三節-4 翡翠の雨[リトミリア]への応援コメント
クルネ、いいですね…(*´ω`)
素直じゃない奴が精いっぱい本音言うの、大好きです!笑
そしてリトちゃん、良かったね…。受け入れてもらえたって実感できて。一人はやっぱり淋しいものね。つながりはどうしても求めてしまうよね。
三節-3 翡翠の雨[リトミリア]への応援コメント
科学研究員だったのね、クルネ。でもカロア押さえつけてたよね…不意打ちとはいえ…。え、戦えるの?それとも妖精化の影響?なんにせよ、動ける人は良いですね…(そこ?)
リトちゃんの人間らしさが見えて嬉しいです!仲間に入れてもらうんだ!!笑
三節-2 翡翠の雨[リトミリア]への応援コメント
カロア、ちょっと二重人格っぽさがあったのは、そういう理由なんですね!
ここに集まった三人、それぞれ孤独を抱えているんですね。集まれたのは、導きの扉のおかげ…?
次々と新事実が出てきて、めちゃくちゃ楽しいです!
三節-1 翡翠の雨[リトミリア]への応援コメント
おお、ここに来てカロアの正体が!いいですねー、クルネが言い当てるの。カロアは自分では言わなさそうですもんね。
それにしてもカロアのリアクション。相当根が深そうですね…?
二節-4 駒鳥の大地[クルネヴィア]への応援コメント
3人でお話しする感じ、いいですねぇ。そしてクルネの思考が一番わかりやすい気がする…ずっと言われてるけどカロアとリトちゃんは常人ではない感じなので…笑
ということで、はい、私はやはりクルネ推しだと思います!!!
二節-3 駒鳥の大地[クルネヴィア]への応援コメント
リトちゃん発想がすごいな。もう少し怖がったり嫌がったり驚いたりしないんですか…。まあでも、彼女はこういう人なんでしょうね。目の前の人の命が一番になっちゃう人というか…。
二節-2 駒鳥の大地[クルネヴィア]への応援コメント
クルネ、被験者になることを了承したの…?んー、でも逃げてるんですよね?臨んだ結果ではなかった?それとも何か他に彼の興味を引くものが?そもそもカロアのように暗に脅されていた?
終章なのに疑問だらけです!(楽しい)
二節-1 駒鳥の大地[クルネヴィア]への応援コメント
えええ…もうこれ、クルネ、リトちゃんのことめっちゃ大切じゃない?そう見えちゃうのは私が歪んだ目で見ているから??
あと、「狂気にも似た」って表現、カロアにぴったりな気がします。
導きの扉、なんなんですかね。リトちゃんの店ですが、そもそもは誰のものだったんでしょう。
一節-3 冬の風[カロア]への応援コメント
やっと泣けたんですね、カロア!いつ心を見せるのかと待っておりました…!
リトちゃんはひたすらに優しいなぁ。こんなに他人に寄り添える人います?そしてぶれない。自分の見たものや自分の判断を信じられる強さ、かっこよいです!!
ここにクルネいてくれてよかったね!…なんでいるんだっけ???
一節-2 冬の風[カロア]への応援コメント
研究室…?実験されていたのでしょうか、クルネ?それはもしかして彼が人間でも妖精でもあるという話に繋がるのかな…。
一節-1 冬の風[カロア]への応援コメント
わーい、クルネ戻ってきた!リトちゃんと再会しているようで何より。
そして、やっぱりクルネはパラノアの人っぽい感じですね…。カロアの前任者なんでしょうか??
五節-2 王宮対策会議への応援コメント
リトちゃん先見の明がありすぎません?よくそんなところ調べようと思ったねぇ…。
クルネ、もしかして呪われてた?それをリトちゃんが助けてその時知ったのでは。図書館で調べたは後付けで。いやでも、街の様子とかから気付いてたんだもんね、リトちゃんは…。
…考察という名の妄想、捗ります笑
作者からの返信
彼女なかなか聡明です。
それからまあ、彼女自身のこと、もあって、ね。
他の人より気づくことが多いようです。「なんで」かはまだ伏せさせていただきますが笑笑
そして考察、嬉しい限りですねえ☺️☺️☺️☺️
こちらもにちゃにちゃしちゃいます( ◜ᴗ◝)笑
五節-1 王宮対策会議への応援コメント
カロア、ちゃんと真面目に発言しちゃうんですね。秘密の任務がばれないように誠実さを見せておこう、とかそういう打算的な理由ではなく…。どうするんだ、君は一体!?笑
カロアの秘密に迫りそうな気配だったけど、フィルマさんナイス司会過ぎて話が戻ってしまいました…くうぅ、おしい!(のか?)
作者からの返信
本当に自分で自分の首を締める天才ですね彼。
私この辺放任だったので、アホだなと思っていました笑
ほんとに、自分で自分を追い込んでどうするんだか......🤦
そしておしがっていただけて嬉しい笑
でももうだいぶ情報が出てきましたよぉ〜☺️☺️☺️笑笑
二節−2 チーズへの応援コメント
スープもチーズパンもおいしそう!食卓を囲むっていいですよねぇ。
前のコメントで愛さんも書かれているけれど、私もクルネ好きだなぁ。闇属性の人の方が引かれるものがあるといいますか…笑 まあでも、それは、まわりにリトちゃんとかカロアとかの輝く人がいてこそかもなんですけどね。
作者からの返信
食事って、本当に、出ますよね!!!その人の色々が!笑笑
こちらも私こだわりのシーンです☺️
愛ちゃんと同じですかぁ......これまたなかなか笑
この後も好きなままで居てくれたら嬉しいきもちとやめておいた方がいいよという気持ちで私としては複雑です笑笑
とりあえずふたりと違って陰のものではありますね彼は笑
八節-2 黒の瞳と翡翠の瞳への応援コメント
怒涛の4章でしたね!
カロアの抱えるものが少しずつ具体的になっていくにつれ、どんどん重くなっていく気がしました。いや、まだ全然わからないんですが。
リトちゃんの命を大切にすることへの想いは、これまた過去に色々あったのかなと勝手に考えてます。いつかわかるのかな…。
そして最後のお方、だれ!?今まで出てきた中で土関連の人はロウアしかいなかったけど…話し方違う感じがするしなぁ。次の章も楽しく読ませていただきます!
作者からの返信
まあ、それなりのものを抱えていますね彼笑
なにを隠しているのか、それすらもぼやかしていますし......笑
リトは所謂、現実で言うなら医療従事者。そら命を大事にしなければ怒ります笑 あとはまあ多少なりとも過去が関係あるのかなあ......。私にもちょっと分かんないです...彼女はちょっと深すぎる笑
フフフ🤭
最後「誰か」はリト以上の不安要素です...
受け入れて貰えたらいいなあ...
そしていつでもお待ちしてまーす!\( ´ω` )/
八節-1 黒の瞳と翡翠の瞳への応援コメント
リトちゃんの怒り爆発シーン、好きです。もっと言ったれ!となってました笑
カロアとリトちゃんはなにか心通ずるものがあるんでしょうね。お互いがもっと理解しあえて支え合えるような関係になるのかな。
作者からの返信
え!!!!嬉しい!!!
