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  • モールス信号ですか。SOS使う事にならないと良いですが。
    小屋が出来て、小夜が居場所ができたと穏やかになる風景が落ち着きをもたらします。
    真生の料理?方法が面白いですね。難しそうですけど、法力コントロールの訓練にもなるという事ですね。
    貝殻って、実際笛みたいに使えますから、納得感あります。
    種類を分けて練習して、合図を決めて、「お兄ちゃん先生」の指導が良かったですw
    言葉か風の音の重要な意味が込められているようですね。

    作者からの返信

    遠藤さん、いつもありがとうございます😊

    そうなんです……!
    モールス信号、気づいてくださって嬉しいです😃

    SOSを使う事態にならないのが一番なのですが、もしもの時のために「助けを呼ぶ方法」を知っておくことは大事だと思い、時雨に教えてもらう場面を入れました。

    また、以前コメントでいただいていた真生の異能料理シーンも私自身書いてみたくて、今回入れてみました😆
    ほぼサバイバルのような生活なので、真生の力が戦闘だけではなく、食事を温めたり、暮らしを整えたりする方向にも使われていくところを書けたのが楽しかったです。

    法力の細かなコントロールの練習にもなりますし、小夜にとっては「怖い力」ではなく、「安心できる生活を作ってくれる力」として見えていくのかなと思っています。

    時雨の「お兄ちゃん先生」感も、だんだん出てきましたね😂
    正義感で守るだけではなく、生き延びる知恵や判断の仕方を小夜に渡していく頼れる兄として、少しずつ小夜への想いが深まっていく姿を描いていけたらと思っています。

    これから、彼らが世界を少しずつ広げていく様子をお楽しみいただけたら嬉しいです🍀

  • 拠点造りですか。確かに色々な意味のベースが必要ですね。
    小夜の心の奥底にある棘がフラッシュバックしてきて、なかなか安定するのに時間かかりそうです。自分の生存しか考えられなかった小夜に、自分と他の人の居場所を作る事で、将来に向けた道を照らし出すロードマップを提示していくのが、幸せに繋がると共に痛々しいです。
    木霊というのもルール化され、理不尽だった過去との決別を表しています。
    真生と時雨の”大人度”がとても心地良いです。

    作者からの返信

    遠藤さん、こんばんは😊
    大人度が心地いいと言っていただけて、とても嬉しいです🌸

    真生と時雨は、性格も守り方も違いますが、小夜を大切にするという共通の目的から、徐々に相棒になっていくところも書きたいと思っていたので、そこを感じていただけてとても励みになりました。

    今回は、小夜がこれから生きていくための「安心できる土台」を少しずつ作っていく回にしたいなと感じていました。

    無閾界は、理不尽なルールを当たり前のように押し付けてくる、かなり生きづらい場所です。
    大人でも苦しい世界ですが、まだ理屈で整理することが難しい子どもには、さらにそのしわ寄せがいってしまうのだと思います。

    見えている世界だけが現実だと思い込まされてしまう中で、小夜には、自分の心の声や静けさ、そして「今ここにいる」という実感を少しずつ取り戻してほしいと思っていました。

    自分が生き延びることだけで精いっぱいだった小夜が、誰かのための居場所を作ることに関わっていく。
    その小さな変化が、いつか小夜自身の未来を照らす道にもなっていくのだと思います。

    次回からは小夜が心を回復させながら、時雨たちが予想していなかったような能力も徐々に芽生えていく様子も描きたいと思っているので、ぜひお楽しみいただけたら嬉しいです☺️

  • Episode 18 境界の外にある朝への応援コメント

    静かな時間が過ぎていく中での、三人のやり取りが丁寧に描かれていて、情景描写を含めてしっとりと物語が落ちてきました。
    「君が生きてここにいるから、まだ僕らは助けに戻れる」小夜の心痛を察してかけた言葉が優しいです。心の棘を丁寧に抜いてくれた感じで。
    「自由って、目を開けた時、ここにいたいって思えること、なのかも」これも重い言葉ですね。自由という概念から遠い所にいた小夜の心を、精神的に融解させる導きの言葉ですね。
    ただ、この場所は一時的な安寧ですけど、この後、また修羅が待ち受けているのは自明なので、嵐の前の静けさが不穏です。

