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天使様は死ぬからへの応援コメント
夏目さんの作品をなにか読もうと思って、この作品を読みました。
『電線の隙間の月を見る。微かに青白い彎月が震えている。怒られたのかな、それとも寒いだけ?』
ここの文章がすごい好きだなって思いました。
石造の天使様と話をしている部分が、好きな雰囲気だなって思いました。
作者からの返信
ありがとうございます! はじめはこんな予定ではなかったのですが、まあ何もかも酩酊感にやられた人間の戯言ということで。この作品は掌編の中では結構好きな部類に入るのでそう言っていただけて嬉しいです。
自主企画にも参加してくださったようなので、そちらも後でじっくり読ませていただこうと思います。
天使様は死ぬからへの応援コメント
奇天烈な内容ながら文章にリズム感があり、比喩もとても巧みでした。すんなりと頭に入ってくる読みやすさがありながら、文学的な深みも感じられます。
日常の切り取り方も巧妙で、印象に残る作品でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。こういった文体で書くことが少ないのでリズム感と言っていただけて嬉しいです。