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2話への応援コメント
辺境作家の若菜未来です。
いきなりのコメント失礼します。
3話まで、一気に潜らせていただきました。
正直……その筆力の高さに、僕の脊髄がガキガキっと音を立てて震えています。
たしかに、序盤は安易に「次へ」と指を動かさせる勢いではないかもしれない。
けれど、きっと全話の読後に肺の奥から重たい溜息を吐き出させるような、独特の「重力」を持った作品だと感じています。
まさに、「劇場の特等席に座らせたら、もう作者の勝ち」。
そんな強固な世界観の構築に、完敗を認めざるを得ません。
本当は、「あの棒」や「聞こえない言葉」の正体について、深夜のテンションで考察をガシガシぶちまけたい衝動に駆られているんですが……。
今は、喉元まで出かかっているネタバレ欲を、鉄の味と一緒に必死に飲み込んでおきます。
ポテンシャルを目の前にして、時間が足りずにここまでしか潜れない不甲斐なさを許してください。
……投下した★は、中山(ほ)様の才能が少しでも「実体」を持つための、僕なりの生存支援です。
ラジオで取り上げられるかは、この後のスタッフ会議(という名の瑠香さんとの命懸けの交渉)の結果次第となりますが。
なにより今、伝えたいのはひとつだけ。
どうか、ご自身の持つ「美学」を信じて、そのまま駆け抜けてください。
ささやかながら、果てなる辺境の地から応援しています。
作者からの返信
わぁ 感想ありがとうございます!
筆力高いとか言われたら照れますね〜///
なんか色々褒めていただいちゃって 小躍りしてますww
瑠香さんのゴーサインでたらもう
このお話、好きなだけいじり倒してやってください
なんか、陸の孤島に救援物資届いたような気分で嬉しかったです〜
竜一の受難1への応援コメント
辛口評価から来させて頂きました!
1章まで読ませて頂きましたが、キャラクターの掛け合いやテンポがとても良かったです。このテンポの良さとユーモアのある会話はぜひ参考にしたいと思いましたし、謎が残る部分が気になってつい先へ先へと引き込まれていく、とても良い作風だと感じました!
一つだけ、私が言うのも大変恐縮ですが、恐らく伏線を丁寧に張り巡らしているため、やや文章が丁寧に表現され過ぎている部分があると感じました。もう少しインパクトを早く出すと、この作品の持つ魅力が読者の皆さまにより早く伝わるのかな、なんて思ったり(ノリと勢いだけで進めている私が言うのも何ですが汗)
お互い執筆を頑張っていきましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます〜
おっしゃる通り、初めのうち大人し過ぎなんですよね〜
ちょっとプロローグ考え直してみるかな〜
ありがとうございます!