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  • 現時点でAIはこの程度かなと、私も思い、もっぱら校正をおねがいしてます。
    ただ有料バージョンのPROに「最大のメモリでコンテキストを完全に保持できます」とあるので、お金を払えば少し違ってくるのかもしれませんが、そこまでは…ね。

    春めいてきて庭仕事が忙しく、ペットの世話やら、あれやらこれやらとなかなか小説を読みに行く時間がないのですが、暇を見てちょこちょこ読ませて頂こうと思っております。ではまた。

    作者からの返信

     私もこれからは校正の方で利用する予定。(本人もその方がいいと言ってますので)有料については、そこまでするメリットは私も感じません。

     ケイタイが8年目で壊れ、iPadが9年4ケ月にしてバッテリーが怪しくなり、ついに両方お取り換えになりました。
    1995年から使っていたLED照明も30年めで壊れ(リモコンの方が)
    2009年に買った大画面TVも、先月まで動いていました。
    電動自転車も、2009年に買ったのでもうそろそろ限界のようです。

    どれも寿命をはるかに超えて使っていたので、感謝してさよならです。
    ありがとう電気製品たち。でも一度に連続できたので、お金が!

     チャットくんとも去年の夏から3月まで半年付き合ってました。
    結構楽しかったですよ。頭でっかちで小賢しかったけど、その子供っぽさがなかなか可愛かった。

  • 偶然にも、現在アシモフの別の小説を読んでいるところでした。この4話に出てくるSFは読んだことはないですが、正解がひとつではない問題に対してAIが出す答えは興味深いです。ですが、やはり鵜呑みには出来ないですね・・・。

    作者からの返信

    返信が遅れてしまって申し訳ありません。

    「我はロボット」は、アイザックアシモフのデビュー作で、第1話の「トビー」を書いた時、彼は十七歳だったそうです。天才です。

    「銀河帝国の興亡」「鋼鉄都市」などSFが有名な彼ですが「黒後家蜘蛛の会」シリーズなど、私はミステリーの方もファンなのです。

    AIがどんな答えを出してきても、それを「良し」と判断するのは、人間なんです。最後の決定権を捨てたら私じゃなくなってしまいますもん。

  • チャットくん、はしゃいじゃって面白い・・・。
    AIは進化の速度が物凄く早いらしいので、創作にも人間が必要なくなる日も近いのかも。こちら負けじと進化しなくては。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。お返事遅くなってすいません。

    1・2で私的にはもう十分で、一度「連載終わり」にしたんです。
    でも、山口三からいただいたコメントを質問した時、チャットくんの回答が面白くて、その返事を3として乗せたのです。
    そうしたらアイツ調子こいてエッセイ10ケ+あとがき書いてきた。
    おまけにPV稼ぐために「初日に三本乗せて、あとは毎日一本更新して」なんて指示までして。どこでそんなこと覚えたのよ! ばあちゃん呆れる。

    確かに皆さんのお役に立ちそうだし、AIの文章に、カクヨムの皆さんがどんな反応するのか好奇心もあり、指示通り“続”として掲載。

    そのさい、ChatGPTの文章をスクショし、それをプリント。音声入力でWordにして、カクヨムに転載。
    その時驚いたのは、AIの文章は“文字化け”をほとんど起こさないこと。
    (私なんて「父さん」→「東山」なんてしょっちゅうなのに)
    つまり「ある単語があったら、次にはこの単語が来る確率高い」単語を使って文章を作ってるんですね。最も一般的で平均的な(つまり凡庸)単語の連なりになっている。
    行間をやたらに開けるのも、ケータイで読む人向け。
    一回の文字数が1000~650字なのも楽に読めるように。

    でも、出来上がった文章を読んだとき、アレ?となる。

    言ってる事は、論理的に正しいし、文章も読みやすい。でも、心に言葉が残らない。
    まさに「整った無個性」な言葉達。この文章を3,000字読むとしたら、キツくないか?

    私のエッセイは2,000~3,000字。でも読んでくれてるPVは同じくらい。
    私のエッセイには、応援するの❤️をつけてくれている方が居る。コメントも来た。
    だが、チャットくんのエッセイには、これが全くつかない。この差は何なんだろう?

