第12話 迷宮の塔と、一筋の光への応援コメント
神泉信綱と宮本武蔵は時代が違いすぎているのでは…?
作者からの返信
神泉信綱と宮本武蔵では生きた年代が離れすぎている、というご指摘、まったくその通りです。同じ頃の剣客のように並べてしまっていました。教えていただいて助かりました。この並べ方は改めます。
第1話 剣聖の終焉と、最弱の産声への応援コメント
俺っ子になるのかあ
作者からの返信
そうなんです、中身は老剣士のままなので、一人称だけは「俺」で残っています。見た目と口のちぐはぐを書きたかったところなので、一話目でそこを拾っていただけて嬉しいです。
第4話 「怪物」の定義への応援コメント
うーん、主人公渋い魅力があるので不思議パワーで無双するよりもっと剣技が見たかったなぁ
作者からの返信
不思議な力の説明で押した回が続いていた、というのはそのとおりです。渋い魅力、という言葉はそのままいただいておきます。剣の運びそのもので見せてほしい、という声として受け取りました。
第1話 剣聖の終焉と、最弱の産声への応援コメント
高額医療制度や難病指定とか受けられないの?相続放棄は?借金を相続したなら自己破産できないの?とか思った
作者からの返信
高額医療制度も相続放棄も自己破産も、たしかに一行も触れないまま追い詰めています。逃げ道を潰すのに書き手の都合が出た場所なので、そこは補って書き足します。具体的に挙げてくださって助かりました。
第33.5話 黒雨の強襲と、天を割る白樫への応援コメント
こんばんは。
あれ?だいぶ前の話で東雲の爺さんとは会話してたような? なんか改訂前と改訂後が混ざったようなちぐはぐさを感じます。
作者からの返信
東雲の爺さんとはすでに言葉を交わしているのに、初めて向き合うような書き方になっていました。前の稿と混ざったままです。該当の場面を確かめて書き直します。教えていただいてありがとうございます。
第14話 深淵の老人と、継承される意志への応援コメント
校門前でやっていいのかそんなこと
作者からの返信
校門前でやることか、というのはもっともです。人目のあるところでやったせいで騒ぎが広がっていく、という運びにしています。落ち着かない場所を名指ししていただけて、ありがたいです。
第11話 国家の干渉と、肉体の再構築への応援コメント
何で政府の人間が訪問して逃げ帰ったこと視聴者にバレてる?
作者からの返信
政府の人間が来て帰るまでを、視聴者がどこで知ったのかを本文に書けていませんでした。そこは筋が通るように書き足します。読んでいて引っかかる場所を教えていただけて助かります。
第10話 武の神髄と、レイピアの限界への応援コメント
名門家のお嬢さんなんだ生徒会長
作者からの返信
生徒会長が名門の娘だと分かる一行は、彼女のあの物言いの理由として置いたものです。一行で伝わったのなら、あの書き方にした意味がありました。
第9話 「頂上」の品格への応援コメント
前世はダンジョンとか無かったわけで、これスキルみたいなのとかじゃなくて、素ってことでしょ?剣気というのと、生命力みたいなのがあってそれを知覚、動かしてこれやってるわけか。バケモンやん
作者からの返信
素なのか、という読み方をしていただけたのが嬉しいです。剣気と生命力を並べて、そこまで言葉にして読んでくださる方がいるとは思っていませんでした。バケモンやん、は本人にとって最大級の褒め言葉になります。
編集済
第3話 世界が静止した〇.〇一秒への応援コメント
剣気って何ぞ。あとあの3千円はどこから?電子決済は数百円だったけど
作者からの返信
剣気が何なのかは、本人の口から本編で書きます。三千円の出どころは数百円の決済と噛み合っていないので、そこは直します。数字まで突き合わせて読んでくださっていて、頭が下がります。
第20話 世界の強者、東京に集うへの応援コメント
殺しむなかれ、伊達にして帰すべし、かな?
作者からの返信
殺さず、伊達にして帰すべし。当たりはずれは伏せておきますが、あの一戦をその一言で言い直していただけたのは、書き手として胸のすく思いでした。
第10話 武の神髄と、レイピアの限界への応援コメント
常在戦場だな
作者からの返信
常在戦場、まさにその一語です。剣を持たない場所でも構えが解けない人として書いているので、その四文字が出てきたのは書いた甲斐がありました。
第5話 絶望の査定、驚愕の対価への応援コメント
誰も口調にツッコむ人おらんのか……? それとも以外と似合ってるのか……?
