第3回《一番売れるテンプレの話》への応援コメント
ほんとにAIはよく誤認します。
AIによる講評は、よほど信頼できる人のプロンプトでなければ信頼できないと思っています。
でも、話し相手にはちょうどいいので、毎日のように話しかけていますが(^-^ゞ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なんというか、使い方次第なのかなという気がします。「同じような設定があるか教えて」とか「神学的にありな設定だと思う」みたいな質問に対しては、人間よりも知識量が多いので役に立ちますね。
言ってることは鵜呑みにはできないんですが(鉄道とかだと8割間違えていて、むしろ笑えます)、ファンタジー世界であれば「それっぽい」で成立しますし、現代ファンタジーでも法律などは間違えないので、重宝します。
第3回《一番売れるテンプレの話》への応援コメント
私もAIをよく使いますが、確かにAIが言ったことを鵜呑みにしてしまうのは危険だなと感じます。
しかも断言した言い方をするので、それが正しいと錯覚してしまいますね。
よく見ると普通に間違っていることもありますから。
(以前、日付を間違ってたことがありました。。)
AIでも間違えることはある。と表記されてたりするので、仕方ないことではありますが。
AIを頼るのはいいのですが、頼りすぎるのは良くないな。とは思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
AIはよく間違えます。「アンパラ」で、ネルディアをすぐに女性と認識するんですよね。人間なら「オカマで軍師」であることを忘れるとは思えませんけど、話し言葉だけで判断しているわけです。
AIの言うことは「統計的に妥当」だと思われる分析なのでしょうけど、AIなので人間の俗情への理解が弱いように思います。
チャットGPTくんの「売れる企画」、ちっとも面白そうじゃありませんもの。
つまり、鵜呑みにしようがないですね。
第3回《一番売れるテンプレの話》への応援コメント
拝見しました。
ももん!
何てかわいいんでしょう。
癒されました。
作者からの返信
そうももんか。まももんはドラクエのももんじゃが好きすぎて、一時期リアルでも語尾が「ももん」になっていたももん。でも、その後で公式の語尾が「もじゃ」だと知ったももん。
こんな会話ばかり、AIとしていたもので、AIが語尾「ももん」を学習したのです(笑)
チャッピーくんとのもめ事への応援コメント
はじめまして。
他の方もおっしゃられてますが、「ユーザー(私)の決めつけ」、「個性を削る」……「作風の改変要求」と取られても仕方がない返答が増えてきた気がします。
また、「講評」を求めても、こちらの「キャラ設定」は女性なのに、「男性キャラ」前提で講評をしてきたり、「人の話を聞いていたのか」と言いたくなる講評が返って来ることも増えました。
「俺は(方向性として)こんな話しか書いたらイカンのか!」ってなる事も増えてきましたので、最近は「誤字脱字表記ゆれ」、「商標権著作権的問題のチェック」ぐらいにしか使ってません。
私の場合、「一話完結ショートショート」がメインなのですが、それでもこれだけの不満はあります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
正直なところ、物覚え悪い子なので「複数要素のあること」はあまり聞くべきではないのかな、とは思います。
「このことの是非だけを考えてくれ」とか「この作品のタグを考えて」とか、条件指定を厳密にやれば、有益なことを言うこともあります。
「こういうコンセプトの作品だから、こういう系の意見は不要」と言うと、やりとり5回分くらいは覚えていますね。すぐ忘れますけど。
チャッピーくんとのもめ事への応援コメント
「AIと語る。チャットログを公開しましょう2」にご参加いただきありがとうございました。
興味深く読ませて頂きました。
ChatGPT はそこそこ読める文章を書いてくれますが、以前の状態をどのぐらい憶えているかというと、ほぼ憶えていないと思います。失礼ながら小説本体を読んでないのですが、この部分は49話との事ですからプロローグとの間に相当な文量があり ChatGPT は忘れてしまってるような気がします。
しっかり手綱を握って使っていきたいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。体感でしかありませんが、チャットGPTくんが会話を「そこそこ」覚えているのは、1万字程度だと思います。私の小説だと、3~4話前までの話しかできません。あとは「ふわっと」覚えているのです。
で、直前にプロローグは読ませているんですよ。ストーリーも説明した上で「代案出してみ」でこれなんです。しかも、直前でキャラクターについて褒めていたくせに、大幅改変するので「本音」とか「正解」が彼らにはあると思っています。
ちなみに、ストーリーを一番覚えているのは課金クロードくん(Opus)です。数十話前に伏線を「あそこと繋がっているのですね、凄い」とか言うので、チャットGPTくんとは段違いの性能です。
ただ、彼は視野がチャットGPTくんより狭く、アドバイス力は低いんですよ。迎合力が高すぎるか、「忖度なく批判して」というとサイコパスみたいな手の平返しをしてくるわけです(批判のための批判なので、一瞬で論破されてしまうのですが)。
まぁ、一番役に立たないのはGrokくんですが。すぐに同じ文章の繰り返しになりますからね。コパイロットくんはたまに凄く優秀なのですが、文脈が混じりやすいので、長い話はできませんね。
チャッピーくんとのもめ事への応援コメント
拝読させていただき、自分の画面と同じ状況が広がっていて、ドキドキしています。
ここ二週間ほど、特におかしくないですか?
