第3話 年金の葬式への応援コメント
このような怒りを持つ人はたくさんいる世界だと思うけれど、自分自身が若者たちに怒りを向けられていたことに気付かないのかなあ。
今の世界であっても、「日本はダメになった」と老人が言うたびに、「お前たちがこんな世界にしたんじゃないか」という怒りを想像することもできないんだろうなあ。
そもそも、そんな人間に生きる価値があるというのか?
作者からの返信
そうなんですよねー。失われた30年をやってきた本人たちが、全くツケを払わなそうな現状。後輩を巻き込む自業自得。しかしながら、自分だけはしっかり逃げ切りそうな情勢。しかもあの世代の男性は、多くの人が、横柄で、威圧的だったりしますので。戦後の、男性が少ない時代に育って、大事にされちゃったんですかね。
序章 七万円の朝への応援コメント
このリアリティには千金の価値があると思います。
たいていの人は、ベーシックインカムが生活保護とかのセーフティネットに上乗せされると漠然と思っているほどのお花畑ですが、私はこれが現実だと思います。
作者からの返信
そうなんですよ。コメントありがとうございます。
2023年度の社会保障給付費 約134兆円の内訳はざっくり:
年金:約58兆円 → 廃止、BIに回す
医療:約47兆円 → 維持
介護:約13兆円 → 廃止?維持?
福祉その他(生活保護・児童手当・障害者支援等):約16兆円 → 廃止、BIに回す
医療だけ残す場合:
134 − 47 = 87兆円を1.24億人で分配
→ 月額 約5.8万円
7万にはちょっと届かない。
行政コスト削減分を上乗せ(年金機構・福祉事務所・ハローワーク等が不要になる人件費・運営費が数兆円)
これを足してもまだ足りない。
というわけで、医療と介護も削らないと、7万には届かないようです。
これが現実ですね。
第4話 工房の灯りへの応援コメント
小説は売れない。エッセイも売れない。
でも自分だけは面白いし、投稿もできる。
それで、じゅうぶんだ。