    作者からの返信

    遠藤さん、今回もお読みいただけてとても嬉しいです😃
    いつも丁寧に感想を書いてくださって、本当にありがとうございます☺️

    小夜にとっては、目を閉じるときにしかあの蝕手から解放されないという、とても悲痛な叫びでした。
    表現こそまだ大人のようにはできていないけれど、感受性や人の痛みを理解する力を深く持っている子として描いています。

    また、「小夜の心痛」という表現をしてくださったことも、とても心に残りました。
    私の中では、小夜の表情や声にならない痛みのようなものが映像として浮かんでいたのですが、それを言葉にするときに、どう表現すれば届くのか迷うことがあります。

    心は目に見えないけれど、身体のように痛むことがある。
    そんな小夜の内側を、遠藤さんが「心痛」と受け取ってくださったことが、作者としてとても嬉しかったです。

    このあとまた修羅が……と思うと私も少し胸が痛むのですが、その前に小夜がのびのびと過ごせる場所や、「ここにいてもいい」と思える時間を少しでも描きたいと思っています。

    「自由って、目を開けた時、ここにいたいって思えること、なのかも」という言葉も、小夜が初めて自分の感覚で自由に触れかけた場面として大切に書いていました。
    そこを拾っていただけて、とても嬉しかったです。

    いつも物語の細かな言葉や心の動きまで受け取ってくださって、本当に励みになっています。
    またお楽しみいただけたら嬉しいです🍀

  • このパン硬そうですけど、ドイツパンですかね(笑)小夜が持っていた石と真生の能力で危機を脱出して無人島に到着したようですけど、描写が、まるで十戒の海が割れるシーンのような感覚がありました。この石はどのような石なのでしょうか?真生の負傷を時雨が手当てするのも、仲間の絆が確認できる熱い場面でした。海は語り掛けるものだというセリフも良かったです。

    作者からの返信

    遠藤さん、いつもありがとうございます😊

    パンの硬さにも触れてくださって、思わず笑ってしまいました😂
    かなり保存食寄りの、噛めば噛むほど味が出るタイプのパンをイメージして書いています😊🍞

    また、海そのものが道を開いてくれるような神話的な場面だと表現してくださったのがとても嬉しいです。

    今回は、小夜たちがただ流されるのではなく、祈りや意志、芽生えた3人の絆の力で道を切り開いていく回にしたいと感じていました。

    小夜が持っていた石は、一見すると普通の石なのですが、実は隕石の一部でした。

    何も選べない無閾界の中で、小夜が「なにか」を感じて、自分の意思で拾い、ずっと持っていた手のひらサイズの石です。

    落ち着くものがほしかった、ただ握っていられるものがほしかった。

    そんな小さな行動なのですが、小夜にとっては「自分で選んだもの」を持ち続けていたという、希望の欠片のような意味があります。

    「海は語り掛けるもの」という言葉も大切にしている一文だったので、拾っていただけて励みになりました😊

    また見守っていただけたら嬉しいです🍀

  • サスペンス感がとてもあります。数字が潮位だったという謎、道路が全て罠に繋がる。時雨の推理が冴えましたね。小夜を守りながら進む決意と機転が素晴らしいです。罠を抜け出す道筋がハラハラでした。

    作者からの返信

    遠藤さん、こんにちは☺️ いつもありがとうございます🍀
    サスペンス感があると言っていただけて、とっても嬉しいです......!
    今までの時雨は戦う場面が多く、あまり多くを語らないタイプだったのですが、今回は「小夜を守りながら、限られた情報の中でどう道を選ぶか」という、時雨の別の強さを描きたいと思っていました。

    書いている私自身もかなり頭を使ったところだったので、謎解きや逃走のハラハラ感を感じていただけたのがコメントから伝わってきて、読んだ瞬間にかなりテンションが上がりました😊

    またお楽しみいただけたら嬉しいです🍀

  • 水になってしまう原因は何なんでしょう?なかなかにキツイ非常に悩ましい状態です。真生の救済はorigineで出て来たものと似ている?羽虫をやっつけたり、小夜を守ろうとする時雨がカッコいいですけど、小夜の気付きとかの謎の方がストーリー的に重要そうですね。トヨは保護者的な目線で小夜を見ていましたね。

    作者からの返信

    遠藤さん、時雨のことをかっこいいと言ってくださって、ありがとうございます😊
    時雨は相変わらず、考えるのと動くのが全く同じスピードなところに作者自身もドキドキしながら書いています😂

