応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 計算上は最適解なのでしょうけれど。。
    でもそんなふうに悼むことも、魏延の覚悟を汚してしまう気がして…

    逝く方も受け継ぐ方も、しんどいですね…

    作者からの返信

    それが「背負う」という事の意味なのです。

  • 第13話 報国の想いへの応援コメント

    忠義と、命の使い方。そこまで読み切った上での信頼。
    グッと胸に来ます。

    三国志を知っていればこの作品、きっともっともっと楽しめるはずなのに…自分の浅学が悔しい…!

    作者からの返信

    一度読んでみると良いですよ。

    実に奥深く、熱いドラマの数々が魅力です。

  • 第11話 夢への応援コメント

    >簡単に砕けるなよ!

     文長さん、良い夢を見られましたねぇ。私の知っている三国志とは違う、素敵なお話でした。

    作者からの返信

    こうあって欲しいという自分の考えをそのまま描いた、歴史IFですからね。

    でも、魏延は劉玄徳に対しては忠義を貫いたのは本当ですよ。

  • 今後の展望への応援コメント

    改めまして完結、おめでとうございます。
    いやぁ……名作でした。上手く言葉が出てこないですが……

     同列にされる事は好き嫌いが生じる話ですのでお気を悪くされたら申し訳ないですが、個人的には鬼滅の刃劇場編で煉獄さんが若手に色々なものを託して散っていった姿を見た時と同じぐらいに感動しました。

    作者からの返信

    まあ、あくまで歴史IF作品ですからね。

    こうあって欲しい、という自分なりの願望垂れ流しで書いた作品です。

    演義のイメージが強く、傲慢な武将としての像が出ている魏延ですが、実際にはどこまでも劉玄徳に忠義を尽くしていた忠臣として描きたかった。

    後事を託し、自らの汚名すら甘受して、次に繋げていく。

    一点の曇りなき忠義の士、それを貫き通した男・魏延。

    魏延推しが少しでも増えてくれればなあと。


    コメント、ありがとうございました!

  • いや、もう、これ…物語に出てくるどの役も私には出来そうも無いです。武人失格と言われようがその場で泣き崩れてへたり込みますよこんなの。
     泣いて魏延を斬る、という新たな言葉が生まれてもおかしく無い場面ですね。

    作者からの返信

    信頼する部下と息子に後事を託し、自らは生贄の祭壇に立つ。

    忠義と覚悟、矜持がなければ絶対にできない。

    魏延にとってはそれほどまでに劉玄徳からの重恩が、命を懸けてでも報いるものだという事です。

  • ああもう、馬岱さんの気持ちが痛いほどに分かりすぎて辛いです。

    作者からの返信

    忠義を貫き、託された国を保つために悪役になって斬られようとしているわけですからね。

    知ってしまえば、斬りにくくもなる。

    この人こそ、本当に必要な柱なのではないかと。

  • 第14話 亡国の危機への応援コメント

    アツい展開ではありますが、感情移入してしまってやはり納得できません。これほどの人物が魏の夏一族のような猛者と相打ちならば納得も出来ますが、国内を牛耳ようとする小物なんぞに…
     現代に置き換えるなら尊敬して何処までもついていきたいと思う上司が、姑息な敵派閥の手駒(こういう時は大体常務)の不正を暴く為に会社員人生を賭けると言っているようなものですから、あんな奴の為に魏延先輩が会社を去るなんてそんな…って私が部下なら辛いですね。

    作者からの返信

    そう、魏延としても納得がいかない話なんですよね。

    ただ、コンコルドと同じで、事業を続ければ続けるほど、赤字が凄まじい事になる。

    それを理解するからこそ、大幅な事業再編が必要。

    画期的であろうとも、会社に利するかどうかはまた別の話。

    そして、再編のためには、古い考えを改めなければならないが、魏延自身が固執しているから、新しい体制には去らねばならない。

    身を引ける覚悟と勇気がなければ、こんな事は出来ませんよ。

  • あとがきへの応援コメント

    大昔にカプコンがゲームにしていた天地を喰らう2のプレイアブルキャラクターは五虎将から馬超が抜かれて魏延が入っていましたが、貢献度から考えると魏延より馬超が上はないんですよね。
    もっとも正史だと五虎将は趙雲がワンランク下だったようですが。

    ちなみに歴史とサッカーが人気筋の私ですが、両者を合体させた作品「三国志サッカー」はさっぱりです(笑)

    作者からの返信

    自分も良くやってましたわ、「天地を食らう」は。

    まあ、あれは博望波からスタートですから、馬超はいませんしね。

    黄忠、魏延も荊州人だからギリいけるかって時期ですし。

    馬超は蜀軍に加入前が活躍し過ぎて、それ以降は地味な上に病没が早くていまいちパッとしない。

    趙雲は劉備の主騎(護衛役の事)が長かったんで、信頼という点ではピカイチでも、将としての活躍はそこまでない。

    『三国志演義』の作者である羅漢中が趙雲に思い入れがあって、活躍の場が大幅に増やされましたしね。

  • 第11話 夢への応援コメント

    セリフのやり取りだけで見せるやり方、なかなか斬新で良いと思います🎵

    作者からの返信

    劉備の軽妙さが上手く表現できなくて、ならいっそ夢の中だし、台詞だけでも良いかなと。

  • 第2話 馬岱の誤解への応援コメント

    >武に驕り、自分勝手に動く要注意人物であると

     私もそう思っていました。ゴリゴリの反骨主義者じゃ無かったんですねぇ。

    作者からの返信

    演義のイメージだとそうなんですけど、実際は劉玄徳への忠義を貫く武将なんですよ。

  • 第20話 石人石馬への応援コメント

    魏延大好きなので非常に楽しめました。
    素晴らしい小説をありがとうございます。

    作者からの返信

    おお、魏延好きがここにも。

    お気に召していただけたのでしたらば幸いです!

