第十五話 似た者同士への応援コメント
Sランク依頼の重さと規模感が一気に提示されて、物語がさらに大きな局面に入った印象ですね。
そしてコウキンの登場、理知的な雰囲気と“制御不能な火力”のギャップが非常に魅力的で、まさにココアの「同類」という言葉がしっくりきます。
危険すぎる二人を前にしたブリジットのツッコミも冴えていて、この三人の関係性がどう転がるのか楽しみになる回でした。
作者からの返信
ようやくココアも好き勝手させられる舞台が整ったので
私としても気持ちよく書き始めた辺りですね。
問題児って書いてて楽しいですよね・・・(変かな?
第十四話 S級冒険者は最高に可愛い?への応援コメント
Sランク昇格という一見華やかな出来事が、実は「隔離」という形で提示される展開が実にこの作品らしくて印象的でした。
ココアの純粋な喜びと、周囲の微妙な反応のギャップが絶妙で、思わず苦笑してしまいますね。
それでも最後までどこか前向きなココアの姿が可愛らしく、「S級=最強で一番可愛い」という皮肉なタイトルも効いている一話でした。
作者からの返信
最強はSSSランク!みたいなのが嫌いな人間が作った歪な制度なので
こんな仕様にしてみました。
可愛いが正義!!!
第十三話 資産差し押さえ命令への応援コメント
差し押さえに来た保険会社の面々と、ほとんど何も持っていないココアのやり取りが、どこか滑稽でありながら切実で印象的でした。
弾にすべてを費やしている生き様が、改めて彼女らしくて愛おしく感じられます。
そして裏で進む会議――ココアを「最前線に送り出す存在」として扱う流れが一気にスケールを引き上げ、物語が大きく動き出す予感に満ちていました。
作者からの返信
ココアは結局ずっと貧乏なのは変わらないんですけどね……。
作者的にも動かしにくいので動かす動機を与えたくて書いた話だったりします。
第十二話 物理耐性スライムと弾丸少女への応援コメント
物理耐性スライムという相性最悪の相手に対して、ココアがしっかり対策を用意していた流れがとても気持ちいいですね。
騎士団の面々が固唾をのんで見守る中、火力で一気に焼き切る展開は爽快で、「弾丸少女」の本領が発揮された一幕でした。
それでも最後はブリジットの相変わらずな大雑把さで締まるのが、このコンビらしくて思わず笑ってしまいます。
作者からの返信
今回もココアなりの理がある話ですね。
ココアは結構淡白な性格なので
作者としてもブリジットがいると話がまとまるので助かってます。
第十一話 ボスレアドロップ争奪戦への応援コメント
ボス狩りという殺伐とした世界観の中で、ココアの純粋な「撃ちたい」という高揚が重なっていく描写がとても印象的でした。
ブリジットとジェノスのぶつかり合いも熱く、まさに力と力の駆け引きという緊張感がありますね。
そして極めつけの“ドロップごと消し飛ばす”結末――あまりにもココアらしくて、笑いとやるせなさが同時に残る見事なオチでした。
作者からの返信
ドロップ消し飛ばすは流石にないけどMMOでよくある
殺伐とした世界観を表現できればと思いたち書いた話ですね。
ブリジットみたいな人とジェノスみたいな人を結構見てきました。
第十話 地獄の行軍 その2への応援コメント
極限状況の中で淡々と進むココアの行動が、静かな迫力を帯びていて印象的でした。
ネズミの血を飲む場面や、地図を刻み続ける姿に、生存への執念と合理性がしっかり描かれていますね。
そして最後、ブリジットに戦わせつつ自分は抑える構図と、「帰るまでが遠足」という一言が、この過酷な旅路をどこか軽やかに締めていてとても良かったです。
作者からの返信
ありがとうございます!
ココアは世界的には非合理なのですが
彼女には彼女なりの「理論」がある。
それが描ければと思い書いた話でした。
みんな帰るまでが遠足が大好き!