    また、Originの方も見てくださって、似ていることに気づいてくださったのがとても嬉しいです。
    真生の仮命珠を作るシーンはReCodeとも繋がる部分があるのですが、実はReCodeの物語の一年後に真生がある"選択"を迫られて運命的にRE:VERSEにつながっていきます。

    水になってしまう現象はかなり切ないのですが、維持作業を続けていくうちに人が少しずつ大切なものとのつながりを削られ、自分らしさを失い、やがて魂の輪郭を保てなくなっていく状態というイメージです🥹

    詳しい仕組みはこの先の本編や、制作裏話でも少しずつ触れていけたらと思っています。

    ここからは、小夜の力の強さと危うさ、そしてこの世界の仕組みが少しずつ見えてくる流れになっていくので、また見守っていただけたら嬉しいです🍀

    編集済
  • いやー、救出編、力が入りましたね。ファントムは物理拘束もしましたけど、精神支配で子供たちを侵食していくという下劣な方法を取ったんですね。子供と大人の精神の繋がりが徐々に戻っていく姿が暖かいと同時にやるせない感じがしました。真生が無双でしたけど、これで、ファントムはいなくなった?
    時雨や小夜との再会シーンも、お互いを思いやる感情が出ていて良かったです。

    作者からの返信

    遠藤さん、ありがとうございます😊
    救出編として力が入っていたと言っていただけて、とても嬉しいです......!

    今回は、ただ敵を倒して子どもたちを救う回というより「仕方ない」と諦め、心のつながりを失いかけていた人たちが、真生の姿を通して、もう一度自分の手で大切なものを取り戻せるかもしれないと希望を感じ始める回にしたいと思って書きました。

    ファントムとのバトルシーンでは、作者もどう書いたら倒せるのだろうとハラハラドキドキしていたのですが、無事に回廊を抜け出すことができて、ひと段落ついた......と思ってホッとしています。

    真生は今回はかなり本気で戦ってくれましたが、ファントムはこれで完全に消えたわけではなく、今回はあくまで一つの侵食を退けた形に近いです。
    一件落着に見えて、まだこの世界の仕組みそのものにはもっと不穏なものが残っています。

    時雨・小夜との再会シーンも、お互いに無事でいてほしかった気持ちがようやく届く場面として書いたので、そこを感じていただけて温かい気持ちになりました。

    来週の15・16話からは、場面が大きく変わり、小夜の能力の強さと危うさが明らかになってきます。
    ぜひまた見守っていただけたら嬉しいです🍀

    編集済
  • うおー、凄い密度の戦闘回ですね。手に汗握るとはまさにこの回の事かと。白回廊って、ファントムの体内ということ?相手のホームでの戦いはハンディ戦ですね。子供達の助けてや、お母さんの声が痛々しいです。でも、真生の「僕を消すには、千年ほど足りない」が頼もしいですね。戦闘一つ々々が生々しく、水剣とかの描写は体内を考えると納得ですし、全体攻撃は子供たちごとになるので出来ないとか、設定が練ってあるのが良く、バトル描写の迫真さと合わせ、ピークの回になっています。最後の「白い机と椅子が、ゆっくりと蠢いた」という引きは恐ろしい前兆ですね。

    作者からの返信

    遠藤さん、いつもお読みいただきありがとうございます😊
    今回は何度か書き直した回だったので、「手に汗握る」と言っていただけて、よかったあ……!という気持ちでいっぱいになりました。

    白回廊についても、かなり核心に近いところを読み取ってくださっていて嬉しかったです。
    おっしゃる通り、真生にはあの場所がただの建物ではなく、ファントムの内側に入り込んだようなものとして見えていました。

    時雨なら、見えてしまえば必ず助けようとして手を伸ばす。
    けれどあの場所では、その正しさごと喰われてしまう。
    だからこそ、時雨を長く居させたくないという真生なりの優しさでもあります。

    今回の真生の戦い方や、「僕を消すには、千年ほど足りない」の裏側など、書く時に意識したことを後日noteでも綴っていきたいと思っているので、ぜひまたお読みいただけたら嬉しいです😊

