(一)への応援コメント
生活感のある描写で物語に奥行きが感じられますね。
三人組の会話もフワフワしてて楽しい気分になります😀
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ふわっとグリムのおとぎ話のような世界なので、
中世ドイツ風のはずですが、カバブーはペルシャ由来のケバブだったりするので、ゆるい目で見てやってください。医学に例えると精神医療「睡眠外来」の医師が尊ばれる、そんな世界です。
結(旅の始まり)への応援コメント
なぜ、師匠はナージャに眠りの魔法をかけたのかが、
良い引きになってますね。
そして、ナージャ姫の高貴な考えによって、
三人組がどのような旅になるか続きが気になりました🙏
作者からの返信
コメントと疑問の投げかけありがとうございます。
>師匠はナージャに眠りの魔法をかけたのか
そうなのです、そこがミステリィではないのですが、本作最大のなぞです。どうして指輪が作られたか、なぜダンジョンがそこにあるのか級の深く、めんどくさそうな謎と人間関係が背景に絡んでいそうです。ちなみに書き手はベルセルクのコアなガッツファンです🙇
編集済
(七)への応援コメント
涙
なんといいますか、この殺された子たちの怨みを昇華できること、人と人との憎しみを溶かしていくことがこの物語のゴールなのかな…と少し垣間見た気がします。
そして、思いが報われたマリゼ、大金に腰を抜かすおやじさんの温かな幸せよ。世界はこうあってほしい。
でも、ナイトメアは、ただ凍結されただけなんですね…完全ハピエンで終わらないところにリアリティを感じます。
作者からの返信
ありがたい感想です😭
この子たち・・あまりにも尊い働きをしてくれたので
ナイトメアの出先機関である書き手の心奥機関が"ここにて卒業"をとりやめてしまったくらいです。こういうのがあるから小説は侮れません。
ナイトメア凍結のヒントはシン・ゴジラが新東京名物になるアレですね。庵野監督がすきです。
(五)への応援コメント
そっと頭を支えてあげるジュモー…強いだけじゃなくてやさしい…惚れちゃうじゃないですかぁ!
そして水音の神秘。ここから何が?という引きのかっこよさよ!
作者からの返信
セルフ二次創作しようかな。
ジュモーヘタレ攻め。
マリゼさん激おこ展開。。
(三)への応援コメント
ジュモー、武者震いなのですね!期待大。尿意を我慢するムアンと対照的でこのような場面ながらほっこりですww
作者からの返信
ジュモーの(ビジュアルだけ)モデルはフリーレンの
シュタルクのお兄ちゃんかなあとは思うんですけど。(他の要素もある)
ムアンはグインのマリウスですねキリッ。何せこの子が最初に降りてきた。
前話への応援コメント
緻密な描写のおかげでファンタジーの世界に誘い込まれるようです。
しかし、ナージャ姫を蝕む呪いは残酷ですね。
ここから、無垢な姫を助けるのか、報いとして呪われたのか続きが気になりました✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
真犯人はたぶん・・・●●者なのですよ。
ここから未熟なパーティを結成して問題解決にあたるのです。。
結(旅の始まり)への応援コメント
はたして大魔法使いの真意は…?と思う一方、このような理不尽な目にあっていながら闇に染まらないナージャ姫の高貴さに打たれます。(しかし、何か含みがあるような気がしなくもない)先が気になる!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
>大魔法使いの真意
死人にクチナシの花ですが、そこはファンタジーなので!
書き手はこのキャラにいちばん萌えて書いているのですが、なかなか正面から切り崩せません。めんどくさそうな性格です😇
ナージャさまはこんな私(書き手)から咲いたと思えない位高潔な方だと思います。呪いをかけた者も書き手も許せない、もっと苦しめと思います。
大魔導士の預言への応援コメント
ギャップとか、ヘタレとか、古典ファンタジーにあるまじき言葉が意外な光り方をwコメディタッチな三人の掛け合いいいですね。
しかし、何があろうとも逃げてはならぬ…て、あんたのせいやないかい。と思わずツッコまざるを得ないww
作者からの返信
>何があろうとも逃げてはならぬ…て、あんたのせいやないかい。
ナイスツッコミ、頂きました。ありがたいことです。
正鵠を射るとはまさにこのこと笑
大魔導師ミカル複雑な性格です。少なくともこの書き手の中にないキャラ。私は単純明快なヒロイックファンタジー書きに過ぎず。書きおおせるのだろうか😅
眠り姫の目醒めへの応援コメント
古き良きファンタジー始動!というスタート。わたし好きですー!
