感が漂っているのがとても印象的でした。
肉親や大切な人を失った二人が、彼らの遺した流派(御堂新陰流)や木刀を受け継ぎ、必死に前を向いて生きている姿を描くことで、『繋がれた想いの継承』を読み手に伝えたいのでは?ということを感じました🤔
作者からの返信
この時点でそれが理解していただけるのは、作者としては嬉しい限りです。
ありがとうございます。
主人公は、その想いを辿る事で、色々な事を知り、成長していきます。
登場する人物一人一人の感情に、重きを置いた作品となりますので、主人公を通じて、それぞれの想いを、感じていただけたら幸いです。
序章 残された未来の想いへの応援コメント
こんばんは、お邪魔します!
ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾
序章、第一章までの読み返しコメントです。
プロローグは、本作のテーマである「残された路の先」を照らす最初の灯火として、少女の内なる心の声が語られました。
どう展開してゆくのか?
この後じっくり拝読いたします。
作者からの返信
この作品は、ASTRAYシリーズの「歩き、未来に残すもの」のもし、この先に話の続きがあったならという、立ち位置としては続編のお話です。
それゆえ序章と第一章の冒頭は、単体でも読めるよう、最低限のあらすじも兼ねた内容を、話に組み込んでいます。
長いお話てすので、ゆっくり閲覧していただけたら幸いです。
第6話 振り絞る勇気と旅立ちへの応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
改めて入口部分を中心に拝読させていただきました。
率直な感想として、本作は非常に丁寧に積み上げられた作品だと感じました。
キャッチコピー、あらすじ、本文がそれぞれ異なる方向を向いているのではなく、「喪失」「探す理由」「希望」という作品の核となる要素で綺麗にまとまっており、入口から本文まで一貫性がある印象を受けます。
特にキャッチコピーは情報量こそ少なくありませんが、本作の持つ空気感やテーマを短い文章の中へ上手く収めており、強い印象を残す入口として機能しているように感じました。
また、本文についても世界観説明や人物紹介を必要以上に膨らませることなく、必要な情報を自然に読者へ渡している点が好印象でした。
本作は物語を急激に動かすというよりも、登場人物たちの感情や関係性を丁寧に積み上げながら進行するタイプの作品だと思います。
そのため、第1話や第2話だけで判断するよりも、数話かけて作品の方向性や魅力が見えてくる構成になっているように感じました。
個人的には「助走が長い」というよりも、「必要な感情の積み上げを丁寧に行っている」という印象が強かったです。
あらすじについては整理する方向性も考えられるかもしれませんが、現状でも十分読みやすく、読了に時間が掛かるような印象はありませんでした。このあたりは改善点というよりも、作者様の作風や好みの範囲に収まるものだと思います。
全体として大きく崩れている部分は見受けられず、むしろ作品のテーマや空気感が入口から本文まで一貫している点が印象的でした。
興味深く拝読させていただきました。
コメント失礼いたしました。
作者からの返信
細かく分析していただき、誠にありがとうございます。
私は小説関連での交流がほぼ無い為、AIに聞くしかない状況で執筆しています。
AIが全くダメ出しをしないので、良いか悪いか、全く分からずに書いておりました。
私の作品は、そこそこ手に取っていただけているものの、読者様にあまり広がらないなという感覚があり、入り口がやっぱ悪いのかなと感じていましたので、貴重なご意見、大変参考になります。
AIが作風上、それは仕方がないって結論を出していたのですが、ホントにその通りだって事なのですね。
貴重なご意見、ありがとうございました。
第2話 世界の現状と架け橋での戦いへの応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。地の文を極力減らし、読みやすくなるよう常に心がけて書いていましたので、そう言っていただけると、救われます。
編集済
第3話 悠真の決意への応援コメント
自主企画に参加いただきありがとうございます!
私の近況ノートにもいいねをつけてくださったので、少し辛口でも大丈夫ですかね?
気に入らなかったらスルーしてください。
まず、一つ、 「木刀の継承」というこの設定、実にいいと思います。
「かつて自分が贈った木刀を、今は自分が見知らぬ誰かから譲り受けて握っている」。
単なる「形見」以上の運命の円環があって、執着にも近い何かを感じますね。
しかし、3話までですが、まだその木刀が「ただの便利な武器」に見える。
もっと執着を見せて欲しいなぁっと
悠真が寝る前に布団の中で木刀を抱きしめるとか、未来がその木刀を見て「千昌の指の跡」を探してしまうような、ちょっと歪んだ愛着。なんかも見れたらいいなと思いました。
2つ目は「模擬戦の後にトンカツを食べる」。
これは「日常の象徴」の演出として素晴らしいと思います。
でも、批判的に見れば、世界崩壊から5年も経って、神社で揚げ物が食えるのか?という疑問が湧きます。
だからこそ、「食卓の裏側」を見せることが重要なのかと。
例えば、「この豚肉は、実は異形モンスターの肉を精製して作った代替肉だ」とか、「油が貴重だから、年に一度の特別なご馳走なんだ」という設定を一行入れるだけで、一気に「崩壊後のリアリティ」が跳ね上がるかと。
「優しいおじいちゃん」が、実は裏でどれほど必死にこの日常を守っているのか。それが見たいです。
ラスト、悠真が「僕が探しに行く」と決意する。
王道ですが、あまりに素直というか、もっといろんな感情を含めていいんじゃないでしょうか?
一つ聞くなら、彼が探しに行きたいのは、本当に「二人のため」だけなのでしょうか?
