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  • 第1話への応援コメント

    「忘れろ」という言葉は暴力性を帯びるものですが、忘却には一定の安寧がある事も事実ですね。
    しかし、ふとした切っ掛けで時計はふたたび動き出す。
    忘却は難しく、さりとて人を憶え続けておくのも難しい。
    そんなグラデーションの最中で主人公が決断を下すのにはすごく“物語”を感じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    電話のシーンは、名作『岸辺のアルバム』への私なりのオマージュです。
    直接的な描写を避けつつも、どこか官能的な気配が漂うあの一場面に、一歩でも近づくように頑張りました。読んでいただきありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

    主人公の気持ち、すごくよく、わかります。死者でもいい。
    現世の自分の幸せを願ってくれる人がいるのならば。
    今、目の前の不幸も耐えられるような気がする。わかります。
    私なら、亡くなった父が、今の心の支えです😄。
    特攻隊、戦争。切なさを感じ、平和を願いながら読ませていただきました、

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。このような切ない物語を、今後も書き続けます。読んでいただけて嬉しいです。あと、電話のくだりですが、「岸辺のアルバム」から思いつきました。ドラマの主人公(八千草薫)と電話の向こうの男性との会話のシーンがドキドキするんです。

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    平易な文章で読みやすいです。

    特攻隊が出てきて、息子が反抗期。つまり、時代背景は昭和中期でしょうか?

    現代の話だと思っていたのですが意表を突かれました。お互い頑張りましょう!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。読者のみなさんの意表を突くのが大好きです(笑)。読んでいただけて感謝します。創作仲間としてお互いに頑張りましょぉぉ。