しかし、これはまあ罪深い呪い。美しいままで目覚めるのだって気の毒なのに…
作者からの返信
どん底からの始まりになってしまい🙇
でもまああとは上がってゆくまで、なので!
コメントとお星をありがとうございます。
眠り姫の目醒めへの応援コメント
叙事がずっと(ナレーターが全部説明します!はい次!)って感じで、読者が置いていかれてる。
いやこれ小説というより世界観プレゼン資料+ちょい詩なんよ。
もっとこう、読者をベッドに押し倒して「今お前も起きろ」ってやらないと、感情が起動しない。
作者からの返信
――――はい?
例えばどんなお話なら覚醒するか、判例をご教授くださったなら重畳。
ただし本作はアン・ライスのスリーピングビューティとは、狙っているところが違うので。扶桑社から出てる「眠り姫、官能の旅立ち」は既読ですか?
眠り姫の目醒めへの応援コメント
眠っている間にしっかり年をとってしまう。でも心は止まったままなんてかなりゾッとする始まりです。
ゆっくりと読ませていただきます。
作者からの返信
石蕗さん、よくいらして下さいました。
薔薇城の主人となる姫君を見舞った運命は、とても痛ましいのですが。
高貴の身に生まれた彼女、やすやすと折り取られる蕾ではない。靭いしなやかな魂も培っているはず。その未来への選択を見届けてあげて下さい。
(七)への応援コメント
スイラン……今まで金銭感覚を養う時間が無かったんだねw
マリゼの真心がボーンに届いて良かった。
修理代の余りできっと二人の新居も建つでしょうね!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
嬉しゅうございます。
>修理代の余りできっと二人の新居
そうなんですよ❣️
若干一名が数字に弱いせいですが、薔薇城から特別給付がされちゃって…😺
エピローグと幕間(登場人物紹介・この世界の説明と次回予告)への応援コメント
ナージャ姫が未だにかわいそうに思ってしまいます。下手人への憎しみを昇華させて民の安眠と戦につけられた傷を癒すことに力を使うことにした彼女の精神力に感嘆します。最後には、そんな健気な彼女が若さを取り戻して普通の幸せを味わえればいいなと思います。
作者からの返信
コメントとお星様、ありがとうございます。
おっしゃる通り「普通の人生」は、普通の私たちにとって得難い・・空気や水や大地や太陽の光です。
ナージャ姫はなんの落ち度もないのに「この幸せ」を奪われてしまいました。とても残酷な物語の始まりになってしまいました。
でも、それでも絶望と疑惑(誰が犯人か、何を責めたら良いかわからない)の中で彼女の決断が物語にどのような光と熱をもたらすか?
任命された三人はナイトメアを凍結します。
それに対し「溶かす」と「許す」が物語の大きな鍵になっていきそうです。書き手の私こそもっと成長し、田鶴さんはじめ読み手の皆さんが納得するような大団円を描く所存です!
エピローグと幕間(登場人物紹介・この世界の説明と次回予告)への応援コメント
旅の後のやり取りがとても軽やかで、試練を越えた後の三人の距離感と日常が心地よく描かれているのが印象的です。
ナージャ姫や師匠ミカルを巡る謎も自然に織り込まれ、物語の奥行きがさらに広がっていく気配がありますね。
そして黒猫に導かれるかのような次なる舞台への流れ――静かな余韻から一転して、次の試練への期待がぐっと高まります。
作者からの返信
エピローグにまで丁寧なコメントいたみいります。
いちおう一年弱で99人片付ける予定なので・・
駆け足に感じられないように注意しております。
で、読まれて不自然でもないようなので安心です、ありがとうございます🧡
(七)への応援コメント
スイランの極限の戦いと、それを支える幼い魂たちの決断が胸を打ちました。怨讐を手放し「救う側」に回る瞬間がとても尊く、この物語の核に触れたように感じます。
そしてナイトメアの浄化から現実への帰還、さらにボーンとマリゼの再生へと繋がる流れが美しく、読後にやさしい余韻が残りました。
三人が静かに去っていく締めも格好よく、まさに「眠り師の仕事」をやり遂げた一編でしたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここまで丁寧に読み込んでいただき、ありがたく、またとっても励みになっております。
この章なかなか大変でした。ご都合主義にならず「おとぎ話」にしなければならないと言うマイルール・・自分で科したのですがきつかった。。もうちょっと・・出来るかなあ。どうでしょう?
