第13話 報国の想いへの応援コメント
忠義と、命の使い方。そこまで読み切った上での信頼。
グッと胸に来ます。
三国志を知っていればこの作品、きっともっともっと楽しめるはずなのに…自分の浅学が悔しい…!
作者からの返信
一度読んでみると良いですよ。
実に奥深く、熱いドラマの数々が魅力です。
今後の展望への応援コメント
改めまして完結、おめでとうございます。
いやぁ……名作でした。上手く言葉が出てこないですが……
同列にされる事は好き嫌いが生じる話ですのでお気を悪くされたら申し訳ないですが、個人的には鬼滅の刃劇場編で煉獄さんが若手に色々なものを託して散っていった姿を見た時と同じぐらいに感動しました。
作者からの返信
まあ、あくまで歴史IF作品ですからね。
こうあって欲しい、という自分なりの願望垂れ流しで書いた作品です。
演義のイメージが強く、傲慢な武将としての像が出ている魏延ですが、実際にはどこまでも劉玄徳に忠義を尽くしていた忠臣として描きたかった。
後事を託し、自らの汚名すら甘受して、次に繋げていく。
一点の曇りなき忠義の士、それを貫き通した男・魏延。
魏延推しが少しでも増えてくれればなあと。
コメント、ありがとうございました!
第18話 俺を殺せる者はあるか!? (3)への応援コメント
いや、もう、これ…物語に出てくるどの役も私には出来そうも無いです。武人失格と言われようがその場で泣き崩れてへたり込みますよこんなの。
泣いて魏延を斬る、という新たな言葉が生まれてもおかしく無い場面ですね。
作者からの返信
信頼する部下と息子に後事を託し、自らは生贄の祭壇に立つ。
忠義と覚悟、矜持がなければ絶対にできない。
魏延にとってはそれほどまでに劉玄徳からの重恩が、命を懸けてでも報いるものだという事です。
第16話 俺を殺せる者はあるか!? (1)への応援コメント
ああもう、馬岱さんの気持ちが痛いほどに分かりすぎて辛いです。
作者からの返信
忠義を貫き、託された国を保つために悪役になって斬られようとしているわけですからね。
知ってしまえば、斬りにくくもなる。
この人こそ、本当に必要な柱なのではないかと。
第14話 亡国の危機への応援コメント
アツい展開ではありますが、感情移入してしまってやはり納得できません。これほどの人物が魏の夏一族のような猛者と相打ちならば納得も出来ますが、国内を牛耳ようとする小物なんぞに…
現代に置き換えるなら尊敬して何処までもついていきたいと思う上司が、姑息な敵派閥の手駒(こういう時は大体常務)の不正を暴く為に会社員人生を賭けると言っているようなものですから、あんな奴の為に魏延先輩が会社を去るなんてそんな…って私が部下なら辛いですね。
作者からの返信
そう、魏延としても納得がいかない話なんですよね。
ただ、コンコルドと同じで、事業を続ければ続けるほど、赤字が凄まじい事になる。
それを理解するからこそ、大幅な事業再編が必要。
画期的であろうとも、会社に利するかどうかはまた別の話。
そして、再編のためには、古い考えを改めなければならないが、魏延自身が固執しているから、新しい体制には去らねばならない。
身を引ける覚悟と勇気がなければ、こんな事は出来ませんよ。
あとがきへの応援コメント
大昔にカプコンがゲームにしていた天地を喰らう2のプレイアブルキャラクターは五虎将から馬超が抜かれて魏延が入っていましたが、貢献度から考えると魏延より馬超が上はないんですよね。
もっとも正史だと五虎将は趙雲がワンランク下だったようですが。
ちなみに歴史とサッカーが人気筋の私ですが、両者を合体させた作品「三国志サッカー」はさっぱりです(笑)
作者からの返信
自分も良くやってましたわ、「天地を食らう」は。
まあ、あれは博望波からスタートですから、馬超はいませんしね。
黄忠、魏延も荊州人だからギリいけるかって時期ですし。
馬超は蜀軍に加入前が活躍し過ぎて、それ以降は地味な上に病没が早くていまいちパッとしない。
趙雲は劉備の主騎(護衛役の事)が長かったんで、信頼という点ではピカイチでも、将としての活躍はそこまでない。
『三国志演義』の作者である羅漢中が趙雲に思い入れがあって、活躍の場が大幅に増やされましたしね。
今後の展望への応援コメント
うむ、夢神さん。とっても面白かったです。
アンチヒーローの魏延を、ここまで再構成され、しかもリアリティを持たせるところまで描き切ったことに、惜しみない拍手を送らせて頂きます。
アンチに書かれているからって、そんな悪いだけの人であるはずはなし、逆に言うと劉備だっていい人なだけのはずないですよね。
わたくし、前に、「『物部守屋』って、そんな極悪人だったんかいな。ちょっと俺が再構成して中編にしてみっか」って思ってちょっと調べたら、ほんとにとんでもない極悪人で、「あ、これはダメだ」ってあきらめた覚えがありますw 何事もあまり度を超すと、修正が不可能になるようです。
よい作品でした。
お星さまをパラパラと、レビューも出させて頂きますね!