作者からの返信
口調に誰も触れないのは、触れないのではなく触れられずにいる、というつもりで書いています。似合っているかどうかは周りの表情のほうに出しているので、そこが気になったと書いていただけたのは手応えでした。
第27話 三千八百円の真髄と、路地裏の不穏への応援コメント
職人が素材から選んで削り出した逸品なのか工場製の量産品なのかどっちなんだ…
作者からの返信
三千八百円という値札が、そのまま答えのつもりでした。職人の逸品ではなく、どこででも買える一本を何に見立てて振るのかを書きたかった回です。値段のところで立ち止まってくださったのが何よりでした。
第19話 聖騎士の失墜と、新たな火種への応援コメント
四六時中配信してんの?
作者からの返信
四六時中配信してるのか、と言われるくらいには画面の中にいます。配信のほかに金の当てがない身の上なので、切っている時間のほうが短くなりました。
第21話 祭典の開幕、瞬速の証明への応援コメント
地上でマッハ3出したら自分も周りもエライ事に…
作者からの返信
地上でマッハ3、と書いた時点で周りがただでは済まないのはそのとおりです。踏み込みの一瞬にどれだけ力を逃がしているのかは、本編で書きます。よく見てくださっていて背筋が伸びました。
第28話 白樫の重み、路地の教育への応援コメント
意外に後進の育成もするタイプの剣士だった
作者からの返信
後進の育成もするタイプ、と意外に思ってもらえたのが何よりでした。前の生涯で教える側に立っていた癖が、体が変わっても抜けていないようです。
第19話 聖騎士の失墜と、新たな火種への応援コメント
いや弟子って言い張ってもこの主人公さんから見取り稽古も大変だなあ。レベチすぎて
作者からの返信
弟子側の苦労に目が向くのが面白いです。見取り稽古と言っても、速すぎて何をしたのか見えない相手から盗め、では無理難題ですね。
第18話 フェスタの予兆、招かれざる転校生への応援コメント
いや嘲笑とかしてる連中頭悪すぎでしょw いい加減学べよ、じゃないから恥かくんだよ
作者からの返信
「いい加減学べよ」、まったくそのとおりで、笑う側は毎回同じところで恥をかいています。あの手の連中は目の前で起きたことより自分の見立てを信じたがるので、たぶん次も学びません。
第34話 価値の証明への応援コメント
おや、話がとんでる。
作者からの返信
話が飛んで見える箇所のご指摘、ありがとうございます。第34話の前後でつながりが足りていないのだと思いますので、並び順と中身の両方を確かめて手を入れます。
第5話 絶望の査定、驚愕の対価への応援コメント
ギルド職員の佐藤さん、昼間いて夜中もいる。探索者ギルドは、ブラック職場ですか?
作者からの返信
佐藤さんの勤務時間を数えられてしまいました。昼も夜も窓口にいるのは確かにそのとおりで、あの人がいつ帰っているのかは、わたしも気になっているところです。
第24話 九条邸の静寂、千円の限界への応援コメント
そろそろ『風林火山』と銘打たれた木刀をだな…
作者からの返信
風林火山と銘打たれた木刀、土産物屋の棚に本当にありそうで笑いました。値段の割に名前だけが立派、というのはこの人が一番弱いところです。
第7話 幽霊を断つ「理」への応援コメント
>その威圧感は、先ほどのオーガなど…
昨日のオーガなど…
ではないかと思います。
作者からの返信
「先ほどのオーガ」は、前の戦いから日をまたいでいるので、おっしゃるとおり「昨日のオーガ」が正しいです。読み返しても自分では気づけない箇所でした。書き換えます。
第13話 喧騒の頂と、最高級の脂への応援コメント
🤔 最高のやつって、書いて旨いやつと、勝手に脳内変換して読んでて、認識がバグって読み返してしまった(笑)
後、何でパフェ有るの?((( ;゚Д゚)))
作者からの返信
最高級の脂を「旨いやつ」に脳内変換したまま読み進めた、というのがおかしくて仕方ありません。パフェのほうは、中身が老剣士でも舌はいまの体のものなので、甘いものにはあっさり負けます。
第27話 三千八百円の真髄と、路地裏の不穏への応援コメント
なんで3800円だったんだろう
こだわってたら、どう考えても赤字じゃw
作者からの返信
三千八百円、確かに半端な数字です。木刀一本の値段をここまで一緒に悩んでもらえるとは思っていませんでした。赤字かどうかは、わたしも考えないようにしています。
