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  • いつもながらの独特な文体(もちろん良い意味です)と共に崩壊していく様がゾワゾワしました。
    それでいて最後にスっともう1つ温度が急激に下がるような終わり方も最高でした。
    読ませていただきありがとうございました。

  • 拝読しました。

    最後に背筋が冷える一文を入れるのが非常に巧みですね。
    自分もあまり学生生活に良い思い出はありませんでした。ヒエラルキーを確立して安心感を得たいからか、下に見た者に対して理不尽なほどに攻撃的になるのですね。
    思い返せば、彼らも必死だった気がします。

  • 鬼気迫る心情が伝わってきました。

    たくさん怒られて、自分は他者から悪いところだけを見られていたのにも関わらず、逆境を抜け出そうと、いいところを観察・模倣し、やっとの思いで築き上げた強さが、くだらない「思春期」に崩されるというのは中々つらいですね。

    主人公を見てあげなかった大人たちは、きっとこれからも綺麗事で彼女を封じ込めるのかなと思いました。筆箱に詰めた、思いすらも。