33話 失恋は傷。痛いのに忘れたくない。への応援コメント
最初から、違ったんだ。
愛やら恋は、魔物と人間を繋ぐ架け橋になるものなんかじゃなかったんだ。
魔王様が、真なる魔王になってしまった瞬間なのかもしれない。
作者からの返信
はい……。
何が本物か偽物か。
小さな身の魔王さまには受け止めるにはあまりにも大きい感情。
魔王はやはり、魔王として在り続けるしかないのでしょうか…。
編集済
31話 愛は欺瞞。それでも包んでほしい。への応援コメント
もう怒涛の展開に読み進めるのが止まりませんでした。
元はと言えば、魔物を軍事利用したグラヴァルドが悪いですし自業自得ではあるのですが、人間にとっても魔物にとってもあまりに凄惨な結果になってしまいましたね……。あぁ、ハピコぉ……
というかアベルさんや、背後に黒幕がいようが同情なんかできんよ? 結局、魔物なんてみたいなスタンスが見え隠れしてたからね。せいぜい魔王城で素敵な暮らしができるといいね。
作者からの返信
ありがとうございます!
そう言ってもらえると、伝わってくれたとより感じることができて思わず嬉しいため息です。
ハピコは結局、縛られていたようですが、必死の叫びに体が反応してしまいましたね。これはもしかして、仮に操作された恋だったとしても繰り返していると本当に好きになってしまう現象。好きでもない相手と付き合っていくうちに好きになったみたいなものがそうさせたのかもしれません。
栗毛もそうでしたがアベルさんも弁明の余地なし。
虚ろで沈黙した思考のまま魔王城の地下で余生を過ごすでしょう!
26話 愛は伝承。私たちを支える力。への応援コメント
魔王城にそんな仕組みが備わっていたとは。それどころか、勇者のスキルを取り込めるなんて。感情を共有して、魂を受け継ぐ儀式のようにも見えました。アツいぜ!
しかしアレですね、腕のことは気にするなの意味も込めたのでしょうけど、これはなかなかのブラックジョーク。とはいえ、半笑いだったとしても笑わないよりはマシです。ファントムが立ち直れそうなきっかけになって良かったですよ、ほんとに。
作者からの返信
魔王城に乗り込んで魔王と戦って倒された勇者はもれなく魔王城の養分となっていました。魔王城がやけにハイテクノロジーで、人類にはないホログラムスクリーンを持っていたり、転移できたりするのは、かつての勇者の強スキルを活用したものだった、みたいな感じです!
魔王さまが自発的に誰かを笑わせようとした結果、配下のファントムからしたらどぎつい冗談になってますね(笑)
でも、おっしゃる通り気にするなの意味が伝わったのは確かなようです!
エピローグへの応援コメント
このたびは完結お疲れ様でした✨
恋を知らない魔王様が、たくさん傷つき、迷いながらも誰かを想い続けたからこそ、最後に“救われる側”になれた結末が本当に素敵でした。
コミカルで可愛らしいやり取りの中に、「愛とは何か」「寄り添うとは何か」というテーマがしっかり通っていて、とても心に残る作品でした。
とっても素敵な物語をありがとうございました✨
作者からの返信
ルートさん、最後までお付き合いいただきありがとうございました!
心に残る物語と、なんと報われる言葉でしょうか!
最後まで書き切れて本当によかったです!
物語の内容的に辛い経験をした魔王さまですが、
ちゃんと起き上がるところが、なんだかんだいってやっぱり魔王さまなんだよなあと感じています。
この先の未来では人間たちとの関係は今までとは違うでしょう。
しかし、またくじけることがあってもつまづいても、魔王さまは魔王さまの道を進んでいくのだと思います!
改めて、ありがとうございました!
