獲物の悲哀への応援コメント
アオキチさん、コメント失礼します。
ここまで楽しく読ませていただいております。
選別し搾取して飼い殺すための監獄の殺伐とした風景や、その環境の様子はとても興味深いです。
少しずつ物語の世界観が立ち上がっていく姿は心地よく、静かな文体には緊張感があっていいですね。
そして初めて殺される恐怖を知ってから、さらに物語に不穏さが増した印象です。
やはり監獄長の存在は気になるところ。
さてローシャの後を追って、何が待っているのか…
先行きが楽しみになる結び方もお見事です。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
五話まで読んで頂いてありがとうございます。
丁寧に追って頂いて励みになります。
今後も少しずつ世界が広がっていきます。
執筆活動にさらに奮闘を込めてご期待に添える、楽しめる作品にしていきます。
禍兆な前夜への応援コメント
コメント失礼します。
いつも楽しく読ませていただいております。
特に世界観の幅広さ、よく練られた構成、ダークな雰囲気に惹かれており、緊張感を演出する筆致が素敵です。
そして今回は、ジェリコの精神状態の危うさを感じました。
金銭的な面も含め、限界状態になっているのでしょう。
もはや怒りが先行しているようで、冷静であることが求められますよね。
知らない間に国家規模の陰謀に巻き込まれつつある。
フェスカ側の企みがまだはっきりしないため、今後の展開がとても気になります。
最後の一文もかなり気になるところです。
では引き続き楽しみにしておりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いつも読んで頂いて感謝です。
自分の作品をここまで理解して評価して頂けるとサボらず更新頑張ろう!
そんなやる気を出させてくれます。
期待に答えられる様に今後も練り込んだ設定を披露しますので期待に答えられる様頑張ります。