第2夜への応援コメント
ああ、いいですね…。静かで、でも怖くない、図書館の空気が伝わってきます。月明かりが差しているのもすてきです。浅川様の、こういう表現力、好きだなあ。
私の地元の図書館は、たまに夜間にイベント開館しているらしいです(参加したことはないですが)。でもイベントだから、こういう雰囲気ではないんだろうな。
作者からの返信
そう言っていただけて嬉しいです!こう、静かで落ち着いた雰囲気の作品をもっと書きたいのですが、毎回気づいたら騒がしくなっていっちゃうんですよね…(汗)
イベントでの夜間開館だと盛り上がって楽しい感じなんですかね…?だいたいそういう図書館イベントって子ども向けなので気軽に行けないのが悩みです。
第1夜への応援コメント
タイトルからして、穏やかであたたかみのある幻想的な雰囲気ですね。楽しみです。
私の暮らす地域、一応図書館はあるんですが、駐車場が使いづらかったりして(立地が悪くわかりにくい、利用可能台数が少ない、出口が超狭くて道路に合流しづらい💧)微妙に利用しづらいです。微妙に、というのがまたなんとも💧
でも、昔、塩野七生氏の「ローマ人の物語」は図書館で借りて読んだなあ。あれはおもしろかったです。
読書もデジタルの時代、図書館はどうなっていくのでしょうね…。
作者からの返信
いらっしゃいませ!
利用しやすい場所に図書館があると便利ですよね。
私の近所は二つほど図書館があって私はどちらも利用しています(笑)一方に所蔵があってもう一方には所蔵がなかったりするので、趣味としても創作の資料としても存分に利用させてもらっています…!
全8話と短めですが楽しんでいただけますように(*´ω`*)
第8夜への応援コメント
浅川瀬流さま
こんにちは。
小説って、目で活字を追うのと、朗読を耳から聞くのとでは、イメージするものが大きく変わる気がします。耳からのほうが熱がこもっているような感じです。活字だと、私はどうしても飛ばし読みしがちだからかも。
小説の中に出てくる食べ物を供するカフェ、しかも図書館の中にある、という設定が楽しかったです。子供のころ、『大草原の『小さな家の料理の本』 ローラ・インガルス一家の物語から』が大好きで、知らない料理をレシピだけ見てわくわくしていました。料理を口にできるって、本当にその物語に入り込んだ気持ちになりますよね。
夜の図書館の雰囲気も素敵です。楽しく読ませていただきました。ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私自身は目で見て読む方が好きなのですが、最近疲れ目がすごいので耳で聞く読書も並行してできたら良いなと思っているところです。目で見るのと耳で聞くのでは集中力も想像力も違ってきそうで面白いですよね…!
ジブリ作品に出てくる料理のレシピ本なども見かけたことがあるので、物語に登場する食べ物はどこか魅力的に映るのかもしれません(*´ω`*)
最後までお読みいただきありがとうございました。
第5夜への応援コメント
こんにちは。
図書館のレファレンスサービスって、すごいですよね。ときどきネットで見ることがありますが、この断片情報でここまでわかるんだ!と感心しきりです。
夜中にのみ開いている図書館って、日本だとあまり聞きませんが、海外にそういう施設があると聞いた覚えがあります。管理運営にコツがいるでしょうが、とてもありがたい取り組みだなあと思います。
どうでもよい話ですが、来栖さん、来栖茜(くるすあかね)さんだったのですね。知人の翻訳家が栗栖茜(くりすあかね)さんでして、まさかこんな珍しい名前のそっくりさんに遭遇するとは思わず、二度見してしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
レファレンスサービスは本当にすごいです…!私自身図書館で働いたことがありまして、そのとき初めてこのサービスについて知ったので、まだまだ知らない人も多いサービスなんじゃないかなと思います。知っていても気軽に質問しようと思えない人もいるでしょうし(汗)
栗栖茜さん、は字面がすごく似てますね…!