編集済
23話 好きは煌めき。儚く戻らないもの。への応援コメント
魔物たちが抱えた恋心は、何かの作用だったんじゃないかと疑っていました。でも、そんなんじゃなかったんですね。とても純粋で、尊ぶべきものだった。それを、引き裂き、血で汚したアベルとかいうヤツは到底許すことは出来ません。絶対…ッ!!
…言葉が強くなりそうなので、この辺で…。
それにしても、前回の大人な空気感も良かったですが、今回の戦闘の迫力も魅力でした。斧を受け止める辺りも、どこかの極限支援的な演出を勝手に脳内再生してたり。
さて、正義となるのは魔物か人間か。引き続き追わせていただきます。
作者からの返信
ファントムとコハク、私たちもなかなか到達することがでえない本物で尊い愛の形でした。それが力強い絆でもあったからこそ、魔王さまも大切なことに気づきました。好きや愛には別の形がある、その一つが家族であることに。
初といってもいい戦闘病描写でした!そういってもらえて嬉しいです!いいですね極限支援的なもの!ぴきーん、がぁーーん!と火花も飛び散ってましたね!
コハクはアレでしたが、私、コハクのような女性好きです。
↑なんでも好きっていってる私こそ滅すべきかも。
いつも本当にありがとうございます!励みになっております。
ぜひ、最後までお付き合い下されば嬉しいです!!
21話 好きは共存。始まりは打算でも②への応援コメント
恋愛は綺麗事ばかりじゃない。登場人物が愛し愛される者同士だけなら素敵な話で終わるのですけどね…。
勇者だって人間なのに、愛する人間のために成果を上げようとする矛盾。盲目以外の何者でもない。でも、その依存じみた特性は根本的に魔王様のものなんですよね、きっと。なんだか悲しくなってしました。
作者からの返信
ですね、ちょっとした障害を乗り越えて恋が実って、愛が育っていく物語であれば、どんなに優しさで満ちた世界だったか。
傍から見ればそんなのおかしいだろ!遊ばれてるだけだって言っても、本人たちにはそんな声は雑音にしか聞こえない。ほんとうに恋は盲目というやつですね。しかし……、利用されてしまうのも確かなのは現実でもファンタジーでも変わらないのは宿命なのかもしれません。
18話 好きは熱。命尽きても燃えるもの。への応援コメント
勇者カイトくんの時点で転生者はいるんだろうなと思ってましたが、ファントムの身近にもいたとは……
あっ、ビビッときました! マリアンヌの時に出てきた栗毛、あいつ名前なんだっけ!? ……アルバート、ですか。アテが外れました、ただの静電気だったようです。
作者からの返信
夢真さん、いつもコメントありがとうございます!
異世界で勇者!となれば転生者はセットみたいなものですね!
はいこの物語にも存在してました!
しかしどうやらカイトくんだけではなさそうで……?
アルバート様!?
物理特攻のスキル「栗毛」を所持していそうですね。
そこで燃えとけぇえ!!
編集済
17話 好きは氷。いつか溶けてなくなる。への応援コメント
魔王様とライトさんのプロレス、微笑ましいですね。でも本気でブチ切れたらぶん殴られそうです。ライトさん、物理に弱そうですし。…虚無空間持ちだし、そんなことないのかな?
そして白熊ファントムさん、パワータイプの厳つい感じかと思えば、話を聞いていくとデフォルトされたつぶらな瞳でもしてそうな印象に変わっていきました。もじもじ。
もしハーブティーを飲んでる最中だったら、思いっきり吹き出してライトさんに二次被害がでたかもしれない。危なかったのだ。
…それどころじゃないよ!
四天王にまで影響してますけど、恐らく遠方にまで波及してるとしたら、世界そのものがおかしくなってる予感すらしてきました。何が起きてるんだろう…?