    ありがとうございました!

  • 第7話 撤収開始への応援コメント

    一瞬、馬岱は魏の間者(すでにヘッドハンティング済)を疑いましたが、それではないのですね。

    作者からの返信

    むしろ、過激な提案をして、魏延の真意を確かめようとする動きですね。

  • 第4話 訃報への応援コメント

    私、三国志については横山先生の漫画三国志と蒼天航路くらいの知識なのですがやはり、孔明亡き後の蜀は後を担う人材がそれほど足りてなかったという事ですかね。

    作者からの返信

    世代交代はあって然るべきなんですが、その人材が夷陵の戦いでごっそり戦死してしまって、かなり逼迫した状況でした。

    馬良、黄権、傅彤(傅僉の父)なんかは特に痛い損失。

    法正、馬超も病没するしで、とにかく人材がない。

    荊州奪還失敗、北伐(第一回目)の失敗で、蜀漢はジリ貧です。

  • 今後の展望への応援コメント

     うむ、夢神さん。とっても面白かったです。
     アンチヒーローの魏延を、ここまで再構成され、しかもリアリティを持たせるところまで描き切ったことに、惜しみない拍手を送らせて頂きます。
     アンチに書かれているからって、そんな悪いだけの人であるはずはなし、逆に言うと劉備だっていい人なだけのはずないですよね。
     わたくし、前に、「『物部守屋』って、そんな極悪人だったんかいな。ちょっと俺が再構成して中編にしてみっか」って思ってちょっと調べたら、ほんとにとんでもない極悪人で、「あ、これはダメだ」ってあきらめた覚えがありますw 何事もあまり度を超すと、修正が不可能になるようです。

     よい作品でした。
     お星さまをパラパラと、レビューも出させて頂きますね!

    作者からの返信

    魏延はとにかく孔明を際立たせるために、敢えて悪く書かれる「孔明被害者の会」の筆頭格でしてね。

    周瑜、司馬懿と並ぶくらい、正史とのギャップが激しいのです。

    本来はどこまでも劉玄徳へのリスペクトを忘れない、ガチガチの忠臣です。

    劉備以外には扱えなかったからこそ、孔明には反目していたのです。

    まあ、劉備が残した蜀漢を盛り立てるという点では孔明とも見解が一致しているので、不満は荒れど協力はしていましたが。

    そのため、演義では悪者扱い。

    そんな事はないんだぞと、本作を書きあげたわけです。


    コメントありがとうございました!

  •  おお、ついに。。
     魏延将軍、見事な最後でした。
     あとはぜひ楊儀にざまあをw

    作者からの返信

    そのために、魏延は敢えて犠牲になったのですからね。

    自分と楊儀、不要な二人を消し去るために。

  •  ひ、ひっぱりますねーw でもいいですよ。緊張感が高まってきました。

    作者からの返信

    葛藤が誰しもある。

    特に魏延の真意を知っていればなおの事ね。


  • 編集済

    第15話 対峙への応援コメント

     おっと、ついに名場面。結果は分かっているがドキドキしてしまいますね。見事な筆致です。
     

    作者からの返信

    魏延の最期と言えばこの台詞。

    自信が無ければ決して口にはできない文言です。

  • 第7話 撤収開始への応援コメント

     うむ、夢神さん。これすごく面白いですよ。とても読みやすい文体でサクサク進みますね。どちらかというとアンチヒーローの魏延を、丁寧にキャラ造形を積み上げて「魏延がこうなったのには理由がある」と読者に訴えかけていますね。

     それにしても、孔明は人形作るなんて回りくどいことしないで、ソックリさんを使えばよかったのに、という気が凄くしますね。動いていた方がいいだろうに。。

     読み進めます。

    作者からの返信

    遠目で「孔明は生きている!」と誤認させれば成功ですからね。

    まあ、ここら辺は三国志演義の演出ではありますけど。


    魏延はどうにも演義の方のイメージが強くて、印象が悪い。

    でも、本当はどこまでも劉玄徳に一途な忠臣なんですよね。

    それを知ってもらって、再評価をとコンテストを機会に書き上げたのです。

  • あとがきへの応援コメント

    一気に読んじまったわ。
    蜀滅亡時の名将なら、南中にいた、霍弋を忘れてはいかん。

    作者からの返信

    霍峻の息子か。

    南中の統治にかなりの功績があって、その後も霍弋のやり方がずっと続いて、比較的安定した統治が続いましたもんね。


    コメント、ありがとうございました!