私は色々と考えるタイプなのですが、もっとエゴイスティックな理由をポロポロと出してしまってもいいと思います。
「この閉塞感から逃げ出したい」とか、「千昌という伝説の影を追い越したい」とか。
「正義感」よりも「好奇心」や「劣等感」をエンジンにした方が、物語は加速するのではないでしょうか?
「明日、二人に話そう」なんて言わずに、「夜明け前に書き置き一つ残して消える」くらいの危うさがあっても面白いし、もののけ姫のアシタカの集落を去るシーンを参考にするのも良いかと。
3話までですが、視覚的で非常にアニメ映えする作品だと思います。
特に「静の型」と「無の型」の対比なんて、エフェクトが目に浮かぶようです。
ここから先に必要なのは、「読者の予想を裏切る悪意」か、あるいは「圧倒的なディティール」でしょう。
「世界崩壊」というデカい嘘をついたんですから、もっとガツガツやっちゃってください!
次は、その「御神体」がどれほど禍々しいものなのか、もっとエグい描写を期待しています!
ちょっとダメ出しとかとも取れる感想でしたが…本当にご自身で納得した意見だけをお取りくださいね?僕は一読者であり、あなたのファンです。
あなたの書く世界が1番なのは変わりないですし、これからも応援させてください。
気に入らないコメントであるなら、消してくれと言ってくれて構わないです。
素晴らしい作品をありがとうございました!
お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
気に入らないなんてとんでもない話で、むしろ心底ありがたいと思っています。
3話しか見てないコメントだからこそ、大変参考になります。
冒頭だけだとやっぱり浅く見えちゃうんだなって染々感じました。
ただ、指摘部分に何も答えないのは、素人作者とはいえ、無責任だと思いますので、答えますね。
神導悠真は何も知らない心優しい少年なので、つまり前作を知らない読者と同じ目線を持っている少年なのです。
読者が知らないお姉ちゃんの木刀を抱き締めて寝たり、何も知らないのに書き置きを残して消えたりしようとは思わないですよね?
私は、世界に嘘をついても、キャラの心情に嘘はつきません。
近況ノートにも何度か書いてる事ですが、このASTRAYシリーズは3部作です。
3部それぞれにテーマがあり、そのテーマから一切ぶらさずに書いています。
今回の作品は2部になりますが、こちらのテーマを一言で言うなら"継承"になります。
御神体のエグさは、3部の主人公、御堂真影がイヤというほど味わう事になります。
世界崩壊についても、確かに崩壊はしてますが、実際は2つの世界が一つになった状態なので、完全には壊れてないのです。
トンカツぐらいなら普通に作れる世界ですよ。1部の3章では立ってる豚食べてますから。
と、こう説明しましたが
本来は説明無く入り込んでもらわないと、読者が付くことが無いでしょうね。
ASTRAYは基本、終盤で一気に伏線回収が起こる物語なので。
課題は見えましたので、あの手この手を考えてみます。
サカサギ様の"あなたのファンです"という言葉、すごく嬉しかったです。私にはもったいない限り。ありがとうございます。
長々とすみません。
お互い、頑張りましょう。
追記:初作「歩き、未来に残すもの」で唯一紹介文を書いてくれてる方がいますが、その方はこのASTRAYシリーズの根幹を理解して紹介してくれています。
お時間あれば覗いほしいです。
第6話 振り絞る勇気と旅立ちへの応援コメント
「「何が足りないか」を突き詰める創作企画」と言う企画から読みに来ました。
これは元の「ASTRAY 歩き、未来に残すもの」を読まないと理解出来ない物語でしょうか。
背景情報についての説明がかなり端折られていて、世界観及び用語等が理解し辛いと感じました。
IFから読み始める人のために、もう少し説明が欲しいと感じましたね。
文体については特に問題は無いと思います。
繊細で詩的な感じがしてオシャレだと感じました。
稽古のシーンでの戦闘描写も、読みやすく、頭の中でイメージしやすかったので、下手ではないと思いますね。
しかしながら、二話までは文頭の字下げを行っていたにも関わらず、それ以降は余り行わなくなったのは少し違和感を感じました。
目立った欠点は今のところそれくらいですね。
「ASTRAY 歩き、未来に残す」の方を読了後、また読み返してみます。
これからも執筆頑張ってください。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。ご指摘の通り、内容を突き詰めるあまり、見やすさ面においては調整が追い付いていないのが現状です。
1作目の「未来に残すもの」には必要最低限の情報は章最後に入れたのですが、やはりそういうものは必要なんだなと改めて理解しました。
このシリーズはASTRAY3部作として書く予定で、こちらは2部目になります。一部単体でも読めるコンセプトで書きたかったので、全話完成後に随時、情報パートを組み込みます。
あと基本、世界観設定等は、あえて空白を残してる書き方をしてます。もどかしい書き方かもしれませんが、後からこういうことかと分かるような構造になっています。
なかなか、何が正解なのか分からず書いている所もあり、色々な方の視点でどう見えるのかが知りたかったので、貴重なご意見、ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
第5話 千晴の目的と悠真の決意への応援コメント
三人が生きているという希望が見えた一方で、帰ってこられない理由が気になりました🤔
作者からの返信
ASTRAYを読んでいただき、ありがとうございます。
その理由の一つ一つは、主人公、悠真と共に知っていただけたらと思います。
悠真の旅の目的の一つは、そこにありますので。