第30話「うん、行こ」への応援コメント
なんかこう、普段と違う格好の自分によそよそしさを感じるところがいいね。でもまぁ、親御さん目線少し準備しないとだよなぁ(笑)なんか坂下家のてんやわんやぶりが見えた気がする(笑)。
いつもと違う方向、いつもと違う路線、いつもと違う格好、それに彼は、いつもと違う人を連れていくわけだ。緊張するだろうなぁ。まぁでもそんな緊張も、ときめきに変わればいいんだけどね!
ひとくちクッキー、味わえるかな?
彼氏の(まだ彼氏じゃないけど)母に会うって、女子からしたら大冒険だよね! うまくいきますように!
第29話「でも、のりしお味は苦手」への応援コメント
お母さんに会ってほしい……!
変化球というか一周回って豪速球叩き込んでいるような感じだね(笑)。これはびっくりするでしょうよ。
それはさておき、肉団子のところはなるほどなーと思った。関係ない分野にまで理論を適用させる意味はないし、可能な範囲でなら実現させてしまえば問題ない。うんうん。
にしても、藤下くんの問題に瑞椛さんも一緒になって考えてあげているの、いいなぁと思った。こりゃいい関係だぜ……!
いろいろな気づきがあって藤下くんがレベルアップかと思いきや、まさかの瑞椛さん側に試練! 果たしてどうなる?
作者からの返信
藤下くん、そういうところが瑞椛ちゃんのツボなのかなって思うのです。
父の言葉はあくまでも戦いのアドバイスなんですが、適用できる範囲が広いため、言われ続けてきた藤下は人生の指針にしてしまっていますね。拠り所がそれしかなかったのです。
それを否定せず、論破もしようとせずに寄り添える瑞椛ちゃんはいい子ですよね。
第28話「藤下くんは、だったらいいなって思うこと、ない?」への応援コメント
今日有給とってたから朝の読書タイムがなくてさ。読みに来るの遅れてすまない!
ポテトチップスの返しいいなー、コンソメ味があったらいいな、だって。かわいらしい。
髪型や服装への言及も、とても中身がちゅうね……むせるおじさんが書いたとは思えないくらい細やかだよね。スカートの裾を気にする経験なんて男にはないもんな。そういうところで性差演出するの上手だと思う。
そして、願望について、か。
もしかしたらだけど、僕の中でこの概念、上っ面を撫でたような理解になっている気がする(前話ではなんとなく分かった気になってたけど、これって結構深いテーマだよね)。だから作品を通じてもっと考えて、これからどんどん理解を深めていけたらな、と思う。
小説のいいところってさ、「読んで楽しむ」以外にも、作者や作品の持つテーマを考えるきっかけをくれることだと思うんだよね。
日諸さんが提示してくれたテーマ、僕なりに深掘りしてみる!
作者からの返信
おじさんの書く女子高生を可愛いと感じてくれてありがとうございます(笑)
服装や髪型を説明するのにも、それだけじゃなくて何か、性格とか動きとかも併せて表現したいなと思っているのです。
願望の概念ですが、藤下のバックボーンを考えている時に思いつきました。思いついたというか、言葉にならないまま持っていた思考を言葉にしたイメージですね。
なので、作者自身も瑞椛ちゃんといっしょにその概念の本質を探っております。
(なるべく矛盾しないように気を付けないと)
第27話「私、大丈夫?」への応援コメント
それってもう告白なんじゃ……(笑)。
まぁ、さておき、藤下くんのこと、いろいろ分かったね。敵の名前も。
なかなか重たい過去だなァ、高校生が聞く話ともなればなおさら。このくらいの歳頃って、家族の話みたいなその人のより深いところを聞くことだけでもある程度の重さはあるのに、その上にこんな命に係わる話ともなれば、瑞椛さんもびっくりだろう。そりゃ落ち着く時間が必要にもなる。
「弁当が余るから」。こういう「死ねない理由」いいね。すごくかっこいい。「弁当」っていう日常のことと「命」っていう重たいものを天秤に乗せてバランスが取れているから面白い。こういうところに小説家の技量って出るよなー。直接的に言っていないけどほぼプロポーズみたいな性質あるし、ときめきを持たせる機能もあってvery good!
