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    第18話 「最後の出撃」への応援コメント

    きっとシオンと呼ばれるようになった流れはこんな感じなはず……笑

    「ええと、Strategic Heuristic Xth Knight-bug……なんだこの型番、長ったらしいな」
    「型式名称です。正式には戦略型自己学習知能付十号対破矩騎士」
    「長い。ぜってぇ覚えらんねぇわ、そんなん」
    「ではXthと。私の固有ナンバーなので」
    「却下。……えーっと、S、H、10、K……テンをこう、じゅうで、アイ、オー、で読んでだな……シ、オ……ナイトバグのNで、SHION(シオン)。よし、お前シオンな」
    「否定(ネガティブ)。アイオーはまだしも、ナイトバグの頭文字はKであり、Nではありません。SHIOK(シオク) と発音するのが妥当かと」
    「こまけーことはいいんだよ。シオンの方が名前っぽいだろ」
    「名前っぽい……? 思考回路が不明です。私は機体、人名に寄せる必要は……戦術上、何の意味も持ちません」
    「持つんだよ。お前は機体である以上に俺の相棒だ。はい、この話おわり。よろしくな、シオン」
    「…………了解しました(ウィル・コンプライ)、マスター。シオン、と」

    ※もう自重します。すみません笑

    作者からの返信

    またまたありがとうございます!
    いやいや、自重しなくていいんですよw だって私が嬉しいんですから。

    というか今回のは、私が考えていた設定とほぼ全く同じですwww
    違うのは正式名称くらいです。
    やっぱり安直ですかね? でも、こういった設定は「分かりやすいくらいでちょうどいい」と思いますがw

  • 第17話 「シオンの告白」への応援コメント

    まさか搭乗型だったとは……笑

    作者からの返信

    はい、搭乗型の人型ロボットですw
    少しシオンへの印象が変わったでしょうか?

    まぁこんな姿だったなら、人間に転生しちゃったら戸惑ったでしょうねw


  • 編集済

    第16話 「旅路の問い」への応援コメント

    前日の夜にきっと幼馴染なりの思い出の丘辺りでこんな会話があったと妄想しました。


    「懐かしいなぁ。もっと小さい頃、よくここで日が暮れるまで遊んだよな」
    「はい。あなたは、よくあの斜面から転がり落ちていました」
    「言うなよ、それ。……もっとこう、あるだろ、俺たち村を出るんだぞ明日」
    「それがなにか?」
    「……相変わらずだな」
    「……夢みてぇだよ。俺が、騎士学校行けるなんてさ。親父の店継ぐもんだって、ずっと思ってたのに」
    「あなたの魔力は、村で一番でした。当然の結果です」
    「当然、ね……お前があの時、バグズを……いや——」
    「どうしました?」
    「……なあ。やっぱ行く前にさ。一個だけ、言わせてくれ」
    「どうぞ」
    「あの時。お前が糸に絡まって、動けなくなった時。俺さ……逃げようとしたんだ。お前を置いて」
    「しかも、お前のせいだって、自分に言い聞かせてた。お前が来たから、バグズが暴れたんだって。そうすりゃ、逃げる理由になると思って……。最低だよな。悪かったと思ってる」
    「Mr.テオ」
    「ん」
    「それは、報告する必要のない情報です。黙っていれば、私が知ることはなかった。なのに、あなたは言った。非合理です」
    「……だな」
    「あの時、コレットを助けに行ったことも。私を、見捨てなかったことも。そして今、黙っていれば済むことを、わざわざ口にしたことも。全部、合理では説明がつきません」
    「うるせーよ。俺はお前みてぇに、いちいち計算して生きてねぇんだ」
    「……そのようですね」
    「では、その件については、私はあなたを許します。ですが、条件が一つ」
    「な、なんだよ」
    「絶交を、取り消してください」
    「は……っ、そんなの、とっくに……。っつーか、今こうして喋ってる時点で、わかんだろ。あんなのその場の勢いみたいなもんで……」
    「言葉にしてください。あなたが、口にしたものは、言葉にして取り消さないと、私の中に残り続けます」
    「……残んのかよ。そんなの」
    「残ります」
    「……悪かった。絶交、なし。これでいいか?」
    「もう、二度と、言わないでください。勢いでも、冗談でも、嘘でも、あやでも」
    「わ、わかったってば!」
    「誓えますか?」
    「誓うよ」

    ※誤字脱字があったので修正しました

    作者からの返信

    うわあぁぁぁぁ……! ありがとうございます!
    まさか、こんなSS(でいいのかな?)を頂けるとは夢にも思っていませんでした!
    嬉しすぎます! ありがとうございます! 宝物にします!(コピペ保存済み)

  • 第16話 「旅路の問い」への応援コメント

     ふっともっも! モッチチタイムじゃあないかッ!