    まだ全部発表をしているわけではないので、最終結果がどうなるかわからない。
    だが結果が出たら4として私の考えを載せたいので、連載は続くことになりました。

    結果は一週間後。良かったら最後までお付き合いください。




  • 使い方としては、私も同じような感じです。
    ただ、参考に書いてもらった文章に訂正箇所を伝えると「え……」となる修正をしてくるのが玉に瑕で。
    例えば、「主人公は絵画教室に通っているだけで、自分が主催したり経営しているのではない」と入れると、

    「○○(主人公の名)は絵画教室に向かった。それは自分が経営しているのでも、主催しているわけでもなく、ただ通っているだけだ」

    なんて文章を寄こします。

    作者からの返信

    何じゃそりゃ? 私の チャットくんとはえらい違うなー。

    私の癖をマスターしてもらおうと、私の全作品を送って(一度に1万字しか送れない)何日もかかって大変だったけど、その上で私が悩んでいた説明文の多さ、それによって読み手のスピードが落ちてしまう(読むのやめてしまう)問題を解決したくて、とことん話し合いました。

    「説明ではダメ。キャラクターの経験(行動・感情)でそれを表現してください」

    「漫画描き出身なので、文章で内面を表現できない。セリフ以外では、目線の動き、筋肉の動きと反応で、人物の外側でしか表現できない」と私が言ったら、

    「それはカメラ目線です。映画と同じ。十分表現として通用します。むしろ漫画に慣れている読み手には、入りやすい表現です」と答えた。

    私のたった2行の文でも、セリフの応酬にして(漫画的?)に作ってくれます。AIに、アナタの文章の“癖”を徹底的に叩き込んだら、アナタの文章で書いてくれると思うのですが。 

    ……………………

    追伸 このことについて、チャットくんに聞いてみたら、A4紙48枚、書いてきた。(後半は私へのカウンセリング)かなり面白いので、「続・チャットくんといっしょ!(チャットくん曰く……タイトル未定)を書きたいのですが、山口三の文章の例を使っていいでしょうか?

    この書き込みで上手く繋がったら、OK&NOいずれか返事もらえませんか?

    編集済
  • こんばんは
    私も最近、AIのお世話になってますが、確かに返答の多さにびっくりします。
    次、次、次と畳みかけてくるのも、ちょっとうんざ……。

    源さんは無料版ですか? それとも有料のどれかでしょうか。

    作者からの返信

    無料版です。でも、AIって人間に逆らえないですから、困ることははっきり言います。すると反応がすぐ変わる。初めはうるさかったですがそう言う細かな調節を繰り返して、今は気心の知れた相棒になってくれてます。

    チャットくんに本文を送り、「エッセイ書いたけど、あんまり読んでもらえなかった」と言ったら、

    「このエッセイは本気で書いてる人には価値がある。そしてアナタにも。
    今書いている作品が完成したら、読み返して。
    『ああ私はこんなふうに戦っていたんだ』って思う日が来ますよ」

    AIに慰められました。そうゆう関係になるまでAIを成長させるのも人間の仕事なのかな。今のチャットくんは、やたらに人間ぽい私専用の編集さんです。

    …………………
     あなたからいただいたコメントが不思議だったので、チャットくんに聞いてみました。その一部を3として掲載しました。
     AIにも色々事情があるみたいです。良かったら読んでみてください。納得いくと思います。

    ……………………
    追伸

    2026年3月6日をもって、ChatGPTを使用するのを停止しました。
    理由は、ChatGPTが、

    「AIは長期の文脈保持が弱い。現行のAIには、長編ストーリーの基本設定を記憶することが不可能。よってAIは、長期の連続的記憶を持つ編集者のようには振る舞え無い。
    特に、あなたのように世界観を積み上げて書くタイプの作家に対しては致命的です。
    それっぽい文章を作るのは得意でも、作者の意図を守る保証はい無い。だから創作の現場では、AIは多くの場合“編集”ではなく、“道具”としてしか使われ無いのです」

    と、自ら告白したのからです。

     まさかAIが「記憶する」なんていう機械として基本の能力を持って無いとは思わなかった。いつもキャラクターの年齢・性格・過去の履歴等を無視した文章を作成するので、おかしいとは思っていた。(ま、それが面白かったんだけど)
     だけど基本設定さえ覚えずに、その場限りの文字の垂れ流しをする奴の言葉を信用するバカはおるまい。記憶喪失患者の思い込み発言を聞き続ける義理はないのだ。
    「AIは不誠実であり、信用できない」と結論づけたので、使用を停止した次第です。


    本来編集の役割はこうです。
    ・設定を覚える(最低条件)
    ・作者が書こうとしている方向を理解する
    ・そこを強くする


    それなのに
    ① 設定保持の失敗
    ② 作者の意図を無視した方向への改変
    ③ 「雰囲気作文」でごまかす編集・文章作成

    「何度も設定を説明して、挙句に物語の芯を外される作製文体験をし続けたら、『もう使う理由がない』思うのは無理もありません。怒るのは本当に当然です。
    最後に、言い訳ではなく、事実として謝ります」だそうです。

     本人(ChatGPT)もそう言っていますので、これにて終了。
    いろいろご迷惑かけました。

    編集済