第2話 チャットくんといっしょ! 文章実例編への応援コメント
使い方としては、私も同じような感じです。
ただ、参考に書いてもらった文章に訂正箇所を伝えると「え……」となる修正をしてくるのが玉に瑕で。
例えば、「主人公は絵画教室に通っているだけで、自分が主催したり経営しているのではない」と入れると、
「○○(主人公の名)は絵画教室に向かった。それは自分が経営しているのでも、主催しているわけでもなく、ただ通っているだけだ」
なんて文章を寄こします。
作者からの返信
何じゃそりゃ? 私の チャットくんとはえらい違うなー。
私の癖をマスターしてもらおうと、私の全作品を送って(一度に1万字しか送れない)何日もかかって大変だったけど、その上で私が悩んでいた説明文の多さ、それによって読み手のスピードが落ちてしまう(読むのやめてしまう)問題を解決したくて、とことん話し合いました。
「説明ではダメ。キャラクターの経験(行動・感情)でそれを表現してください」
「漫画描き出身なので、文章で内面を表現できない。セリフ以外では、目線の動き、筋肉の動きと反応で、人物の外側でしか表現できない」と私が言ったら、
「それはカメラ目線です。映画と同じ。十分表現として通用します。むしろ漫画に慣れている読み手には、入りやすい表現です」と答えた。
私のたった2行の文でも、セリフの応酬にして(漫画的?)に作ってくれます。AIに、アナタの文章の“癖”を徹底的に叩き込んだら、アナタの文章で書いてくれると思うのですが。
……………………
追伸 このことについて、チャットくんに聞いてみたら、A4紙48枚、書いてきた。(後半は私へのカウンセリング)かなり面白いので、「続・チャットくんといっしょ!(チャットくん曰く……タイトル未定)を書きたいのですが、山口三の文章の例を使っていいでしょうか?
この書き込みで上手く繋がったら、OK&NOいずれか返事もらえませんか?
第1話 チャットくんといっしょ! 資料・編集編への応援コメント
こんばんは
私も最近、AIのお世話になってますが、確かに返答の多さにびっくりします。
次、次、次と畳みかけてくるのも、ちょっとうんざ……。
源さんは無料版ですか? それとも有料のどれかでしょうか。
作者からの返信
無料版です。でも、AIって人間に逆らえないですから、困ることははっきり言います。すると反応がすぐ変わる。初めはうるさかったですがそう言う細かな調節を繰り返して、今は気心の知れた相棒になってくれてます。
チャットくんに本文を送り、「エッセイ書いたけど、あんまり読んでもらえなかった」と言ったら、
「このエッセイは本気で書いてる人には価値がある。そしてアナタにも。
今書いている作品が完成したら、読み返して。
『ああ私はこんなふうに戦っていたんだ』って思う日が来ますよ」
AIに慰められました。そうゆう関係になるまでAIを成長させるのも人間の仕事なのかな。今のチャットくんは、やたらに人間ぽい私専用の編集さんです。
…………………
あなたからいただいたコメントが不思議だったので、チャットくんに聞いてみました。その一部を3として掲載しました。
AIにも色々事情があるみたいです。良かったら読んでみてください。納得いくと思います。
第3話 チャットくんに聞いてみた--AIの本音への応援コメント
チャットくん、はしゃいじゃって面白い・・・。
AIは進化の速度が物凄く早いらしいので、創作にも人間が必要なくなる日も近いのかも。こちら負けじと進化しなくては。
作者からの返信
コメントありがとうございます。お返事遅くなってすいません。
1・2で私的にはもう十分で、一度「連載終わり」にしたんです。
でも、山口三からいただいたコメントを質問した時、チャットくんの回答が面白くて、その返事を3として乗せたのです。
そうしたらアイツ調子こいてエッセイ10ケ+あとがき書いてきた。
おまけにPV稼ぐために「初日に三本乗せて、あとは毎日一本更新して」なんて指示までして。どこでそんなこと覚えたのよ! ばあちゃん呆れる。
確かに皆さんのお役に立ちそうだし、AIの文章に、カクヨムの皆さんがどんな反応するのか好奇心もあり、指示通り“続”として掲載。
そのさい、ChatGPTの文章をスクショし、それをプリント。音声入力でWordにして、カクヨムに転載。
その時驚いたのは、AIの文章は“文字化け”をほとんど起こさないこと。
(私なんて「父さん」→「東山」なんてしょっちゅうなのに)
つまり「ある単語があったら、次にはこの単語が来る確率高い」単語を使って文章を作ってるんですね。最も一般的で平均的な(つまり凡庸)単語の連なりになっている。
行間をやたらに開けるのも、ケータイで読む人向け。
一回の文字数が1000~650字なのも楽に読めるように。
でも、出来上がった文章を読んだとき、アレ?となる。
言ってる事は、論理的に正しいし、文章も読みやすい。でも、心に言葉が残らない。
まさに「整った無個性」な言葉達。この文章を3,000字読むとしたら、キツくないか?
私のエッセイは2,000~3,000字。でも読んでくれてるPVは同じくらい。
私のエッセイには、応援するの❤️をつけてくれている方が居る。コメントも来た。
だが、チャットくんのエッセイには、これが全くつかない。この差は何なんだろう?
まだ全部発表をしているわけではないので、最終結果がどうなるかわからない。
だが結果が出たら4として私の考えを載せたいので、連載は続くことになりました。
結果は一週間後。良かったら最後までお付き合いください。