応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第2話:楽園の神への応援コメント

    第2話も楽しく読ませていただきました。
    アブラムとの会話を通して、レティシアが「自分の意志で選ぶ」ことへの覚悟が、より強く伝わってきました。
    アブラムとネメラ、どちらも手を差し伸べているのに、その意味が正反対なのも印象的でした。
    そして「BEAST 1225」の正体が気になります。

    ピスクラフトの秘密やネメラとの関係も含め、これからどう物語が動いていくのか楽しみです。

    作者からの返信

    第2話まで読んでくださり、感想までいただけて本当に嬉しいです。ありがとうございます。

    アブラムとの会話は、レティシアにとって「誰かに委ねられる」のではなく「自分の意志で選び取る」という覚悟を、初めて自分の言葉にする場面でした。その覚悟がちゃんと伝わっていたなら、書いた甲斐があります。

    そして「アブラムとネメラ、どちらも手を差し伸べているのに さにその通りです!同じ「差し出された手」というかたちだからこそ、その奥にあるものの違いが際立つように、というのを意識して書きました。この対比は、この先の展開にも関わってくる部分なので、ぜひ覚えておいていただけると嬉しいです。

    BEAST 1225……

    気になってしまいますよね、あの扉の向こうの咆哮(笑引っ張らせてください。きっとお楽しみいただけるはずです。

    ピスクラフトの秘密も、ネメラとの関係も、これから少しずつ ていただけたら嬉しいです。第3話もお楽しみに!

  • 第1話:プロローグへの応援コメント

    第一話から一気に引き込まれました。
    まず『あなたの楽園をお断りします』というタイトルがすごく気になります。
    「楽園」なのに「お断りします」という組み合わせが印象的で、読み終わったあとにはタイトルの意味がより深く感じられました。
    特に冒頭の「痛い。」から始まる描写が好きです。
    痛みのない完璧な世界で生きてきたレティシアが、初めて感じた痛みを「嫌ではなかった」と思うところに、この作品のテーマが凝縮されているように感じました。
    「痛むということは、まだ、拒めるということ。」という言葉も印象に残っています。
    そして、お母さんの「選ぶのは、あなたよ」という言葉、黒いキューブ、レティシアと「彼女」の似た顔……謎が一気に増えて、続きがものすごく気になります。
    楽園を捨てて、自分の意思で一歩を踏み出したレティシアが、この先どんな世界を見るのか楽しみです。
    第一話、とても面白かったです。
    続きを楽しみにしています!

    作者からの返信

    とても丁寧で温かいご感想、本当にありがとうございます!

    タイトルや冒頭の「痛い。」という一言、そしてレティシアが初めて感じた痛みや「選ぶ」ということまで、こんなにも深く読み取っていただけて本当に嬉しいです。

    一つひとつのお言葉を読んでいるうちに、「また頑張って続きを描いていこう」と、改めて元気をいただきました。少しずつにはなるかもしれませんが、レティシアがこれから何を見て、何を選んでいくのか、最後まで見届けていただけるように連載を頑張っていきたいと思います。

    第一話を読んでくださり、そしてこんなに素敵なご感想を届けてくださって、本当にありがとうございました!これからもどうぞよろしくお願いいたします✨