『君の姿』の頃もすごくいいなと思って読んでたけど、今のこの作品の文体というか、表現の仕方もすごくいい。日諸さんらしさもあるしね!
続きも頑張って書いてくれー!
作者からの返信
返信遅れて申し訳ないです。
ぶっちゃけ、告白ですね(笑)
ここまで伏せに伏せた彼の抱える物が徐々に明らかになってきます。読者さんもずっと待ってたんじゃないかなぁと。待ちきれなかったかもしれませんが……
藤下にとってはいわゆる日常が普通のことではないので、弁当がもったいないと思えるのはとっても特別なことだったのです。それをサラッとやってしまう瑞椛ちゃんもね。
今作は100%瑞椛ちゃん視点なので、読者様にも藤下のことをゆっくり知っていってもらえたら嬉しいなと思います。
第27話「私、大丈夫?」への応援コメント
あららら。
ま、恋愛感情って定義するの案外難しいかもね。
作者からの返信
ふたりとも理由は違えども、自分には恋愛できないと思っている同士なので成立した約束でしたね。
どちらかがこれを定義できたとき、関係は大きく変わるかもしれません
第26話「うん、教えて」への応援コメント
こうやって語り合いながら距離が縮まっていく。いいねー、スモールステップ。
そしてそうか、願望が混ざる、か。
人生のテーマというか、命題についても考えられるのがこの作品のいいところだよね。二人の成長と関係を通じて、読者自身が振り返りをして気づきを得られる。
思えば、確かに願望を混ぜたせいでうまくいかなかったこと、たくさんあったなぁ。だからこうして「あの時の反省」を言語化してもらえると助かる。小説のいいところだよね。物語を通じて人生を考えられたり、新しい視点を得られたり。
二人の関係と瑞椛の新しい気づき。
いい回だった!
作者からの返信
この二人、既にかなり親密だったんですが本当に深いところまでは見せ合ってなかったんですよね。ここから互いの核心に触れていきます。
藤下父の言葉なんですけどね、あくまでも戦いでの教訓だったんです。でも、人生にも適用できちゃうくらい深い思考ですよね。
自分で書いてて自分で納得しちゃいました。
第25話「おかえり」への応援コメント
「おかえり」って言ってもらえる人がいるだけでも、急いで帰ってきたかいがありましたねぇÜ
作者からの返信
なんなら、今回に限っては敵と戦うよりも瑞椛が帰るまでに戻ることに必死だったかもしれません。藤下、よかったね。
第25話「おかえり」への応援コメント
ラストの「ただいま」がいいね。どこか切ない。でも温かい。多分ほぼ初めて言えた「人への帰宅の挨拶」なんじゃないかな。心から言えたような、温度のある挨拶。
敵の大きさがまちまちなのは気になった。ボス級のでかいやつもいるってことなのかな? 次はどんな敵が出てくるか楽しみでありつつ、坂下さん的な目線で言えば心配な気もして……。
続きも楽しみにしてる!
