第3話 陽だまりの檻への応援コメント
王宮の華やかさの裏にある「檻」のような息苦しさがすごく印象的でした…。
レオノーラが大切にされているようで、実は“価値ある存在として扱われているだけ”なのが切ないですね。
一方で、外で起きている出来事が少しずつ彼女の運命を変えていく感じがワクワクします。
第20話 IF:闇の女帝(完全闇ルート)への応援コメント
この世界では、結局呪縛を振り切れなかったのか……
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます。
カリンがいない世界では、リュシエラは呪縛に飲み込まれてしまいました。
彼女がいるからこそ、リュシエラは救われたというのを伝えたかった話でした。
編集済
第19話 王女の手紙への応援コメント
君の名はもはや王女ではない、レオノーラだ……!!
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます。
レオノーラもリュシエラのことが好きだったんですよね。でも、その気持ちを振り切るために、手紙を書いています😭
第15話 黄金の夜明けへの応援コメント
自由の、勝利だ……!!
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます。
リュシエラが最後、武器を使わずに勝利したところに意味があると私は書いていて思いました。
とてもよい勝利になったと思っています。
第14話 裏切りの刃への応援コメント
どちらにしろ、もう後戻りは出来ない。
進むところまで進むしかない……!!
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます。
ここまで順調にきたリュシエラさん。ここで、最大の試練が……😱
心に傷を残しながらも、最終決戦に臨みます。
第3話 陽だまりの檻への応援コメント
桜田リコ 様
はじめまして。
天音空と申します。
フォローを頂きまして有難うございます。
宜しければ、時々は他の小説も読みにいらして下さい。
桜田様物語は、本当にゲームをしているように、主人公の眼を通して読んでるような感覚で一気に物語に引き込まれました。そして、主人公が運命や世界を動かしている様子が読書好きの高揚感を際立たせて目が離せません。とても面白いです。少しずつですが、読み進ませていただきます。
今後のご活躍を心より応援しております。 天音空
作者からの返信
天音空さん、コメントありがとうございます。
まだ始めたばかりで、余裕がないのですが、落ち着いてきたら、作品を読ませていただきたいと思います。
これからも、よろしくお願いいたします🙇♀️
第6話 月が陣を敷くへの応援コメント
この仄暗さが堪らなく良いですね!
完全勝利の筈なのに影のあるリュシエラとカリンと対照的で豪快なグレイスがどのように進んでいくのか、これからも楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
茶毛さん、コメントありがとうございます🙇♀️
カリンとグレイスの存在が、リュシエラの運命を大きく変えていきます。
今後の展開も楽しんでいただけると幸いです。
第5話 月の女への応援コメント
素晴らしい物語をありがとうございます。まだ世に出たばかりでこれから知られていくことになるであろう、との予感がびんびんと押し寄せてきます。作者とともに、いち読者として作品の行く末を追っていきたいと思います。柔らかくも大地をがしと掴む文体と、血なまぐささを厭わない強い意思。物語の設計上という部分があっても、それを凌駕する確かな何か、が伝わります。近況ノートの挿絵も読んでいくときの補助にとても役立っています。総じて、静かに、熱くじわじわと情熱が伝わってきます。これからも更新を楽しみにしています。
作者からの返信
綾咲都さん、コメントありがとうございます🙇♀️
今回、執筆するにあたって、お話を作り込んでから投稿しようと思っていました。
特に読み手を惹き込むこと、魅力的なキャラクターにすること、読みやすい文章にすることを考えて書きました。
ですので、今回綾咲都さんにお褒めいただいたこと、とてもうれしく思います。
これからも、がんばって執筆しますので、どうか最後までリュシエラとカリンの物語を見届けていただけると幸いです。
ありがとうございました🙇♀️🙇♀️
第1話 夜の市場への応援コメント
冒頭の途轍もない絶望から、奴隷市場の生々しい描写、そして「復讐者」として産声を上げるまでの流れに、息を呑む暇もありませんでした。
奪われる側を卒業し、ゲームの知識を武器にした、血塗られた道の先にどのような未来が待っているのか?果たして、彼女は平穏を手にすることが出来るのか?これからの展開楽しみです。
作者ノートの挿絵も素敵でした。リュシエラさんの決意の目が、とても印象的でした!
