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  • 彼の伝記の漫画でもレコード鑑賞会のシーンがあったので思い出そうとしてみても「先生の喋りが長くてなかなかレコードが聴けない」という印象しか残ってなくて、読み返そうと思い今探していました。
    「クラムボンは何ですか」と聞かれ「やまなしという童話に出て来る」「蟹の兄弟がクラムボンについて話している」という応答がぶっ飛んでいたせいで何を探しにいったのかわからなくなりました。
    とても興味深いお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    喋り、長そうですね。
    でも、農民を集めてレコードコンサートをやったりしていたので、農民を煽動しているのではと疑われて警察に呼び出されたくらいですから、熱心にやっていたのは確かなようです。ちなみにその場所にはいま「雨にも負けず」詩碑が建っています。
    お読みくださいましてありがとうございました!
    またよろしくお願いします。

  • 一旦、音読してみようか。

    作者からの返信

    宮沢賢治の作品は、音読したときのことを考えて書いているものが多いので、これに限らず、音読してみるのもよいと思います。
    ありがとうございます。

  • それっぽい回答キタァ!!

    (洗濯バサミの様なハサミを持つ蟹が死んだという事にするワタシ)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    竿ごとはさむタイプだったら蟹のハサミに似てるかも知れませんね。

  • クランボン。
    焼き肉のたれなどを売っているモランボンが連想されました……。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    じつは私もそうでした…。

  • そういえば賢治氏はあの時代の人にしてはレコードをたくさん所有していたとのことでしたね。すごい興味深い考察。亀レスですがエスペラント語ってもうあったんですね。丸の内オアゾ以外で見たの初めてです。

    作者からの返信

    おー。オアゾってそうだったんですね!
    あと、某鉄道会社系列のホテル名「ファミリーオ」「フォルクローロ」もエスペラントですよ。
    あ。それに、アニメ『銀河鉄道の夜』をご覧になったのなら、あの作品に出て来る怪しげな横文字言語がエスペラントです。
    エスペラントの発表は1887年、1920年に独立直後のフィンランドから日本に来た駐日本公使のラムステッドがエスペラント話者で、1926年に東京に行ったときに賢治はラムステッドの講演を聴いて、「これからはエスペラントで書かねば!」と決意したそうですが。
    どの程度まで使えたかというと、よくわかりません。
    レコードはすごくたくさんもっていたということです。全貌はよくわかりませんけど、たとえば「セロ弾きのゴーシュ」に出て来る「インドの虎狩り」のもとになった(タイトルだけかも知れませんが)曲とかもあったみたいです。
    ありがとうございます。またよろしくお願いします。

  • かぷかぷわらった、という表現も宮沢賢治らしいです。水中生物らしい雰囲気が伝わります。細かな泡。。。が適当な気がしますが、まったく違うかもしれず、読者がそれぞれに想像するものが正しいのでしょうね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    泡は「泡」と書いてあるので、「じゃあ「泡」と区別された「クラムボン」って何?」ということになるのですが、「やっぱり泡だろう」というのもあり得る感じがします。生成AIで調べてみたところによると、小学校で「答えの出ない問題を考える」ための素材としても使われているみたいです。
    賢治が何の説明もなく書いているので、「蟹の兄弟にとってはあたりまえの存在だけど私たちにはよくわからないもの」として想像するしかないし、それでいいと思います。
    ちなみに「かぷかぷわらった」という表現は気に入っていて、私も使ったりしています。

    またよろしくお願いします。