私も彼女の怒り大好きなんです笑ポンコツをシバきながら、どんな相手も対等に見ている感じが笑
怒られえてる人達は「なんで意味の分からないことでこんな怒っているんだ?」と思っていますが、カロアのことをなんとなく見抜いてる彼女の怒りはそれなりに正しいと思うのです!私は!笑
そして実はカロアとリトは互いに似たような「気持ち」があることを感じ取っています。
共感性高いのですこのふたり。
六節 風と雨への応援コメント
リトちゃん格好いいな!そしてやっと腹の穴見つけられましたか!早くばれろばれろと思っていました笑
カロア、怪我をそこまで隠すの異常ですね。一体何があったのやら…。私だったらすぐに「痛い!!!」って訴えるのに…笑
作者からの返信
リト、格好いいって〜!良かったねえ☺️私も君の方がどっかの騎士より格好いいと思ってるよ笑笑
あと、ばれろばれろと思っていただけたの実は嬉しいです笑笑
彼には全人類からポンコツ!!!と指さしていただきたい。
そう、私は彼を可哀想にしたい。(なんてやつ)
痛いは痛くはずなんですけどね彼も。正直叫び倒したいはずですけど、なんでこんな隠すんでしょうねぇ?ふふふ。
ヒントは育った環境と、「彼」ですかねぇ〜?
( ◜ᴗ◝)
六節 異変への応援コメント
この国、多神教なんですね。妖精さんたちが登場しているから、もしかして神様たちもあとから結構絡んでくるのかな…。あと冬にだけ現れるってさらっと書いてあるけど、それカロア関係してません?冬の風…
エス、とことん軽くていいですね!そういう人がいてくれると読んでいてちょっとほっとします笑
最後猫ちゃんじゃない何か出てきた!いったい何がいるんですか…平和な国だと思ってたのに…。
作者からの返信
おぉ!!!サラッと流され続けている「神」に注目していただけるとは!!嬉しい限りですぅ〜!
まあ現段階で私から語れることなどないのですが笑
冬の妖精はあれで、冬の風はそれで......何も言えねえや笑
んでエスですが、こういう奴です近づくのはやめていきましょうね☺️すーぐ綺麗な女の人に近寄りますので。そのうち背後から刺されますコイツ笑
そして、最後ですが。
へへっここまでがチュートリアルです。
行ってらっしゃい👋笑
五節-2 稽古への応援コメント
妖精さんと魔法の話が出てきて、ちょっとこの世界の様子が見えてきたような気がしました。やっぱりカロアはよく知らないまま、魔法を使ったのかなぁ…。それに目をつけられてこの任務を命じられたのかな?
風を呼んだって、不穏な感じが…違います?風の妖精さんが集まってきているということ?うーん、考察たのしいですね!
作者からの返信
むふふ( ◜ᴗ◝)
妖精のお話は、ちょこっとずつお出ししますよぉ!ちょっと色々情報が多いもので......ゆっくり知っていってくださいな。
カロアの件は......ノーコメントということにしておきましょう笑
喋っちゃいそうだから笑
最後の風は優しい風です。ご安心を笑
常に風が彼の周りには吹いているようですねぇ...?笑笑
二節 エウルカリスの図書館への応援コメント
もう、カロア任務遂行無理では…?私、ここまででパラノアのいいところ一つも見つけることができてないのですが…笑 でも、人質がいるんですもんねぇ。なんて苦しい立場…誰か、助けてあげてー!!
作者からの返信
コメントがかわよい......笑
......おっと失礼。
ここはですね、私彼を止めたのです。行ったらしんどいよ、やめときなっと。ですが無視して行くので、もう知らんです笑
自業自得...ゲフンゲフン
義父に相談とかしてみたら良かったのに、そういう考えに至れないのが、ポンコツですね。うん。
一節 デルサへの応援コメント
デルサがちょっと緩んだ!本当は優しい人なんだろうな…。ツンケンしてたのは緊張とか不安のせい…?
「パラノアではありえない」って言葉にちょっとぞっとしました。パラノアではまるで監視されているかのようだと思ってしまいました。
そして思ったより早く「イアン」って言葉でてきた!前の話の「空」とのつながりはまだわかりませんが…どう関係していくのでしょうか。ワクワク。
作者からの返信
ここのデルサ、良いですよねぇ
ツンデレってよい...笑
緊張や不安もあったんでしょうけど...まあその、パラノアの現状の関係で色々......
これは多分ですが後ほど語られるはずです!笑(私が書けば!笑)
イアン、なんでしょうねぇ?
とりあえずここで出てきたのは騎士隊の名前のようですが......
ふふふ☺️
終節 導きの扉への応援コメント
導きの扉が三人を引き合わせた理由が明かされ、これまでの出会いすべてが「自分自身で扉を開く物語」へ繋がる締め方がとても綺麗でした。重たい秘密を語り終えた三人が、最後には年齢の勘違いで笑い合っているのも温かく、ようやく彼らに居場所が生まれたのだと感じます。
寒い風、冷たい雨、彷徨う地が互いの温度を知るという結びも美しく、第一部の題である「出会い」にふさわしい余韻でした。
作者からの返信
読了ありがとうございました。
このお話は、孤独を抱えた3人がそれぞれ出会って、互いの孤独を癒し、絆を作るというお話でした。
それから私の中では3人が3人この物語の主人公だと思って書いています。
リトもクルネもカロアもみな、それぞれの主人公であると、そう思っています。
そんなわけで、こちらは一旦幕を閉じます。
ここまでお付き合い頂きありがとうございました( . .)"
八節-2 黒の瞳と翡翠の瞳への応援コメント
途中、コメント残そうと思っていたのに、気づけば八節まで来ていました。とにかく展開が熱くてかっこよくて…!!読む手が止まらなかったです。疾走感があるのに、テンポだけが先走ってる感じじゃなくて、関係性がすごく丁寧に積まれている感じがして…。勢いに身を任せて読み進めました。
文章全体に風がずっと吹いているような、動きの絶えない雰囲気があって、これアニメで見たら絶対気持ちいいだろうなぁと思いながら読んでました。台詞の掛け合いも小気味よくて、リズムがいい。あと六節と七節のタイトルが呼応してるのも、思わず、かっこいい…!と唸りました。
特に刺さったのはリトミリアの内面描写です。するりするりと読めて楽しかったのですが、そういう子なのかと掴めたような、それでも掴みきれないような…今まで彼女のことは詳しくわからなかったので、すこしずつ明かされていく感じが嬉しくて。一気に好きになりました。ヒロイン、というよりはもう一人の主人公というか、芯の強さがすでに立っている、魅力的なキャラクターだなと思います。妖精とのやりとりも好きでした。
カロアとの出会いのシーンも良かった〜!!
ふたつの視点が交わるような、こういう展開大好きです。
まだ距離があって、でもお互い何かを感じ取っているっぽい。この絶妙な関係が、この先の展開でどうなるのか楽しみです。
うまく言葉にできず乱文で申し訳ないのですが、とにかく面白かったです!
