VR爺ちゃんの熱狂(非日常)への応援コメント
麻雀のルールは解らないのですが、全体通してなんだか懐かしいような雰囲気がとても居心地良かったです!
今はスマホばっかりだけど、子供の頃どうしてたっけな?って思いを馳せました笑
いい時間をありがとうございます!
作者からの返信
自分で書いておいてなんですが、短編で麻雀を選んだのはちょっと厳しいですね。
一応ルール説明は限りなく省いて、雰囲気を楽しんでもらえるように努めたつもりです。
置いてけぼりにしちゃったら、ごめんなさい。
どんな世代でも熱中できるモノがあって、それはそれで素晴らしいことですよね。
VR爺ちゃんの熱狂(非日常)への応援コメント
ごきげんよう!
誰も彼も仮想現実に逃げ込んで……
まったく、現実という最大の『市場』を放棄するなんて愚の骨頂ですわ!
家族揃ってバーチャルに依存(フルインベストメント)だなんて、呆れて反吐が出ますわ!
……けれどッ!
だからこそお爺ちゃんの部屋に向かう主人公の行動が気になりますの!
この停滞した日常相場に、一体どんな莫大な
『ボラティリティ』をもたらしてくれるのかしら!?
この先の展開、全力で資本投下(応援)させていただきますわっ!
作者からの返信
ありがとうございます!
人間が現実を喪失するのって、むしろよくあることなんじゃないか、と。
でも、もし現実を担保するのが人との繋がりにあるとしたら
ネットやバーチャルが奪ったものは何だろうか?
主人公の選択が問題を解決する鍵になるのか
それともより深い幻想の中に飛び込んでしまうのか
私も気になります。
初恋を売る男(SF)への応援コメント
ごきげんよう!
目先のキャッシュフローのために、「初恋」というかけがえのない無形資産を売却してしまうだなんて……愚かすぎる経営判断ですわね!
手に入れた現金以上の莫大な『減損処理』を強いられ、世界が灰色に色褪せてしまう喪失感の描写、見事ですわ!
何を失ったのかすら思い出せないという取り返しのつかないこのSF市場、ゾクゾクするほど美しい不良債権ですのよ!
作者からの返信
ありがとうございます!
これ、ほぼSFのガワを被せたエッセーに等しいんです。
大切な初恋だけど、他人から見たら負債そのもの、というのが怖い。
怖いから、ぜひ、皆も一緒に怖がって欲しいです。
初恋を売る男(SF)への応援コメント
赤井竜さんのお話のリズムというか、手触りというんでしょうか……とても好きです😊
記憶を手放しても残るものがある。
記憶って脳みそだけにあるものじゃないんでしょうね。
今回も素敵な時間をありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます!
初恋とか自分にとって大事な記憶は
自分の考えの中にあるんじゃなくて
意識を構成しているところにある気がします。
だから忘れたつもりになっても
自分自身としていつもそばにいることもあれば
ひょいと別の場所から顔を出してくれる時もあると思います。