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  • 最終章への応援コメント

    rifu 様

    コメント失礼します。

    黒いケトルに話しかける描写とか、映画のワンシーンにあるような、煙草に火をつけぼんやりコーヒーカップを見つめる静寂な静けさを感じる一遍でした。

    今後のご活躍を心より応援しております。

    作者からの返信

    うれしい言葉ありがとうございます。
    勿忘草が流る地蔵の、前の話しです。良かったら勿忘草もお読み頂けたら嬉しいです。

  • 一章 (笠地蔵)への応援コメント

    第一章見ました!
    読み始めたら止まれなかった。

    目覚ましの描写から入って、「今日何曜日」って声に出したのか心の中なのかわからないって、あの感じ、あるなあってなりました。朝って境界線が曖昧で。

    黒いケトルとのやりとりが好きすぎます。コキ使いやがってって怒りながらもお湯にしてくれる、「キミは優しいね」って話しかけるとこ、ひとりの朝の空気がそのままそこにある感じ。

    インスタントコーヒーをあんなに丁寧に淹れるのに、味が変わるなんて嘘みたいな顔でこっちを見てるケトルとの掛け合い、なんか笑えるんだけど切ない。天使がアメンボみたいに遊んでる、っていう比喩、詩童話だなあって声出そうになった。

    コーヒーが上手に淹れられた記念日にしよう、って小さな決意がすごくリアルで。

    最後の「靴は重いのに鞄が軽い」って感覚、読んでてじわっときました。何かが足りない、でも……まあいいか。

    この主人公のことが気になってしかたないです。続き読みます。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    非常に嬉しいです☺️
    励みになります!
    目に留めて頂いてありがとうございます。

  • 一章 (笠地蔵)への応援コメント

    コーヒーやケトルへの独り言で、孤独だけど小さな幸せを見つける感じ好きです!

    作者からの返信

    ありがとうございます
    僕が住む世界の続きをよかったらご覧下さい。

  • 一章 (笠地蔵)への応援コメント

    ベタなコメントしかできませんが独特な雰囲気を持っていて好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます
    続きもよろしければまたご覧下さい