作者からの返信
小日向ひなたさん、コメントありがとうございます🙇♀️
リュシエラは心に闇を抱えた主人公なので、その闇を描く上で一話の重い展開はどうしても避けられませんでした。
そのため、どうしても一話のうちに伯爵の殺害まで書き切りたくて、本来なら三、四話分のお話を詰め込んだ一話となりました。
今後、リュシエラがどんなことを考えて行動するのか、彼女の気持ちの揺れ動きがうまく伝わるとうれしいです。
第6話 月が陣を敷くへの応援コメント
リュシエラが一皮むけた感じですね。しかし、「全てを壊してでも手に入れたいという暗い闇」が不穏。
作者からの返信
遠藤 世羅須さん、コメントありがとうございます。
次のお話の伏線です。全体の話の流れを決めてから書いたので、ある程度伏線を入れることができました。
第4話 遠き光への応援コメント
風景がありありと見えてくる冒頭の情景、その美しさに合わないリュシエラの歪んだ偏執的な愛情。
こういうの大好きです。それがレオノーラを見た瞬間に打ち砕かれる描写が、弱かった自分への決別を意味しているようで、これからどうやって関わっていくのか、関われるのかがとても楽しみです!
狭かったリュシエラもとい彼女の世界がどのように広がっていくのか、続きも楽しみに読ませて頂きます!
応援しています!
作者からの返信
茶毛さん、感想ありがとうございます🙇♀️
リュシエラが今後、どのような想いで、この世界を生き抜いていくのか、見届けていただけるとうれしいです☺️
これからも、よろしくお願いいたします🙇♀️🙇♀️
第5話 月の女への応援コメント
ごきげんよう!
ついに「冷徹軍師」カリン・ユエル様との
本格的な接触(商談)ですわね!
墓地という極秘の会談場所も、このダークな世界観にぴったりでゾクゾクいたしますわ。
ゲームの重要人物である彼女との邂逅は、リュシエラにとってこれ以上ない強力な事業提携(アライアンス)の予感がいたしますの!
この劇的な相場の変動、続きの展開への投資(応援)が止まりませんわ!
作者からの返信
深谷ぼくたちん家さん、コメントありがとうございます🙇♀️
実は会談場所についてはかなり悩みました。
人気が無い場所って中々無いんですよね。
かといって、わざわざ王都を外れて森までいくのもどうかと思いまして、結局墓地になりました。
結果、雰囲気が出てよかったなと思っています。
カリンとの出会いで、リュシエラの運命は180度変わりました。
この先、彼女と出会わなかった場合の展開も出てきます。
これからも、この作品を読んでいただけるとうれしいです。
第4話 遠き光への応援コメント
王都に潜り込んだリュシエラの視点から、これまで遠い存在だったレオノーラを「一人の少女」として見つめ直す場面がとても印象的でした。ゲームの中の“聖女”ではなく、役割に押し潰されそうになりながらも必死に微笑む王女として描かれていて、タイトルの「遠き光」という言葉の意味が胸に沁みます。
特に、崇拝が崩れたあとに生まれる感情が「独占」へ傾きかけ、そこから「彼女が自分の意志で生きられる世界を作る」という決意に変わる流れがとても良かったです。リュシエラの愛の形がここで一段深くなったように感じました。
そして最後に現れた“月”の人物。これまで影として動いてきたリュシエラの前に、冷静に真実を見抜く存在が現れたことで、ここから物語がどう加速していくのかとても楽しみです。影と月が手を取る瞬間が近づいている気配にわくわくしました。続きを応援しています。
作者からの返信
朝霧 巡さん、コメントありがとうございます🙇♀️
ここでレオノーラが一人の少女だと気づいたことで、リュシエラには大きな心境の変化があります。
これは、彼女の心の闇が動き出した瞬間でもあります。
もう少しお話が進むと、そこに触れるエピソードが出てきます。
そして、理性の月、カリン。
当初、彼女が完璧すぎて、この物語は彼女の物語になってしまいそうになりました。
リュシエラが中心に来るように修正しましたが、彼女は魅力的なパートナーとなります。
この先のお話もぜひ、読んでいただけるとうれしいです。
第3話 陽だまりの檻への応援コメント
これまでのリュシエラの一人称視点から、王宮で暮らすレオノーラの三人称視点へと切り替わったことで、物語の世界が一気に広がった印象を受けました。
王宮の美しく整えられた空間と、そこに閉じ込められた王女の孤独が対照的で、「陽だまりの檻」というタイトルがとても象徴的に感じられます。
ローデリック伯の死や北街道の事件が、レオノーラの運命に静かに影響を与えていく構図も興味深く、彼女自身はまだ知らないところで誰かが未来を動かしている、という気配がとても印象的でした。リュシエラの行動が遠く王宮まで波紋のように届いているのが見えて、物語のスケールがぐっと広がったように思います。
