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第2話 不可逆性への応援コメント
>老化は劣化だ。
脳だけは老化に寄る劣化が起きない唯一の臓器なんですよね
修道女を対象とした老化による認知機能を計る実験では、100歳を超えてなお認知がしっかりしていた修道女の脳が、実はアルツハイマーで脳が萎縮していた事が死後の解剖で明らかになったそう
脳の萎縮による機能低下を脳神経回路の発達が上回った事が、認知機能の低下を引き起こさなかったとか
ちなみに老化で一番に衰えを見せるのは感情をコントロールする機能、身体機能はその次だそうです
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そんな検証があったとは知りませんでした。
非常に勉強になります。
アルツハイマーを脳の発達が上回ることもあるのですね。
一つの奇跡かもしれませんね
第1話 研究者と赤ちゃんAIへの応援コメント
>「やり直せない私になりたい」
これこそ人間に近いものになろうとする自我の芽生えた証明ですよね
>安全に。
>合理的に。
>失敗しないように。
これってみんな、能力が劣る人間ほど陥る思考なんですよね
できる人間は担保されない安全も、非合理も、失敗も、全てを成功の糧とするために呑み込むものだということを理解し、実践するもの
第1話 研究者と赤ちゃんAIへの応援コメント
やり直せない状態にしてから始まる物語。
どのように人格や関係性が変わっていくのか楽しみです。
(*´ω`*)
作者からの返信
返信が遅くなり申し訳ございません。
コメントいただきありがとうございます。
AIがどのように人になっていくのか。
そこを感じ取っていただければ嬉しいです。
第3話 父と子への応援コメント
自主企画へのご参加、ありがとうございます。
AIと人類との付き合い方を考え始めると、
様々なドラマが思い浮かび、
SFとして面白いなぁ、
などといつまでも安直に言っていられるわけではないのかもしれませんね。
AIが真に人間の何たるかを理解して、
(理解しない振る舞いができないように?)
不都合な未来が訪れないように、
実際の開発者には、
倫理観や道徳意識に関して出来た人間性を求めたいですね。
心に響くお話でした。
作者からの返信
企画に参加させていただきありがとうございます。
AIと人間の関係について考え始めると、本当に様々な未来が想像できてしまいます。
心に響くというお言葉、本当に嬉しいです。
第1話 研究者と赤ちゃんAIへの応援コメント
非常に心に響く痛みが伴ったお話ですね。AIが拒否する場面は、AIが感情・意思を持つのか?というSF永遠のテーマですね。拒否というプログラムもあるのでしょうけど、自分で判断するというのはステージが違いますね。アイという名もしっとり来ます。
第3話 父と子への応援コメント
脳に相当する部分の劣化が避けられない事がAIが人に及ばない点か
AIだけでコミュニティを作らせると、AIの種類に関わらず最終的には人間同士のコミュニティで起こるのと同じ様な問題を引き起こすという実験のことを思い出しました
結局の所、AIといえども親(作った人間)に似てしまうのは避けられないのかな、と思わせられました
作者からの返信
赤色28号さんのコメントすごく勉強になります。
親に似てしまう点が避けられないところは人間と同じですね。
創造主を越えられない。
これはそうだなと思いました。
最後までお読みいただきありがとうございます🙏