    作者からの返信

    あ、いや。決してそういうつもりでは……。
    ともあれ、お気に召して頂けたなら幸いですw

  • 第15話 「行ってきます」への応援コメント

    すみません、ガチでシオンが生身じゃない説で考察しちゃってましたが違ったんですね……笑
    決して冷やかしコメントじゃないです申し訳ないです……

    作者からの返信

    いえいえ、面白かったですw 冷やかしだなんて思ってませんよ。
    私が「あえて明言しなかった」んですから。

    でも完全なロボット主人公もいいですよね。
    そっち方面の話も考えてみたくなっちゃいますw

  • 第14話 「バグズの眼」への応援コメント

    放電、バグズの時は回路焼いたりするために直じゃないと装甲あるからって思ったんですが、人間相手でも触らないとダメなんですね

    それにしても少女が屈強な剣士に蹴り飛ばされて沸く村人たち、なかなか鬼畜で笑いますね笑

    作者からの返信

    シオンの魔力は少ないですからねぇ。
    それに電気(雷)は「距離の近い伝導体に引き寄せられる」という性質を持っていますので、マンガやゲームのように遠距離攻撃には向きません。
    いや、本作も小説でしたわwww


    >少女が屈強な剣士に蹴り飛ばされて沸く村人たち、なかなか鬼畜で笑いますね笑

    確かに……いやいや、その時のシオンはダメージなかったですから!
    きっと「心配」よりも「興奮」が勝ってしまっただけなんですよ!(必死w)
    たぶん……きっと……メイビー……(自信がないw)

  • 第13話 「それでも」への応援コメント

    貴族がわざわざ噂程度で出向いて、さらに13歳の少年少女だと知ってなおも、法までチラつかせて連れて行こうとしている……しかも素養があればオッケーだなんて、なにかしら裏の目的でもあってなにがなんでも引き込む理由をつけたいんですかねぇ

    作者からの返信

    半分正解ですw
    でも詳しく言うとネタバレになってしまいますので控えますね。

    ただ不正解の半分の方を言いますと、アルベールは貴族としては非常に変わり者ですから。
    第3章の第1話で告白されますが、元は落ちぶれ男爵家の人間なので上位貴族らしくはないんですよ(これもネタバレではありますが、大した意味はない設定ですのでw)

  • 第12話 「スカウト」への応援コメント

    テスターなどの測定器が普及していた前世の知識があるシオンにとっては、その形状と話の流れから「魔力測定器」だと推測するのは難しくない。

    ってことは、技術が前世のが進んでるというわけで未来の地球説は消えましたかね……?
    そうなると異世界に「南極」が存在するのか?って話なって、シオンはどういうつもりなのだろうか……

    作者からの返信

    いやいや、それは分かりませんよ(←作者w)
    「1度文明が滅んで過去文明の方が進んでいる」なんて、ありきたりな設定ですしw
    本作がどうかは、お教えしませんがw

    現状で、この世界に南極大陸があるかどうかをシオンは知りません。
    でも、それでもシオンは南極を目指します。そういう子なんです。

    もしこの世界に南極がなかったら……シオンはどう思いますかねぇ?(←作者w)

  • 人は、なぜ涙を流すのでしょう?
    って会話、マスターとしなかったのかな前世で

    作者からの返信

    これは、たぶん「しなかった」と思いますね(←作者w)

    転生前のシオンはお察しの通り「そもそも涙を流す機能がない」のですが、それに疑問を感じたのは「今は人の身体を持っているから」だと思いますし。

  • やっぱりバグズが鈍るくらいの高火力で燃えてる中にシオンが関節刺しに行ってるってことは、シオンは熱さとか感じてないっぽいんで、生身の線だいぶ薄れましたね

    作者からの返信

    ここはですねぇ……説明を削ったんですよ。

    シオンは自分の身体の表面に電磁障壁を張っていたんです。
    火は、それ自体は質量を持っていません。なので電磁波で簡単に方向を誘導できるんですよ。
    もちろん熱を完全に遮断することまではできませんけど、火ダルマになることは避けられると思います。

    実はシオンは、熱いのをガマンしてたんですw
    ただでさえ多い説明文がさらに増えてしまうので削っちゃいました。

  • 12歳の女の子が戦えるほどの身体能力があるとしたら、やっぱり機械なんですかね
    シオンが魔法だと自己解釈してるだけで、走査や放電はロボットの機能とか

    シオンが走査や放電の物理法則はどう認識してるのか気になります笑

    作者からの返信

    まぁ「子供が戦う」というのは少年マンガなんかだと普通ですし(汗w)
    一応シオンは、インヴォーカーの初期主人公たちより年上ですしww

    シオンの魔法に関しては、仰られる解釈は近いものがありますね。
    シオンの魔力量は少なく、僅かな力しか得られません。そしてこの世界の一般人のように「感覚で魔法を使う」ということができません。

    シオンは自分の魔法を念動力みたいなものと解釈していると思います(作者なのに自信薄w)
    その僅かに動かせる念力で、電子操作ができるようになったという設定ですね。

