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第1話への応援コメント
おはようございます。
朝からとても素敵な物語を読ませてもらいました。
お母さんは年代や性別関係なく、お客さんの皆からこんなにも慕われていたのですね。
売るものはおでん。でも、お客さんの身体に染み込んだのはお母さんの気遣いや優しさといった心だったのでしょうね。
どんな完璧なレシピもそれだけでは深みのある味は出ません。
お母さんが作るからこその味なのでしょうね。
素晴らしい作品をありがとうございます🎶
また拙作にたくさんお越しくださり、ありがとうございます。
短歌や外伝にまでお星様を頂き光栄です☆
作者からの返信
千央様、おはようございます!いつもありがとうございます!これは、まだ小説というものに触れたばかりの頃のもので、今見ると恥ずかしいくらいに粗が多く、大変恐縮です。
拙作のベースは、子供の頃に公園で見かけた、高齢のご夫婦が引いていたおでん屋台でした。今はそういったものも、キッチンカーに変わりましたよね。
音や味という、形にないものを表現する難しさを痛感した一作です(笑)だからこそ、食べ物一つとっても、千央様の様な素晴らしい表現力と、心に残る作風の深さ。まさに私の手本とさせていただいているところです。これからもどうぞ宜しくお願い致します!またおじゃましたいと思っております!
第1話への応援コメント
お母さんは、「誰かのために」にずっと働いていらっしゃったのですね。儲からないのに、無理をしてまでやるほど、そのお仕事が本当に好きだったのですね。
そんなお母さんに会ったのは、お父さんの3回忌以来……
これ、後でものすごく後悔するんですよね……胸が締め付けれました。
亡くしてからどんなに願っても、時間だけは絶対に戻らないですから……
私は職業柄、お年を召したかたにお会いすることが多かったのですが、「何もしなくていいから、帰ってあげなさい。それだけで親は嬉しいのだから」と言ってくださったのです。
それ以来、少し自分の時間を増やし、親に会いに行くようになりました。
それでも、何かしら後悔はするのだと、友人に言われましたが……
お母さんはの最後、霊柩車で思い出の場所を通ってもらって…
沢山の人に愛され、なんと素敵な人生だったのでしょうか。
それこそ、平さんトメさんと、晴れ晴れした青空の下でお団子を食べていますね!
息子さんが、おでんを受け継いだシーンは、思わず涙が出てしまいました。
あと、先日のコメントの返信、本当にありがとうございます!
叔母をイメージして執筆してくださったなんて……
なんとお礼を言ったらいいのでしょうか……
舞茸様の素敵な物語の登場人物の一部として生きられて、叔母は喜んでいると思います!
きっと、幸せだったと言って、手を振ってくれています。
今度、従兄弟に会った時、ぜひ舞茸様のお話を紹介させていただきますね!!
本当にありがとうございました!
作者からの返信
悠理様、おはようございます。
拙作に余りあるご評価、本当に恐縮です。ありがとうございます。これもかなり初期に作ったもので、粗と荒々しさで恥ずかしい限りです。
子供の頃、土日になると公園に出ていたおでん屋台のご夫婦を思い出し、そこから描き出したものなのですが、今読むと少々恥ずかしいです(笑)
親への思いというものは、悠理様の仰る通りですよね。きっとどれだけ会っても尽くしても、後悔しないことはない…それが現実なんですよね。
ただ、悠理様のメッセージで気づいたことがあります。作品というものは、お読み頂いて初めて命が与えられるのだと。こんなにご評価を頂けて嬉しいです。ありがとうございます!
叔母様のお話ですが、お聞きしてからすぐに、私からの追悼として、作品を作らせていただきたいと思いました。悠理様のメッセージに、叔母様への大切な想いが込められている事を感じ、私も感動といいますか、心が揺れました。悠理様の想いは、きっと叔母様に届いていると思います😊
悠理様に、こちらこそありがとうございます!
これからもよろしくお願いいたします!