第2話 但馬国秋山という兵法者に打ち勝つ《前編》への応援コメント
思いっきり八百長やってますね。剣術よりも、役者としての腕が磨かれそうです( ̄▽ ̄;)
しかも、鈍いと言われ見切りをつけられてしまった。
武蔵が主役となるこの芝居を、一番不満に感じているのは武蔵自身ですね。
作者からの返信
思いっきり八百長です。プロレスでいうところのブックですね。もう興行です(笑)
しかも、役者である武蔵が下手すぎて演出変更の必要がありました。
もちろん武蔵は不満でしょうが、ちゃんとやって勝てる実力もないんだから、仕方ない!
第2話 但馬国秋山という兵法者に打ち勝つ《前編》への応援コメント
父親にも式部にも見切りをつけられていた武蔵。
分かっていながら言われた通りにするのは、辛かったでしょうね。
後に日本一の剣豪と呼ばれる武蔵の剣の道も、常に順風満帆とはいきませんね。
作者からの返信
武術の才能なしと見切りをつけられてしまった武蔵。反発するように、兵法なんぞ実戦の役には立たないと断ずる武蔵なんですが、瓦落の動きにはまったくついていけず、芝居の脚本が変更に……。
のちに最強の剣豪と称される宮本武蔵ですが、式部にとっては誰でも良かった。彼女にとって重要なのは、実力ではなく演出なのでしょう。
しかし、武蔵。このあと、大丈夫でなんでしょうか。……ぼくが一番不安です。
第1話 六十余度勝負し一度も利を失わずへの応援コメント
個人的にめっちゃ地元なので。
「おお、あのあたり!」と思ったり。
昨日から楽しく拝読しています。
私の家から歩いて行ける距離に、武蔵が産湯をつかったというところがありますが、各地に「武蔵生誕地」があるので完全に埋もれています(^^;
作者からの返信
地元!? えー、そうなんですか!←少し焦っている。
舞台は1602年ころの姫路を想定していまして、武蔵生誕地は播州の鹿野という架空の場所という設定です。もしかしたら鹿野ってあるかもしれませんが。
武蔵生誕地は諸説あるようですね。ここでは、五輪書で武蔵本人が播州生まれと書いているので、そのまんま使用してます。
第1話 六十余度勝負し一度も利を失わずへの応援コメント
武蔵、遅れて生まれてきた男ですよね。戦国時代に遅れて。そこで兵法者としての宮本武蔵という男を世に売り出すなんて、面白い発想で、読んでて楽しかったです。
作者からの返信
武蔵、遅れてきた男かも知れません。が、もしかしたら逆に時代にジャストミートした男かもしれないです。
戦国時代が終わり、戦争はなくなってゆきます。その中で輝くのは、戦術指揮官ではなく、個人技にすぐれたヒーローかも知れません。
「ガンダム一機で戦局は変わらない」……のですが、平和な時代だからこそ孤高の剣豪が受けたのかも知れません。
なんにしろ、武蔵。大したことしてないのに、現代では世界的に有名! どうゆうこと!?
第1話 六十余度勝負し一度も利を失わずへの応援コメント
読み応えあり!! 当時の文化なんかもちらほら知れて面白いです、大好きです。式部Pがどう武蔵を兵法者に仕立てていくのかも楽しみ……応援しております!
作者からの返信
応援ありがとうございます。関ヶ原直後という時代の変わり目なので、なんかそんな何やかやが描けるといいなと思ってます。
第1話 六十余度勝負し一度も利を失わずへの応援コメント
武蔵をプロデュース。ということですね。
無骨な男に男装の麗人という組み合わせが良いですね(*⁰▿⁰*)
続きも楽しみにしています!
作者からの返信
すずめ様いらっしゃいませ。
そうです。武蔵をプロデュース。です。「。」を入れるということは、もしかして小説を読まれましたか。じつは完全にパクった企画というわけでもなくて、キャッチコピーはあとつげです。
結構真面目に書いてるもんだから、なかなか進まない。いつもの感じではないので、そこはご了承ください。
第1話 六十余度勝負し一度も利を失わずへの応援コメント
宮本武蔵、プロデュース大作戦ですね。
いつの時代にも、何かの象徴となる人物を欲する動きはあるもの。
後に歴史に名を残す大剣豪をどうやって作っていくのか、楽しみです(#^^#)
作者からの返信
宮本武蔵というと有名な剣豪なんですが、じつは活躍するのは関ヶ原のあとからなんですよね。すなわち平和になりかけの時代。
武蔵というとこれまでに二回の大ブレークがあって、江戸中期の芝居と昭和の小説ですね。ここでいろいろな虚構が付加されるのですが、その根本はなんだったのか? もちろんぼくの虚構ですので、歴史の真実ではないのですが、なんかそんなようなことを書ければいいなと思ってます。
第1話 六十余度勝負し一度も利を失わずへの応援コメント
数百年の後にまで名を残す伝説の剣豪。ですがそれだけの功績と衝撃を残すには、確かな策略があったのですね。
今はまだ誰も知らない宮本武蔵ですが、ここからどうやってプロデュースされていくのでしょう。
作者からの返信
宮本武蔵ってすごい有名なんですけれど、その功績は卜伝や一刀斎に比べると随分お粗末な気がするのはぼくだけでしょうか(笑)
ともあれ、一人のただの男を有名な剣豪に仕立てようとす物語。すみません、現時点で四つのお話までの予定です。拝読ありがとうございました。
第2話 但馬国秋山という兵法者に打ち勝つ《前編》への応援コメント
秋山兵衛が宮本武蔵によって打倒されたとき、周囲を十重二十重にとりまいた町人たちから割れんばかりの拍手喝采が起こった。
悪評を利用して、武蔵の名をあげていく。その上に、これは・・・、武蔵は実はたいしたことがなく、彼を売り出したプロデュサーが凄腕だったということで、とても面白いです。
作者からの返信
五輪書によると、武蔵は十六歳のころに但馬国秋山という兵法者を倒したとの記述があるのですが、実は何と、仕込み。兵法者秋山は、武蔵の一味でした!
という歴史IFです。
実際の武蔵もセルフプロデュース力が高かっと思うのですが、ここではもう一人、影にプロデューサーがいて、という演出です。
が、これが史実ではないと断言できる証拠はない!……はず。
楽しんでいただけて、良かったです。