次章「不夜の牌都(はいと)」はもう少しガチらない、ちょっとエッチめなラインを狙って行きたいなと目論んでおりますハイ。
(六)への応援コメント
スイランがボーンの心の奥へ潜っていく場面、あまりにも濃密で、魂の深層を旅するような読後感がありました。
ナイトメアの禍々しさだけでなく、その奥にある「人に傷つけられ続けた心」が丁寧に浮かび上がるのが切なく、単なる敵ではない存在として迫ってきます。
そして三人の力を重ねて発動しようとする大魔導――到達寸前で訪れる違和感が、不穏な余韻を強く残しますね。
作者からの返信
スイランの戦いを深く読んでいただけて胸がいっぱいです。
ボーンの痛みと狂気も、もしかしたらナイトメアそのものさえ「普通の街の人たち」が育ててしまったのかもしれません。書き古されたテーマですが、普遍の人類問題でもあります。しばしお付き合いくださいませ🧡
眠り姫の目醒めへの応援コメント
XのRT企画からきました
よくある体の老いも止まった上でというのはありますがそのまま年をとってしまったというので絶望感もあり先がどうなるか気になりますね!
作者からの返信
よくあるのですか老化の止まるSFファンタジー。この話は止まってないから「現実」なのか?
夢を打ち砕くダークファンタジーですね😭
大魔導士の預言への応援コメント
葬送の儀式という静かな場面でありながら、ムアンの嗚咽混じりの詠唱と竪琴の美しい旋律の対比が印象的で、冒頭から強く引き込まれました。
スイランやジュモーのやり取りを通じて、それぞれの性格や関係性が自然に伝わる点も魅力的です。
特に、重い背景を持ちながらも会話に温度があり、読者に親しみを感じさせる構成が巧みだと感じました。
緊張感の兆しもあり、続きが気になる導入でした。
作者からの返信
ご高評ありがとうございます。
大きな戦争がおさまって、というのはフリーレンやフェイトの聖杯戦争後のスピンオフにもありますが、自分は戦後の世界とは「戦争という精神生命体を新しく育てる期間」と考え、どうしたら良いのか、その回答のひとつとして書き始めたいのが「眠り姫と眠り師」の物語なのです。
眠り姫の目醒めへの応援コメント
巻頭詩エピグラフから物語へと滑らかに接続されており、世界観への導入が非常に印象的でした。
特に、祝宴の華やかさから一転して黒い蛇の恐怖へと転じる場面は、描写の対比が鮮やかで強く惹き込まれます。
ナージャ姫の目醒め後の老いの描写も具体的で、読者に衝撃と哀しみをしっかり伝えている点が秀逸だと感じました。冒頭として非常に完成度の高い一話だと思います。
作者からの返信
高評ありがとうございます。
巻頭詩エピグラフは、いわゆる冒頭ポエムと思われる可能性もあり悩みますが好意的に受け取っていただき感謝です。本文より推敲しているかもしれません。
ナージャ姫の辛い状況は半ば私小説(難病なので)ですが、ここからなんとか皆さん納得していただける大団円を目指して行きますので、よろしくお付き合いくださいませ!