影の側で動くリュシエラと、光の中にいながら檻に囚われているレオノーラ。この二人の物語がこれからどこで交差するのか、とても楽しみです。
作者からの返信
朝霧 巡さん、ありがとうございます🙇♀️
ここでレオノーラの視点に変更したのは、彼女もまた檻に囚われていることを描きたかったからです。
彼女の運命を変えることが、リュシエラの目的の一つになります。
第3話 陽だまりの檻への応援コメント
今回は王宮でしたけど、内部でもレオノーラの葛藤がありますね。にしても、ゲーム知識がチート(笑)。推しは推したいですよね、やはりwww
作者からの返信
遠藤 世羅須さん、コメントありがとうございます🙇♀️
リュシエラの推しだった彼女。彼女もまた、孤独な心を抱えています。リュシエラが歴史に干渉することで、彼女の運命がどう変わっていくのかが、今後のお話のポイントとなります。
第1話 夜の市場への応援コメント
リアルで不幸な現実や
異世界転生してからもシリアスで深い世界観
伯爵の末路、主人公の意思、知識の活かし方などなど、
一連の流れがスムーズで、ダークに引き込まれて
投稿されてるお話の最新まで、行ってここに戻って来ました。
まさに奪われる側では不幸ですものね。
復讐系も好きなので面白いです。
引き続き応援してます。
作者からの返信
本山ひろさん、コメントありがとうございます🙇♀️
初めからダークな展開が続くので不安でしたが、楽しんでいただけて何よりです(*^^*)
今回、物語の流れと展開はかなり意識して書いたので、最後まで楽しんでいただけると思います
今後もよろしくお願いいたします🙇♀️
第2話 灰の匂いへの応援コメント
息を詰めるような逃走劇から一転、物語が一気に広がりましたね︎🌟
森での追跡シーンは緊張感が高く、裸足で駆けるリュシエラの必死さが伝わってきました。
そしてグレイス率いる女だけの盗賊団の登場がとても鮮烈でした。
追手を一掃する場面は爽快で、絶望の中に差し込む“力強さ”を感じました。
特に、伯爵殺しを告白したあとの空気の変化と、笑い飛ばす流れが印象的です。あの瞬間、リュシエラが「孤独な復讐者」から「誰かと並び立つ存在」へと変わり始めたように感じました。
橋崩落の予言が的中し、「軍師になるぜ」と言われる展開もとても気持ちがよく、「復讐の物語」が「軍師として構造を壊す物語」へと進み始めたのが楽しいですね🌸
ここに「理性の月」がどう加わるのか、本当に楽しみです。物語の加速を感じる回でした。続きを応援しています。
作者からの返信
朝霧 巡さん、コメントありがとうございます🙇♀️
一人きりで逃亡するリュシエラには仲間が必要だったので、少しだけご都合主義のような展開になってしまいましたが、女性だけの盗賊団に登場してもらいました。
まもなく『理性の月』も登場します。
初登場は意外な出会いになるかもしれませんが。
第1話 夜の市場への応援コメント
Blueskyから参りました。
とても強い幕開けでした。
冒頭は少し詰まるような感覚があって、テーマの重さゆえにゆっくり進む印象がありましたが、後半にかけて一気に加速していく展開がとても印象的でした。
まるでターボがかかったように物語が伸びていく感覚があり、奴隷市場の描写から伯爵暗殺まで、一切逃げずに描き切っている覚悟に圧倒されました。
主人公が「奪われる側を卒業する」と決意する瞬間が本当に印象的で、復讐者の誕生を見届けた気持ちです。
単なる転生復讐譚にとどまらず、その先に“革命”や“救済”が示唆されている構造も魅力的でした。影として生きる彼女と、これから現れるであろう“月”の少女がどのように並び立つのか、とても楽しみです。
ここから物語がどう広がっていくのか、続きが楽しみです☆彡
作者からの返信
朝霧 巡さん、コメントありがとうございます🙇♀️
この第一話は本来ですと、異世界転生して奴隷市場で悪役貴族の伯爵に買われるところあたりで切るのが普通かと思います。ですが、思い切って話を詰め込んで伯爵を殺害するところまで頑張って書き切りました。
一話で復讐者となったリュシエラ、二話では逃亡劇が始まります。そして彼女の進む道のその先では、彼女を一番理解してくれる月の少女が待っています。
今後もリュシエラの活躍を楽しんでいただけると幸いです。
第7話 檻の夢への応援コメント
カリン、めちゃくちゃ良いパートナーですねw
ただ支えるだけじゃなくて、ちゃんとブレーキ役になれるのが強すぎる…。
リュシエラの危うさを理解した上で“止める側”に回れるの、かなり信頼できる存在だなって思いました。
この二人の関係性、すごく好きです!