作者からの返信
ほぼ初めての「人への帰宅の挨拶」というところ、読み取ってもらえて大変嬉しいです。だから戸惑っていたのですね。
今作は瑞椛視点に固定しているため、敵を『なんだかよくわからないモノ』として描写しています。瑞椛がいろいろ知ればだんだんと鮮明になっていくのかもしれません。
第24話「聞き方間違えちゃった」への応援コメント
質問の仕方を変えるところ、信頼感の表れみたいでいいなぁ。ちゃんと聞けば答えてくれる、そう信じることができるって素晴らしい関係だと思う。しかもそれが、よくある小説で見られる仰々しい会話で得られる関係性じゃないのがいいよね(他の作品を下げるわけじゃないけど、この点は特に優れていると思ったから触れた)。仰々しい会話で結ばれる関係はそれはそれでお約束でいいんだけどさ。瑞椛のこれは、もっと深いところで繋がっている感じがあるというか。
あとお弁当の食べ具合が気になるシーンもいいなと思った。作った側って、こっそり相手の雰囲気伺っちゃうよね(笑)美味しいかな、って。このシーンが丁寧で、もともと強かった親近感がさらに強くなった。身近に感じられるヒロインはいい。
さて、また戦いの時が来た感じかな。次の戦闘では二人の関係性にどんな変化が生まれるのか。楽しみにしてる。
作者からの返信
頑なな人だと、訂正な言い直しを認めないことがありますよね。瑞椛の場合は中学時代の友達(と、思っていた人たち)がそうでした。
安心して言い直せる相手ってなかなかいないですよね。
実は今作の作者的なテーマで『直接説明しないでどう読者さんにわかってもらうか』ってのがありまして、そういう意味で大変ありがたい感想です。嬉しいなぁ。
瑞椛ちゃんを身近に感じてもらえるのも嬉しい限りです。
第2話「ねぇ、藤下くん」への応援コメント
導入部分で淡々としながら興味を引く展開に力量を感じます。
今回も面白いです✨️
作者からの返信
うわぁ、めちゃくちゃ嬉しいです!
ありがとうございます。
これからもどうか2人を見守ってやってください。
第24話「聞き方間違えちゃった」への応援コメント
これは、ちょっぴりにやにやするシーンですね。
でもそこに邪魔が入って、もやもやしますね。
これが、どういう風に転んでいくのか。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
にやにやしてもらえて、とっても嬉しいですね。
この邪魔も、後々2人にとって意味のあるものになっていきます。
これからもよろしくお願いします。
第24話「聞き方間違えちゃった」への応援コメント
前回の飲み物とかもろもろ、烏につつかれて買ってきたのかなとか思ったら、ニコニコしちゃった(^o^)
「おいしい?」って尋ねたら、不味くても「おいしい」としか言えないじゃんだから、なかなか聞けない。でも、彼なら聞いても大丈夫って思えるの、いい関係だよね。
てか、おうちデートを邪魔するなよ。馬の脚に蹴られて地獄へ落ちろってんだ(●`ε´●)
作者からの返信
ニコニコしてもらえて嬉しいなぁ。そのために書いていたまであります。
あの質問は求める答えが決まっているので、聞きにくいですよね。それが聞けちゃう関係素敵です。
お邪魔でしたが、その後にちゃんとご褒美があるのでお楽しみに。
第23話「ありがとね」への応援コメント
初々しいねー! 二人のリアクションがかわいらしくてついついニヤついてしまった(笑)。女の子は「自分のために」とかそういうのに弱いよね。
バトル描写だけじゃなくて、こういう日常も丁寧なのが本作のいいところよね。
作者からの返信
ニヤついてもらって嬉しいです。そういう意図で書いてましたので(笑)
藤下すごいんですよ。
瑞椛ちゃんの正解をピンポイントで当ててくるので。
瑞椛ちゃんもなんですけどね。
2人の関係が深まるのを丁寧に書いていきます。
次回予告 第2章《自分のことをあまり話さない人》への応援コメント
戦えぬヒロインは一人戦うヒーローにどのように歩みよるのか? 気になりますね~
作者からの返信
1章までありがとうございます。
今作は、がっつり恋愛ものなので戦いは控えめです。
2人はゆっくりと近付いていきますのでどうぞお楽しみに。
第23話「ありがとね」への応援コメント
いい、すごくいい。
この距離感とか、途切れても大丈夫な時間と会話とか、すごくいい。
二人ともお互いに言わないだろうけど、今日だからこそ見つけたものがいっぱいありそう。
もう一回、言っておこう。
いい、ものすごく、いい。
作者からの返信
いい、いただきました!
