シロへの応援コメント
拝読しました。
これはやられました!
シロのかわいさに気をとられて、語り手の「僕」の方も粉から作ったとは思いもしませんでした。シロの造形はそれなりっぽいですが、「僕」はちゃんと人間の姿になっていたのでしょうか。
帰ってきたおばあちゃんが何を思うか考えると、ちょっと悲しいですね。(意外に大丈夫で「また作ればいいか」と考えていたりして……?)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
偶然でしたね笑
自分のイメージでは、「僕」は人間の姿をしてはいるものの、かなり小さくて全身真っ白な人形のような存在感です。
おばあさんは、案外普通に新しい孫を作っているかもです。ジャムおじさんみたいに笑
編集済
シロへの応援コメント
まさか両方粉モノだったなんて!!てっきり「僕」は生まれつきの病気やアレルギーの類かと思っていました。猫が粉から出来た時点で伏線は張られていたんですね……やられました。
二人と一匹で仲良く暮らす様子に目を細めておりましたが、悲しい事故が起きてしまいました。「僕」が助けに来てくれてシロは嬉しかったと思います。一緒に溶けて逝けたのは、なんとなく救いのように感じました。どちらか片方が遺されなくてよかったように思います。
おばあさんは悲しむかなと考えてみましたが、わかりません。ゼロから孫や猫を作り出すおばあさんですから、明日あたりまた次の孫をこしらえるのかもな。
溶けて流れた「僕」とシロはプランクトンの餌になり、自然の一部に還って世界を循環するのでしょう。
作者からの返信
コメントと素敵なレビューありがとうございます!
やられていただけて嬉しいです笑
最初は「小麦粉」にしてたんですが、それだと川に入ったら魚に食べられるなと考えたときに、主人公と猫が悲惨なことになりそうだったので「粉」と曖昧にしました。
この話を書いた影響で、今パンを焼いてます。猫は作りませんが笑
シロへの応援コメント
お孫さんの正体は……?と思って読んでいたらまさかの!!うわーって叫んでしまいました笑
おばあちゃんは一人ぼっちになってしまうのでしょうか。また新しく粉と水でつくるのかな。
ひょっとしたらもう何回も……?
タイトルの意味を考えたとき、ゾッとさせされるとともに切なさが押し寄せてきました。
やっぱり江賀根さまのホラーは読了感が一味違います。すごいです。
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう言っていただけて、とても嬉しいです。
おばあちゃんはどうなっちゃうんでしょうね…
自分でもあまり細かい設定は決めずに書いた話ですが、もしかしたらおばあちゃん自身も…?
この影響で、今パンを焼いてます笑
シロへの応援コメント
あー!なるほどー! これは完全にやられました。まさか、主人公も粉から作られた子だったとは。
不思議な雰囲気とホラーのような雰囲気が見事にマッチしています!
そして読み返してみると、
僕は動物を触ることができない。そして、外を駆け回ることもできない。
という部分も伏線だったのかな、と思います。細部まで作り込まれていて、物凄い面白いと思いました。素敵な作品をありがとうございます!✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
書いていただいたとおり前半の描写は、病弱な子?と思わせつつ、最後にひっくり返すための伏線でした。そこまで気づいていただけてとても嬉しいです。
悲しい結末ではありますが、悲劇には全振りしたくなかったので、希望の持てるラストにしました。