作者からの返信
魏延はとにかく孔明を際立たせるために、敢えて悪く書かれる「孔明被害者の会」の筆頭格でしてね。
周瑜、司馬懿と並ぶくらい、正史とのギャップが激しいのです。
本来はどこまでも劉玄徳へのリスペクトを忘れない、ガチガチの忠臣です。
劉備以外には扱えなかったからこそ、孔明には反目していたのです。
まあ、劉備が残した蜀漢を盛り立てるという点では孔明とも見解が一致しているので、不満は荒れど協力はしていましたが。
そのため、演義では悪者扱い。
そんな事はないんだぞと、本作を書きあげたわけです。
コメントありがとうございました!
第18話 俺を殺せる者はあるか!? (3)への応援コメント
おお、ついに。。
魏延将軍、見事な最後でした。
あとはぜひ楊儀にざまあをw
作者からの返信
そのために、魏延は敢えて犠牲になったのですからね。
自分と楊儀、不要な二人を消し去るために。
第7話 撤収開始への応援コメント
うむ、夢神さん。これすごく面白いですよ。とても読みやすい文体でサクサク進みますね。どちらかというとアンチヒーローの魏延を、丁寧にキャラ造形を積み上げて「魏延がこうなったのには理由がある」と読者に訴えかけていますね。
それにしても、孔明は人形作るなんて回りくどいことしないで、ソックリさんを使えばよかったのに、という気が凄くしますね。動いていた方がいいだろうに。。
読み進めます。
作者からの返信
遠目で「孔明は生きている!」と誤認させれば成功ですからね。
まあ、ここら辺は三国志演義の演出ではありますけど。
魏延はどうにも演義の方のイメージが強くて、印象が悪い。
でも、本当はどこまでも劉玄徳に一途な忠臣なんですよね。
それを知ってもらって、再評価をとコンテストを機会に書き上げたのです。
第17話 俺を殺せる者はあるか!? (2)への応援コメント
姜維までか。
まあ、事情を察してしまえばそうなるか。
作者からの返信
裏の事情を察してしまえば、魏延が忠義の士である事は分かりますからね。
やりにくくはなりますとも。
第16話 俺を殺せる者はあるか!? (1)への応援コメント
これは斬れない。
馬岱の葛藤も当然か。
魏延が覚悟決まりすぎってのもあるけど。
作者からの返信
斬られる前提で隙を見せていますからね。
馬岱はそれでも迷う。
あとがきへの応援コメント
あとがき、色々と面白かったです。
横光三国志は確かに私にとっても基本中の基本です。
でも、魏延の扱いは悪い。最初に読んだ時なんて、孔明の延命の儀式を邪魔したところとか、魏延に対して殺意を感じてしまいました。
しかし、最初に魏延の事を、実は良い奴なんじゃね? と思ったのも横光三国志でした。
読み返した時に気付いたんですが、23巻で曹操軍に負われた劉備軍が襄陽に入ろうとした時に、矢を射て劉備を追い払おうとする蔡瑁を止めて、劉備の為に血路を開いて城門を開けたのが、明らかに魏延なんですよね。
その場面では名前は出てきていないけれど、顔が明らかに魏延。
この頃から劉備の為に行動していたんじゃん。反骨どころか、行動に一貫して筋が通っていたのでは? と思ったものです。
この場面が演技や吉川三国志にあるのか、私は知らないのですが、この時から魏延はいい奴なのでは? と思い始めていました。
いずれにしても、良い魏延を描き切っていただいて嬉しかったです。
作者からの返信
新野から撤退した劉備を襄陽に迎えるかどうかで意見が割れて、結局は反対派の蔡瑁が押し切っちゃいましたけど、魏延は武官の一人として迎え入れる事に賛成していましたね。
結果、賛成派はいずらくなって、劉埼のいる江夏に行ったり、魏延のように南郡に行ったりしました。
そう考えると、早くから劉備を慕っており、むしろ麾下に加われたのは天の配剤だったのかもしれません。
劉備に対してはとことん一途な魏延。
癖が強すぎて、劉備以外には扱えなかったのでしょうね。
第18話 俺を殺せる者はあるか!? (3)への応援コメント
誰も彼も覚悟が決まってますね。
魏延が後事を託すと言ったのも、この覚悟を持てばこそか。
作者からの返信
覚悟を持つ、背負うという意味。
魏延はどこまでも貫き通しました。
後事を託せる者達に全てを伝えた上で。
第18話 俺を殺せる者はあるか!? (3)への応援コメント
皆を成長させて死ぬ
まさに忠義の塊
自分の死を蜀のために
素晴らしい
作者からの返信
後事を託せる者がいたからこそ、魏延も自らを犠牲にして、国を護れた。
忠義に殉じるとは、こういうものなのかと思います。
第18話 俺を殺せる者はあるか!? (3)への応援コメント
苦しいですね。
苦しいけれど、感動的です。
作者からの返信
自分自身を粛正しない事には、国が持たないという結論に達してしまいましたからね。
劉備が興した国を自分が壊してしまう事は、忠義篤き魏延には耐えられない所業です。
なので、楊儀が後継にならないよう、徹底的の貶めてから死を受け入れて、後事を託して劉備の下へと旅立つ。