この二人、なんかこう、いいですよね。わかります。
第22話「ちょっと出かけてくるー」への応援コメント
なんやかんや藤下くんもて男よな。女の子に弁当作ってもらえるなんてヨォ。
ま、さておき、距離が縮まるイベントだね。この後もう一トラブルくらいあるのかな。
作者からの返信
藤下と瑞椛が妙に噛み合ってるんですね。
なぞめいた彼には彼の事情があるのです。
第21話「鳥さんだ」への応援コメント
おお、まさかの助け舟。
にしても、周りの女子友いいねー。こうやって自分のこと支えてくれる存在って大事だと思うよ。
ほんで、この後藤下くんち行って仲良く……という展開が待つわけでしょ? いいねー! 熱々!
続き楽しみ!
作者からの返信
すごい便利な鳥です。
家も教えてくれるし、連絡先も届けてくれるし、発光ダイオードも仕込んでくれるし。
こんな友達、いたら嬉しいですよね。すっごく支えになる。
3章はこれ以降、ずっと(本人たちは無自覚に)いちゃいちゃしてると思います。
第21話「鳥さんだ」への応援コメント
やだ~やだ~!
瑞椛ちゃんと藤下君、二人とも超かわいいんですけど~!
そしてありがとう伝書鳩ならぬ、伝書ならいやたのなんとかさん。(←おぼえていないんかい、とは)
瑞椛ちゃんにとって、勉強やその他のいろんな出来事も充実した夏休みとなりますように~!!
作者からの返信
可愛いですよね!
女子会に瑞椛が連絡されている時、藤下は(連絡先聞いていないんだけど……)ってなってました。基本の顔が崩れたのはその時です。
夏休みはいろいろありますよ。
ほんと、たくさんいろいろです。
あと、鳥の名前は覚えなくていいです(笑)
第20話「ひとりじゃ食べきれないよ」への応援コメント
おお、なるほど。思春期故の感情の純粋さと激しさ、その暴走。瑞椛も苦労したんだね。一瞬の勘違いで生活が崩れてしまうとは。
だけど親しい友達ができてよかったね! 女子にモテる女子は強いぞ。
さて、彼女の過去もあきらかになったところで、もしかしたら何か起こるのかもな。この心理をひっくり返す、あるいは治癒させる何かが。
なーんて考えすぎかな。だけど楽しみにしてる!
作者からの返信
思春期の未熟さが最悪に近いパターンで発露してしましました。瑞椛ちゃんは被害者であり加害者でもある状況でしたね。
逃げるように遠い学校に通うようになって、いいお友達と知り合えてよかったですね。
瑞椛の過去があるからこそ、藤下とつながりが深まったともいえるのです。
第20話「ひとりじゃ食べきれないよ」への応援コメント
それは、恋愛に後ろ向きになるのもしかたないね。でも今はちゃんと理解してくれて協力してくれる友だちもいるし、後はなんだろう?
作者からの返信
瑞椛ちゃん、未だ恋愛感情がわからない子なので、ますます恋愛は避けてしまいますね。
だからそういう雰囲気を出さない藤下に懐きました。
高校での友達もできて、少しは安定してきましたね。
第19話「じゃあ、本題で」への応援コメント
友達増えた感じか。でもどうなんかね? 一人くらい敵側に回るやついてもおかしくなさそうだけど……それが自分の意図か敵の意図かは分からないけどね。
でもシンプルに、友達が増えたのはいいことかな。
あとおまけの方ってなんだろう?
