応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 公開講習への応援コメント

     次へつなぐ
    仕組みが

    作者からの返信

    ありがとうございます。知識を閉じずに渡す——イオナが繰り返しやっていることの一つです。この先も、仕組みが人を動かしていきます。

  • 公開聴聞への応援コメント

    >『読める文は、非常時に体を動かす』
    確かに!
    (๑•̀ㅂ•́)و✧

    作者からの返信

    レナ先生の張り紙は、制度じゃなくて現場から生まれた防災ですね。「読める」ことが命綱になる場面を書けてよかったです。ありがとうございます!

  • 匿名観測塔への応援コメント

    最初、
    時のずれを醸し出し、
    なんか深みがありますね(*´ω`*)

  • 地図にない通路への応援コメント

    初めまして、悠鬼よう子と申します。
    この度は、ご縁をいただきまして有難うございます。
    ご挨拶を兼ねて、蒼月よる様の作品を読みに伺いました。

    イオナの「数字を見たら自分を捨てる癖」と、ガルムの「驚くのは後でいい」が合わさって、ギリギリ安定してる相棒感がたまりません。神罰より先に監察局が世界を壊しそうで笑えないけど、メラさんの港の現場力が一番頼りになりそうだなぁ、なんて思いながら読んでました。

    上が切るなら下で繋ぐ、って港の血管メタファーが効いてて、七日が胃に重いのに目が離せなくなりそうな予感!

    作者からの返信

    悠鬼よう子様

    初めまして、蒼月よるです。こちらこそご縁をいただき、作品まで読みにきてくださって本当にありがとうございます。

    イオナとガルムの関係を「ギリギリ安定してる相棒感」と言い当ててくださって、まさにそこを書きたかったので嬉しいです。お互い欠けてるところを補い合ってるようで、実はどちらも余裕がない——その危うさが二人の推進力になっていく物語です。

    「神罰より先に監察局が世界を壊しそう」は、まさに核心を突かれてドキッとしました。天災より人災のほうが厄介、というのはこの物語のずっと底に流れているテーマです。

    メラに目を留めてくださったのも嬉しいです。上が線を引くなら、下は手を繋ぐ——港を動かしているのは制度ではなく人の手だということを、彼女が一番よく知っています。

    七日間、どうか見届けていただけたら幸いです。よう子様の作品にもお邪魔させていただきますね。