2026年2月27日 04:57
ゆやーんゆよーんへの応援コメント
読み終わってしばらく動けなかった。夢から夢へ流れていく構造なのに、清瀬だけが全部の夢に出てくるって気づいた瞬間に背筋が寒くなりました。サーカスの夢の時点では「好きじゃない」くらいの距離感で、読者もまだそこまで深刻に受け取れないんだけど、教室の夢で一気に「犯罪者」って来て、あ、この話そういう話だったんだって。かまくらの夢がいちばん好きです。暖かくて、亜弓さんとの距離感が柔らかくて、「もう一人はいない」って一文だけが静かに刺さってる。そして最後。ベランダから逃げてって叫んで、薄れる意識の中で妹の名前を呼ぶところ、亜弓さんが無事かどうかわからないまま終わるのが辛すぎる。夢だったのか、全部が現実だったのか、読み終わっても境界がぼやけたままで、それがこの作品の怖さだなって思いました。続き読みます。
作者からの返信
ここまで丁寧に読んでくださって本当に嬉しいです。夢の構造に気づいてもらえたこと、驚きました。こんなふうに受け取っていただけて、書いてよかったと思えました。ありがとうございます。
ゆやーんゆよーんへの応援コメント
読み終わってしばらく動けなかった。
夢から夢へ流れていく構造なのに、清瀬だけが全部の夢に出てくるって気づいた瞬間に背筋が寒くなりました。サーカスの夢の時点では「好きじゃない」くらいの距離感で、読者もまだそこまで深刻に受け取れないんだけど、教室の夢で一気に「犯罪者」って来て、あ、この話そういう話だったんだって。
かまくらの夢がいちばん好きです。暖かくて、亜弓さんとの距離感が柔らかくて、「もう一人はいない」って一文だけが静かに刺さってる。
そして最後。ベランダから逃げてって叫んで、薄れる意識の中で妹の名前を呼ぶところ、亜弓さんが無事かどうかわからないまま終わるのが辛すぎる。
夢だったのか、全部が現実だったのか、読み終わっても境界がぼやけたままで、それがこの作品の怖さだなって思いました。続き読みます。
作者からの返信
ここまで丁寧に読んでくださって本当に嬉しいです。
夢の構造に気づいてもらえたこと、驚きました。
こんなふうに受け取っていただけて、書いてよかったと思えました。
ありがとうございます。