作者からの返信
そういえばライトさん、マリアンヌ編で蹴り飛ばされていたような(笑)
私のお気に白熊さんの登場です!いやほんと、それぞれデフォルト化してほしいくらいですwとなるとスロウはいったいどうなるのでしょう。
ファントムを巻き込んだこのあとの展開、立場が立場だけに展開によっては大きな事変になりそうです。さて魔王様はどう動いていくのでしょう。
いっそすべてを虚無空間に吸い込んでリセットでもしましょうか……(逃げ
22話 好きは別れ。幸せになるための旅。への応援コメント
たーたんさん、今回のお話、本当に素晴らしかったです😭
読み始めてすぐ物語に引き込まれてしまって、
極寒の静けさも、ファントムとコハクの距離感も、全部が鮮明に浮かんできました。
互いに少しずつ惹かれていく流れがとても丁寧だからこそ、後半の魔王さまの言葉「幸せになれ」という、あの一連のやり取り。優しさと寂しさが入り混じっていて。
思わずこちらまで泣きそうになりました(T ^ T)
作者からの返信
そういってくださって嬉しいです。今回の話は、どう見てもらえるかの分岐点かなあと思っていたので内心ドキドキもので公開しました。コハク、ファントムもこれまでと違って「大人」な感じを意識しました。
魔王さまは見た目は子供のようで性格もその通りですが、彼らの生みの親で王なのは間違いありません。だからこそ込み上げてくる気持ちもあるのでしょうし、寂しさも感じられるのだと思います。
わかる、わかるぞおおお
21話 好きは共存。始まりは打算でも②への応援コメント
「愛する相手のために戦う」という構図が…。
人間と魔物の立場を越えてぶつかり合う展開に、思わず息を飲みました。
これはもう、“好き”だけでは済まない物語になってきましたね……。
作者からの返信
ルートさん、いつもコメントありがとうございます。
恋とは、愛とは……という展開になってまいりました。
ファントムとコハク。それぞれの目線でのお話でした。二人の好きは、はびこっている問題とはまた違った匂いがします。
15話 絆は蓄積。五感を全て奪うもの。への応援コメント
タネはハーブの方でしたか……!
まだ推測の段階ですが、魔王様にも耐性がない効果でしょうしヤバいですねこれ。よく見たらサブタイも不穏ですし、ひええ。
作者からの返信
魔王さまの小さなお鼻が何か感じましたね!うーん、どこかで嗅いだ香り!
サブタイ……? 五感を……全て……? ひえええ!
14話 絆は誓い。破ってはいけないもの。への応援コメント
首輪に魔力の痕跡はない。なら、確かに魔物自身の意思で人間との交流をしている。そう考えるしかないとはわかります。
ただ……うーん、なんだこの違和感は……?
とんでもない見落としがあるんじゃないかと疑ってしまう。とはいえ、目星が成功することはなさそうですね、悔しいですが。
作者からの返信
違和感感じましたか…!
アベルの雰囲気からもあやしい空気がありますね。しかしアベルはハピコのことを愛しているようです。世の中には色んな愛のカタチがありますから、もしかするとこの二人も傍から見ると変なカップルだけど本人たちは本当に愛し合っているのかも?
12話 絆は証明。わざわざ形で残すから。への応援コメント
こ、これは大変なのだ!
ギャルハービーさんのせいで、テイマー問題を些事と捉えるべきか、一大事と捉えるべきかわからなくなってきたのだ!
とりあえずアブちゃんはさっさと罵られててほしいのだ!
作者からの返信
夢真さん、いつもコメントありがとうございます。
そうなのです。ギャルのせいで問題の大きさがわからなく…!
ギャルってさいきょー!マジで一途なハピコ見せたいから、したいことなんでもしたげるー!♪ 言ってみ言ってみ~!
編集済
10話 絆は主従。そういった約束でしょ。への応援コメント
ゲーム的なものを思い起こすと、大抵テイムされる過程はまあまあ酷いものですからね…
状態異常にされてギリギリの体力にさせられるとか、昏睡させて無理やり餌を突っ込まれるとか。テイマー許せねえ!
