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  • 第1話  留への応援コメント

    詩的ですね。空間を読ませる、というか。

    私は読み手に心理を伝える場合、状況を描写して、そこから読み手に察してもらうようにしています。なるべく心理を直接書かない。
    純文学、それも手段が同じではないかと思いました。
    延長線上に同じものがあるような気がします。
    ただ、どこまでそぎ落とすか、その表現の仕方が違う。そういう気がしました。

    作者からの返信

    「心理を書かないのに伝わるときって、作者と読み手が共犯になったみたいで好きなんですよね。」

    春風あくび