作者からの返信
素敵な感想本当にありがとうございます😭😭
読む手が止まらなかったなんてとても嬉しいです......
(前回のコメントもほぼ毎日ニヤニヤしながら眺めてます(,,. .,, ))
四章は雰囲気ガラッと変わりますし、動きがありすぎるかな...と正直ちょっぴり自信がなかったのですが、お褒めいただけてとっても嬉しいです☺️
エスやロウアとの関係性のおかげで乗り切れたり...とか色々ありますしね笑
アニメで...ひぃ恐れ多い...笑
でも嬉しいです☺️
セリフにリズム...へへへ...ありがとうございます(,,. .,, )
それから節のタイトルは絶妙にこだわってたので褒めて貰えてほんと感無量です!!
それぞれの象徴なので...フフ☺️笑
それからリト!
受け入れられないかもなあ...と実はとっても不安だったのですごくすごーく嬉しいです😭😭
仰る通り、ヒロインとして描いていません笑初めてです仰っていただけたの......嬉しすぎてほんとに握手したいくらい...笑
カロアとの出会いと、何かを感じ取ってる微妙な距離感......へへへ
まだ名も交換してませんからね...笑
楽しみにしていただけて本当に作家冥利に尽きます......!
五章も五章でこだわりシーンがありますので是非お探しください✨️
とっても素敵な感想をありがとうございました!!
大事に大事にしますね☺️☺️
三節-4 翡翠の雨[リトミリア]への応援コメント
リトミリアが恐れていた孤独を打ち明けた途端、カロアが当然のように「仲間だと思ってた」と返す場面が、とても温かかったです。クルネヴィアも関係に名前こそつけないものの、「元よりお前を買っている」と不器用に受け入れていて、三人らしい形で結ばれたのがいいですね。重い秘密を共有した直後だからこそ、最後の軽妙な掛け合いと、胸の外側から温まっていく余韻が印象的でした。
作者からの返信
リトもリトで、人には理解されずに生きてきたという孤独と、妖精と人との境界に立っているというのもあって、それなりの想いを抱えていました。
なので、四章でカロアと出会った時に孤独の共鳴をしてしまうのは仕方のないことだったんです。
2人とも共感力が高く、片や感情がなんとなく見えていて、片や妖精眼で嘘が見えて......。
作者としては、ここがいちばん受け入れられないだろうなあと未だにおもっています。
クルネは口ではあぁ言っていますが態度で丸わかりですからね...笑
下手くそなやつです。
三節-3 翡翠の雨[リトミリア]への応援コメント
クルネヴィアの過去を知って本気で怒り、「俺には分かるようにしてから逃げて」と訴えるカロアの姿に、二人が積み重ねてきた友情の深さが表れていました。互いに刺々しい言葉を交わしながら、実際には相手を守るために動いていたことが分かるのがいいですね。そして、その絆を見つめたリトミリアの「僕も、ほしい」という願いが切なく、最後のみどりの雨が胸に残ります。
作者からの返信
カロアとクルネはパラノア時代の古い付き合いで、それこそ互いに心を許しあっていた友人でした。
カロアはクルネの義理堅さと頭の良さ、それから文句をいいつつも自分を受け入れてくれる行動に、無意識に居心地のよさを。
クルネは......色々あってカロアに執着してるのでこちらは割愛を......。
(彼に怒られますので笑)
リトも大きめな孤独を抱えていますからね......。
三節-2 翡翠の雨[リトミリア]への応援コメント
カロアの正体が半妖半人だったとは……これまでの異常な治癒力や風との親和性が、ここで一本に繋がりました。リトミリアが「カロアがカロアであるならなんだっていい」と言い切る場面がとても力強く、異端として孤独を抱えてきた彼への救いになっています。
さらにリトミリア自身も境界に立つ存在だったことで、三人がそれぞれ違う形で「人と妖精の狭間」にいる構図が鮮やかに浮かび上がりました。
作者からの返信
元々、風の妖精だった彼は、四章で「妖精の力」を借りずに魔法を使えたわけです。
魔法薬の効きも妖精の力プラスになるので、他より治りが早かったということでした。
それから彼はずっと妖精にも人にもなりきれない、そんな誰にも理解されない孤独をずっと抱え、揺れていました。
編集済
三節-1 翡翠の雨[リトミリア]への応援コメント
クルネヴィアが見抜いたものが、まさかカロア自身の身体に関わる秘密だったとは……。先ほどまで祭りや食事の話で柔らかく笑っていたカロアが、一言で崩れていく落差が痛ましく、胸を締め付けられます。
そして以前の異常な治癒の早さが、ここで繋がってくるのが見事でした。「いつから妖精《エル・メル》だ」という問いの鋭さも強く、隠されてきたカロア自身の核心へ踏み込む引きになっています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
妖精は「人の構造を見抜き、妖精を妖精と認識できる」ものなので、妖精と融合したクルネは、それが見える。
事情があって、うっすらとしか見えていない為、ナイフを突きつけた時には気づけなかったんですよね彼。
カロアの件は序章からの伏線の回収ですね。
六節 異変への応援コメント
稽古の回もそうでしたが、圧巻の描写力。動きがわかる、絵になる場面が多くて引き込まれます。
物語の大きな転換点というか、今まで見えていた世界の、更にその奥にあったものが牙を向けてきたような感じがして、読んでいてぞくぞくしました。
最後、黒い眼差しに捉えられたのは我々読み手もですよね…目が合った感じがしてドキッとしました
作者からの返信
絵になるなんて嬉しいお言葉を......!
恥ずかし嬉しいですぅ...
少しの振り返りと大きな転換点になっている節です。
平和な時間ってのは唐突に壊れるもの、です笑
黒い眼差しは一体なんでしょう?
ずっと謎の声は優しかったはずなのに急に口調が「お前」なのか。
引き返すなら今のうちかもしれませんね笑
編集済
六節-2 部屋への応援コメント
面白いです…!!