第九話 地獄の行軍 その1への応援コメント
補給と重量のシビアな計算から始まる導入が、今回の冒険の過酷さを強く印象づけていますね。
対照的なブリジットの豪快さと、ココアの徹底した現実思考のギャップがとても楽しく、やり取りに思わず笑ってしまいました。
そして最終的に背負って進む展開――圧倒的な持久力と、彼女なりの優しさが同時に感じられて、非常に良い関係性だと感じます。
作者からの返信
毎回ぶっ放して終わりだと単調かと思い
ココアの魅力はミリオタというところもちょっと使ってみたいと
書いてみた感じですね。
二人の尊さは伝わっててよかった!
第二十四話 ものまね師への応援コメント
本物の火力には敵わない……!!
作者からの返信
裏事情をいうとモノマネは魔力消費が少ないんですが
ココアは魔力じゃなくて金で殴ってるんで所持量VS魔力なんですよね。
なので先に魔力が尽きたという感じです。
編集済
第二十一話 魔改造はとても楽しい?への応援コメント
床を抜くなー!!
第十二話 物理耐性スライムと弾丸少女への応援コメント
火力で倒せないなら、超火力をぶつければいいんですよ(小◯構文?)
作者からの返信
一応、魔法じゃないからゴーストとかはダメだったりします。
一見魔法の上位互換っぽいことしてますが
莫大な金がかかること、物理耐性持ちは苦手で
選ばれない理由はちゃんとあったりします。
ロマン>>>実用 な話だったりします。
第九話 地獄の行軍 その1への応援コメント
しれっと怪力なココアちゃん。
大剣+ブリジット+バックパックと考えると……
作者からの返信
素早くもなく、瞬発的なパワーもないんですが
持久力MAXなので所持重量がイカれてるんです。
第六話 弾丸の女王が恐れるものは可愛くないへの応援コメント
「あれはアレで持ち運び以外は便利だ。剣が太いから敵からの攻撃も弾ける。
重量があるから、物理耐性の高い相手にも刃が通る。
何よりも敵を斬る楽しさがあるからなぁ?」
「私の機関銃も敵が穴だらけになって楽しいですよ!」
↑※いたいけな少女達の台詞です
作者からの返信
我ながら、少女漫画に載せてもいけると思う可愛らしいセリフだと思います。
第三話 ダンジョンソロでも可愛いは正義への応援コメント
毎回ダンジョン壊してる。
そして、危険迷宮とは……?
第二話 ダンジョンブレイカーココアは可愛いが正義への応援コメント
魔物は消毒だ〜!!
第八話 A級最難関ダンジョン、深層500kmへの応援コメント
社会から孤立したココアに、再び「依頼」という形で道が開ける流れがとても印象的でした。
深層500kmという途方もないスケールに対して、現実的な補給や行軍の話が入ることで、一気に冒険の重みが増していますね。
そしてブリジットとの掛け合い、軽口の中にしっかりと信頼が芽生えているのが感じられて、このコンビでの挑戦が楽しみになる締めでした。
作者からの返信
とにかく作者も扱いに困ってる主人公です・・・。
ここらへんからこいつどうしようって悩みながら書き始めてますね。
直感と閃きだけで突き進んでます。
第二話 ダンジョンブレイカーココアは可愛いが正義への応援コメント
ゴブリンもゴーレムもまとめてヒャッハーで爽快ですね~!
話のテンポがとても良いです。
(・∀・)
作者からの返信
ありがとうございます
勢いとテンポだけで突き進んでます!
第一話 重量超過しててもかわいいは正義への応援コメント
多彩な重火器装備はオラタンのグリスボックを思い出してほっこりしました。
冒頭の通れないネタも素敵です。
ヾ(・ω・*)ノ
作者からの返信
グリスボックを知らないので調べましたが
概ねそのとおりでございます。
冒頭の通れないのはいやこいつどうやって外出るんだ?
っておかしくねって思って入れてみました。
第六話 弾丸の女王が恐れるものは可愛くないへの応援コメント
メンテナンスに追われるココアの日常が描かれ、「火力の裏側にある苦労」が垣間見えるのが印象的でした。
ブリジットとのやり取りは、互いの“ロマン”をぶつけ合う会話がとても楽しく、似た者同士の掛け合いが心地いいですね。
そして最後のオチ、工房が戦場になる流れまで含めて、この二人の関係性の賑やかさがしっかり伝わってきました。
作者からの返信
閑話休題、といった箸休め的な話なのですが
ブリジットと主人公の立ち位置を作れれば良いなと思い……。
伝わっているようなので良かったです!