  • 今後の展望への応援コメント

    呂布の新作、お待ちします!

    また来させていただきます!

    作者からの返信

    期待しておいてください!

  • あとがきへの応援コメント

    ほんと、しっかりとストーリーを練られていますし、史料も相当に読み込んでいるように感じました。

    ここまでの重厚な話はなかなかお目にかかれません。

    面白かったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    その一言で書いたかいがあったというものです!

  • 第20話 石人石馬への応援コメント

    この3人、最後まで頑張ったんやな。

    魏延の残した物はちゃんと輝いていた。

    それだけでも報われたかな。

    作者からの返信

    意地は見せました。

    魏延も褒めてあげれるかな。

  • 第19話 決着への応援コメント

    楊儀に対してはざまぁとしか思えませんな。

    全部思惑通りに進んじゃったな。

    作者からの返信

    楊儀は自業自得。

    小物はどこまでも小物でした。

  • 全てを託して逝ったか。

    魏延ははたして劉備と会えたかな。

    作者からの返信

    胸を張って、手柄話ができるでしょうね。

  • 姜維までか。

    まあ、事情を察してしまえばそうなるか。

    作者からの返信

    裏の事情を察してしまえば、魏延が忠義の士である事は分かりますからね。

    やりにくくはなりますとも。

  • これは斬れない。

    馬岱の葛藤も当然か。

    魏延が覚悟決まりすぎってのもあるけど。

    作者からの返信

    斬られる前提で隙を見せていますからね。

    馬岱はそれでも迷う。

  • 第15話 対峙への応援コメント

    どこまでも真っすぐだね。

    そして、とうとうあのセリフが出てきましたか!

    作者からの返信

    あのセリフです。

    決め台詞かな?

  • 第14話 亡国の危機への応援コメント

    志を引き継ぎ、次へと繋ぐ。

    劉備から魏延へ。

    魏延から部下たちへ。

    生半可な忠義じゃ貫けませんね。

    作者からの返信

    それでも貫き通すのが魏延の忠誠心。

  • 第13話 報国の想いへの応援コメント

    馬岱の裏事情も察するか。

    魏延、頭も切れるね。

    作者からの返信

    状況からの推察と引っかけ。

    経験の成せる業です。

  • 第12話 遺志を継ぐ者への応援コメント

    覚悟決まりすぎでしょ、この魏延。

    それほどまでに劉備に一途か。

    作者からの返信

    どこまでも劉備一筋

  • 第11話 夢への応援コメント

    この劉備いいですね。

    自分のイメージに近い。

    作者からの返信

    血筋はともかく、田舎者ですからね。

  • 第10話 動揺への応援コメント

    表面的には謀叛ですからね。

    兵士達を率いるのも限界でしょう。

    作者からの返信

    家族が人質にされたら、動けなくなるのが普通。

    魏延は覚悟が決まり過ぎているから止まらない。

  • 第9話 戦友への応援コメント

    戦友と戦うのは辛いな。

    魏延としては、楊儀を排除したいだけなのに。

    作者からの返信

    王平も孔明の遺言状に従っているだけですしね。

  • 第8話 妨害への応援コメント

    本体の撤収を妨害してるんだし、完全に謀叛ムーブですね。

    当人にその気がなくとも。

    作者からの返信

    とにかく時間を稼ぎつつ、楊儀を排除する機を得ない事にあ端氏が進みませんからね。

  • 第7話 撤収開始への応援コメント

    魏には下らんか。

    まあ、魏延なら劉備は裏切れないから、蜀の内部をどうにかするしかないわな。

    作者からの返信

    劉備の期待を決して裏切らない魏延。

  • 第6話 撤収準備への応援コメント

    無断で兵を動かしたら、それこそ謀反の嫌疑をかけられる。

    そうかといって、動かないと置き去りにされかねない。

    危険な状況ですよね。

    作者からの返信

    追い詰められてます。

    前線との調整を放棄した楊儀が悪い!

  • 第5話 激発への応援コメント

    立場的には魏延が孔明に次ぐ武官ですし、兵権を継承するのは当然なんですよね。

    楊儀がしゃしゃり出てくる方がおかしい。

    作者からの返信

    文官ですからね、楊儀。

    魏延からすれば納得できんでしょう。

  • 第4話 訃報への応援コメント

    孔明死んじゃった。

    ここからが大変なんですよね~。

    作者からの返信

    後継問題開始!

  • 今後の展望への応援コメント

    次は呂布ですか! 

    楽しみにお待ちします!

    作者からの返信

    期待しておいてください!

  • あとがきへの応援コメント

    三国武将のやり取りに大爆笑!

    作者からの返信

    気に入ってもらえてよかったです。

  • 第20話 石人石馬への応援コメント

    残されし者も意地を通しましたね。

    これもまた、魏延から覚悟を受け継いだからでしょうね。

    作者からの返信

    これこそ残したかったのですからね。

    覚悟と、忠義と、意地を。

  • 第19話 決着への応援コメント

    狙い通り、楊儀も失脚か。

    まあ、あんだけ醜態を晒せば当然でしょうよ。

    作者からの返信

    人望の無さが余計に際立ちました。

    後継者レースより脱落。

  • 今後の展望への応援コメント

    完結おつかれさまです。
    次回の呂布の物語、楽しみにしております。

    作者からの返信

    最期までありがとうございました!