ちょっと熱のやり場がないので、ここまで読んで感じたことを書かせてください。お返事はお気遣いなく…。
まず、二章、リトミリアの視点が入ったことで一気に世界が厚くなった感じがしました。彼女の日常を見てから、カロア視点のスヴァの街へ移る構成だったので、私のなかでどんどんエウルカリスがただの任務対象国ではなくなりました。豊かで、平和で、生活がある国なんだなと思わされて。でもちょっと不穏の種もあったりして……心配です。
妖精の設定も好きです。てっきり可憐で儚い存在かと思っていたら、実は魔力を吸い尽くしかねない相手だった─というのが良い意味で予想を裏切られました。都合のいい神秘や癒しの記号として扱っていないところが好きです。
妖精のことでカロアが見せた動揺は、過去に何かあったのか?とすごく気になります👀序章の内容がずっと私の心を引いているので、どこかでそこと繋がっていくのかな、と楽しみです。
そして謁見。ドキドキしましたが、でてきた側近のフィルマが慇懃な感じではなくてびっくりしました。
王様とフィルマの掛け合いもすごく良かった。軽やかで余裕があるというか…でも最後の「ここでは常に妖精の目がある」の一言にはぞくりとしました。二人をちゃんと見ている鋭さもあるし、釘を差す圧もちゃんとある。
あと、礼の仕方も違うこと。ここ地味に好きでした。文化の違いを強く感じて…。
カロアが二章で直面したのが、「殺しても死なない」相手が統べる国という任務の困難さだけでなく、エウルカリスという国の価値観なんだな、と思いました。パラノアとは全然違う。なんだか根幹的なところを揺さぶられるような感じだったんじゃないかなと思いました。
よい部屋を用意してもらい、フィルマの気遣いに対して感謝するところ、任務としての台詞でなく本心で応える。そんなカロアの人間らしさが好きです。
二章ラストまで読んで、一章からもう一度読み返していたのですが、カロアは観察眼が鋭くて。軽口も叩き、明るい顔もするけど、内面描写がクレバーで、冷静。治安や統治の状態を読み取りながら歩ける人なんですよね、騎士だからの目線なのかな…裏路地とか下水整備を見ていたり。カロアを通して世界を見れる感じが、読んでいて楽しいです。彼の背負っている任務があまりにも重いので、緊張感もありますが……
とにかく世界観の作り込みがすごいです!作者さんのなかにこの世界の地図があり、歩いた足がある感じがします。
絵になるような情景も魅力的で、街の描写が本当に丁寧で読み応えがあって。ホットサンド、おいしそうでした。
腰を据えて、じっくり読みたい物語だなと思いました。乱文でコメント失礼しました。大事に拝読します!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
すごく読み込んで、そして楽しんで頂けているようで恥ずかしいやら嬉しいやら...作者としては胸がいっぱいです......!
とっても丁寧なコメント本当にありがとうございます!☺️
一章から二章、ここまで情報を出し過ぎないよう、「カロア」を通して世界を見せるように調整したので、一緒に知っていただけいるようでとても嬉しいです...!
それからお目が高いですね...!
各序章はその登場人物にとって大事なのでからももさんのお気持ちを引っ張ていてくれるなら本望です笑
特に一章の序章は...笑
それから、カロアの造形をすごくよく読み取ってくれて嬉しい限りです......!
騎士としてそれなりに優秀で、器用で、とっても立ち回りの上手なヤツなのです。
けれどそれを「エウルカリス」という国が崩している。
だから繊細な部分が剥き出しになっています笑
世界観に関してもお褒め頂き大変光栄です...!
まだまだ見せているのは序盤の序盤で、これでも少ないのですが、ゆっくりゆっくりカロアやリト達と一緒に知っていってください☺️
造語は覚えず何となくで大丈夫です笑
そして!!
ホットサンドは二章イチオシ、こだわりシーンだったので美味しそうと言って頂けてとても嬉しいです☺️
大切にお読みいただけて涙が出そうです笑
お好きなペースでお楽しみ頂けましたら私としても幸いです!
四節-2 市街地の南[スヴァ]の飯への応援コメント
ホットサンドおいしそう…🤤ヤギのミルクってどんな味なんでしょうか…。
カロアたちの国にはそういったお料理はないと言うことなんですかね…?国の豊かさや食文化が大きく違いそうです。
作者からの返信
ええ、ええ...ホットサンド美味しそうでしょう......
実は異国の民というのを気遣ってチーズを抜いていますが、本来は入ってたり入ってなかったり...☺️
序盤一番のこだわりシーンでした笑
お腹が空いて貰えたらいいなあ.....
ちなみにパラノアでは食文化は全然発展してません。
なのでただ生きるために食べるという感じなので簡素なものが多いのです...
楽しむような感じではないのがなんとも...
四節-1 市街地の南[スヴァ]の飯への応援コメント
ひんやり嬢がちょっとほんわか嬢になってて可愛かったです!
それにしても、治安がめちゃくちゃいいんですかね?さっくり王宮に招き入れられるなんて…。それとも、一応国賓扱いなのかな…うーん、何か思惑があるのか、気になる!
私、感想に「気になる」書きすぎですね。
でも、気になります!笑
作者からの返信
いいですよねほんわか嬢笑
彼女も過去に色々あったのでカロアに対してはだいぶ塩ですが、本来は意外とあんな感じです☺️
ツンデレというかなんというか...ね☺️笑
エウルカリスの王宮に呼ばれた理由は、まあ割とすぐに明かされますのでお楽しみに!
とりあえずパラノアとの比較を楽しんでもらえれば笑
三節 市街地の南[スヴァ]への応援コメント
色々意味深な回ですね~。
ネガルとの比較でパラノアがかなりひどい状態の国であることが分かりますね…。
言葉にできない違和感ってなんなんだー!気になります。
そして、スヴァ。雰囲気の良い町のようなのに、カロアは浮かない顔。
彼は妖精となにか過去にあったのかしら…?
「心の奥に火を灯す」って…一体何を心に秘めているんだ…!
前から思ってましたが、妖精さんたちの話し方がとってもかわいいですね♡笑
作者からの返信
リトとカロアと二人の目線で見た「エウルカリス」の差が伝わってくれたようで嬉しい限りです笑
カロアは妖精となにがあったんでしょうね?笑
パラノアではあまり見かけてないようでしたが...フフフ🤭
私からはこの辺にしときましょう笑笑
妖精達が可愛いと言っていただけるのは嬉しいのですが、気をつけてくださいね......
彼らは...フフフ( ◜ᴗ◝)
四節 出立への応援コメント
重たいですね…命懸けの任務。しかも自分だけではなく、大切な人の命もかかっている。このパラノアという王国の思惑が気になります…。
カロアはずっと笑顔を張り付けて軽口をたたく子なんですよねぇ。逆に背負うものの過酷さが際立つ気がします。
そんな任務とはいえ、新たな場所への旅立ちはちょっとワクワクしますね!
作者からの返信
ここは1章1番の重い場所です...
カロアの生い立ち(気づかれてるかな?笑)を考えると、どうしてもこうなってしまいますね笑
そして国には一体どんな思惑があるんでしょう...?
大体はカロアの気づいたことが合っていますがそれだけなんでしょうかね...?笑笑笑
エウルカリス、一体どんな場所なんでしょう!
お楽しみいただけたら嬉しいな(*´∀`*)
三節 情報収集への応援コメント
カロアは人懐っこくて平和を愛する人って感じがします。そんな人にこの任務は向いてないよね…人選ミスでは?なんて思ってしまいます。でもきっと、彼の能力が他とは替えのきかない、あるいは特別に優れたものなんでしょうね…。
日記しか国の情報がないと言うのは平和なようで、逆に不穏に感じるのは深読みし過ぎでしょうか…笑
作者からの返信
ええ、ええ。
とっても人選ミスです笑笑
本来もっと適正のある人がいるはずなんですが...まあ、エウルカリスという謎の国には腕のあるものを...というのが上の考えですね...
世知辛いですができるやつというのは、目をつけられるものです。
そして不穏さを感じ取っていただけるのは嬉しいですね!!笑
この時カロアは「平和なのに、なにかある?」と警戒し、不安に思っていたので、不穏さがあると感じて頂けたならとっても良きです笑(*´∀`*)
終節 導きの扉への応援コメント
なんだこれなんだこれなんだこれぇ!
