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  • こんにちは。遥か昔に音楽の自主企画を設立した和楽々かいせいと申します。覚えてますでしょうか……。
    読破と感想まで物凄く時間が空いてしまったこと、深くお詫び申し上げます。ごめんなさい。

    この作品、雰囲気がとても好みです!
    おそらくDAWでしょうか。打ち込み作業の作業内容ではなく、作業に至るまでの微かな空白の時間。これを描写しよう、と思った時点でかなり音楽への愛を感じ取れました。
    音楽を作るべく、いつもよりも敏感になり、その結果生活音が異様に聞こえてくること。心の底から共感です! 機材に手を近づけた静電気の音すらも耳に入ってくるものですよね!
    ダークスーツも缶のドリンクも、どこの夜街を歩いていても違和感がなく、景色に溶け込むクールさ。そんな大人像に憧れちゃいます(*´ω`*)アイデアを沸かせるには散歩が最適ですね♬

    再度、感想まで遅くなってしまい申し訳ございません。企画参加時、結局読まれずに終わったな。入って損だった。等、不快な気分にさせてしまったこと深くお詫び申し上げます。
    とてもクールな作品を読ませていただき光栄です。企画参加嬉しかったです。

    作者からの返信

    こんばんは。
    いえいえ、不快など全然感じておりません。企画運営の方、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

    DTM(や宅録)に拘っているわけではないのですが、作曲および執筆など作業に向かっている時はとても孤独なもので、そして孤独だと感覚が麻痺するか、鋭敏化するか2極に別れるのが面白いと思ってたんですよね。これを書いている時に。
    ダークスーツの輪郭がそんな孤独に唯一の人格を付与していたというか、人間生活の最後の根拠になっていたと、そうしたガジェット的配置でした。

    ご感想ありがとうございました!

  • 雰囲気がすごい好みでした!!

    作者からの返信

    夜のアメリカ都市部の孤独を想定して書いた作品ですので、雰囲気に言及していただけるのはとても有り難いです。音と孤独は相性がバッチリだと感じます。

    ご感想ありがとうございました!