第1話への応援コメント
初めまして。興味深いエッセイだったので拝読いたしました。
書き手であり、尚且つ並行連載(メイン:連載中、サブ:複数本完結実績あり)を行っています。なので読み手視点というよりも、書き手視点での意見を書いていきますね。
個人的にはエタる事は避けるべきと思っていますが、並行連載自体は「出来る範囲ならば」問題ないと思っています。もちろん、ギルマンさんが仰っているように④や、それに近い「前作品が詰まったから新作に飛びつく」という事ならば問題かもしれませんが。読み手の方の中には、書き手がきちんと完結させているかどうかも見るそうですし。
並行連載を行うに当たっては「メイン・サブの優先順位を付ける」「どちらか一方のみに執筆が偏らないようにする」「並行連載も、手綱が握れる範囲にとどめておく」事を心掛けています。
また、アイディアが湧く・時間が経つと書けないというのは私もあります。上述の連載以外にも、お題企画とかを見ていると、書きたい気持ちが沸き上がってきます。それを放っておくのも苦しいものです。
長文失礼いたしました。
作者からの返信
ようこそ、おいでくださいました。
とても誠実な執筆態度だと思います。見習いたいところです。
私も、エタらせないように精一杯頑張るつもりですが、バランスのとり方は中々難しいなと思っています。
それ以前に、上手く執筆に時間をさける心身の状況に持っていくのが大変で、長期休載をしてしまいました。
上手く、安定的に執筆できるようにしたいところです。
そして、やっぱりアイデアが湧くと、形にしたくなりますよね。個人的には、それは我慢するべきではないと思っています。
自分の執筆意欲を大切にしたいというか。
そしてそれは、決して、今書いている作品を軽んじている訳ではないんですよね。
そこら辺も主張したいと思って、本作を書いたという側面もあったりします。
第1話への応援コメント
コメント失礼します。
自分も複数の連載を抱えており、少々停滞気味です。あまり計画性がある方ではないために、単発投稿をして連載の方が遅れてしまう始末です。
投げ出すつもりは毛頭ありませんが、読んでくださる読者の方々をお待たせするのは心苦しいですね。本来は全話を執筆してから投稿するべきなのかもしれません。
ただ焦っても作品は書き上がらないので、完結を目標に一歩ずつ進めていきたいと常々思っております。
作者からの返信
そうなんですよね。
お待たせするのは心苦しい気持ちもあります。ですが、作者が潰れてしまっては元も子もありませんし、モチベーションの維持も大切だと思います。
無理して、書く気力がなくなってしまったら、結局エタってしまうわけですし。
無理せず、焦らず、一歩ずつ進めるのが第一だと思います。
私も、二ノ前はじめ様の作品を焦らず、お待ちしていますので、無理なく書き進めていただけると嬉しいです。
お互い頑張りましょう。
第1話への応援コメント
銀〇伝や、アル戦といった某ヒロイックファンタジーの作者さんが、次から次へと新作に手を出すのを見て、いやいや、ちょっと待ってと思ったことを覚えています。
でもまあ、自分が書くようになって(なんかえらそうな台詞です)、まさにおっしゃるとおり、ネタが浮かんだら書かないと、というのはよくわかるようになりました。
しかし私の場合は、何というか終わらないと失礼だなぁと思って、脱稿してから投稿するスタイルにしています。
二次創作時代はまだ若かったから(笑)、新聞小説形式でしたけど、仕事や生活がいそがしくなって、いつ書けなくなるかという恐れと、そうなった場合、エタると失礼だなぁ、と思いまして。
ではではノシ
作者からの返信
やはり、読者の立場だとそう思う事もありますよね。完結まで読みたい。と。
特に、商業化されている小説の場合は、お金出して買っているのだから、最後まで読ませてよ。という気持ちになるのは当然かとも思います。
まあ、商業化されれば、それはそれで大変なのだろうとも思いますが。
ネットの場合は、色々な観点があるので、エタるのもやむなしという事もあるのだろうと、今は思っています。
個人としては、エタらないように頑張るつもりですが、確かに不可抗力という場合もありますものね。
完結前に突然病に倒れたり、事故が起きたり、極論死んでしまう事すらありえるわけですから……。
とりあえずは、色々気を付けつつ出来る限り頑張らせていこうと思います。
今後とも、よろしくお願いいたします。
第1話への応援コメント
興味深く読ませていただきました…!すごく共感です!特に①。アイデアを思いついたときに、その熱量でガーっと書き上げたい気持ち、本当によく分かります…。連載中の長編があっても、思いついたアイデアをすべてそのストーリーに組み込めるわけではない。ならば新規に作品を立ち上げるしかないけど、その間に長編の連載が止まってしまう…思い当たる経験が、私にもあります。
難しいところですよね。自分の気持ちを優先するか、連載を楽しみにしてくれている読者の気持ちを優先するか…
私個人としては、「作者さんの自由にやってもらって構わない」と楽観的に考えています。もしかしたら「Web小説はあくまで作家が趣味で書いているものだから」と、どこか甘く考えている部分があるのかもしれません。その点、このように葛藤するギルマンさんは読者の方々に真摯に向き合っているのだと伝わってきます。とても誠実で素晴らしい説明だと思いました!
作者からの返信
実際、悩ましいところはあると思います。
特に私の場合、読み専だったころは、ぶっちゃけ、2本の作品を同時に書くのを止めて1作品に集中すれば、倍の速さで書けるのではないか? と、単純にそう思っていたので……。
自分で書いてみて、そういうもんじゃあない。と実感しているのですが、かつての私と同じように思っている読者さんもいるかも知れないと思うと、ちょっといたたまれない感じになってしまいまして、今の説明を書いてみました。
共感していただけたなら、大変嬉しいです。
第1話への応援コメント
星羽の場合は、読むものが紙媒体の本だったので「栞を挟んだまま、他の本を読み始めてしまう」のも結構あります。なので「連載する作品が複数ある」ことには、全く抵抗は感じません。
むしろ、別の角度からの刺激も受けられるので歓迎したいくらいです。ww
面白い読み物を期待しています。
作者からの返信
私の場合、紙の本を読むときも、一冊読み終わってから次の本、という感じだったので、出来れば一つ一つ終わらせて欲しいと思っていました。
実を言うと、前作完結前に次回作を書く商業作家さんに対しても、良い印象を持っていなかったんですよね。
今は、複数を作品を書き進められることをむしろ尊敬するようになっていますが。
おっしゃる通り、実際、良い刺激になる事もありますから。
第1話への応援コメント
コメント失礼します。
わかりみすぎて辛いです。
最近は短編メインになので、まだエタっては居ないんですが、昔はあちこち手を出してエタりました。なんなら十数年放置してます……
作者からの返信
小説を書くのって、楽しくても、簡単な事ではないですものね。
今の執筆を疎かにするつもりはないけれど、アイデアが浮かべば、その時に書かないと。とは思いますし。
お互い、ぼちぼちと頑張りましょう。