応援コメント

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  • 最初は緊迫したシーンだったので、まさか最後感動する物語だとは思いませんでした。

    素敵な物語をありがとうございます!

    作者からの返信

    七瀬乃様
    お読みいただき、★評価と応援コメントをありがとうございます!
    七瀬乃様が描かれるようなリアルな終末小説の構成と比べると、
    自分の拙さが恥ずかしくもありますが、
    初期の習作にこうして温かいお言葉をいただけて本当に光栄です。
    いただいた星と励ましを胸に、これからも心を込めて物語を綴っていきます!

  • 拝読させていただきました。

    短いながらも起承転結がきっちりとしていて面白かったです。
    やっぱり何事も寄りすぎると柔軟性が失われてしまいますね。
    そんなことを再確認させていただけるお話でした。

    今後も執筆頑張ってくださいね。応援しております!

    作者からの返信

    天灯星様
    お読みいただきありがとうございます!
    短い物語の中に込めた起承転結だけでなく、コメディに隠した
    「寄りすぎると柔軟性が失われる」という本作で伝えたかった部分まで
    読み取ってくださり、作者として大変ありがたく思いました。
    温かい応援の言葉まで頂き、執筆して良かったなと心から感じております。

  • 遅刻が確定した瞬間の、あの「終わった……」という絶望感と、そこからの居直り。誰しも一度は経験がある(かもしれない)朝の心理戦を、非常に解像度高く描いた短編ですね!いつのまにか会社に電話をかける時のようなドキドキ感を味わってしまいました。

    作者からの返信

    珍獣妻ひより様
    素敵な感想をありがとうございます!
    実は、「時間の流れをあえて引き伸ばして描く(拡張)」
    という表現の練習として、誰もが一度は経験する
    「あの絶望の瞬間」を題材に選んでみました。
    ジャンルをコメディに設定しましたが、
    ホラーだったかもしれませんね。

  • はじめまして。
    西之園上実ともうします。

    なんとも斜め上からなアプローチで書かれた作品ですね!
    でも、いつもいつも同じ状況とはいかなという視点は、ご都合主義に対するカウンターのようにも読めます!

    末尾になってしまいましたが、私の物語への応援、感謝いたします。
    これから、よろしくお願いします。

    作者からの返信

    西之園上実様
    貴重なお時間を割いてお読みいただき、心から感謝いたします。
    応援コメントをありがとうございます。
    実はこの作品、元々はあるコンテスト(「陽キャ・陰キャ」書き分けのお題)
    のために執筆したものなのですが、私自身は
    「性格を固定しすぎると人間味が失われる」と考えています。

    人は状況や相手によって、その時々の「最適解」として性格を出力するもの。
    そんな変動する人間味こそが真のリアリティだという
    裏テーマを忍ばせていたのですが……。

    それを「ご都合主義へのカウンター」と見事に見抜かれた
    西之園上実様の鋭い洞察力には、正直、脱帽いたしました。

    こちらこそ、私の物語への応援もいただき、感謝に堪えません。
    今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!