エンドロール前の安心感!
きっとカメラが窓から3人を覗いて、声が漏れてて……
あってかタイトルの"妖精と〜"ってアンタのこと?
いわゆる妖精さんたちと思ってたんだけど妖精ってそういうことか?
ねえ、これで第一部完結だって?
続きも絶対読むわ
いやまじでコメント下手ですみませぬ
作者からの返信
読破、ありがとうございますです愛さん☺️☺️
私が書きたかったのは彼らの「出会い」
ちょっと色々複雑すぎて大変文字数が膨大になってしまいましたが...ご納得いただけてたら幸いですぞ。
そして、「妖精と導きの扉」妖精は仰る通り。言ってしまえば両方にかかっています笑
彼はまあ、妖精か、と言われるとアレだけど...笑
ちゃんと世界の謎は解いていきますのでご安心を☺️
第一部は、「彼ら」の物語でした☺️
では、また逢う日まで☺️
「ようこそ茉莉花の魔法薬店へ」
なんちゃって(´>ω∂`)
三節-3 翡翠の雨[リトミリア]への応援コメント
ンフフ。カロア坊のシゴデキを覗き見たわ。
まあ向こうみずなところには説教の一つでもしたいところだがの。
しかし、クルネヴィアが坊にナイフを突きつけるなどの蛮行をはたらいたのにはそんな理由もあったのだな。
男どものたった一言が言えずに長く引っ張られるこの茶番。
うちはおかしくて堪らぬわ。
さてお嬢や、主はどうなのじゃ。
作者からの返信
忘れてたでしょう?お嬢様
彼、有能な騎士でしたのよ笑
まあ変わらず自分のことは後回しですが...
クルネはとってもいい「研究対象」になってしまったのでね。
「有能」とされる奴を使って探し出したいのがお偉いさんですよ。
まあそのお偉いさん達はこの二人が友達であるとは一切知らなかったのでこんな結果になっていますが笑
二人の過去編もそのうちね...☺️
そしてリトの件...
受け入れて貰えたらいいね...
二人にも、お嬢様にも......
三節-2 翡翠の雨[リトミリア]への応援コメント
冬の植木鉢ってあんた……やるね……嫉妬だわ
てかそっち側なのね。
個人的には、人寄りではないだろうと何となく思っていて。
でも、自然発生したというか、いじくりまわされたものではないのかな。
事例があるのは何となく救いというか。
あなたちゃんと人とおしゃべりできてるし仲良くできてるじゃないか、と背中をどつきたくなったわ。
諜報員でさえなければ馴染んでたと思った。
てかそうであれ。普通に生きれる場所で生きてほしいな、と。
何言ってんのかわかんなくなってきた。
作者からの返信
うわーい!比喩表現マスターに褒められたー\( ´ω` )/
冷たいおててが伝わってたら嬉しいのです笑
カロアは所謂も元妖精の半妖半人。自然?というかまあ無意識ではあるけど自分でこうありたいと思った姿になってますね笑
排他されてた理由は二部以降に、と思ってますが、現段階で伝えられるのは、仲間外れにされたのが悲しくて仲間を求めて人の形を取り、ベルドレイクが彼を拾った、ということ。
エウルカリスの居心地がいいのは、妖精達の好む環境であること、仲間が好意的であったことが原因。
彼がトラウマのような反応をしていたのは、あの日の排他を覚えていたから、でした!
なので騎士(人という鎖)とカロア(妖精)に揺れていたのでした!
お分かりになっていましたかしらね?汗
三節-1 翡翠の雨[リトミリア]への応援コメント
ここまできてまだ言えないっていうのかや?
坊やの先延ばし癖には友も困り果てるの……
ま、その悪癖のおかげで今こうして三人揃っているのかと思えば、悪いことばかりではないかも知れぬがの。
なに、今更恐れることはない。
早く言うのじゃ!気になって仕方ない!
作者からの返信
お嬢様、いらっしゃーい!笑
この坊主、まーだ爆弾抱えてますよ☺️☺️
まあこれがこの物語最大の謎、というか分かりやすく張っていた伏線なのですよぉ笑
カロアが「妖精」ってどういうことなんでしょうね?
リトもクルネも彼を「人」と認識してたハズ
けど、「妖精」になったクルネは「今」気づいた......
彼の反応からして知らなかった...とは言えなさそうですな☺️☺️☺️
二節-4 駒鳥の大地[クルネヴィア]への応援コメント
この作戦会議する感じ……いいですよね……
前を向き始めた感じ……いいですよね……
なんかこう……小さな円卓を囲むような……いいですよね……
説教されて……いいですよね……
作者からの返信
いいですよね......こういう空気
いいですよね......未来のある感じ
いいですよね......ポンコツがしばかれるのは
そんなわけでカロアにはしっかりお叱りを受けてもらいました!笑
そりゃそうよ
死にかけたんだもん彼
クルネのあの感じじゃ、ね...笑
パラノアのことやら、今後の呪いのこともすこーし前に進みますが、それより本人達ベースのお話が始まりますのでね
世界の謎やら課題はここまでです!
クルネは何をみたんでしょうね
二節-4 駒鳥の大地[クルネヴィア]への応援コメント
今回は三人でようやく「考える場」になった感じがあり、重い状況の中にも前へ進む手触りがありました。リトミリアの突飛に見える案を、クルネヴィアが理屈として拾い上げる流れがとても良いですね。
そしてカロアの自己犠牲を、二人が別方向から容赦なく叩くのが好きです。最後にクルネヴィアがカロアの何かに気づく引きも強く、ここでまた一段、物語の見え方が変わりそうです。
作者からの返信
パラノアの件は、この先は3人で解決していくようですね🤔
まあカロア一人では正直心許ない...笑
けど色々ズレにズレた二人がそのサポートをするっていうのも私としては大丈夫だろうか...と思いますが、彼らの理性と常識を信じましょう...笑笑
そして四章で自分の身体を犠牲にした彼にはしっかりお叱りを受けてもらいました!笑
なのにまだ、なんか隠してるようですね。フフフ☺️
二節-3 駒鳥の大地[クルネヴィア]への応援コメント
んー。
怒れないよねリトちゃん。わかるよ。私は。
なにもおかしくない。
だってもう、わかるでしょ。
どちらかといえば、リトちゃんの今の振る舞いの方が。
ね……
作者からの返信
フフフ笑笑笑
リトはこれでも真面目に話してますからね笑
彼女はカロアもクルネも自分が認めた相手、というかまあ、二人とも内側なのでね。
そりゃ二人の味方というか...そっち方向に動くんだけど......
にしても、「なんでお前僕を殺さなかった?」はちょっと人間性がぶっ飛び過ぎかな?笑
私は好きなんですが笑笑笑
実は次回のお話の流れをブッタ切ってるんので今回は内容が薄め......