    次回作も張り切っていかせとぃただきます!

  • 今後の展望への応援コメント

     お疲れ様です。
     新作期待しています。
     正直、呂布については良いイメージはないのですが、そのイメージが変わるのかどうか。楽しみです。

    作者からの返信

    呂布も魏延同様、好みが分かれるキャラですからね。

    裏切りを繰り返す乱暴者と捉えるか、どこまでもストイックな武辺者と捉えるかで、がらりとイメージが変わる。

    特に演義では貂蝉とのロマンスが差し込まれるので、似たような項羽と虞美人と重ねる人も多く、かなり人気があったりします。

  • あとがきへの応援コメント

     あとがき、色々と面白かったです。

     横光三国志は確かに私にとっても基本中の基本です。
     でも、魏延の扱いは悪い。最初に読んだ時なんて、孔明の延命の儀式を邪魔したところとか、魏延に対して殺意を感じてしまいました。

     しかし、最初に魏延の事を、実は良い奴なんじゃね? と思ったのも横光三国志でした。
     読み返した時に気付いたんですが、23巻で曹操軍に負われた劉備軍が襄陽に入ろうとした時に、矢を射て劉備を追い払おうとする蔡瑁を止めて、劉備の為に血路を開いて城門を開けたのが、明らかに魏延なんですよね。

     その場面では名前は出てきていないけれど、顔が明らかに魏延。
     この頃から劉備の為に行動していたんじゃん。反骨どころか、行動に一貫して筋が通っていたのでは? と思ったものです。

     この場面が演技や吉川三国志にあるのか、私は知らないのですが、この時から魏延はいい奴なのでは? と思い始めていました。
     いずれにしても、良い魏延を描き切っていただいて嬉しかったです。

    作者からの返信

    新野から撤退した劉備を襄陽に迎えるかどうかで意見が割れて、結局は反対派の蔡瑁が押し切っちゃいましたけど、魏延は武官の一人として迎え入れる事に賛成していましたね。

    結果、賛成派はいずらくなって、劉埼のいる江夏に行ったり、魏延のように南郡に行ったりしました。

    そう考えると、早くから劉備を慕っており、むしろ麾下に加われたのは天の配剤だったのかもしれません。

    劉備に対してはとことん一途な魏延。

    癖が強すぎて、劉備以外には扱えなかったのでしょうね。


  • 編集済

    今後の展望への応援コメント

    作品をお待ちします
    私の三国志情報は古いから読んで新鮮です

    追伸
    待ってます

    作者からの返信

    研究が進んだり、埋もれていた情報がネットに上がってきたりと、色々と情報が出て来てますからね。

    頑張って次は呂布の物語をやってみせます!

  • あとがきへの応援コメント

    同感です
    凄い昔ですが書かれ方が悪すぎて魏延が好きと言うとドン引きされました
    あの劉備が漢中を才能と忠義が無いなら任せるわけないのに

    作者からの返信

    張飛ではなく、魏延を抜擢した劉備の目利きが本当にすごい。

    そして、その期待に応えた魏延もまた、良将なり。

  • 第20話 石人石馬への応援コメント

     完結お疲れ様です。
     感動的な素晴らしい物語でした。
     魏延を始め、多くの武将たちの生きざまや見事。感じ入りました。

     しかし、その忠勇があろうとも、国の滅びを止められない。そんな残酷な現実もまた感慨深いです。
     歴史の醍醐味を味あわせていただきました。
     ありがとうございました。

    作者からの返信

    人類の歴史は栄枯盛衰。

    出会いと別れ、創造と破壊、興隆と衰亡の繰り返し。

    忠義も、反逆も、その歴史の中の一輪の華。

    それを文字や文章という形で愛で、想いを馳せるのが物書きだと思っています。

    最期まで読んでいただき、ありがとうございました。


  • 編集済

    第20話 石人石馬への応援コメント

    わかる人には魏延がどういう人物かわかると言う事ですね
    素晴らしいお話でした
    魏延さんファンだと言うと昔々の三国志ファンからはドン引きされたりしてましたが、溜飲が下がりました。
    ありがとうございます。

    追伸 
    実際、劉備に尽くし抜いた人物だと思います。

    作者からの返信

    どうしても演義のイメージが強い分、魏延の本来の良さを知っている人は少ないですからね。

    どこまでも一途に劉備に忠を尽くした男として、魏延を書けて良かったですよ。

    お読みいただき、ありがとうございました!