第五話 可愛い女の子なのに雇用費用が何かオカシイへの応援コメント
ジェノスという圧倒的実力者の視点から描かれることで、ココアの“異常な価値”がより際立って見えるのが面白いですね。
あの法外な雇用費にも納得してしまうほどの殲滅力と、それに伴う被害のスケール感が見事に噛み合っています。
そして報酬がほぼ消し飛ぶオチまで含めて、ココアという存在の魅力と厄介さが凝縮された一話でした。
作者からの返信
この話は自分の中でも好きな話で魅力が伝わってるなら良かったです!
真面目なのにちょっとおかしい。を全体としてはやりたいのですが
この話ではジェノスの空気感などが伝わっているようなので
安心しました。
第四話 金髪縦ロール大剣少女の可愛いは正義への応援コメント
乾パン生活から一転、特別依頼で目を輝かせるココアの素直さがとても愛らしいですね。
そしてブリジットの登場、あの体格差で巨大剣を振るう姿と戦闘中の高揚感は圧倒的で、一気に場の熱量が跳ね上がりました。
命の瀬戸際でのココアの一撃と、その後のぶっきらぼうな感謝――この出会い、非常に良い関係の始まりを感じさせて胸が躍ります。
第三話 ダンジョンソロでも可愛いは正義への応援コメント
ソロでの慎重な立ち回りと「弾薬コスト」との駆け引きが、ココアらしい現実感を伴っていて面白いですね。
暗視ゴーグルやバースト射撃など、戦い方が洗練されているのに、最終的には全門解放に至る流れがなんとも痛快です。
そして「赤字確定だ」の一言からの大破壊、さらに危険指定へと繋がる締めが見事で、可愛さと災害性の両立が際立っていました。
第二話 ダンジョンブレイカーココアは可愛いが正義への応援コメント
ダンジョン探索の緊張感の中で、ココアの“静かにできない重武装”という時点でもう楽しいのに、戦闘に入った瞬間の豹変ぶりが鮮烈ですね。
ゴブリン戦の容赦ない制圧から、ゴーレム戦での全門解放まで、一貫して火力で押し切る爽快感がありつつ、その結果が「赤字」になるオチが見事です。
そして「ダンジョンブレイカー」という異名、誇らしげに受け止めているココアの無邪気さがとても可愛らしい余韻でした。
第一話 重量超過しててもかわいいは正義への応援コメント
巨大装備がドアに引っかかる冒頭から、ココアの規格外っぷりが一目で伝わってきて思わず笑ってしまいました。
受付でのやり取りや「攻撃力ゼロ」というステータスとのギャップも面白く、世界の常識とのズレが心地いいですね。
そしてパーティ初対面での武装展開からのテーブル破壊、この流れのテンポと破壊力、非常に魅力的です(笑)
プロローグへの応援コメント
転生直後の軽やかなやり取りから一転、「かわいいは正義」で全振りしていく主人公の思い切りの良さが実に魅力的ですね。
そこから銃器スキル一本に賭ける流れも痛快で、鍛冶屋のおっちゃんとのやり取りに人情味があってとても好きです。
そして何より、あの小柄な少女に“歩く戦車”級の武装が積み上がるラストの光景、あまりのアンバランスさが強烈で、一気に作品の個性が立ち上がった印象でした。
作者からの返信
丁寧に各話ごとに感想をいただき本当にありがとうございます。
作品の流れやキャラの動きをしっかり汲み取って言語化していただけて
あまり感想を貰ったこともないのでとても嬉しいです。
こうしてちゃんと読んでいただけるのは本当に励みになります。
第十八話 消耗戦への応援コメント
これまでの豪快な戦いとは一転、弾薬も余裕も尽きていく中での“当てなければ終わる”緊張感が非常に濃密でした。
特にココアの手が冷えていく描写、そしてジェノスの的確な指示で一発を通す流れは、火力ではなく“制御”の物語として強く印象に残ります。
最後にモンスターが退く瞬間の静けさと、その後のいつもの軽やかな会話が、達成感と安堵を優しく包み込んでいてとても良かったです。
作者からの返信
毎回全砲門解放ばっかりしてるんで細かく撃たせたくなったんですよね。
ココアに課題を与える為という意味もありました。