作者からの返信
夢真さん、コメントありがとうございます。
そうなんですよね、倒してから「仲間になりたそうにこっち見ている」系もいますが、大抵はこっち側に引き入れるために戦いは避けては通れない。微調整の為、ミリ単位で削られていく魔物たち……涙が出てきます。分解してみるとえぐいw
1話 恋は繁殖。好きと好きの二人だから。への応援コメント
魔王様も統治者ですものね、パンとサーカス政策しないといけないとは……
しかしミスリルゴーレムが人間に恋って……
悲恋にしかならないのでは……
ワンちゃん、人型に彫ってもらって……とか?
作者からの返信
島アルテさん、コメントありがとうございます。
魔物も自由奔放に野を巡回しているのではなく言われた通りの場所で行動範囲も決められていたようですね。頼りない背の低い木の柵だけに囲まれた村にも入りませんし、追いかけてきても自分の担当エリアから抜け出したら追いかけるのをやめます。
ミスリルゴーレムと人間との恋。今さらながらどっちにもなんで?と聞き返したくなります。
ぜひ、この先を確かめていただければ幸いです!
9話 絆は匂い。一緒に嗅いでくっつくの。への応援コメント
ライトさんの発言から察するまでもなく、魔王様はこれまでも勇者さんと密会?してたんでしょうね。気立てが良く、魔物そのものを毛嫌いしていない。いいやつじゃあないですか。
それを邪魔するかのようなシルナの存在、めっちゃ気になりますね。魔王様と同じ姿ですし、本人は否定してますが声もそうなんでしょうね。そもそも魔王様の姿って人間たちは認識してるのかな。
それより……なんですかなんですか!?
不穏な最後で全部吹っ飛びかけましたが!?
やっぱり人と魔物は相容れないのかな…
作者からの返信
夢真さん、コメントありがとうございます。
何度か確認、監視ということでならそうですね!(魔王寄り)
同じような姿であるのは魔王様に関係する秘密があるのか、認知度も含めて気になってくれて嬉しいです。少なくともこの世には魔王がいるということは認知されています。
そして最後。
何か怪しげな単語が出てまいりました。
人間同士の恋愛ですら価値観によって相容れないことも多いですから、異種族恋愛は難しいのかもしれません……一度は、ごくり。と思いつつも、実際はやっぱりとしり込みするのが大半なような気がします。
次話以降、不穏な正体について確かめていただければ幸いです!
13話 絆は束縛。苦しさは一番の贈り物。への応援コメント
今回は…人間同士でも起こりうる、厄介な恋ですね🧐
・首輪の影響なのか
・元からの性格なのか
・愛なのか依存なのか
ここらへんの境界線は本当に判断が難しいので……。
恋愛初心者の魔王殿はどうご判断されるのか🤔
作者からの返信
ルートさん、コメントありがとうございます。
ですよね!人間同士でも起こりうる関係ですよね。
今回の場合、挙げていただいたルートさんの推察が肝になりそうです。
彼「彼女が好きだ」
彼女「彼が好きだ」
となった場合、こちらは「それは嘘だ」なんて言えるのでしょうか。
11話 絆は絶対。私より彼ぴの方が強い。への応援コメント
うわぁ…今回は…、
「使役する側」と「愛されていると思っている側」という構図ですか(^◇^;)💦
恋愛未経験の魔王さまには、さすがにハードすぎる案件では…?😅
どう魔王さまが向き合っていくのか、続きがとても気になります(笑)
作者からの返信
私でもどうすればいいのか困ってしまいますし、できれば関わりたくはない(巻き込まれるのが怖い)ハードな案件な臭いがプンプンしますね。
「じゃあ頑張って」では済ませられず、否応なしに関与せざるを得ない魔王さま。一体どうなっていくのでしょうか。
お楽しみにしていただけたら嬉しいです!