作者からの返信
今回は単純に友達が増えた回でした。
対人恐怖症気味な瑞椛なので、それなり以上に勇気を振り絞った結果です。勇気を出す気にさせた山木らも、なかなか良い子なのかなと作者的には思っています。
褒めてあげてください。
奈央含めた4人の友人は敵に回ることはないと宣言しておきます。
あくまでもメインは藤下と瑞椛の交流ですので。
次回予告 第3章《ちゃんと傷ついてる人》への応援コメント
いいね、なんか二人の距離がぐっと縮まって。
これから大切な相棒になる雰囲気があって。
冷たいけど温かいっていう表現がよかったなー。実際の温度と心の温度って違うもんね。それが他でもない当人の口から出てきたところに僕もなんだか温かくなったよ。いいシーンだった。
さて、日諸名物次回予告。
今回もキマってるねー! 次章が楽しみだよ。
作者からの返信
食とは生きることそのものという持論がありましてね。そこに侵入してしまえば、もう人生を預けたも同義です。
温かさは温度だけでなく、気持ちからも生まれるってことですね。
第18話「勉強教えて、図書室とかで」(第2章 完)への応援コメント
かわいいね。
考えていることが一緒っていいなぁ、かわいいなぁ。
「本当に、坂下さんにはしてもらってばかりだな」
この言葉がすっごく良いなぁと思うのです。
話す内容を考えて、選んで言葉を出していた藤下君が、こう言えるのはとてもいいですな(←えらそうだよ、とは)
お互い話さない、話せないこともあるでしょう。
それでも少しずつ近づいた距離を、大切にしっかり踏みしめて歩みを進めていってもらえたらいいなぁと思いました。
三章も楽しみにしております。
作者からの返信
しかも、お互いが同じ件で感謝していると。かわいいですよね。
藤下の言葉の選び方って独特なんですよね。
作者も説明できない独特さ(笑)
じっくりゆっくり関係を深めていきます。
現段階ではお互い恋愛的な感情を意識しておりません。このポイントです。
第18話「勉強教えて、図書室とかで」(第2章 完)への応援コメント
瑞椛ちゃんの、怖がりながらも藤下くんに向き合おうとする姿がとても良かったです。相手のことを知りたいと思っても、本人が話す前に勝手に知るのは違うと考えられるところに、彼女の誠実さが表れていて好きです。
藤下くんも無表情の奥に疲れや不器用な優しさが見えてきて、二人の距離が少しずつ近づいていく過程がとても印象的でした。
非日常の戦いがありながらも、帰り道やお弁当、勉強の約束といった日常の場面が温かく、だからこそ二人の関係の変化がより心に残りました。
作者からの返信
瑞椛ちゃんのこと、好きになってくれてとっても嬉しいです。
誠実でこだわりのある女の子なのです。
藤下は藤下で、とっても不器用なんですよね。嬉しいを嬉しいと言えないというかなんというか。
日常のお話を力入れて書いてるので、心に残ってもらえてほんと嬉しいのです。
よければ3章からもよろしくお願いします。
第17話「よし決めた」への応援コメント
ワオッ!!藤下くん、やっとデレた?デレた?ここらへんから、素直になってくれたらいいね、瑞花さん( ,,˃ ᵕ ˂,,)b
作者からの返信
実はですね、藤下くん、だいぶ前からデレてるんです。
ただし態度や言葉に出さないから誰も気付かないんですね。
この辺からわかりやすくなってくれるはずです。
編集済
第17話「よし決めた」への応援コメント
叩いた上半身に頑丈さを感じるところ、なんか女子っぽくていいな。
日諸さんは乙女だった……?
さておき、少しずつ距離が縮まりそうだね。お弁当かー。いいじゃん。
こうして少しずつ、瑞椛が癒してくれる人、大切な人のポジションになっていくのかな。
作者からの返信
頑丈さを感じるところ、読み取ってもらえて嬉しいです。
乙女感出ますよね。
だんだん、ちょっとずつ距離が縮まっていきます。
第17話「よし決めた」への応援コメント
非常に読みやすくて理解しやすい物語ですね。
読んだ限りでは、BLEACHの死神代行の活躍を外野から眺めている形ですね。
ただ、戦う対象に人間特有の闇深さは無さそうだなと思いますけども。
作者からの返信
一気読みありがとうございます!
