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  • あとがきへの応援コメント

    絵がイメージしやすくて、面白いです。

    作者からの返信

    コメント、評価ありがとうございます。描写にこだわってたので嬉しいです。

    ちなみに、アンナのイメージイラストは近況ノートにあります。よかったら見てください。

    https://kakuyomu.jp/users/mifune5252/news/822139845996216146

  • 初めて自分の意思で掴もうとした瞬間のアンナ。
    あそこで父にも国家にも止められてしまうんですね。

    父親の心として「この国で娘を生かすため」なのか、本当にただの悪だったのか、どちらにも見えてしまうのが苦しいです。

    誰もが完全には間違っていないんでしょうけど、少しずつ全員が壊れていきますね。

    最後、
    壁が崩れた所で、ジーンの未熟な頑張りが喪失として痛みに変わったようで、本当にやるせなさを感じました。

    作者からの返信

    応援、コメント、星と素晴らしいレビューありがとうございます。

    アンナの最初の一言で、50年解けない魔法をかけられたジーンの物語を書いたつもりだったので、伝わって嬉しく思います。


  • 編集済

    アンナの才能、少し怖く見えますね。
    筆跡模写がただのいたずらを超えて、クララの内側にあるものまで見てしまったようで…。

    だとしても、この時代の東ドイツでは出来ること自体かなり限られていたのでしょうね。
    閉塞した檻の中で歪むしかなかった若さみたいなのが見えてきます( ..)՞

    灰色の空気の中で、静かな狂気が育っていく。
    この不穏さが、この先どう変わっていくのか。

    作者からの返信

    熟読コメントありがとうございます。
    世の中てきには「自動書記」という特殊能力だそうです。芸術家に時々いる天才の一種ですね。

  • アンナの言葉は詩的なのに浮いていなくて、
    「降ってきた言葉を通しているだけ」
    という感覚が、彼女自身の危うさや孤独まで滲ませてみえます。

    特に「虹、まだ見てないね」の一言には、
    ただの約束のはずなのに、不思議なくらい余韻を残して胸に沈んできますね。
    色や静けさそのものが感情を帯びているようで、とても美しかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。アンナは造形に苦労しましたが、完成するとかってに動き出して、不思議な行動を取るようになりました。思い入れの深いキャラです。褒めて頂いて本当に嬉しいです。

  • あとがきへの応援コメント

    私が普段読む作品とは全く違うテイストで、詩的な要素も多く、とても勉強になりました。
    新しい感覚を得られて嬉しいです。
    読後感も良かった。
    (*´ω`*)

    作者からの返信

    コメント星ありがとうございます。

    自分の作品では、詩がキャラの設計図みたいになってます。なので本文より詩に時間がかかるような作り方をしています。
    特にアンナのキャラ詩と作中詩は全作品中もっとも注力したものなので雰囲気が、届いたようで嬉しいです。

  • 偽装書類での出国が上手くいくと思いきや、父親からの密告で崩れ去るとは……。
    展開が予想を超えてくるので、どうなるのかのドキドキがあります。
    今後も楽しみです。
    (⁠・⁠∀⁠・⁠)

    作者からの返信

    丁寧に読んで頂いてありがとうございます。当時の様子を調べると想像以上にやばい国だったんだなと思います。

    ちなみにこの時プーチンさんが東ドイツで働いてたらしく、彼の手記からも大変さが伝わりました。一生分の焼却作業を2ヶ月でやったとか書いてましたね。

  • クララが追い出されてしまいましたね。
    う〜ん、何とも後味の悪い感じですけど、アンナはクララの本性を書くことで形にした感覚でしょうか。
    (⁠。⁠ŏ⁠﹏⁠ŏ⁠)

    今後に何を成してゆくのかが惹かれる展開です。
    (´・ω・`)

    作者からの返信

    もう少しクララのイジメの実態について、描けばスカッと感も出せたんでしょうけどね。あとは当時の東ドイツを調べると少年少女で出来ることが限られるのが難しいとこでした。

  • 詩を受信するという設定はとても素敵ですね。
    学校で何かあったのかも気になる引きで、物語を読み進めたいという気持ちを引き出していて良いと思いました。
    (⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    詩の受信は、自動書記という能力です。今風にいうと憑依型のクリエイターといった感じでしょうかね。

    近況ノートにAIに小説読み込ませて描かせたアンナのイメージイラストも置いてあります。なかなか可愛いですよ。よかったら覗いていって下さい。

  • 拝読しました
    歴史上の事実を元にしているからか、雰囲気が重厚で、じっとりとしていて、そして深い
    壁の崩壊がもうすこしだけ早ければと思わずにはいられません
    通報した父親にも理由はあったのでしょうが、だからと言って許せることでもない……
    無力感を感じながらも、何故か読後感は爽やかで、不思議な作品でした
    ★★★評価を置いていきます
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね


  • 編集済

    あとがきへの応援コメント

    スピンオフ故か、舞台状況への理解は限定的。??のまま読了に至るかと思いましたが、東ドイツと詩才と筆跡模倣という”後ろ暗い成功劇”に引き込まれました。
    が、その後降ってわいた国外脱出の件(くだり)は不完全燃焼。彼が彼女に惚れていたのなら”結婚”だろうが”越境阻止”だろうが何だって取れる手段を取るべきではなかったのか?
    ラストは、煮え切らなさが原因の、あって然るべき後悔を見せられている様で、彼への同情心が薄いのは、きっとスピンオフが理由だけじゃない、そう感じました。


    きっと、ハッピーエンドを欲していたんだと思います。おやすみなさい。

    作者からの返信

    あーてぃ様
    応援、感想ありがとうございます。そして、ご期待に添えず申し訳ないです。ご指摘の通りスピンオフゆえ本編に届ける必要があり、あの形になりました。ずいぶん時間をかけて産んだ愛着のあるキャラなのでギリギリまで悩みましたが、力及びませんでした。丁寧に読んで頂き本当にありがとうございました。