(五)への応援コメント
ジュモーの機転と身体能力が光る制圧の流れ、見事でした。殺さずに追い詰める一連の動きがとても鮮やかで、戦闘としての爽快さと「眠り師」としての在り方が美しく重なっています。
そしてムアンとスイランの魔曲と歌――静かに荒ぶる心を鎮めていく過程が神秘的で、まさにこの物語の核を感じさせる場面でした。
作者からの返信
黒猫が壁を走ったときは、正直(なんのヒントやねん?)意味不明でしたが、ここではジュモーくんがちゃんと頭脳を働かせてくれました。書き手なんかよりよっぽど実戦で使えるこです。誰も聞いてこないと思いますが、見た目はシュタルクのお兄ちゃんを一重で細い目にした・・やっぱ地味な子です😆
(四)への応援コメント
激しい戦闘の中で「殺さない」という選択に踏みとどまるジュモーの葛藤が、とても強く印象に残りました。
短剣とトマホークの応酬は迫力がありつつも、単なる力比べではなく“どう救うか”という戦いになっているのがこの作品らしくて素敵です。
そして最後、エメラの動きからひらめきへと繋がる流れが鮮やかで、次の一手への期待がぐっと高まりますね。
作者からの返信
書き手の方が〈心が折れない限り折れない剣〉に惚れ込んでしまい、このガジェットをいかにカッコよく書くか・・ジュモーくん🙇はちょっとあります。この魔法の剣にもいわくと因縁がありそうですわ😇
結(旅の始まり)への応援コメント
Xから来ました。コメント失礼します。
作品のご紹介ありがとうございました。
ナージャ姫の心が子供のまま年老いてしまった気持ちを考えると、ものすごく悲しくなります。
大魔導士様はその99年の間に、何か姫に見て欲しくないことが起きることを予期していた、とかなのでしょうか……
呪いの本当の正体と、これから姫のために旅に出る三人が、どんな結末を迎えるのか楽しみです。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
なかなか濃い「暗黒」から始まってしまい・・🙇・・
>何か姫に見て欲しくないことが起きることを予期していた 書き手がドキッとするような鋭い推理です。いやこの大魔導士なかなか厄介な、光と闇をひとつとせしヤヌス(双面の神)のような性格で・・言い訳になるかどうか、若い頃は学問の道を志す美しい方でした(遠いめ)なんとかしてみなが光の中で笑っている大団円を目指しますので、見守ってくださいませ。
(三)への応援コメント
ボーンの内面に潜む「傷」と「ナイトメア」が、戦場の記憶と結びついて一気に噴き出す描写が凄まじく、読んでいて息を呑みました。
マリゼの必死の行動がとても切実で、この場面に人の温もりと救いの可能性を与えているのが印象的です。
そして三人が逃げずに立つ姿――いよいよ「眠り師」としての試練に踏み込む瞬間の高まりが、非常に格好いいですね。
作者からの返信
わあ、かっこいいだなんてッ❣️
すごく嬉しい、ありがとうございます🙇🙏🤲🥰
(二)への応援コメント
戦帰りの男と店の人々のやり取りから、戦の後遺症がじわりと浮かび上がってくるのが印象的でした。ボーンという人物の「ひび割れた心」が、会話とスイランの感知を通して立体的に伝わってきます。
そこへ現れる黒猫エメラ――静かな気配ながら物語の核心に触れていそうで、不思議な緊張感が生まれていますね。
作者からの返信
かも様、コメントありがとうございます。
トマホーク大男ボーン・ポーは、ランボーかタクシードライバーかはたまたレオンか?という役どころですけど、案外「陽の気」を過去の誤殺に奪い取られた、狂戦士コナンやもしれませぬ😌
(一)への応援コメント
巻頭詩から一転して、穏やかな旅立ちの空気と三人の軽妙なやり取りがとても心地よく、思わず微笑んでしまいました。
しかしその裏で「試練」という言葉と不穏な予兆がじわじわと忍び寄り、日常の延長に危機が潜んでいる構図が印象的です。
そして最後の大男の登場――空気が一変する瞬間の切り替えが見事で、いよいよ試練が始まる緊張感に引き込まれます。
作者からの返信
はい第一の試練です。
書き出すとき、この章を最初に出そうか少し悩みました。
三浦先生のベルセルクの「黒い剣士」のような入りがいいのかな、と。
でも、ナージャ様のお目醒の方がインパクトありましたね。
ほんとうはのんびり「魔法の研修旅」させてやりたいけど無理でね😌
結(旅の始まり)への応援コメント