  • 柳隠も傅僉も、これは辛い。

    気がついてしまった馬岱も姜維も辛い。

    作者からの返信

    部下も、戦友も、魏延の心意気を受け継いでいく事でしょう。


  • 編集済

    第19話 決着への応援コメント

    本当に楊儀って性格悪かったみたいだから、魏延ファンとしては腹が立つ。

    追伸
    劉備って本当に人物見る目が凄いですよね
    馬謖もよく見ていたわけですし
    真面目に魏延に漢中を任せた時点で魏延がかなり有能なのは間違いないんですよ
    などと熱く語ってしまうのは魏延ファンだから

    作者からの返信

    だからこそ、劉備の目利きが光る。

    同じく才能ある存在でも、魏延は出世させて漢中都督に任じ、楊儀には使い走りのまま権限を与えなかったんですから。

    孔明も孔明で楊儀を使うだけ使い、最後は閑職に追いやるように仕向けていましたし。

    小物感が凄い。

  • 誰も彼も覚悟が決まってますね。

    魏延が後事を託すと言ったのも、この覚悟を持てばこそか。

    作者からの返信

    覚悟を持つ、背負うという意味。

    魏延はどこまでも貫き通しました。

    後事を託せる者達に全てを伝えた上で。

  • 脅威にまで伝播しちゃったか。

    裏の事情を知れば、斬りにくいわな。

    作者からの返信

    姜維も状況から察してしまう。

    こちらも魏延を斬れない。

  • そりゃ馬岱も斬れませんわ。

    忠義を貫く男だもの、魏延は。

    作者からの返信

    事情を知ってしまって羽。

    孔明の指示とは言え、魏延を斬るのはしのびない。

  • 第15話 対峙への応援コメント

    ああ、ついにあのセリフが飛び出すか。

    作者からの返信

    はい、あのセリフが出てきました。

  • 第14話 亡国の危機への応援コメント

    どこまでも劉備に忠誠を尽くすか。

    これでこそ魏延ですね。

    作者からの返信

    魏延は忠義者。

    これは動かない!

  • 第13話 報国の想いへの応援コメント

    馬岱の件も気付いたか。

    ほんと魏延は頭も切れるね。

    作者からの返信

    軍の中枢にいた武将が、いきなり降格の上でやって来ましたからね。

    冷静に考えたら怪しみますとも。

  • 第12話 遺志を継ぐ者への応援コメント

    粛清に自分自身も含めている点が凄いな。

    覚悟の決まり方が違う。

    作者からの返信

    劉備への忠義はどこまでも突き抜けていますからね。

  • 第11話 夢への応援コメント

    劉備もいいキャラしてるね。

    これはこれで魅力高そう。

    作者からの返信

    自分は正史のイメージと、『蒼天航路』のイメージがミックスしてます(笑)

  • 第10話 動揺への応援コメント

    武勇のみならず、指揮官とも優秀ね、魏延。

    ちゃんと先が読めているし、部下にも優しい。

    作者からの返信

    外に対しては高圧的な部分もあるけど、身内には優しいタイプ。

    だからこそ、身近な人間にしか魏延の良さが分からない。

  • 第9話 戦友への応援コメント

    魏延、やっぱ強いね。

    捨て置くには強すぎるし、魏に走られたらヤバいって孔明が考えるのも当然か。

    作者からの返信

    でも魏延はどこまでも劉備リスペクト。

    義に下るのも嫌だから、楊儀をさっさとどうにかしたいという考え。

  • 第8話 妨害への応援コメント

    表向きな動きはどう見ても謀叛ですからね。

    鎮圧軍も動きますわな。

    作者からの返信

    他は孔明の遺言に従って動いている中、唯一反発しているのが魏延ですからね。

    孤立無援にもなりますよ。

  • 第7話 撤収開始への応援コメント

    柳隠って聞かない武将だけど、めっちゃ優秀ですね。

    作者からの返信

    柳隠が活躍するのは蜀末期ですからね。

    知らない人も結構多いですけど、ガチの名将です。

  • 第6話 撤収準備への応援コメント

    ほんと楊儀とは仲悪いね。

    現場と後方の空気の差以上に個人的な性格もあるんだろうけど。

    作者からの返信

    現場と後方の空気の差、というのもあるでしょうけどね。

  • 第5話 激発への応援コメント

    激発はしているけど、冷静に分析はできてますね。

    作者からの返信

    だからこそ、楊儀の危うさに気付き、排除に動いてしまう。

  • 第4話 訃報への応援コメント

    おなじみの場面。

    魏延の激発をどう描いていくか、楽しみです。

    作者からの返信

    お楽しみください!