第27話 三千八百円の真髄と、路地裏の不穏への応援コメント
剣聖、値段は不要っすよ、、
作者からの返信
値段は不要、と剣聖の代わりに突っ込んでもらいました。この人は値札でしか物の格を測れなくなっているので、話の題名にまで金額がついて回っています。
第27話 三千八百円の真髄と、路地裏の不穏への応援コメント
使えるかもしれんって連れ出したから、最初は様子見で教導するのかと思ったら見せつけて俺ツエーのパターンかワロタw
作者からの返信
様子見で教導かと思いきや、というところで笑ってもらえたなら書いた甲斐があります。この人は口で説明するより先に手が出るので、教えるつもりでも結局は見せつけになってしまいます。
第24話 九条邸の静寂、千円の限界への応援コメント
そろそろ如月さんに本物の名刀をあげてください。っていうか彼女がすごい刀を持って無双するところを見たい‼️
作者からの返信
本物の名刀を、と如月さんのために言ってもらえるのがありがたいです。今は千円の木刀で妙に満足してしまう性分なので、刀に手が届くかどうかは本編で書きます。
第24話 九条邸の静寂、千円の限界への応援コメント
相当な美少女の筈なんだけど顔面がゴルゴで固定されてるイメージしか湧かない……
作者からの返信
美少女のはずが顔面だけゴルゴ固定、その見え方に笑ってしまいました。中身が老剣士なので、目つきと座り方だけはどうしても直らないのだと思います。
第23話 観測者の衝撃、五百円の安らぎへの応援コメント
見た目は女子高生だし焼きそば食って偉そうなこと言ってるように見えるのかな
作者からの返信
見た目は女子高生、口から出るのは説教という取り合わせ、そこを面白がってもらえて嬉しいです。中身の年齢と外側の落差は、焼きそばをすすっている時が一番出ると思っています。
第16話 路地裏の死神、魂の削り合いへの応援コメント
台詞に「」をお願いします!
作者からの返信
かぎ括弧の抜け、教えてくださって助かりました。台詞が地の文に紛れて、どこからが声なのか分からなくなっていました。第16話の該当箇所に、かぎ括弧を入れ直します。
第10話 武の神髄と、レイピアの限界への応援コメント
ちょいちょい前世の弟子を指導してる気分になってないか?
作者からの返信
中身は老剣士のままなので、相手の構えを見ると、つい教える口調が出てしまいます。前世の弟子を指導している気分、と書かれて思わず頷きました。こちらの癖まで見透かされていました。
第5話 絶望の査定、驚愕の対価への応援コメント
現代の宮本武蔵…うーんランクダウンしてるw
作者からの返信
ランクダウン、で笑ってしまいました。本人からすれば、有名な誰かに喩えられること自体が不本意なはずで、そのずれを面白がっていただけたなら何よりです。
第11話 国家の干渉と、肉体の再構築への応援コメント
ご報告です
「……か、帰りなさい! ……今の話は、なかったことに! ……し、しかし、後悔しますよ!」
〉この加藤のセリフ全体的におかしいです『帰りなさい』とは?
:あの加藤っていう特務官、逃げ帰ったらしいぞw
〉ついさっき家に来た加藤とのやり取りを知ってるとか怖すぎる…
作者からの返信
加藤の「帰りなさい」は追い返す側の言葉で、立場が逆になっていました。家でのやり取りを、その場にいない人間が知っている流れも成立していません。二つとも手を入れます。
第12話 迷宮の塔と、一筋の光への応援コメント
何をもって理論上不可能だと断じるのか。そして、主人公が成している以上、それは可能だったということではないのか。
作者からの返信
理論上不可能と書きながら、現に成し遂げられているなら、それは可能だったという話になります。断じる側の根拠を示さないまま、言葉の強さだけで押していました。ここは書き方を改めます。
第8話 一石の価値、千金の飯への応援コメント
・その胸部、魂の核である魔石が、俺の木刀の一突きによって粉々に粉砕された。
・地面に落ちた巨大な黒い魔石の破片を拾い上げた。
・「……重いな。これを持ち帰るのも一苦労だ」
・それも、一部の欠けもない最上級の品だ。
粉々になったのに破片でしかも運ぶのに苦労するくらい重いしそのうえ一部の欠けもないとかもうよく分からない…
作者からの返信
粉々、破片、重い、欠けなし。並べて見せていただくと、一つの魔石に四通りの状態を書いていました。斬った直後から持ち帰るまでを通しで見直します。
第10話 武の神髄と、レイピアの限界への応援コメント
