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  • とても微妙な関係性、繊細な出来事を題材にしていて面白く読ませていただきました。
    男女の友情、ゲーム友達、高校生特有の未熟な感情。おたく心の微妙なところにうっかり触れて取り返しがつかなくなるエピソード。
    自分に置き換えて考えてみたのですが、近い体験があるようでありません。
    いや、あるいは気がつかないところで誰かを傷付けているのかも知れない。そんなことをふと思いました。
    私も主人公のように人の気持ちや悲しみを、自分のものとして感じられない人間なのかも知れません。
    一人称の自省的な語り口も、切なさを醸し出して惹かれるものがありました。読んでよかったと思いました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    星さんコメントをありがとうございます!
    とても嬉しいです。
    大人になった主人公が青春時代を回想し、当時ハマっていたコンテンツを地の文で語る形式は、星さんの『泣き虫の天使』を無意識にリスペクトしたような気がします。

    編集済