  • 皆を成長させて死ぬ
    まさに忠義の塊
    自分の死を蜀のために
    素晴らしい

    作者からの返信

    後事を託せる者がいたからこそ、魏延も自らを犠牲にして、国を護れた。

    忠義に殉じるとは、こういうものなのかと思います。

  •  苦しいですね。
     苦しいけれど、感動的です。

    作者からの返信

    自分自身を粛正しない事には、国が持たないという結論に達してしまいましたからね。

    劉備が興した国を自分が壊してしまう事は、忠義篤き魏延には耐えられない所業です。

    なので、楊儀が後継にならないよう、徹底的の貶めてから死を受け入れて、後事を託して劉備の下へと旅立つ。

    完璧に計算し尽くされた魏延と孔明による最小被害での継承劇。

  • ほんと、この頃の蜀は人材不足だから、魏延を失う痛手があまりにも大きく感じてしまうのですよね。

    五虎将軍を全員失っていて、ここで魏延を失うのが本当に惜しい。

    作者からの返信

    本来、世代交代はあって然るべきなんですけど、その交代要員が夷陵の敗戦でごっそり抜けたのがね。

    耳川の戦い以降の大友家みたいなもんです。

    どちらも「北」にいた部隊だけが残り、他がズタボロ状態。


  • 編集済

    魏延さんの尊さよ
    こう言う作品を待ってました
    酷い扱いだもの、他のが

    追伸
    同じ気持ちです
    酷すぎて

    作者からの返信

    劉玄徳に忠誠を誓った忠義の士ですもの。

    演義での扱いが本当に酷くて、読者のイメージがどうしてもそっちに引っ張られてしまう。

    魏延推しとしては、ほんと再評価を望む。

  •  余りにも気高すぎて、手が出せない。
     魏延に匹敵するほどの使命感がなければ動けませんよね。
     でも、それでは策が成立しない……。
     苦しいところですね。

     まあ、読者の立場だと、もう魏延中心に国を盛り立てればいいんじゃね? って気になってしまいますが。

    作者からの返信

    魏延にしろ、孔明にしろ、どこまでも「劉玄徳より受けた重恩にどう報いるべきか」が思考の柱になっている。

    やり方こそ違うけど、根っこの部分は同じ。

    だからこそ、意地の張り合いになる部分もあるけど、協力はできた。

    魏延が楊儀の排斥を訴えるのは、まさに「劉玄徳に認められていないような奴に指図される謂れはない」って事です。

    それほどまでに責任感が強く、忠義に篤い。

  • これは躊躇するのは理解できますね。
    部隊で過ごす前ならともかく、魏延という人物を知ってしまったんですから。

    作者からの返信

    外からでは分からず、身近になって初めて気付く魏延の心意気。

    知った後では斬りにくくなりますとも。

  • そりゃあ迷うでしょう。

    蜀は人材難なんだし。

    作者からの返信

    夷陵の敗戦で将兵がかなり減ってしまいましたからね。

    入蜀前から劉備に従って戦い続けている武官なんて貴重も貴重。

  •  そりゃあ、普通は斬れませんよ。
     いったいどうなるのでしょう?