10話 絆は主従。そういった約束でしょ。への応援コメント
魔物を使役する職業……
おおっ、神よ。思わず“鞭”を連想してしまいました……。お許しください。
マリアンヌ、幸せになってほしいです
(´,,•ω•,,`)
作者からの返信
第2章、引き続き読んでくださりありがとうございます。
テイマー、使役といえば出てくるのは鞭とか輪とかですね!
あとは〇〇ボールとか?w
マリアンヌのことは初めてのことでしたし、魔王様の中に根深くのこってしまうかもしれませんね…マリアンヌ……(´,,•ω•,,`)
6話 恋は未知。私はしたことがないから。への応援コメント
私にはどうしても…
自分に許可なく、勝手に整形しやがって!
という男の叫びのような気がしてなりませんでした(´,,•ω•,,`)
作者からの返信
確かにその一言に似てますね!
かなり辛辣な言葉を浴びせるアルバートですが、(´,,•ω•,,`)でなんとか緩和されている気がします。こういう男のことをなんて言うんでしょうね。自己中なのは陶然として、もっといい言葉がありそうな気がします。
5話 恋は抉る。あなた好みじゃなければ。への応援コメント
えええっ?!
これで2人は幸せに暮らしましたとさ。
…という予想を完全に裏切られました😅
なにこれ、めちゃくちゃ面白いです✨
作者からの返信
現実はままならないものです…。
そういう意味も込めてハードルが高い壁ではありました。
果たしてどうすればよかったのか。
ちなみに私はほめられて幸せです☺️
3話 恋は盲目。狂っても乱れても求めて。への応援コメント
えっ、なにこれ、両想いじゃん☺️
なんか勝算が一気に上がった気が(笑)
作者からの返信
ミスリルゴーレムと人間。
確かに二人は想い合っていますね!
同じ種族として視点を変えると理解を得られるかどうかですが、でもこれって同じ人間でもよくありますよね。大切なのは本人たちの意思なのか体裁なのかと考えてしまうとなかなかに返信が難しくなります💦
2話 恋は超える。きっと種族の壁だって。への応援コメント
まさかのミスリル人魚姫(笑)
そう思って読んでみると…
「恋をきっかけに変わろうとする物語」として、
少し希望が見えてくる気がしました。
た、大切なのはその想いですよね。
何事も、やってみなければ分からない…。
そして……
こんなに可愛らしい魔王さまなら、私もついおちょくりたくなってしまいます☺️
作者からの返信
ミスリル人魚姫w
そのワード強すぎますね!
この切実な想いに魔王様はどう答えを出していくのでしょうか!
確かに知ったかぶる魔王様は、ついついいじりたくなっちゃいます。
編集済
1話 恋は繁殖。好きと好きの二人だから。への応援コメント
めちゃくちゃ面白くて、「なんだこれは?!」と一気に引き込まれました😳
恋を知らない魔王が、まさかの恋愛相談役。
しかも最初の相談者がミスリルゴーレム(無機物)……初手からハードルが高すぎて、思わず笑ってしまいました。
魔王様(そして作者様)、どうか最後まで諦めずに、恋の成就をさせてあげてください!
作者からの返信
ルートさん、コメントありがとうございます。
者ではなくて物でした(笑)
ぜひぜひ物質系の恋の行方、魔王様がどう動いていくのか、お楽しみいただければ幸いです。
2話 恋は超える。きっと種族の壁だって。への応援コメント
幼い姿のまま威厳を保とうと奮闘する魔王の様子が微笑ましくて暗黒のライトとのやり取りが漫才のようで面白く二人の主従関係が非常にユニークに感じられますね笑 平和な世界で魔物が恋に走る斜め上の展開には驚きましたが相談相手がミスリルゴーレムという点でさらに拍車がかかっていましたし、内股でモジモジする巨体のゴーレムを想像するとそのギャップに笑いが込み上げます
作品フォローもさせていただきましたので今後も活動頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!
作者からの返信
アーヤトッラーさん、コメントありがとうございます。
作品フォローもうれしいです!