  • インヴォーカー味を感じますね

    作者からの返信

    処女作を覚えていてくださいましたか……。
    本当に嬉しくて口元が緩んでしまいますw

    でも逆に「成長がない証」のようでもあり、少しだけ複雑ですww

  • 分子観測できたりアルコール検出できたり、シオンが生身じゃない説が濃くなってきましたね。

    作者からの返信

    普通は「見えるはずのないもの」ですからね。
    シオンの目は、普通ではありません。

    「実はサイボーグ!」……というのも面白そうですがw

  • 第1話 「辺境村の生活」への応援コメント

    マスターがシオンの喋り方を人間的に変更できるにも関わらず、機械的なままにしているのは黒幕感あっていいですね

    作者からの返信

    多数のコメントありがとうございます。
    順に追って返事を返させて頂きますね。

    マスターが黒幕……!? その発想はありませんでしたw
    でも、その路線も面白そうですね。「生みの親がラスボス」なんてのも定番ですし(シオンのマスターは、シオンの製造者ではありませんが)

  • おおっ!?
    シオンちゃんの前にいきなりの障害が(汗)
    そうなると、彼女の価値を見せつけるしか??
    誰にどうするかは……ですが💦

    作者からの返信

    やっぱり主人公に障害を与えないとねw
    谷に落とされても上がってこれる者だけが主人公になれるのですw

  • 第14話 「バグズの眼」への応援コメント

    アルベールさん、口調と態度が軽薄なだけで、貴族としてはちゃんとしてる人っぽそう
    なお、いい人かどうかはまだこれから

    作者からの返信

    アルベールはいい人ではありません(ネタバレ)
    でも悪い人でもないと思いますけどねw

  • 第11話 「貴族、来村」への応援コメント


     伯爵!

     さて、ルシアンさんはどんな深みが出て来るのか楽しみですな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    短編版には登場しなかった新キャラです。

    けっこう重要な役割のあるキャラですが、現時点(執筆中の第4章含む)では「単に胡散臭い貴族」でしかありませんね。
    重要な部分に関しては、いずれということでw


  •  いずれターミネーターみたいな子になるのかな、フィジカルで。

    作者からの返信

    先日はお見苦しいところをお見せしました。

    さすがに銃弾を弾いたり、液体金属になったりはしませんよw
    たぶん、シオン本人に「目に見える強化」はもうないかと。装備面での更新はあるかもしれませんがね。
    でも「電気を使う能力」は応用力がありますので、見せ方を変えることはできるんじゃないかなぁ、と考えてはいます(私にそれができるかは分かりませんがw)

  • 第1話 「辺境村の生活」への応援コメント

    やっぱり面白い……
    映像が鮮明に浮かぶ文章に、シオンちゃんの空気を変える魅力✨️
    私のカクヨムで読んできた中でもやっぱり上位の面白さだ☺️
    長編でぜひシオンちゃんの先を見たかったので、楽しみです!!

    作者からの返信

    過分な評価、痛み入ります。

    文章面の分かりやすさは一定の水準にはあると思ってはおりますが……まだまだ「読める」であり「読ませる」ではないとも自覚しております。
    いつか、読ませる文章を書けるようになりたいとも思いますねぇ。

    ただシオンは、本当に私の自慢の娘です!
    シオン1人だけに本作の魅力を任せっきりにしてしまわないようにしないと……w
    ここも今後の課題ですねぇ(とはいえ、シオンを第一に考えてますが)

  • ​企画にご参加いただき、ありがとうございます!
    王道のロボットSF要素が詰まっていて、一話辺りの長さもちょうど良く、サクサク読めて一気に引き込まれました。
    ​何より、主人公のシオンのキャラクターがものすごく魅力的です。機械的で正確な思考の中に、どこか人間味が垣間見える。そしてその裏にはマスターとの絆があるという設定が完璧すぎて私の癖に刺さりまくりました!
    魔法の世界で魔法が使えないという、魔法と科学のギャップも今後の展開を期待せずにはいられません。
    ​強いて言うなら、ロボット物は人気ジャンルのためライバルも多く、読み手に「よくあるロボット物か」と一括りにされてしまうのは非常に勿体ないと感じます。
    この作品ならではの最大の武器はシオンのキャラクター性だと思いますので、他の作品との差別化のためにも、これからも彼女の魅力をこれでもかと盛り込んでいってほしいです(これは、私の願望込み込みです!)

    作者からの返信

    こちらこそ企画に参加させて頂き、わざわざ読みに来ていただいてありがとうございます。
    お褒めの言葉の数々も面映ゆいばかりです。

    主人公のキャラは私としても自信を持っております(親バカですがw)
    ただ、現状では主人公に依存しすぎていて他キャラの魅力が低いのが欠点ですねぇ……。
    他にも「第1話~第4話の展開が遅い」「説明文が多い」などの欠点は自覚しておりますが、なかなか上手く克服はできません。

    「ロボットものはライバルが多い」のも、欠点ではありませんが厳しい点ですね(異世界ファンタジーでもありますが、こちらはもっと魔境w)

    他のキャラはともかく、主人公に関しては魅力を出していけていると思います!(これも親バカかもw)
    主人公のシオンは、私の自信作です!! きっと、ご期待に添えられるのではないかと思っております。