    作者からの返信

    覚悟、それを示すよりなし。

  • 馬岱の躊躇もわかりますね。
    忠義の士は斬れない。
    魏延だけでなく馬岱の心も描く、素晴らしい。

    作者からの返信

    魏延が謀反に走れば斬れと孔明に命じられている馬岱。

    新体制を流血少なく築くには生贄が必要だから斬れと魏延に言われた馬岱。

    どちらも斬れと命じられながら、斬れない葛藤が生じる。

    正しさではなく、男気や忠義が手を止めさせた。

  • 第15話 対峙への応援コメント

    だが忠臣の魏延が誤解されるのは悲しいですね。

    作者からの返信

    そのあたりは、演義の影響が大きいでしょうね。

    孔明を際立たせるためにね。

    魏延もまた孔明被害者の会の一人。

  • 第15話 対峙への応援コメント

     忠烈極まれりですね。
     この魏延の生きざまにはしびれます。
     実際、魏延って劉備に対して忠実そのものですものね。

    作者からの返信

    そうなんですよ。

    魏延はどこまでも劉備に忠節を尽くした忠臣なんです。

    だからこそ、そこを強調しつつ、劉備の残した蜀漢を損なわないための選択を魏延がする。

    それが結果として自分に不利になろうとも、ね。

  • 第15話 対峙への応援コメント

    魏延さんの覚悟が泣けます

    作者からの返信

    劉玄徳が託した国を損なうわけにはいかない。

    魏延の行動原理は、どこまでも劉玄徳がその中心。

  • 第14話 亡国の危機への応援コメント

    劉備への忠誠からなら説得力ありますね

    作者からの返信

    どこまでも劉玄徳には一途な魏延。

    人としてのずば抜けた魅力と、底辺から取り上げてもらった恩義も相まって、魏延の劉玄徳に対する忠誠度は天元突破。

  • 第12話 遺志を継ぐ者への応援コメント

    未來のために敢えて謀反人としての道を歩む。
    魏延さんほんと漢だよ……。

    作者からの返信

    魏延は忠義者。

    どこまでも劉玄徳へのリスペクトを忘れない。

    劉玄徳の興した蜀漢に、自分が害なすと分かれば、後悔もなく閉める。


  • 編集済

    第13話 報国の想いへの応援コメント

    この展開で来るとは
    素晴らしい

    追伸
    内紛起こしたら終わりですもんね

    作者からの返信

    この世界線では、魏延は孔明の策を看破し、その上でそれが最良だと判断した上で、敷かれた道筋を進んでいる状態です。

    それが劉備の興した蜀漢を損なわない選択肢だと考えてね。

  • 第7話 撤収開始への応援コメント

    諸葛亮を失って人望の無い楊儀が総大将になり、真っ先にする事が仲が悪い魏延将軍の軍勢を置き去りにして逃げるんですからねえ。

    心ある人達はどう思ったのやら。

    これは士気が下がりますよねえ。

    作者からの返信

    その辺も考察しながら書いた作品です。

    前線の大将を置き去りは亡国の所業。

    魏延推しの自分としては、今少しマシな終わらせ方で書き切ります。

  • 第6話 撤収準備への応援コメント

    ここで最精鋭の魏延の軍勢に大きな損害が出たら、戦力激減ですね。

    ただでさえ人材が不足してるのにねえ。

    作者からの返信

    上手く撤収できたのは、孔明の事前準備でしょうけど、魏延を折り合いを付けなかったのは本当に危うい。

  • 第5話 激発への応援コメント

    ほんと、ここで魏延の様な歴戦の名将を失うのは惜しいですから、やり様、伝え様はなかったのかと思いますね。

    作者からの返信

    代替わりの際は、どんな組織でもごたつくものです。

    まして、孔明クラスの実力者に依存した組織だとなおさらね。

    どのみち、魏延では文官武官双方を束ねる事は難しいですし、起こるべくして起こってしまった粛清でしょうね。

  • 第12話 遺志を継ぐ者への応援コメント

    良い話です
    魏延さん、涙

    作者からの返信

    魏延はどこまでも劉備リスペクト。

    忠義を尽くす一途な男・魏延!

  • 第12話 遺志を継ぐ者への応援コメント

     望みて散る、とは、そういうことですか。
     辛い決断ですね。
     せめて報われると良かったのですが……。

    作者からの返信

    先は見えている。

    しかし、遺志を紡ぐ事はできる。

    自分は散る事になれど、望みのある未来もまたある。


  • 編集済

    第11話 夢への応援コメント

    劉備って意外とガラが悪いはずだったから、自分が想像している劉備の喋り方でした。
    劉備は人を見抜く目がずば抜けているから、真面目に魏延は凄い将のはずなのに、本当に孔明被害者の会になったばかりに
    うぅ涙

    追伸
    ちゃんと教育は受けてたけどガラが悪い説を私はとってたもんで、そのあたりはすいません
    40年くらい前の吉川三国志でハマった口で当時の説しか見てないです
    横山三国志はそのあたりからです
    まあ、横山光輝はその名は101が好きで、そこからですが
    歳なんで最近の説は見てなかった
    すいません

    追加追伸
    人物評の話は真面目に初めて聞きました
    そこまで掘り下げ出てるんですね
    古い話で話さない方が良いのかな?
    私が読んでた当時は皇族に近くはない劉家でガラ悪かった説が強かったです
    学問自体はおっしゃる通り、意外と凄くて、そのガラが悪かった説に似合わないとは思ってましたが

    追加追加追伸
    劉備が取り立てなければ魏延は出世出来なかったのは当時の話でもありました

    作者からの返信

    劉備は盧植と鄭玄の弟子で、しかも孔融の恩人。

    そのため人物評は名士の中でもずば抜けて高い。

    根拠地がもっと早くに手に入れば、人材ももっと手に入ったでしょうね。

    劉備の逃した大魚としては、田豫と陳羣が離れちゃったし。

    逆に曹操は宦官の一門なせいで、名士受けは悪く、初期はそれで苦労した。


    魏延は劉備の目に留まって、ようやく芽が出た感じ。

    劉備に引き上げてもらわなきゃ、門地が特に物言う南部じゃ出世もできなかったでしょうしね。


    追加返信

    当時は名士間の情報が何よりも物を言う時代。

    なので、その評判が大事。

    劉備は著名人の門下生で、しかも孔融(孔子の子孫)を助けた事もあるので、評判はムチャクチャ良い。

    曹操は逆に評判が悪すぎて、人材ネットワークを持つ荀彧と繋がるまでは苦労した。

    編集済
  • 第10話 動揺への応援コメント

    ロシアのプリゴジンを思い出しました
    部下の家族がプーチンに抑えられてクーデター失敗したんですよね

    作者からの返信

    身内を人質にして脅すのは、古今東西あらゆる場所でやられてきた手段。

    自分は良くとも、家族に類が及んではと考えるのが人としての情。

  • 第9話 戦友への応援コメント

    深追いしない魏延の判断が好きです。
    最後の背中が渋くてかっこいい😎

    作者からの返信

    歴戦の猛者ですからね。

    生半可な仕掛けは通用しません。

    戦友と刃を交えねばならない複雑な感情の発露です。

    とにかく、楊儀さえ排除できればという思い。

  • 第10話 動揺への応援コメント

    魏延に胸を打たれます。
    もし彼が生き延びて蜀の将来を担う立場にいたら、変わっていたと断言できますよね。

    自分の小説では魏延をうまく活かせなかったのが心残りです。

    作者からの返信

    魏延はかなりクセの強いキャラですからね。

    なかなか上手く描き切るのが難しい。


  • 編集済

    第9話 戦友への応援コメント

    自分も愚痴が多いですが、やはり上司(孔明)への愚痴を皆がしっていると言うのはキツイですね
    後、魏延がかっこいいので嬉しいです
    最初の登場から悪人扱いですもんね三国志演義も

    追伸
    孔明被害者の会!!!
    何という素晴らしいネーミング!!!

    作者からの返信

    魏延も『孔明被害者の会』の一人ですからね。

    多分、周瑜、司馬懿の次くらいには割食っている。


  • 編集済

    第8話 妨害への応援コメント

    凄い調べて書かれてますね
    凄いや、わくわくして読みます。
    王平はそこまで知りませんでした。
    お恥ずかしい。

    追伸
    キングダムが出て来るとはっ!