  • 緊張感ある描写です。真生が行くシーンなどは、映像として浮かんできました。仲間を見送る姿が、刑事ドラマのワンシーンを想起させました。小夜の手帳エピソードが痛々しいですね。「詩暮」の文字があり、時雨の過去に繋がっていますね。兄ではない…。父の影もあります。光を放つ欠片の意味合いも気になります。

    作者からの返信

    遠藤さん、いつもお読みいただきありがとうございます😊

    真生が向かうシーンを映像として浮かんだと言ってくださって、とても嬉しいです。
    私の中でも、今回一番映像のように脳裏に浮かんでいた場面だったので、一緒にその場面を感じていただけたことがすごく励みになりました。

    また、小夜の手帳や「詩暮」の文字、父の影、光を放つ欠片にも気づいてくださってありがとうございます。
    どれも今後の展開につながっていく大事な伏線なので、丁寧に拾っていただけて感謝の気持ちでいっぱいです。

    真生、時雨、小夜の関係もここからさらに動いていくので、ぜひまたお楽しみいただけたら嬉しいです🍀

    編集済
  • 救出ですね。ドラマチックです。しかし、残された子供たちが悲しいですね。「自分が助けを呼ぶと、大切な人が傷つく」小夜の感情が溢れんばかりに記述されているので、思わず引き込まれます。「砕けた硬視器の破片」が今後の大きな力に変わりそうですね。

    作者からの返信

    遠藤さん、いつもお読みいただきありがとうございます😊
    救出の場面がドラマチックと言っていただけて、とても嬉しいです。

    また、「砕けた硬視器の破片」にも気づいてくださってありがとうございます。
    少しだけ12話にもつながる部分なのですが、真生はただ小夜を連れて逃げるだけではなく、ひそかに“灯”を残しています。
    その光は子どもたちにとって帰路につながる希望になるのですが......

    救いと危うさが同時に動き出すところを、この先で少しずつ描いていけたらと思っています。
    ぜひ見守っていただけたら嬉しいです🍀

  • 小夜の視点切り替えが効いてますね。過去話?と思いましたけど、現在形だったのですね。向こう側の世界が、感情を削いで、管理をするのが目的だったようですね。7歳には厳しい状況です。「詩暮」が本名?時雨とのズレに何か重大な秘密か裏がありそうです。

    作者からの返信

    遠藤さん、小夜視点への切り替えが効いてると言ってくださって、ありがとうございます😊
    三人称だと時雨と真生が目立ちやすくて、小夜の気持ちを深く描ききれていなかったかもしれないと思い、小夜の心の内や小夜視点から見た無閾界の恐ろしさを一話に込めたので、お褒めいただけてとても励みになります。

    また、向こう側の世界の目的と、「詩暮」と「時雨」のズレにも気づいてくださってありがとうございます。
    ここは今後かなり大事になってくる部分で、作者としてはものすごく語りたいのですが、今はまだぐっと我慢しておきます……!😂
    この先で少しずつ明かしていけたらと思っていますので、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです🍀

  • 緊張感ありますね。時雨が物理で真生が魔術的なアプローチで上手くかみ合ってますね。「設定を律儀に守るな、カブトムシ!」「二号機はクワガタ」結構受けました(笑)でも、ギャグで終わってないところが流石です。小夜救出できるのかな?到底無理っぽかったですけど…

    作者からの返信

    遠藤さん、コメントをいただけていつも励みになります😊
    考えながら書いていたときはかなりシリアスな場面になりそうだったのですが、ある日ふと真生の"カブトムシ作戦"が浮かんで 急遽書き換えた部分だったので、笑ってもらえてすごく嬉しいです😃

  • 奪い返せる相手?理を越えた存在のようですが。小夜の叫びが悲痛です。せっかく家族に近い感情が芽生えたのに。真生にとっても厄介な相手なのですね…

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます😊
    小夜の悲痛な叫びや、ようやく芽生えた家族に近い感情まで感じ取っていただけて嬉しいです。

    簡単には奪い返せない相手なのですが、これから知能戦や物理戦、異能バトルなど、さまざまな立ち向かい方を互いに知りながら強くなっていきます。
    この先も一緒に見守っていただけると、小夜たちも心強いと思います🥹

  • スピーカーが不穏な予兆。「火も使わずに浮かせたまま焼く」見てみたいですね、ファンタジー。家族に近い感情が沸いてきているのでしょうか?小夜に変化が見えるようです。卵やパンたちは何処から?

