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    1.海に嘘をつくへの応援コメント

    柴田 恭太朗 さん。
    【三題噺 #134】「波」「嘘」「朝食」に参加させていただいた者です。
    新参者ですが、柴田さんが企画される三題噺に参加することが楽しく感じています。

    私としては、三つのテーマが破綻することなく、かつ、本筋に大事な意味を与えることを意識しています。
    それが難しい。そして、そこが面白く感じています。
    逆にテーマに縛られた方が、構想の筋道を立てやすいのではないかと思うようにもなりました。

    いつもご企画いただき感謝しています。

    そして、
    今回の作品は海の孤島と謎、というミステリアスな雰囲気がゾクゾクとさせられました。

    また機会があれば参加させていただきたいと思っています。
    ありがとうございました。


  • 2.続いているものへの応援コメント

    「波に向かってうそをつき続ける血筋」というアイディアがとてもユニークですね。波のある日も、波のない日も「波はない」。そうした風習との出会いによって、四角四面な性格だった奈緒さんが人生のヒントを得る物語と解釈しました。

    描写がとても丁寧で、波音が聞こえてきて、トーストの甘い匂いがしてくるかのようでした。読後はとても優しい気持ちになりました。素敵な小説をありがとうございます☺️

    作者からの返信

    感想&素敵なレビューありがとうございます!(^_^)

    真正面からはお題の「血」に取り組んでませんが、こういう変則的なのがあっても……いいでしょうか(^^;

    もうKACがなくてガッカリしていたところへ、馬村さんの企画が降ってきたので、早速参加させていただきました。

  • 2.続いているものへの応援コメント

    課せられたルーティン、言霊……奥深いなぁと思います。心の底にある何かにヒットしました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    完全に理解しているわけでもないのに守り続けることができるって、私にはできないことです。

    海と暮らしている人たちにとって切実な掟なのかも知れません。

  • 2.続いているものへの応援コメント

    いつぞやの近況ノートの写真で拝見した伊豆の島が想い浮びました。
    けっこう怖い慣習だなぁと。言霊を海に向かってかけるのも、責任重大ではないですか。
    ところで、※AI補助利用:物語構成評価とあらすじ作成に利用 とありますが、一度下書きを書き上げてからAIに評価・判定をしてもらっているのでしょうか。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    小説内の慣習は完全な創作ですが、新島など伊豆諸島には「海難法師(かんなんぼーし、と発音)」という、割と有名なホラーがあるんです。

    で、新島には現在も海難法師の風習を守り続ける家がありまして、それが元ネタです。その家の人と話したことはまだないんですけど、いつか取材に行きたいと思ってます。

    >AI

    9割がた書いてから「この流れでどうよ?」ってAIに聞きます。いいこと言ったら取り入れて改稿、つまんないこと言ったら無視します😁

    AIが便利なのは誤字脱字チェックですね。結構やらかすので、助かってます。
    あと、あらすじですね。AIはうまくまとめてくれるんですよ。たまに盛大にネタバレするので、そこは修正します。

  • 2.続いているものへの応援コメント

    人のことを見るというのは職業病ではなく それ以前からのようですね
    この話は続くのでしょうか?
    このまま終わってもいいような気もしますが きき足りないような気もします
    潮騒が静まってくれません

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    奈緒の人を見る性格は昔からだと思います。それが裁判での失敗から、怖気づいているのかなぁと。

    ストーリーはこの先も考えていた(新島を再訪して、もう少し謎解きする)のです。
    が、純文学テイストにしたくて、読者にもやっとしていただこうかと、あいまいエンドとしました😁
    もやもやを楽しんでいただければ幸いです。