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  • 終わってしまった…!の、気持ちと、ここから蝶と花にまた繋がっていくんだ……!のわくわくを両方を味わうことのできる最高のエピローグでした。
    今までの家族に否定され続けたエクラさんが胸を張って自分から時雨さんを家族だと紹介するくだりに、自分から手を取って前に進んでいくくだり、どちらもあまりに心温かくなって思わず涙腺にきました。
    決して短くない年月をかけて歩み続けた結果がこのエクラさんを作ってきたんだなぁと思うと感慨深いものがあります。
    カミラさんと和解できなかったことは残念ではありますが、その痛みを抱えてなお進むというのは姫の頃にはできなかったのではないでしょうか。そう考えると姫様→エクラさんまでの成長もさることながら、地続きながらも生まれ変わったんだなぁと実感できます。
    雑多な感想になりましたが、大変素敵な物語を見せていただきありがとうございました!執筆お疲れ様でした。

    作者からの返信

    オワアア.....!!!!何よりもまずは、ここまで読んでくださりほんっっとうにありがとうございます!!!
    「地続きながらも生まれ変わった」という表現がものすごくしっくり来て、エクラが変わっていく姿に注意して書いていたのでそう表現して頂けたのがとても嬉しいです🙇‍♀️
    エクラが変わっていく様を見届けてくださり、さらにその上で成長を感じてくださりありがとうございます!🙇‍♀️

    あとあの!!!!レビューまでありがとうございます!!!カクヨムにはこんな機能もあるんですね!?!?(初見)
    めちゃ丁寧に紹介してくださっててありがたいです😭ウレシイ...ウレシイ....
    改めて、ここまでお付き合いいただき本当にありがとうございました!!!!

  • ああああ、ばあや(?)さんーーー!!
    この姫様は納得しなくとも最終的に責任を果たしに行ってしまうだろうな…という当たって欲しくない予感がドンピシャで胃がキリキリしていました。
    きっと姫様は今まで自身が思っている以上に傷付けられて、だから更に傷付く可能性を無意識に除外して相手を信じることに億劫になってしまっていたのかな、と。無論、時雨さんのことを信用も信頼もしてると思うんですけど、根本的な部分ではいま一歩だったというか。姫様がしっかり望みを口にすれば、ちゃんと一緒の方向に歩いてくれるはずなのに…などなど、お二人の関係に想いを馳せながら怒涛の心境で読み進めていました。
    これで一旦王宮を離脱できるのでしょうが国の問題は解決してませんし(両親への憤り)、人がそんなにすぐに価値観を変えられるわけがないのでまだまだ前途は多難そうですが…ですが最後に諦めから一転手を伸ばした彼女なので、ここからどうやって持ち直していくのか、また伸ばした手がキャッチコピーにあるように時雨さんの手と繋がる日を心待ちに楽しみにしながら引き続き追わせていただきたいと思います!

    作者からの返信

    うわーーーーー!!!!!は、早い!!!!あの、こんなに早く読んでもらえると思ってなくて....ほんと更新をほったらかしておりすみませんでした😭😭😭

    「本人が思ってる以上に傷ついていた」ってのがほんとにそうで、溜まりに溜まった鬱鬱としたものが父親からの伝言で一気に溢れちゃったんだろうなと...
    時雨のことを信じてるはずだったのに、あの時選んだのは時雨の手じゃなくて...
    ばあや(?)に手を伸ばした所も汲んでくださってて、ほんとに有難いです🙏

    改めて、ここまで読んでくださりありがとうございます!!!!

  • 第8話『ハリボテの鳥籠』への応援コメント

    good

    作者からの返信

    thanks^^