完璧に計算し尽くされた魏延と孔明による最小被害での継承劇。
第17話 俺を殺せる者はあるか!? (2)への応援コメント
ほんと、この頃の蜀は人材不足だから、魏延を失う痛手があまりにも大きく感じてしまうのですよね。
五虎将軍を全員失っていて、ここで魏延を失うのが本当に惜しい。
作者からの返信
本来、世代交代はあって然るべきなんですけど、その交代要員が夷陵の敗戦でごっそり抜けたのがね。
耳川の戦い以降の大友家みたいなもんです。
どちらも「北」にいた部隊だけが残り、他がズタボロ状態。
編集済
第17話 俺を殺せる者はあるか!? (2)への応援コメント
魏延さんの尊さよ
こう言う作品を待ってました
酷い扱いだもの、他のが
追伸
同じ気持ちです
酷すぎて
作者からの返信
劉玄徳に忠誠を誓った忠義の士ですもの。
演義での扱いが本当に酷くて、読者のイメージがどうしてもそっちに引っ張られてしまう。
魏延推しとしては、ほんと再評価を望む。
第17話 俺を殺せる者はあるか!? (2)への応援コメント
余りにも気高すぎて、手が出せない。
魏延に匹敵するほどの使命感がなければ動けませんよね。
でも、それでは策が成立しない……。
苦しいところですね。
まあ、読者の立場だと、もう魏延中心に国を盛り立てればいいんじゃね? って気になってしまいますが。
作者からの返信
魏延にしろ、孔明にしろ、どこまでも「劉玄徳より受けた重恩にどう報いるべきか」が思考の柱になっている。
やり方こそ違うけど、根っこの部分は同じ。
だからこそ、意地の張り合いになる部分もあるけど、協力はできた。
魏延が楊儀の排斥を訴えるのは、まさに「劉玄徳に認められていないような奴に指図される謂れはない」って事です。
それほどまでに責任感が強く、忠義に篤い。
第16話 俺を殺せる者はあるか!? (1)への応援コメント
これは躊躇するのは理解できますね。
部隊で過ごす前ならともかく、魏延という人物を知ってしまったんですから。
作者からの返信
外からでは分からず、身近になって初めて気付く魏延の心意気。
知った後では斬りにくくなりますとも。
第16話 俺を殺せる者はあるか!? (1)への応援コメント
そりゃあ迷うでしょう。
蜀は人材難なんだし。
作者からの返信
夷陵の敗戦で将兵がかなり減ってしまいましたからね。
入蜀前から劉備に従って戦い続けている武官なんて貴重も貴重。
第16話 俺を殺せる者はあるか!? (1)への応援コメント
馬岱の躊躇もわかりますね。
忠義の士は斬れない。
魏延だけでなく馬岱の心も描く、素晴らしい。
作者からの返信
魏延が謀反に走れば斬れと孔明に命じられている馬岱。
新体制を流血少なく築くには生贄が必要だから斬れと魏延に言われた馬岱。
どちらも斬れと命じられながら、斬れない葛藤が生じる。
正しさではなく、男気や忠義が手を止めさせた。
第14話 亡国の危機への応援コメント
劉備への忠誠からなら説得力ありますね
作者からの返信
どこまでも劉玄徳には一途な魏延。
人としてのずば抜けた魅力と、底辺から取り上げてもらった恩義も相まって、魏延の劉玄徳に対する忠誠度は天元突破。
第12話 遺志を継ぐ者への応援コメント
未來のために敢えて謀反人としての道を歩む。
魏延さんほんと漢だよ……。
作者からの返信
魏延は忠義者。
どこまでも劉玄徳へのリスペクトを忘れない。
劉玄徳の興した蜀漢に、自分が害なすと分かれば、後悔もなく閉める。
編集済
第13話 報国の想いへの応援コメント
この展開で来るとは
素晴らしい
追伸
内紛起こしたら終わりですもんね
作者からの返信
この世界線では、魏延は孔明の策を看破し、その上でそれが最良だと判断した上で、敷かれた道筋を進んでいる状態です。
それが劉備の興した蜀漢を損なわない選択肢だと考えてね。
第12話 遺志を継ぐ者への応援コメント
望みて散る、とは、そういうことですか。
辛い決断ですね。
せめて報われると良かったのですが……。
作者からの返信
先は見えている。
しかし、遺志を紡ぐ事はできる。
自分は散る事になれど、望みのある未来もまたある。
編集済
第11話 夢への応援コメント
劉備って意外とガラが悪いはずだったから、自分が想像している劉備の喋り方でした。
劉備は人を見抜く目がずば抜けているから、真面目に魏延は凄い将のはずなのに、本当に孔明被害者の会になったばかりに
うぅ涙
追伸
ちゃんと教育は受けてたけどガラが悪い説を私はとってたもんで、そのあたりはすいません
40年くらい前の吉川三国志でハマった口で当時の説しか見てないです
横山三国志はそのあたりからです
まあ、横山光輝はその名は101が好きで、そこからですが
歳なんで最近の説は見てなかった
すいません
追加追伸
人物評の話は真面目に初めて聞きました
そこまで掘り下げ出てるんですね
古い話で話さない方が良いのかな?