ナージャ姫の語りには、失われた時間への痛みと、それでも前を向こうとする強い意志が同時に宿っていて、とても胸に残りました。
「九十九人を救う」という願いが、ただの命令ではなく祈りのように響くのが美しく、物語の軸が鮮やかに定まった印象です。
そして旅立ちの軽やかなやり取りと、最後の静かな余韻――厳しさと優しさが同居する世界の広がりが感じられて、とても良い幕引きでした。
作者からの返信
返信が落ちていました・・すいません。
>厳しさと優しさが同居する世界
おっしゃる通り、この世界は「おとぎ話」の設定を借りていますが、リアルの世界の厳しさや苦さ何より残酷さがオブラートを纏わず登場人物たちに襲いかかります。ですがその分だけ彼らの「誰かに優しくする」「救えるなら絶対に救う(他者だけでなく自分の心も)」ポジティブな願い、かも様がおっしゃってくれた「祈り」に近づいていくのかもしれません。
今しばし物語のゆく先を見守ってやって下さい。
中の話への応援コメント
三人のやり取りの柔らかさが心地よく、とりわけムアンの竪琴とそれを褒める姫の場面には、ふっと緊張がほどけるような温かさがありました。
一方で、ジュモーの内面にある警戒心と、語られていく師の偉大な過去が重なることで、物語に静かな奥行きが生まれているのが印象的です。
そして最後にナージャ姫自身の物語が語られる予感――ここで視点が大きく交差する感覚が、とても魅力的ですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
ほっとするような、穏やかな春の日の旅立ちを書いたつもりなので、そのように読んでいただくと、とても嬉しいです。癒し系と呼ばれることのない書き手なもので😇
前話への応援コメント
囚われの身でありながら、城の壮麗さに素直に感動してしまう三人の姿がとても微笑ましく、彼らの人柄がよく伝わってきます。
一方で、静謐で張り詰めた玉座の間の空気と、ナージャ姫の登場が醸し出す威圧感の対比が見事で、ただの「可愛いお婆ちゃん」ではない存在感が印象的でした。
優しげな言葉の裏に漂う不穏さがじわりと効いていて、この対面の先に何が待つのか引き込まれます。
作者からの返信
webでなかったら丸天井のフレスコ画に
この世界の創世神話を描き尽くすとこですが・・。
そう見上げるほどに壮麗で緻密に計算され尽くした国宝なんですね、この地方は戦火に巻き込まれずに済み、金銀財宝(旅人を援助できる)も盗まれていないので🧡
大魔導士の預言への応援コメント
葬送の場面、竪琴の美しさとムアンの不器用な嗚咽の対比がとても印象的で、静かな哀しみがじんわりと伝わってきました。
三人の弟子たちの関係性も温かく、それぞれの背景がさりげなく描かれることで、師への想いの深さがよく感じられます。
そして後半、迫り来る気配と「預言」の断片――物語が大きく動き出す予兆に、緊張感が高まりますね。
作者からの返信
「預言」の断片・・そう❣️この預言、これもう作品というか、書き手の私のテーマでもあるのです。重く受け止めつつ、物語の中心で確実に昇華・・成仏させてやりたい思いでもあります。コメントありがとうございます。
眠り姫の目醒めへの応援コメント
冒頭の詩から一気に物語世界へ引き込まれ、まるで伝承を紐解くような趣があって印象的でした。
華やかな祝宴の場面から、黒い蛇と虹へと転じる不穏さの落差が美しく、ナージャ姫の運命の残酷さが鮮やかに浮かび上がります。
そして目醒めの場面――若さを奪われた現実に直面する描写はあまりにも痛切で、胸が締め付けられました。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
おっしゃる通り、不穏で残酷なはじまりなんですが、このどん底から読まれる方がみんな納得できる大団円を目指してゆく所存です。
未熟でヘタレな弟子たちの成長と、前に進むことで少しでも世界を生きやすくする魔法の完成を見守ってやって下さいませ。
大魔導士の預言への応援コメント
この3人がどうなってしまうのか。
まだまだあどけなさそうで、これから先頑張って欲しいです!
作者からの返信
まだ不完全なのに師を失ってしまった、彼らは若いですが喪失も大きいと思います。ここから自力で成長してゆく、でもちょっとずっこけてる姿を応援してやって下さいませ。
眠り姫の目醒めへの応援コメント
Xから来ました!