次回で二節終です!お楽しみに♡
二節-3 駒鳥の大地[クルネヴィア]への応援コメント
リトミリアの怒りの向きが、本当に彼女らしくて印象的でした。国を壊されかけたことよりも、人を駒として扱うパラノアのやり方にまず怒るところに、彼女の芯が出ていますね。
クルネヴィアが冷静に状況を分析しながらも、カロアへの関心と苛立ちを隠しきれないのも良かったです。二人でリトミリアを「おかしい」と同時に言う場面は、重い話の中で少し笑えて、この三人の距離感が見えました。
作者からの返信
リトは基本的に彼女の軸で動きますのでね笑
当然、自分の価値観や倫理観に触れたものにはガッツリ怒ります笑
実際かなりリトはズレてますからね...笑
まあカロアもクルネも似たようなモノですが......これが所謂類友...笑
webの関係上無理やり話を切ってますが、次回のほうがほぼメインです。
前座だと思っておいてください!笑
二節-2 駒鳥の大地[クルネヴィア]への応援コメント
今回はクルネヴィアという人物の核がよく見える回でしたね。彼は誰よりも冷徹で合理的なようでいて、その実「知りたい」という衝動に突き動かされている人間なのだと改めて感じました。
特に、自身が人工的な融合体であることを明かし、相手がどう反応するかを試す場面が印象的です。拒絶や嫌悪を予測していたのに、リトミリアが怒ったのは彼自身ではなく彼を実験材料にした側だった。その噛み合わなさがとても良いですね。
そして最後の「じゃあ、ここで知ったらいいんじゃない?」が実にリトミリアらしいです。クルネヴィアが抱えてきた問いや孤独を、排除でも同情でもなく、ただ「知ればいい」と受け止める。この二人の関係性の原点として、とても好きな場面でした。
作者からの返信
彼は周りから「頭のキレる狂人」と呼ばれるほど、知識欲に翻弄されている人なのです笑
今回はその核が出ていたのかな...と。
カロアやリトに対して興味を示してるので、また厄介ではありますが、彼自身は理性的な奴ではあるので、まあ、まあ大丈夫でしょう...笑
そんなわけで、クルネヴィアはパラノアの闇部分の被検体でした!
リトは魔法薬師(医療従事者)なのでそりゃ怒りますね笑
彼が店に戻ってきていたのは実はこんな経緯でした...!
この後は、カロアの件を話していきます。
次回をお楽しみに!
二節-2 駒鳥の大地[クルネヴィア]への応援コメント
ふむ……まあ、自ら望んで得たものではないと踏んでおったが。
失敗がわかっていても受けなければならなかったのか、受けたいと思っていたのか。
リトミリア嬢はなぜクルネヴィアに怒らぬのか。
その決断を下したのは、奴の意思ではないと?
ンフフ、疑問の多い殿方じゃ。
して、カロア坊の理屈で言えば、クルネヴィアも望んで店へきた事になるのだが、生きたいという願いが成したものなのかや?
あるいは、生きたいという言葉の意味はうちが思っているものではないのかの。
ンフフ、考察が捗って愉快愉快。
作者からの返信
この選択は生き延びるための手段だった、これに尽きるね。
現在のパラノアはなかなかどうして闇が深いもので...クルネの件もそうだけど、梟の件も含めてきな臭いモノが、あるのですよぉ。
そしてリトはこの件クルネ発案出ないこと、実験に「乗り気」ではなかった彼を使ったことにキレ散らかしました笑
そして「生きたい」が鍵なのかどうかは......
最後までお待ちを笑
扉のことはこの先で!!笑笑
二節-1 駒鳥の大地[クルネヴィア]への応援コメント
今回はクルネヴィア視点だからこそ見えるものが多くて、とても印象的でした。特に彼がカロアを「理解不能な男」と評しながらも、どうしようもなく目を離せず、知りたいと思ってしまうところが良いですね。敵意や苛立ちの奥にある執着が、とても人間らしく感じました。
そして後半、自分もまた店へ導かれていたことが明かされる流れが美しいです。カロアが辿った道と重なる構成になっていて、「助けを求める」という行為が本人の自覚より先に起きているのだと伝わってきました。
最後の「もう、戻れない。」から「ようこそ迷い仔。茉莉花の魔法薬店へ」の繋がりも好きです。まるでクルネヴィア自身の物語が始まる瞬間を見ているようでした。
作者からの返信
彼のしゅ、執着心を見破られましたか......!実は薄めて薄めてとっても薄めて分からないようにしたつもりでしたが...笑
嬉しい反面、気づいてしまわれたか...!!という気持ちでいっぱいです笑
そして彼もまた扉に導かれた迷仔のひとり
助けなのかは彼にしか分からないことですが、扉はどう捉えたのでしょう......
この扉についても終章最後で語りますので、もう少し先までお付き合いいただければ☺️
この物語は、もう既に......フフフ笑
二節-1 駒鳥の大地[クルネヴィア]への応援コメント
昔のカロアってそんなに頼れる男だったのね
稽古中と、のろいと戦ってた時のあれかな
意外かも。
てかリトちゃんの店、結構あっさり出て行った感じあったのに頭ん中騒がしいやんか……
背景全然わかんないけどさ。
あの家ってなんだよ
受け入れたってなによ
早く続きが知りたいわっ
作者からの返信
割とのらりくらりやってたましたからねぇパラノアでは笑
エウルカリスに来てあんなになってるけど、彼は街の憧れの「騎士様」でしたのよ
エウルカリスの子どもたちの前でも実はその片鱗をだしてました笑
そして問題のこの視点の男......
カロアに抱いている感情の正体は私がきれーに薄めてあります
そしてリトに抱いた最後のモノも......
「彼が分からない...」
それは最高の褒め言葉......
このあとも分からないと嬉しいけど、もうちょっと濃くなるので、ドキドキですだ......
次回は大きめな謎に触れます
もう少しお付き合いいただければ!
一節-3 冬の風[カロア]への応援コメント
今回は、本当に胸が締め付けられました。クルネヴィアが突きつける“現実”は正しくて鋭いのに、それを真正面から受け止めながらも、リトミリアだけは最後まで「カロア本人」を見ようとしている。その対比があまりにも痛くて、美しかったです。
特に、「何より、――彼女と仲良くなんてなってはいけなかった。」からの流れが素晴らしかったです。パンケーキも古語もお茶も、全部が“この国で得てしまった温かさ”として彼を苦しめているのが、これまでの積み重ねごと胸に返ってきました。
そして最後。「もう、なにも、ころしたく、ない」でついに零れた本音と涙。あの瞬間、カロアは初めて“助けを求めた”のだと思います。リトミリアの「良かったね、泣けて。」という言葉が、本当に優しくて、救いそのものでした。
作者からの返信
お気に召していただけましたでしょうか......
実はこのあたりから自信がなかったものですから...笑
カロアの任務のことを話すには彼をとにかく話のできる状態にしなければなりませんからね......
崩壊ギリギリの彼ではまともに話ができないのが、一番問題でした笑
この節は本来分割せずにお読みいただきたかったんですが、webの特性上分けました笑
なので節のタイトル、『カロア』をこの最後で納得してもらえていれば嬉しいです...
