2026年4月16日 18:46
第1話への応援コメント
「忘れろ」という言葉は暴力性を帯びるものですが、忘却には一定の安寧がある事も事実ですね。しかし、ふとした切っ掛けで時計はふたたび動き出す。忘却は難しく、さりとて人を憶え続けておくのも難しい。そんなグラデーションの最中で主人公が決断を下すのにはすごく“物語”を感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。電話のシーンは、名作『岸辺のアルバム』への私なりのオマージュです。直接的な描写を避けつつも、どこか官能的な気配が漂うあの一場面に、一歩でも近づくように頑張りました。読んでいただきありがとうございました。
2026年2月25日 16:13
主人公の気持ち、すごくよく、わかります。死者でもいい。現世の自分の幸せを願ってくれる人がいるのならば。今、目の前の不幸も耐えられるような気がする。わかります。私なら、亡くなった父が、今の心の支えです😄。特攻隊、戦争。切なさを感じ、平和を願いながら読ませていただきました、
コメントありがとうございます。このような切ない物語を、今後も書き続けます。読んでいただけて嬉しいです。あと、電話のくだりですが、「岸辺のアルバム」から思いつきました。ドラマの主人公(八千草薫)と電話の向こうの男性との会話のシーンがドキドキするんです。
2026年2月24日 23:00
平易な文章で読みやすいです。特攻隊が出てきて、息子が反抗期。つまり、時代背景は昭和中期でしょうか?現代の話だと思っていたのですが意表を突かれました。お互い頑張りましょう!
コメントありがとうございます。読者のみなさんの意表を突くのが大好きです(笑)。読んでいただけて感謝します。創作仲間としてお互いに頑張りましょぉぉ。
第1話への応援コメント
「忘れろ」という言葉は暴力性を帯びるものですが、忘却には一定の安寧がある事も事実ですね。
しかし、ふとした切っ掛けで時計はふたたび動き出す。
忘却は難しく、さりとて人を憶え続けておくのも難しい。
そんなグラデーションの最中で主人公が決断を下すのにはすごく“物語”を感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
電話のシーンは、名作『岸辺のアルバム』への私なりのオマージュです。
直接的な描写を避けつつも、どこか官能的な気配が漂うあの一場面に、一歩でも近づくように頑張りました。読んでいただきありがとうございました。