死神代行のイメージ近いですね。
ただし、このお話は瑞椛と勇悟の関係性がメインですので戦う相手側にはさほど事情はなかったりします。
第16話(まったくわからない……)への応援コメント
おおー、ついに深入りしてきた感じあるね。鳥さん思ったより現代的で笑ってしまった(笑)。
でもこれ、こちら側から鑑賞できないんじゃ瑞椛は完全に観客だよね。まだこれからバージョンアップというか、こちらからあちらに接触する方法が出てくるのだろうか。
もう深淵を覗いちゃったよね。これからどんどん逃げられなくなるんだろうな……。
作者からの返信
鳥さんのくだり笑つてもらえてよかった。話が通じてそうで通じてない感じが出てるといいなぁと思っています。
現状はあくまでも観客ですね。しかも何が起こっているのかほとんどわかっていない。それを瑞椛ちゃんがどう感じるのかが今後の重要な部分になります。
第13話「知らないから、心配するんだよ」への応援コメント
カーテンの隙間から光が差し込むところの描写、いいね。明るい見通しが立ったことの比喩みたいで。
にしても、彼が戦う理由、傷つく理由は分からぬままか。
この後どうなるんだろうなぁ。楽しみ。
八咫烏との関係性も気になるし。
作者からの返信
ちょいちょい比喩的な表現入れているので気付いてもらえるのは嬉しいです。
彼のいろんな理由を探っていくのも物語の要素のひとつなのです。
よかったら予想してみてくださいね。
第14話「鳥さんでいいですか?」への応援コメント
鳥さんとの微妙なかみあわなさ加減が面白かったですw
眼鏡は何なのでしょうか。何か力があるとかなのかでしょうか。
それとも、眼鏡っ娘になれという布石……?
作者からの返信
鳥が過去を語り出すあたりで重苦しい感じになるの避けたくて、あんな噛み合わない会話にしてみました。
面白がってくれて嬉しいです。
鳥、眼鏡っ娘好き説(笑)
第11話(なんか、おかしい気がする)への応援コメント
肉団子の描写がいいね。日常の中にある違和感というか、心配事というか。瑞花の落ち着かない感情が伝わってきたよ。
そして、彼は何があったのかな……三本足の子が導いてくれるといいけど。
恋の感情にも少しずつ気づいてきたのかな。
「一緒にいて楽しい異性」は恋の始まりだよね!
作者からの返信
食べ物は生きることに繋がるので、ちょこちょこ描写を挟んでます。瑞椛ちゃんもいろいろ悩ましいのですね。
三本足の鳥の目的とは何か。
恋の始まりに気付いていないのは本人同士だけだったりします。
第13話「知らないから、心配するんだよ」への応援コメント
かわいいなぁ、瑞椛ちゃんかわいいねぇ。
今実家よりも段差の少ない玄関に、同じメーカーの靴が並ぶ。
瑞椛は軽くしゃがんで、二足の場所を整えた。
今回のお話でのこの所作が、なんだかすごく好きです。
靴を整える瑞椛ちゃんのさりげない気遣いがいい子だなぁって思えるから。
これからのこの二人の距離を、ゆっくり見守らせていただきましょう。
作者からの返信
大変よいところに気付いてくれました!
ああいうのをさりげなくやるのが瑞椛ちゃんなんです。
見た目だけじゃなくて、内面もとっても可愛らしいのです。
第9話(ごめんね、ありがと)への応援コメント
一番風呂の表現、いいね。心情の大きな変化を日常の枠の中に落とし込んでいて気持ちがよく伝わってきたよ。
さて、何かトラブルがあるみたいね。
何が起こるでしょう……?
作者からの返信
瑞椛ちゃん、自分の心情を整理するの上手いんですよね。上手すぎるところもあるかも。
青春物語の裏で、なにかいろいろ動いております。
第7話「だから、確かめたくて」への応援コメント
おお、少しずつ二人が距離を縮めてきたね(一方的に瑞椛が縮めてる感じもあるけど)。
山木さんが気になるなぁ。絶対キーパーソンだよね。でもライバル感もあるから、もしかしたらなんらかの目に遭うのかもな。あるいは好敵手とかいて「とも」と読む的な?
この章の黒い影は山木さんに関係したりするのかな。一面のボス的な、最初期の弱めのボスキャラみたいな?
さてさて、このところ僕は家庭の事情で立て込んでいてね。カクヨムの活動を制限している。
この作品は毎月曜に2話ずつくらい読めたらと思っているよ。
よろしく!