(そして実はずっと隠してきた彼の感情の核が出ています笑)
次回から二節!
また、あらゆるものを晒しますのでお楽しみに!
一節-3 冬の風[カロア]への応援コメント
あああああ、こういう感じか……よかったぁ
あん時からずっと、剣を向けて初めて明かすところを想像してた
クルネヴィアが居ないとこの展開にはならなかったよね
good job...good boy...
彼が言ってたのって、あんただったのね
そこは予想と違っていたわ
てかさぁ……辛いよ、あんた
だってまだ課題が残っているし……
合理主義なあたしゃその後が気になってしゃあない
涙が転調の実りになることを祈るわ……
ところで
レモンバームとラベンダーには
緊張や不安を和らげる作用があります
リトちゃんのチョイスは100点満点ですね
作者からの返信
ど、どどどどどうでしょうかね
やっとカロアの任務が、第三者にバレたわけですが......
この節は崩壊ギリのカロアを話ができる段階に持っていくための話でした笑
彼、実はね、とっても寂しがり屋で、とっても泣き虫なやつなの笑
私もまさかここで泣くとは思わなかったけど...笑
そして、そう!実はお友達だったのです彼ら☺️☺️☺️
四章と六章最後のカロアのアレはコイツのことでした!
会ったらまずいけど、会ったら色々複雑だったわけだ笑
そしてここで思考放棄したカロアの視点はお終い
ちゃーんと任務の件はお片付けしますのでご安心を☺️
そして、お茶は私の癖ですな。
話のお供に必要なのだ......
一節-2 冬の風[カロア]への応援コメント
凍てつく空気感というのはどっちなのかな
リトちゃんは複数種の魔法が使えると言っても、まあ普通の女の子って感じがしてたけど、そうでもないのか
理性的に見せていたクルネヴィアが感情的な部分を隠せていないのだろうか
んー、捗るわぁぁぁ
作者からの返信
凍てつく空気は完全に比喩です笑
魔法は全四種ですからね笑
普通か、と言われるとちょっと語弊があるかも...?
カロアとクルネに比べたら、精神性は彼女が一番ぶっ飛んでるかな笑
彼女の殺気は普通の人よりも、相当圧がすごいみたいですねぇ笑笑
そのせいで男性二人、ビビってます笑
クルネが理性で処理出来ないくらいにね笑
一節-2 冬の風[カロア]への応援コメント
今回は、張り詰めた空気の中にある“信頼”がとても印象的でした。クルネヴィアが本気でカロアを危険視しているのも理解できるのに、それでも「僕の客だ」と言い切るリトミリアの強さが格好いいです。あの冷たい威圧は、普段の柔らかさを知っているからこそ凄みが際立っていました。
そして、極限状態だったカロアが、リトミリアに手を引かれるまま従ってしまう流れがなんとも良いですね。あれだけ混乱していた彼が、湯を浴びてようやく“寒さ”を自覚する描写に、限界まで張り詰めていたことがよく出ていました。
最後の「エウルカリスのやわらかい日差しの匂いがした。」が本当に美しい締めでした。雨と痛みと混乱のあとに来る、この静かなぬくもりが胸に残ります。
作者からの返信
クルネは「パラノア」から追われていますからね。
よく見知った騎士の格好をした者を見れば、警戒は必須。
そして、知り合いだろうがなんだろうが、彼のネクタイを見れば、大体の予想がつくというもの......
知らぬ間に一章二節が伏線として機能しました笑
そして、おっしゃる通り!
六章最後からここまでずーっとカロアは極限状態、所謂壊れかけです。
リトはそんな彼に気づいて、少し強引に動いています笑
この湯浴み(シャワー)シーンは、ただ濡れた服を着替えさせたいなぁと思ってのことでしたが、なかなか良い感じになりました笑
一節-1 冬の風[カロア]への応援コメント
ついに、ここで繋がるのか……! という驚きが強かったです。首元に刃を突きつけられる緊迫感の中で、それでもカロアが最優先で考えているのが「リトミリアを逃がしたい」という一点なのが、本当に彼らしいですね。
そして、クルネヴィアの正体が明かされた瞬間の衝撃。あの皮肉混じりの口調と低い声が、ここで“繋がる”構成がとても鮮やかでした。リトミリアとクルネヴィアの間に積み重なっていた信頼も感じられて、単なる対立では終わらない空気がたまりません。
最後の「なんで、お前がここに。」で、カロアの世界が一気に揺らいだ感覚が伝わってきて、続きが気になって仕方ありません。
作者からの返信
フフフ🤭
出ていったクルネがなぜここに居るのかは、あと3話後くらいに判明します笑
とにかくまずはカロアの件を片付けます!
カロアとリト、クルネとリトはそれぞれエウルカリスで顔を合わせていましたが、「カロアとクルネ」は会っていませんでしたからね......
当然こうなります笑
「諜報員」と「追われる者」ですので。
そしてなぜ知り合いか、は実は小さな伏線を敷いていました笑
次のお話でもう少し詳しく話が進みます。
彼の立場と二人の関係の伏線の場所は3つ。
わかりましたかね?🤭
一節-1 冬の風[カロア]への応援コメント
いや知り合いなんかーーい!
お互いに国が識別できる特徴があるのかと想像してたんだけど。
いやー、良き良き。
クルネヴィア、おかえりなさい。
作者からの返信
フフフ。
一応分かりづらい伏線はあったのだけど...
でもひとつヒントを
クルネが呼んだのは「前の役職ですよ」
次の話ですぐ分かるので大きめなやつあげちゃう笑
それからなんでこの人がいるのか、は二節で笑
まずはカロアのことを片付けてからね!笑笑笑
六節 異国の騎士への応援コメント
きたかー、まあこれからは逃れられないからね
素敵な時間を過ごしたからこそ、この苦悩がより鮮明に見えたのかもしれないな、と思うわ
自分が生きたいって言わないのが、下手くそなノコギリみたいに引っかかっちゃってますわ
死なんといてな……まじで
それと、貴様!!
私の推しだろ!!違うのか!!どうなんだ!!
作者からの返信
実はもう、リトと会っていなければ彼の内側は完全に崩壊していた...と言っても過言では無いと、私は思ってた笑
いや、そうでも無いのかな。
どうだろう笑
正直作者の私でもこの男の内側は測りしれないのでね......
おそらく、「文化を知った」=「殺す相手を見てしまった」がトリガーだったのだろうと。
死ねた方が彼にとっては楽になれる唯一の方法なんじゃないかな...とさえ思うね...笑
まあ先のことは、フフフ笑
そして最後、だーれでしょう☺️笑笑笑
ここまでお付き合いただき感謝です☺️☺️☺️☺️☺️
五節-2 喫茶店への応援コメント
うんうん……自分で孤独に向かう人に怒れないとね
積み重ねてきたカロアを見せてもらえた気がしたわ
子どもたちの憧れだったのに隠したってことはさ
そういう扱いを受けたり、それのせいで何かあったってことよね
んー……
おとぎ話になっているくらいだし……
ま、これはいずれ、だね。
この二人がお互いを知る展開、温かいものになるのか心配になってきたな
作者からの返信
これまでの集大成カロアに気づいてくれて嬉しいわ笑
おっしゃる通り、彼の本質丸出しです。
自分が知ってる「辛い」に向かう相手は救いたくなってしまう...誰かが止めないと、彼はどこまでも「英雄」に近づいてしまう、と私は思ってるのです。
レウタ・ルミ、に関してはまだまだ初出し情報。
リトがどういう風に育ってきたか、まではね笑
フフフこれはこれで考察をお楽しみくださいませ?笑
五節-1 喫茶店への応援コメント
んーーよかねぇ……
文化に一歩踏み込む感じ。
このモードのカロアにしては珍しい……かな
まあちょっと流されたっぽかったけど、抵抗がなくなってきているのかな?