私が読んでた当時は皇族に近くはない劉家でガラ悪かった説が強かったです
学問自体はおっしゃる通り、意外と凄くて、そのガラが悪かった説に似合わないとは思ってましたが
追加追加追伸
劉備が取り立てなければ魏延は出世出来なかったのは当時の話でもありました
作者からの返信
劉備は盧植と鄭玄の弟子で、しかも孔融の恩人。
そのため人物評は名士の中でもずば抜けて高い。
根拠地がもっと早くに手に入れば、人材ももっと手に入ったでしょうね。
劉備の逃した大魚としては、田豫と陳羣が離れちゃったし。
逆に曹操は宦官の一門なせいで、名士受けは悪く、初期はそれで苦労した。
魏延は劉備の目に留まって、ようやく芽が出た感じ。
劉備に引き上げてもらわなきゃ、門地が特に物言う南部じゃ出世もできなかったでしょうしね。
追加返信
当時は名士間の情報が何よりも物を言う時代。
なので、その評判が大事。
劉備は著名人の門下生で、しかも孔融(孔子の子孫)を助けた事もあるので、評判はムチャクチャ良い。
曹操は逆に評判が悪すぎて、人材ネットワークを持つ荀彧と繋がるまでは苦労した。
編集済
第7話 撤収開始への応援コメント
魏延ファンの私からしたら、裏切ってほしく無いけど魏に降るのが正解なのかな?
良い武将ですよね、三国志演義で悪い奴扱いされなければ、もっと世間の評価も高かったはず
逆に悪い奴扱いされたけど、魏延が好きなのは劉備を裏切らなかったことだし、性格的にも魏には行かないか
すいません、魏延好きなんで、ついコメント書いてしまいます
黙って読むように頑張ります
全然応援コメントじゃ無いし
いや魏延の応援コメントになってるし
追伸
ありがとうございます
作者からの返信
生き長らえる事を考えるなら、魏に下るのが正解でしょう。
しかし、忠義の士であるからこそ、劉玄徳と違う旗を仰ぐ事はできない。
そうかと言って、楊儀に頭を下げるのも嫌。
なら、世直ししなきゃ。
そんな葛藤があるのが、孔明死後の魏延だと思っています。
お気になさらず、どんどんコメントしてください。
自分も魏延推しですので。
編集済
第5話 激発への応援コメント
魏延を始末するつもりだったのだろうけど、
意見はわかれるけど、姜維なら魏延の方が良いような気はする
多分出身地で選んだのかもしれないけど
魏延を使いきれなかったのが孔明の限界ではと魏延贔屓の私は思ってしまいます
結局、魏延なら戦争ばかりして蜀の国力がと思ったのかもしれないのだろうけど、姜維も同じ事するし
追伸
魏延さんファン倶楽部の私としては無念です
真面目に劉備は良く人を見てましたしね
作者からの返信
姜維は涼州・天水出身だから、そもそも肩身が狭い。
流浪を経験している劉備の古参はいなくなって、益州か荊州の出身者ばかりになっていたし。
結局、魏延を使いこなせるのは劉備だけ。
まあ、劉備ファンクラブの所属員ならば、むしろ自明の理。
姜維も費禕がストッパーになっている間はそこまでひどくなかった。
というか、鄧艾の手腕がヤバすぎた。
第18話 俺を殺せる者はあるか!? (3)への応援コメント
計算上は最適解なのでしょうけれど。。
でもそんなふうに悼むことも、魏延の覚悟を汚してしまう気がして…
逝く方も受け継ぐ方も、しんどいですね…
作者からの返信
それが「背負う」という事の意味なのです。