    作者からの返信

    遠藤さん、いつもお読みいただきありがとうございます😊
    裏話になるのですが、卵とパンはアパートの下で出荷準備用のワゴンに乗って市場まで運ばれていたところを、小夜が"引力"を使って家の中に引き込んだので....かなりの距離を飛んだことになりそうです💦

    真生の"全集中"料理、私も書きながら実際に描いてみたくなりました😂
    もしかするとこの先登場するかもしれません😃

    時雨も、異世界のディストピアさと真生の謎の能力に戸惑いながらも、少しずつ小夜への兄らしい愛情と真生への信頼感が芽生え始めていくので、ぜひこの先もお楽しみいただけたら嬉しいです☺️

  • 「歩く嘘発見器」さすが元刑事。マオの一千年の言葉の重みに対しても、動揺を突いてくるとか。時雨も正義感溢れていてとても熱いです。マオが保護者で時雨が兄(笑)

    作者からの返信

    遠藤さん、お読みいただきありがとうございます😊
    正義感が溢れすぎて時々突っ走ってしまう時雨のことを“熱い”と褒めてくださって、「時雨のかっこよさが届いた…!」と心が躍りました。
    これから2人のバディ感がもっと強まるので、続きもお楽しみいただけたら嬉しいです✨

  • 時雨の苛立ちというか、正義感の乖離が痛いです。マオの指摘は的を得ているとはいえ、不器用ではありますね。観測できなくなるというのが不穏です。

    作者からの返信

    遠藤さん、ありがとうございます😊
    時雨のストレートさや絶望感、真生の不器用な“親心”まで受け取っていただけて嬉しいです。

    ファントムを犯人のように追おうと突っ走る時雨を危うい世界で狙われないようにと諌めようとするあまり、心の傷に触れてしまったこと。
    そして、時雨の気持ちがわかりすぎてしまうからこそ、最後に涙が滲んでしまったこと。
    そんな真生の不器用なぬくもりはかなり意識して描いた部分だったので、伝わってとても励みになりました🥹

    また、「観測できなくなる」という不穏さも、この世界の怖さに後々つながる部分なので、見つけていただけて嬉しいです🍀

  • クールな文体で物語が引き締まっているように感じます。
    空気感を狙って表現できるのは武器ですね。

    作者からの返信

    桜野さん、お読みいただきありがとうございます😊
    とても嬉しいです…!
    これまで主人公視点で物語を書いていて、初めて三人称で書いた作品だったのでどうかなあ…とドキドキしていたのですが、「空気感を狙って表現できるのが武器」と言ってくださって、すごく励みになりました😊

  • 小夜の嘘、本物の家族のようですね。「気づいてもらえないのは、本当の痛さより大きくなる」この物語の芯かな。

    作者からの返信

    遠藤さん いつもお読みいただきありがとうございます😊
    物語の芯と家族愛に気付いていただけて、とても嬉しいです…!

  • 名前が防衛策になる設定良いですね。真生の人間味も現され、小夜との関係もこれからどうなるのやら。

  • 真生の登場で一気に広がりましたね。謎が謎を。

  • 風邪薬。小夜ちゃん……。

  • 時雨が蘇りの様子が、文体のおかげで、とても映像的に伝わり、五感を沸き立たせています。不可思議な世界の行く末、面白そうです。フォロー入れました。

    作者からの返信

    遠藤さん フォローありがとうございます😊
    ミステリアスで運命的な始まり方にしたいと意識して書いていたので、面白そうと言っていただけてとても励みになっています。
    この先もお楽しみいただけたら嬉しいです♪

  • こんにちは。詩文ぽい文体がいいですね。
    自分もそういった文体というか詩そのものを小説に取り入れる技を、身に付けたいなと悪戦苦闘しております。では。

    作者からの返信

    mifuneさん、コメントをいただきありがとうございます😊
    詩文っぽい文体と言っていただけて、とても嬉しいです。
    今回の地の文は、Episode0で魂たちを救うため、風の世界から無閾界へと飛び立った”瀧鈴 如空”の視点で、時雨や少女を見守るような感覚で描いていました。
    その空気を「詩的」だと感じていただけたことに、如空らしさが描けた…と感じてほっとしています。
    私自身まだ試行錯誤中ですが、これからも物語の余韻を大切に書いていけたらと思っています。
    これからも、お楽しみいただけたら嬉しいです🍀