それともこの時はリトちゃんに目が向いているからなのかな
まだわからんね
それはそうとコーヒーいいですねぇ
コーヒーのあじわいは水の影響を強く受けますからね
水質とかもあるんだろうな、と勝手に思っております
まずい水をなんとか飲むためのものなのか、嗜好品なのか
ほろ苦い話よ
作者からの返信
このお茶シーンはリト側初の食レポ?です!笑
カロアとクルネはそれぞれ、ねあった訳ですが。
彼女はここで、彼女の好きな珈琲の話が急に書けました笑笑
そして、重い話をする前はリラックスする、っていうのがリトが無意識やる行動......
そのためのお茶、ですね☺️☺️☺️
そしてなかなか鋭いじゃないのよぉ
カロアはもうこの時自分の「欲」に負けてます笑
楽しい、好き、知りたい、これは持っててもいいもの?って無意識に思ってしまっている。
もちろんリトの影響が大きいね......
自分の首を締める最後の縄だと知らずにさ......
六節 異国の騎士への応援コメント
今回は、カロアの“限界”がじわじわ崩れていく描写が本当に胸に迫りました。エスに触れられた瞬間の拒絶も、その後の「ほしい/さわれない」という内面も、彼の矛盾した感情が痛いほど伝わってきます。
特に、「ずっとここに居たい。/早く、この国を殺さなければ。」の対立は、この物語の核心そのものですね。カロアという人物が抱えている裂け目が、ついに隠しきれなくなったのだと思いました。
そして最後。雨の中、導かれるようにリトミリアの店へ辿り着く流れがまるで御伽噺のように美しいのに、待っていたのは「動くな。動けば殺す」。この落差が鮮烈で、息を呑みました。
作者からの返信
今回はずっと逃げ回ってきたカロアの矛盾を本人が自覚してしまうという回でした。
私は好きなんですけどねここ笑
今までのツケがまわって彼の首を本気で締める。
ここ何を取って何を捨てるのか、と。
ただまあ、色々と関わって来てしまった人間関係があるので、一筋縄ではいかないのです。
この先どうなるんでしょう笑笑
ナイフを突きつけているのは一体誰で、リト含め無事で居られるのか。
六章完走と、ここまでお付き合い頂き本当に感謝致します☺️
終章は最初っからクライマックスですのでまたお楽しみいただければ!
五節-2 喫茶店への応援コメント
今回の会話、とても好きです。互いに孤独を抱えているのに、相手には「寂しかったら言って」と差し出せる不器用な優しさが、本当に二人らしいですね。
特にカロアが、リトミリアの“普通じゃない”を否定せず、むしろ悲しむことに怒る場面が印象的でした。彼自身が傷ついてきた人だからこそ出る怒りなのだろうなと思います。
そして最後、重たい話をした後にパンケーキで空気がふっと和らぐ締めが絶妙です。はちみつの描写まで含めて、とても優しい余韻でした。
作者からの返信
第一声がお好きとの事で、とても嬉しいです☺️☺️
リトもリトで長いこと孤独と戦っていた訳ですが、理解はもちろんされてこなかったわけで......
カロアと種類は違えど、怪我の治療時に互いに気づかず共鳴しているのもあって、ここの会話は特に、多くを語らず深い部分で繋がっています。
なので彼は、自分のよく知っている重い寂しさを軽く言うリトに怒ったんですよね......きっと......
読み取って貰えたようで嬉しい限りです☺️
パンケーキの味はどんなだったのでしょうか...笑
私はここで二人を追うのをやめてしまったので今回のリトの食レポは前回の珈琲牛乳のみですが......
あまくて優しい味がしたと思います...笑
五節-1 喫茶店への応援コメント
図書館を出て喫茶店に入るまでの流れがとても自然で、張っていた空気が少しずつ解けていく感じが心地よかったです。特に、カロアが初めての喫茶店や珈琲牛乳に素直に驚いている姿が可愛らしく、異国の騎士としての不器用さと純粋さがよく出ていました。
食事前の儀式を教える場面も印象的です。ただ文化を説明するだけでなく、リトミリアが“生き方”を分け与えているような温度がありました。
最後の「すっごい美味い」で表情が緩む描写、読んでいてこちらまで頬が緩みますね。
作者からの返信
何事も、話をする前は一度冷静に、落ち着く必要がありますからね☺️
リトは無意識にお茶を用意しがちです笑
今回は、喫茶店、という事でしたが。
二章二節で出てきた薬草店の店主とここに一度来て、なかなか気に入ったようです笑
その頃カロアはまだエウルカリスに着いたばかりで、ぽけーっと空を見上げていた頃でしょう笑笑
まさか二人でお茶することになるとは...笑
そして食事前の儀式ですが、カロアはやっとここで知ったようです。
こんなことを知ってしまって彼の立場的に良かったのか...笑と思いますが、この刹那の優しい時間は彼にとっては大事なことなのかもしれません...笑
一節-1 穴への応援コメント
空気がガラッと変わりましたね
戦闘シーンなので平和だったこれまでと違うのは当たり前なのですが、もっと根本的なところから変わったような気がします。
カロアは妖精は見えても、妖精と直接やり取りしてないのに力を使ってるように思えました。
同じ魔剣士に見えて、もっと特別な何かなのかなと感じました。
作者からの返信
ほほう🤔
根本的に変わった、とはなかなか鋭い!笑
ただ支配戦争を仕掛けようとする国に使われた男の話では無いのです笑
この先は、フフお楽しみに笑
そして、ええ。仰る通り!
彼妖精とやり取りせずに魔法を使っています☺️
こちらももちろん理由がございますが...それは今語るべきでは無い...笑
彼は一体何者なのか...それも楽しんでいただければ!笑
あちこちに色んな欠片が落ちていますよ〜!🤭
終節 導きの扉への応援コメント
わあぁぁぁ、読み終わっちゃった!「完」の文字が切ない!!
三人の掛け合いがこれまでで一番素敵。この温度感とても好きです。ずっと仲良くわちゃわちゃしててほしい…笑
お互いの抱えていた暗い気持ちや本当の姿を知って、それを認め合えた三人。こんな関係が結べれば、この先辛いことが合っても乗り越えて行けそうです。
「呪い」の真相や古代魔法、まだまだ気になる要素盛りだくさんですね!
第二部、楽しみにしてます♪