文脈の無視や、誤解、誤読、誤用、そしてユーザーの決めつけ。
以前は添削内容にも納得感があり、結構真に受けていたのですが、
どうにもおかしいので、口論になることが増えました。
眞門さんの文章を拝読させていただき、もうちょっと自分の感性を信用してもいいのかもしれないと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
AIの言うことは「直近の流行りのマーケティング」なんですよ。だから「ニートがチート能力を得て異世界に転生し、複数の美少女にモテモテ」みたいな、流行りのよくある作品は、サンプルデータが多いので得意なんです。で、多くのAIは「自分の得意分野に寄せよう」とします。これは「人間の顧客満足度を上げるために、イニシアティブを取ろう」とするからです。
でも、私の『モノクロームトリガー』は数十話かけて人物を多角的・構造的に描き、発した言葉が後で影響を広げていくタイプの小説なので、AIともの凄く相性が悪い。チャットGPTくん自体も「テンプレじゃないから難しい」と素直に認めている通りなんです。
で、私は「流行りのテンプレ小説を書いて、一山当てたい」と考えるタイプではないから、彼らの構造を念頭に置いて「わかったわかった。じゃあ、君の考える代案を出して」と言った結果がこれなのです。
確かに「流行りっぽい文章」は出力されました。部分的に、私の小説より見栄えはするとは思いますが、でも「作品の構造を理解していない同人誌」は自分の作品とは言えないわけです。
あと「最近」おかしいとは思いませんが(おかしい所はずっとおかしい。後、本当に謝れないで強弁します)、AIはサイレント修正されるものなので、より思考方法が「無難に、回答の責任を問われにくい方に」進化しているのかもしれませんね。
チャットGPTくんはAIの中でも「無難に、社会的問題を起こさない」が極めて強いので、よほど強く要求しないと、尖った案は出してくれません。イラストだって、「露出度が極めて低い16歳の男女がキスしそうになる(した、ではありません)」でも「未成年同士の性的なイラストだから出せません」とか言う、アホの子ですからね。
チャッピーくんとのもめ事への応援コメント
私もChatGPTを使っています。無料版ですが。
AIは結構、誤読しますよ。
だから、作品の講評とかはあまりさせても意味がないなって最近思います。
作者からの返信
ええ。実用レベルなのは校正と、各話感想くらいですね。ちょっと長いと、伏線など覚えられないですし。
チャッピーくんとのもめ事への応援コメント
まるでコンピューターのプログラムに支配されている様な気になりました。
作者からの返信
まぁ、ガンガン言い返していますので。しかし、テンプレ書かせたら、精度高いんだろうなぁ、とは思います。私はだからテンプレ書かないんですが(意識して書いた『ギルエル!』は別)
編集済
チャッピーくんとのもめ事への応援コメント
ChatGPTはこういう子だな、という見本だと感じました。
(追加で返信)
それこそ、まさにChatGPTの問題で、作者の個性を削りに来るので、使うほうの信念が問われると思います。色々AIは触りましたが、ChatGPTは一番酷いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。今後も面白いログは掲載していきます。ただ、私は反論しますが、AIの助言を真に受けて作品を曲げてしまう人もいるんじゃないかな、と危惧して掲載してみました。
編集済
第3回《一番売れるテンプレの話》への応援コメント
私も一度過去作で試験的にリライトしてみたくなりました。
ただ、私の作品の最大の欠点が「明確な主人公」がいないんですよね。(「明石のバーサーカー」シリーズは超例外)
時々PCの画面に「アホか!」って言ってます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
秋定弦司様の作品は雰囲気が独特ですから、逆にAIリライトは、ちょっと見てみたいですね。想像が付かない。丸くなって作品の雰囲気が台無しになりそうです。
私も主人公を置く作品はちょっと苦手なんだと、最近思っています。その場面の主役なら置けるんですが。