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  • ローン・ミー・ア・ダイムへの応援コメント

     ああ、魔山さん。最新作、いいじゃないですか。異国に住む日本人が遭遇した奇譚。もう叶いませんが、あの時小銭を恵んでいたら何が起きたのか、気になりますね。

     治安の悪い灰色の街の描写がとても細かく、リアルで、「魔山さん上手だなあ」って、感心致しました。「夜中に出かけて大丈夫だろうか」というスリル込みで、まるで自分も一緒にドラッグストアまで歩いているような錯覚に陥りました。

     全体に少しの退廃的雰囲気の漂う好編でした。
     お星さまをパラパラしておきますね。

     それではまた!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。感謝です。

    今回はふしぎな出来事以外(あと銃声)は二十年程前に旅行で訪れた米国の街の印象を思い出しながら書いたものです。

    突き放していて、乾いた空気が伝われば良いかなと思います。

    読んで頂いて嬉しいです、ありがとうございます!

  • ローン・ミー・ア・ダイムへの応援コメント

    コメント失礼します。

    ホームレスを見かけると複雑な気持ちになってしまいます。自分も含めて、多くの人はまず己の生活を守らないといけないので。
    情けは人のためならず、と言いますが、なかなかその境地に至ることはできませんね。壁画の女性は自らの罪悪感が形を成したものにも思えました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私も「手を差し伸べたところで」と思う自分が居て、そんな自分も嫌になります。

    ですが、自分が助けられる側になった時のその手は〝無償の愛〟なんですよね。なかなか、そこまで到達は出来ませんが……。

    罪悪感ととらえて頂いて、書いた甲斐があります。
    これからも頑張ります!

  • ローン・ミー・ア・ダイムへの応援コメント

    あの〝声〟は、壁画の女性の声だったのかどうか……

    なんともやりきれない話でした。
    大好物です(ん?)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。〝声〟に疑問を抱いて頂いた点、しびれます。

    実際、私も秋に高架下のホームレスが居た場所に、春に花が置かれているのを見ると(今はそういった事も少ないかもしれませんが)、世の不条理を感じながら「道など簡単に外れるぞ」と囁き声が聞こえる時もあります。

    大好物と仰って頂き何よりです(???)
    頑張ります!