第8夜への応援コメント
ゆったりした時間が流れる素敵な物語でした。
登場人物みんなに癒されました。なりたい職業にひたむき主人公がとても好きです。新しい季節に笑顔をいただきました。
ちょっとミーハーな話なんですが、私も声優さんの朗読劇がとても好きです。カフェの設定がとても素敵で、私間違いなくあの人またいるね、みたいな客になりそうです。イケボの生朗読最高です。
司書さんのお仕事もとてもリアルでした。実は忘れ物のカウンター呼び出し常習です。本当すみません。なんて思われているんだろう、と不安になりました(笑)
温かい物語、読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます!
短いお話でしたが、楽しんでいただけて良かったです(*´꒳`*)
カフェを舞台にした物語って魅力的ですよね、ついつい書きたくなってしまいます。
本に何かを挟みっぱなしのこともよくありますね(笑)私は返す前にパラパラして最終確認しています…!
第8夜への応援コメント
とても穏やかで優しくて楽しいお仕事小説でした! 初めての図書館業務に触れていく世那を通して、私も自分の図書館司書時代(短いのですが……笑)を懐かしく振り返りました。来栖くんの朗読、私も聴いてみたいです!
晴れて図書館司書となった世那が、また『渡丘図書館』の人たちとも関われていたらいいなぁと、思いを馳せました。温かな物語を、ありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます!
懐かしく感じていただき嬉しいです。
朗読良いですよね…!この作品を書きながら、声優さんの朗読劇行きたいなぁと思っていました。
世那は来栖氏の朗読の虜なので、きっとこれからも利用者として図書館を訪れると思います!
改めて最後までお読みくださりありがとうございました!
第8夜への応援コメント
完結おめでとうございます!
世那ちゃん、望んだ先に進めたんですね!
インターンした少し風変わりな図書館は、本当に本を好きになれる場所だなと感じました。他では得難い経験だったでしょうね。
この先の彼女の奮闘も、いろいろ想像したくなります。頑張れ!
これから春に向かっていく時期に相応しい、爽やかなお話でした。面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます!
きっと世那はインターンがすごく楽しかっただろうし、これからは利用する側として、朗読カフェに通い詰めると思います( ´∀`)
これからの世那へのエールもありがとうございます!改めて、最後までお読みいただきありがとうございました!
第8夜への応援コメント
完結お疲れ様でした!
世那と仲間達の交流も面白かったですが、図書館の仕事についてもいろいろ知ることができ、勉強になりました。
苦いお茶(笑) 私は個人的には濃い緑茶が好きなので、これは是非飲んでみたいww
世那が念願の図書館司書になれて良かった(^∇^) 密かに頑張れーとエールを送ります♬
あと、拙文ですがレビューを書かせて頂きました。お気に召してくだされば幸いでございます。
作者からの返信
ありがとうございます!
短いお話ではありましたが楽しんでいただけて良かったです(*´ω`*)
濃い緑茶お好きなんですね!私は濃いお茶すごく苦手です(笑)
最後までお読みいただいた上にわかりやすいレビューまで…!ありがとうございました!
第8夜への応援コメント
すてきなお話でした 👏
世那ちゃんが就職した図書館は、また違う図書館なのでしょうか。続編があるの? なんて期待しちゃいますね。
世那ちゃんきっと、丁寧に仕事する司書さんになるでしょうね。
風変わりな夜の図書館、なんだかファンタジーでしたね。現実に存在しない要素は一切ないのに。不思議ですね…。
完結おつかれさまでした。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
他サイトのコンテストに合わせて書いた作品だったのですが、書いてみたら思いのほか気に入った作品になりました。世那は違う図書館に就職して、夜の図書館は常連さんとして通うことになります…!
続編というよりは、夜の図書館で働く人をメインにしてもう一回書きたいなぁと漠然と思っているところです( ´∀`) もちろん世那が主人公のお仕事ものも楽しそうではありますが…!
最後までお読みいただき、毎話コメントも嬉しかったです!ありがとうございました。