作者からの返信
ちょっとずつ、ほんとにちょっとずつ距離を縮めております。主に瑞椛ちゃんから。
山木さんはですね、あくまでも普通側の存在です。とってもいい子なんですよ。
無理のない範囲でぜひともよろしくお願いします。
第8話「また明日ね」への応援コメント
「また明日ね」って、いろいろとシンプルに響くいいセリフですよね。
藤下くん、見える人がクラスメイトにいたら、しっかり口止めできてるかとか近づかないように念押しに来るとか、そちら側の人間から接触してくるのが、コミュ障でもこのタイプのストーリーのセオリーなのにと珍しいなと思ってたけど、なんとなくわかってきた。本当に興味なかったんだなぁって、仮に瑞糀ちゃんが面白おかしく吹聴しても(しないけど)、彼女が不思議ちゃん扱いされるだけだとか、他人事だったんだろうなぁって、思いました。自分に関わってくる物好きなんていないだろうとか、高をくくってたのかな。それが、まさかの瑞糀ちゃんの控えめなアプローチで、どうなっていくのか、気になります!!(深読みしすぎてたら、ごめんなさい(^_^;))
作者からの返信
いいセリフ、ありがとうございます!
藤下、そうなんです。
ホントに興味ないんです。でもさほど嫌ではないという、変な感じです。
(深読みしてくれて、危うくネタバレしそうになったのは秘密です)
第3話「たまに見えるんだよね」への応援コメント
うっかりハートつけるの忘れてたわ。
旧バージョンより情報が整理されていたり、描写が細かくなっていたりしていい感じだね!
面白いよ!
作者からの返信
おお!
ありがてぇです!
第5話「はい、言ってみて」(第1章 完)への応援コメント
いいですね! 不思議な出会いから何かに巻き込まれていく感じがひしひしと伝わります。
彼女のまっすぐでちょっと不器用な感じも素敵です。
ひとまず一章まで読みました。
また続きも読みに来ますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
物語の始まりでした。
瑞椛ちゃん、空気は読めるのにどこか不器用なんですよね。そこが彼女の魅力だと思うのです。
第6話「私にさっぱり興味ないのよ」への応援コメント
《爪が綺麗な山木 桂子さん》に、ニコニコしちゃう。
瑞糀さん、よく見てるなぁ。そういうところが、>「藤下くんね、私にさっぱり興味ないのよ」って言えるんだなぁ。中学の知り合いがいないからとか、なんというか、一線を引く処世術みたいなのからくる人を見る客観的なところから、気になる男子に踏み込むのはかなりーりハードル高そう。応援しちゃう!!
作者からの返信
瑞椛ちゃんがよく見ていることをよく見てくれてありがとうございます。
彼女、中学時代に嫌なことがあったので人の様子を見る癖がついてしまいました。とはいえ、藤下くんのことは見過ぎですよね。
山木さん、実はお気に入りの子です。
第5話「はい、言ってみて」(第1章 完)への応援コメント
やっぱ瑞椛ちゃん、かわええわ~!
緊張で言葉が洪水みたいに出ちゃうところとか、もう本当に可愛いよ…!
突然のことで当惑気味の藤下くんもかわいい。
巻き込んじゃいけない、の垣根が超えられる日が来るのかを一読者、楽しみにしながら読ませていただこうと思います~!
作者からの返信
うへへへへ、かわええ頂きました!
このふたり、作者としてもほんと可愛いです。
そのうちですね、爽やかな泥沼にハマりますのでどうぞお楽しみに。
第5話「はい、言ってみて」(第1章 完)への応援コメント
ひもろんの新作5話一気に読んでしまった(⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎)
まだ導入やから次がどうなるか楽しみや( ´›ω‹`)💕
作者からの返信
うわぁぁぁぁい!
ありがとうございます。
瑞椛と藤下はなんやかんやあって、幸せになります(ネタバレ)
第8話「また明日ね」への応援コメント
少年の抱える非日常は気になるけど無理に踏み込まない、2人でいる時間は気まずさと心地よさの曖昧な境を行き来する……この絶妙な空気感と距離感、良いですね!