16の花の真っ盛りから、突然の老婆😭
体も心も 痛いほど辛い。
これからどうなっていくのか。
読みやすい文体で、情景が浮かびました!
作者からの返信
コメントありがとうございます❣️
読みやすいと言っていただきホッとしております。
いろいろ「底」からのスタートですが、
頼りない弟子たちですが力を合わせハッピーエンドを目指します、どうぞ見守ってやってください。
編集済
結(旅の始まり)への応援コメント
自分の若返りの方法を探るのではなく、人々の救済を求めるとは、姫は懐が深いですね。ますます恋をしたり結婚して家庭を持つような普通の幸せも味わってほしくなりました。
貴公子(大魔導士?)が姫に呪いをかけたのはどうしてなんでしょう。まさか姫が彼を弄んだわけじゃないですよね。彼は罪深いことをしたなと思います。
作者からの返信
田鶴さん、読んでいただいてありがとうございます。
おっしゃる通りナージャ姫のキャラには矛盾がありますね。これは「眠りの魔法」によって現実から百年近く遮断されて起きた矛盾です。
不当に人生を奪われたことに怒っていますが、実はその「人生」を彼女は知らないという・・皆さんに彼女の悲劇を心にかけていただき書き手として嬉しく、そしてさらに執筆の後押しをしてもらってます。次の展開に期待してください!
前話への応援コメント
大魔導士がお姫様に呪いをかけたのでしょうかね。大魔導士が亡くなっちゃった以上、呪いは解けない気がします。それにいくら大魔導士でも過ぎ去った時間を巻き戻すのは無理だったでしょうね。輝ける美しい時を十分に堪能できないまま、老婆になってしまったお姫様が気の毒ですが、どうしようもないだろうなぁ。
作者からの返信
大魔導士の超めんどくさい・・ああいえいえ複雑さはおいおい明かされていきます。若い頃は超美形でしたが。めんどくさい貴公子でした(遠いめ
眠り姫の目醒めへの応援コメント
Xの企画参加ありがとうございます!
巻頭詩から始まる導入がとても印象的で、物語世界に深みを感じました。黒い虹や蛇、百年草などの象徴的なモチーフも魅力的で、幻想的な雰囲気が良かったです!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
ちょっとダークだけど、キャラたちは痛みだけじゃない温かみを持っていて、復讐という手段を取らず魔法の力で償わせ、ナージャ様だけじゃない99人の民も救済するよくばりセットなのです。
(一)への応援コメント
ナージャ姫の心が16歳の清らかなままなのが切ないですね。容姿はお婆ちゃんですが、品がよく、滲み出るって美しさを感じました。吟遊詩人の詩も謎めいていて続きが気になります。
作者からの返信
ここまで読んで頂きありがとうございます。
いろいろともう酷い事態になってますが・・ここから必ず登場人物たちを幸せにする所存でいます。どうかお付き合いくださいませ❤︎
眠り姫の目醒めへの応援コメント
はじめまして。
冒頭が好きです。
まだ読みはじめたばかりですが、世界観に奥行きを感じ楽しみです。
応援しています。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。この1話から5話までが、三人の未熟な魔導士たちがなぜナイトメアを狩る旅に出ることになったか?プロローグとなります。
テーマは自分の心の傷を知るから、同じ痛みを抱える者を癒せるかもしれない……人の内なるやさしさを知り信じることです。彼らの冒険の旅を見守ってやって下さいませ。
結(旅の始まり)への応援コメント
姫様、姿が醜くなろうとも、その、結論を、出せるとは。
怒りと憎しみを抱えてもおかしくないはずの展開から、高貴な魂の持ち主だったのですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ナージャ姫が怒りと悲しみを憎しみではない方向に昇華しよう
と考えられたのも、父王母妃はじめ城のみんなのサポートがあったからと思います。
そしてまだまだ未熟、魔導士として足りないところだらけの三人に
おばあちゃん姫が与えた試練と〈眠り師〉の命名・・
それがどんな物語のケミストリーになってゆくか、どうぞ見守ってやって下さい。