    作者からの返信

    板楯蛮は今連載されている『キングダム』に出てくる“山の民”の末裔だと言われていますね。

    漢中から巴蜀の山中を住処とし、曹操に降伏し、王平はその族長の息子だったとされています。

    なので将軍職にありながら、文字の読み書きができなかった。

  • 第7話 撤収開始への応援コメント

    魏延視点だと、今まで見えてこなかったことが色々と見えてきますね。
    もしかしたら、彼が魏に下る未来もあったのかも……。

    あまりここら辺は詳しくなかったんですが、とても面白いです!
    続きも楽しみにしてます!

    作者からの返信

    選択肢としては、当然、魏に下るのが生きる上では正解。

    でも、それが出来ないのは、どこまでも劉玄徳に忠義が篤いから。

    魏延はどこまでも劉玄徳リスペクト。

    それが自分の中での魏延像です。


    毎日3話は更新しますので、またお越しください!


  • 編集済

    第7話 撤収開始への応援コメント

    魏延ファンの私からしたら、裏切ってほしく無いけど魏に降るのが正解なのかな?
    良い武将ですよね、三国志演義で悪い奴扱いされなければ、もっと世間の評価も高かったはず
    逆に悪い奴扱いされたけど、魏延が好きなのは劉備を裏切らなかったことだし、性格的にも魏には行かないか

    すいません、魏延好きなんで、ついコメント書いてしまいます
    黙って読むように頑張ります
    全然応援コメントじゃ無いし
    いや魏延の応援コメントになってるし

    追伸
    ありがとうございます

    作者からの返信

    生き長らえる事を考えるなら、魏に下るのが正解でしょう。

    しかし、忠義の士であるからこそ、劉玄徳と違う旗を仰ぐ事はできない。

    そうかと言って、楊儀に頭を下げるのも嫌。

    なら、世直ししなきゃ。

    そんな葛藤があるのが、孔明死後の魏延だと思っています。



    お気になさらず、どんどんコメントしてください。

    自分も魏延推しですので。

  • 第6話 撤収準備への応援コメント

    馬謖さんの説得力w

    作者からの返信

    街亭の戦いは本当に痛恨の一撃でしたから。

    あれをちゃんと守り切っていたら、涼州、雍州を制圧できていた可能性はかなりありましたからね。


    まあ、夷陵の戦いで将来の人材がごっそり抜けてしまったので、人材不足が深刻。

    馬謖も才がないわけじゃないから、もう少し経験を積ませてから出すべきでしたね。


  • 編集済

    第5話 激発への応援コメント

    魏延を始末するつもりだったのだろうけど、
    意見はわかれるけど、姜維なら魏延の方が良いような気はする
    多分出身地で選んだのかもしれないけど
    魏延を使いきれなかったのが孔明の限界ではと魏延贔屓の私は思ってしまいます
    結局、魏延なら戦争ばかりして蜀の国力がと思ったのかもしれないのだろうけど、姜維も同じ事するし

    追伸
    魏延さんファン倶楽部の私としては無念です
    真面目に劉備は良く人を見てましたしね

    作者からの返信

    姜維は涼州・天水出身だから、そもそも肩身が狭い。

    流浪を経験している劉備の古参はいなくなって、益州か荊州の出身者ばかりになっていたし。

    結局、魏延を使いこなせるのは劉備だけ。

    まあ、劉備ファンクラブの所属員ならば、むしろ自明の理。

    姜維も費禕がストッパーになっている間はそこまでひどくなかった。

    というか、鄧艾の手腕がヤバすぎた。

  • 第4話 訃報への応援コメント

    この場面、ついに来ましたね!

    実は私も三国志の小説を書いていました。
    魏延も孔明も司馬仲達も書いていたので、よくわかります!

    このあとも楽しみです!

    作者からの返信

    孔明の死は敵味方に多大な影響が出ますからね。

    それだけその存在の大きさを伺い知れるというものですが。


  • 編集済

    第4話 訃報への応援コメント

    対立はしてたけど、ちゃんとケアする孔明さんがいなくなったのは大きいですよね


    魏延ファンなんで、コメントうざいかもしれないけど、すいません

    作者からの返信

    分かりますとも。

    魏延は三国志読者でも、評価の別れる人物ですからね。

    もちろん、自分は魏延推しです。

  • 第3話 子午道への応援コメント

    幻の北伐計画ね。

    これがどうなっていたかを考えるのも、IF展開になりますね。

    作者からの返信

    道が一本過ぎるので、塞がれると危ないですけど、奇襲効果を狙うなら子午道が一番ですね。

  • 第2話 馬岱の誤解への応援コメント

    魏延の歴戦の猛者の感じがいいですね。

    作者からの返信

    実際、この時代は文句なし最強ですよ。


    コーエー三国志でも、後半シナリオでは、武力トップは魏延。

    これに対抗できるのは、姜維、夏侯覇、文鴦、鄧忠くらいしかいない。

    末期シナリオの武力高めの武将、めちゃ少ないですし。