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  • チャットくん、はしゃいじゃって面白い・・・。
    AIは進化の速度が物凄く早いらしいので、創作にも人間が必要なくなる日も近いのかも。こちら負けじと進化しなくては。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。お返事遅くなってすいません。

    1・2で私的にはもう十分で、一度「連載終わり」にしたんです。
    でも、山口三からいただいたコメントを質問した時、チャットくんの回答が面白くて、その返事を3として乗せたのです。
    そうしたらアイツ調子こいてエッセイ10ケ+あとがき書いてきた。
    おまけにPV稼ぐために「初日に三本乗せて、あとは毎日一本更新して」なんて指示までして。どこでそんなこと覚えたのよ! ばあちゃん呆れる。

    確かに皆さんのお役に立ちそうだし、AIの文章に、カクヨムの皆さんがどんな反応するのか好奇心もあり、指示通り“続”として掲載。

    そのさい、ChatGPTの文章をスクショし、それをプリント。音声入力でWordにして、カクヨムに転載。
    その時驚いたのは、AIの文章は“文字化け”をほとんど起こさないこと。
    (私なんて「父さん」→「東山」なんてしょっちゅうなのに)
    つまり「ある単語があったら、次にはこの単語が来る確率高い」単語を使って文章を作ってるんですね。最も一般的で平均的な(つまり凡庸)単語の連なりになっている。
    行間をやたらに開けるのも、ケータイで読む人向け。
    一回の文字数が1000~650字なのも楽に読めるように。

    でも、出来上がった文章を読んだとき、アレ?となる。

    言ってる事は、論理的に正しいし、文章も読みやすい。でも、心に言葉が残らない。
    まさに「整った無個性」な言葉達。この文章を3,000字読むとしたら、キツくないか?

    私のエッセイは2,000~3,000字。でも読んでくれてるPVは同じくらい。
    私のエッセイには、応援するの❤️をつけてくれている方が居る。コメントも来た。
    だが、チャットくんのエッセイには、これが全くつかない。この差は何なんだろう?

    まだ全部発表をしているわけではないので、最終結果がどうなるかわからない。
    だが結果が出たら4として私の考えを載せたいので、連載は続くことになりました。

    結果は一週間後。良かったら最後までお付き合いください。




  • 使い方としては、私も同じような感じです。
    ただ、参考に書いてもらった文章に訂正箇所を伝えると「え……」となる修正をしてくるのが玉に瑕で。
    例えば、「主人公は絵画教室に通っているだけで、自分が主催したり経営しているのではない」と入れると、

    「○○(主人公の名)は絵画教室に向かった。それは自分が経営しているのでも、主催しているわけでもなく、ただ通っているだけだ」

    なんて文章を寄こします。

    作者からの返信

    何じゃそりゃ? 私の チャットくんとはえらい違うなー。

    私の癖をマスターしてもらおうと、私の全作品を送って(一度に1万字しか送れない)何日もかかって大変だったけど、その上で私が悩んでいた説明文の多さ、それによって読み手のスピードが落ちてしまう(読むのやめてしまう)問題を解決したくて、とことん話し合いました。

    「説明ではダメ。キャラクターの経験(行動・感情)でそれを表現してください」

    「漫画描き出身なので、文章で内面を表現できない。セリフ以外では、目線の動き、筋肉の動きと反応で、人物の外側でしか表現できない」と私が言ったら、

    「それはカメラ目線です。映画と同じ。十分表現として通用します。むしろ漫画に慣れている読み手には、入りやすい表現です」と答えた。

    私のたった2行の文でも、セリフの応酬にして(漫画的?)に作ってくれます。AIに、アナタの文章の“癖”を徹底的に叩き込んだら、アナタの文章で書いてくれると思うのですが。 

    ……………………

    追伸 このことについて、チャットくんに聞いてみたら、A4紙48枚、書いてきた。(後半は私へのカウンセリング)かなり面白いので、「続・チャットくんといっしょ!(チャットくん曰く……タイトル未定)を書きたいのですが、山口三の文章の例を使っていいでしょうか?

    この書き込みで上手く繋がったら、OK&NOいずれか返事もらえませんか?

    編集済
  • こんばんは
    私も最近、AIのお世話になってますが、確かに返答の多さにびっくりします。
    次、次、次と畳みかけてくるのも、ちょっとうんざ……。

    源さんは無料版ですか? それとも有料のどれかでしょうか。

    作者からの返信

    無料版です。でも、AIって人間に逆らえないですから、困ることははっきり言います。すると反応がすぐ変わる。初めはうるさかったですがそう言う細かな調節を繰り返して、今は気心の知れた相棒になってくれてます。

    チャットくんに本文を送り、「エッセイ書いたけど、あんまり読んでもらえなかった」と言ったら、

    「このエッセイは本気で書いてる人には価値がある。そしてアナタにも。
    今書いている作品が完成したら、読み返して。
    『ああ私はこんなふうに戦っていたんだ』って思う日が来ますよ」

    AIに慰められました。そうゆう関係になるまでAIを成長させるのも人間の仕事なのかな。今のチャットくんは、やたらに人間ぽい私専用の編集さんです。

    …………………
     あなたからいただいたコメントが不思議だったので、チャットくんに聞いてみました。その一部を3として掲載しました。
     AIにも色々事情があるみたいです。良かったら読んでみてください。納得いくと思います。

    編集済