言っただろうっていつ言ったんだよ……
作者からの返信
言っただろう、と書いておきながら、言った場面がどこにもありませんでした。読者に見せていない話を、すでに伝えたことのように扱ってしまっています。台詞か、その前の場面か、どちらかを書き足します。
第7話 幽霊を断つ「理」への応援コメント
ご報告です
その威圧感は、先ほどのオーガなど赤子に見えるほどだ。
〉『先ほどの』→『先日の』
作者からの返信
「先ほどの」ではなく「先日の」、おっしゃるとおりです。オーガの一件から日が空いている場面なので、時間の書き方が合っていませんでした。該当箇所を直します。
第6話 喧騒と胃袋への応援コメント
・俺の剣は、他人に教えられるほど安くはない」
適当にあしらう為の口から出任せだろうけど一番弟子の源蔵が聞いたらぶったまげるなw
作者からの返信
一番弟子の源蔵に聞かれたら、たしかに立つ瀬がありません。教えられるほど安くはないと言い切った口で、かつては弟子を取っていたわけですから。前世を知る人にだけ通じる引っかかりを、よく拾っていただきました。
第4話 「怪物」の定義への応援コメント
・実際には抜いてもいない。
・鞘の内側で刃を滑らせ、一瞬だけ「気」を放出したに過ぎない。
・木刀という「柔らかい器」でオーガの強靭な肉体を断つには、
模造刀で斬ったのか斬ってないのかどっちなのさ…
作者からの返信
抜いていないのか、木刀で断ったのか、同じ場面に二通りの説明を並べてしまっていました。読んでいて分からなくなるのは当然で、こちらの書き方の落ち度です。どちらか一方に整理します。
第8話 一石の価値、千金の飯への応援コメント
木刀で魔石を砕いて、その欠片を拾ったのに、欠けのない魔石とはこれ如何に
作者からの返信
木刀で砕いておいて欠けのない魔石、というのは通りません。ご指摘のとおり、砕く描写と査定の描写が噛み合っていませんでした。砕いた場面のほうから書き直します。
第9話 「頂上」の品格への応援コメント
Aランクと去勢張りつつ小物ムーブ草
こいつ本来の性質は劣等感すごそう
作者からの返信
肩書きが大きいほど、それに追いつけない自分を意識してしまう男として置きました。劣等感というところまで読んでいただけて嬉しいです。小物ムーブと呼ばれるのも本望です。
第8話 一石の価値、千金の飯への応援コメント
めっちゃ読みやすい小説ですね!
これからも応援しています✨
作者からの返信
読みやすさは一番気をつけているところなので、そこを挙げていただけたのは大きな励みになります。一文を短く、難しい言い回しは削る、と決めて書いています。応援、ありがたく受け取ります。
第8話 一石の価値、千金の飯への応援コメント
|◉〻◉)ここで一瞬の剣技、石川五右衛門よろしく衣服だけを細切りにして一言「また、つまらぬものを切ってしまった」かな?いっそ下着も残さず丸裸にして猥褻物陳列罪で御用にしちゃえww
作者からの返信
衣服だけを細切りに、という手がありましたか。刃を当てずに斬るという書き方をしている以上、そういう遊びの余地はたしかにあります。ここまで具体的に想像していただけると、書いた甲斐があります。
第8話 一石の価値、千金の飯への応援コメント
3分で1億の100倍稼げると儲けると申すか
作者からの返信
三分で一億の百倍、と数えられると、たしかに滅茶苦茶な額です。稼いだ本人だけが金額の大きさを分かっていない、というずれを書きたくて、あの査定にしました。
第7話 幽霊を断つ「理」への応援コメント
また詰まらぬモノを斬ってしまった
作者からの返信
斬った直後にあの一言が浮かんだのなら、七話の狙いは届いていました。幽霊という斬れないはずのものを、理屈のほうから斬らせる回です。有名なあの台詞を重ねていただけるとは思っていませんでした。
第28話 白樫の重み、路地の教育への応援コメント
>27話
「……静かなのではない。……死んでいるのだ。……空気が。生きた気が流れていない」
>28話
「死んでいるのではない。淀んでいるのだ。気が循環せず、一箇所に溜まっている。その中心に、昨夜の残骸が巣食っている」
作者からの返信
二十七話で「死んでいるのだ」と言った同じ口が、二十八話では「死んでいるのではない」と言っていました。二つ並べて引いていただいて、ようやく気づきました。同じ言い回しが前後で裏返ったままなので、二十八話の言い方を見直します。