もし挑戦するならちゃんと覚悟をきめてからへの応援コメント
なるほど、参考になりました。
やはり、キン肉マンのマンガで読者から募集する、超人レスラーの応募と同じ感覚だと思っていた方が良さそうですね。
ハガキに描いて送った、超人レスラーの所有権は、出版社に移るという。
キン肉マンでも、超人レスラーの案が採用された人が……後から自分の考えた超人レスラーの使用について、何か不満を出版社に言ったとか言わなかったとかの事例もありますから
シェアワールド企画に参加する人は、その設定案はギブ前提の、スパッとした気持ちじゃないと
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね。週刊誌で昔からある企画と同じ感覚で大丈夫です
むしろ、そっちのほうがこのキャラは〇〇くんから届いたはがきで採用しましたってちゃんと紙面で広報があるだけ、作家にその瞬間は認識してもらえて良心的なくらいです
こちらは、リワードをあげます
名前を掲載します
それだけですからね
この設定は〇〇さんからですという発表の仕方はされないと思ってよいかと
何しろ、そういう書き方してませんから…
設定のアイディアありがとう!500ポイントあげるね!
あ、採用された設定はもうこっちのものだから!自分のって主張しちゃだめだよ!
くらいの対応をされる可能性は十分にあると思います
もっとつらいのは、
設定は使わないよ!でも提出された設定は使えなくなるよ!権利を手放したからね!
これが通じてしまうことが理解されないとき、悲しいことが起こるのが怖いですね
その瞬間はスパッと渡すつもりであっても、人気が出て商用にいったときに惜しくなっても何も言えないよというのは十分注意したいものです
もし挑戦するならちゃんと覚悟をきめてからへの応援コメント
参考になった。
なったけど…自分じゃ使わない設定資料と化したからな〜
ちなみにコレって似たような設定でも使用不可になるんですかね?
『自宅が異能存在となってしまった為に追い出されたけど、自分が居ないと自宅が機能しない』って設定を書いたんですけど、
『何らかの理由で自宅が使用不可になる』という設定自体が使用不可になる訳では無いですよね?
すみませんがご教授願えませんか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
著作権の基本は
「何を(What)」という【アイディア】→権利を主張できない
「どのように(How)」という【表現】→著作権の対象
という原則を覚えておくとよいですね
基本的には設定のシステムに独自要素が含まれない限りは著作権を主張できないと思います
今回の場合だとユイハさんのおっしゃる設定は、キャラクタの背景として提出すると、そのキャラクタのそのままの設定は使えなくなる。または使うときに注意する必要がありますね
例えば『自宅がカミサマから神域指定されたため追い出されたけど、(キャラクタ名)がいないとそもそも神域機能しない』という設定で登場人物を提出しちゃうと、どのようにまで指定してしまったその『人物』と『能力』をもった設定は使えなくなります。場合によっては、異能存在というところに固有名詞をつけてしまった場合は、この『固有名詞』も保護対象になる可能性はあります(既存の言葉でない、新しい造語だと確実に対象になる)
しかし、『何らかの理由で自宅が使用不可になる』という設定自体はアイディアなので、これに著作権を主張することはできません
よって、『何らかの理由で自宅が使用不可になる』という設定自体が使用不可になる訳では無いという認識で間違いありません!
もし挑戦するならちゃんと覚悟をきめてからへの応援コメント
色々勉強になりました。自分だけのアイデアで終わらせるというのも一つの選択肢だなと思いました。ありがとうございます🙇
作者からの返信
コメントありがとうございます!
せっかくいい設定を思いついた!ってなったのでしたら、500ポイントになってもならなくても利用できなくなるほうに賭けるよりは、自分でつかう設定としてとっておいたほうが結果としてよかったなんてことになりかねないというのは意識したいです
何より、ここでとっておきの設定を預けても、こちらには何も見返りはないどころか、それは私の考えたキャラクタ、舞台なんですよー!って宣伝することもNGになるというのは、気づかない人も多そうな気がしてます
応募する時も、そういったところを是非理解した上で応募してほしいですね!
もし挑戦するならちゃんと覚悟をきめてからへの応援コメント
貴重で真摯なご意見だと思いました。
ありがとうございました。
そこは気をつけなければいけませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます
カドカワさん、カクヨムさんともにそういった恣意的な運用はしないとは思っています
ただ、自分の考えたキャラクタや設定が採用されたとき、「〇〇というキャラは、私が応募したネタですよ!」って宣伝もできないというところにちゃんと気づけないと、きっと嫌な思いもしてしまうと思うんです
ユーザ側も応募するならちゃんとリスクも把握した上でやろうねということを小さい文字ではなく明記しているのも、十分誠意がある対応だと思いますし、後で揉めることがないように願いたいものです
もし挑戦するならちゃんと覚悟をきめてからへの応援コメント
場違いだと承知して質問します。
アイディア自体に著作権はありませんし、よほどのことがないかぎり同質のものとは判断できないのんじゃないでしょうか?
少し弄れば同じような設定で使えると思うのですが、これは間違っているんですかね?
失礼な質問ですみません
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いえいえ、ご懸念はわかります
まずそちらの回答だけ先にしておきます
カクヨムさんも、そんなに目くじら立ててこれは私のものだから使うな!とは言わないと思います
なので、ちゃんと弄れば同じようなアイディアで設定を使用できると思います
ここで大事なのは、自分で作った設定なのに、その設定を使わせてもらうことを『黙認してもらう』ということです
著作権を放棄するということは、自分で設定をリファインしてキャラを設計直したのに、KADOKAWAから類似性を指摘されるリスクを負うことにもなる恐れがあります
その設定は提出された〇〇とおなじではないですか?って言われたとき「もともとこの設定を考えていたのは自分」とは言えませんからね
大前提として、あくまでも可能性や、おそれ、レベルの話です
KADOKAWAさんやカクヨムさんにそこまでする意図はないと思います
アイディアには著作権はありませんし、そのアイディアのみを詰め込んだ設定を利用することを意図しなければ問題ないと思います
ただ、カクヨムさんはその設定が誰から受け取ったのかはわかるということは、やはり注意する必要があると思います
今回カクヨムさんが募集しているのは以下の設定です
カミサマ
鑑定組織
人物
舞台
これらの名称そのものには著作権がありません
これは、思想や感情を創作的に表現したものが著作権として定義されているからですね
ただ、その名前に付随された創作的表現が結びついたとき、その言葉を使うことでそのイメージを特定されるレベルまで似通う設定を使うのはかなりリスクがあります
自分で考えたもの、かつ自分で再利用したい設定にまで練りこんだものなのに、そんな変なリスクを背負うくらいなら、最初から自分の手元に残しておいたほうがいいですよね?
なので、「これを提出してもいい」と思ったら、もう絶対使わないからという気持ちと覚悟は最低限あったほうがいいですよとお伝えしたいですね!