細かく読み取っていただけて感無量です。やりとりが漫才のようだなんてもう最高の褒め言葉で飛び上がってしまいます!
ミスリルゴーレムは果たして魔物か問題がありますがw
こんな感じで魔王のお悩み相談は始まります。
改めてありがとうございます、頑張ります!
7話 恋は崩れる。私たちは人間じゃない。への応援コメント
なかなか……ビターどころじゃない後味になってしまいましたか。好意が反転するのは本当に辛い。
というか栗毛テメェ、さも自分の作品ですみたいにのたまってたけどよぉ、オメーのもんじゃねぇんだわ。許可もらったんか? 魔王に許しを得たんか?
……まあ、あんな不燃物のことはもう忘れましょう。と、簡単に割り切れる話でもないのがまたキツイところ。魔王様自身の心のケアもしてあげたいです。
作者からの返信
夢真さん、いつもコメントありがとうございます!
今まで好きだった人がとった行動や、何気ない一言で一気に気持ちが変わることがありますよね。だからといって栗毛よぉ、てめぇを許すとは言ってねえぞ。夢真さんの口撃に耐えられると思ってんのかぁ? 深淵の底まで追いかけられる恐怖を味わうがいい!
そんなやつのことより……、魔王様に寄り添ってもらえて嬉しいです。
魔王様の感受性は豊かなようです。
その様子をぜひ、次話以降ご確認いただければ幸いです。
編集済
5話 恋は抉る。あなた好みじゃなければ。への応援コメント
ギシギシと音を立てながら間接を曲げていく様。恐らく顔文字そのままで、立体感がないと思われる目、鼻、口。その口は、開くたびに謎の音波。
……すまないミスリルマリアンヌさん。残念ながら人目線ではバケモンなのだ。栗毛お前がいうか!?はその通りですけど!
魔物同士なら普通にコミュニーケーションできるし、盲点になるのは仕方ないですが……そこはかとないバッドの気配。どうすんの!?魔王様!?
作者からの返信
夢真さんの迫力ある描写……ええ、これはバケモンだぁ!
爽やかな丘の上に漂うのはなにやら怪しい空気ですね。
空模様もなんだがそこはかとなく暗くなって気がします……。
3話 恋は盲目。狂っても乱れても求めて。への応援コメント
女性(鉱物)と話してる時に他のオンナの話しやがって。栗毛を焼却してモンブランにすんぞ。
なんて思ってましたけど、ミスリルさんも自認マリアンヌになっててダメでした。恋って怖いですね。
わりと終わってる栗毛のことは記憶から消したほうがミスリルさんのためになりそうな気もしますが、魔王様の気持ちを尊重してあげたくなりました。でも…これどうすんの…?
作者からの返信
夢真さん、コメントありがとうございます。
ほんっと、やっちまってください!!(賛同)
マリアンヌ(鉱石)の壁をまずどかさなくてはなりませんが……💦
ほんっと、恋って怖いです。二人だけの世界とはよく言ったものです。
栗毛のかわりに処分されそうになるのを見てられなかった魔王様。
つい口に出してしまいましたが、考えはあるのでしょうか。
次話、お楽しみいただければ嬉しいです!
2話 恋は超える。きっと種族の壁だって。への応援コメント
おちょくられ気味の魔王様かわいいですね!
親しみやすく慕われている証とは思いますが、本人は複雑かもしれないなって。
それより、最初の恋愛相談相手のゴーレムさんですけど、意外とレディなのねあなた!ゴツゴツがモジモジ。
コアのバクなのか性格なのかって話でしたけど、先天的にこうなってるのかな。気になる。
作者からの返信
夢真さん、コメントありがとうございます!
いいですよね!おちょくられ系魔王様!
本人は複雑かも……さすが鋭い一言でございます!
初手の相談相手は思いのほかレディで感情豊かでしたねw
ぐりぐりしていると掘削機みたいに地面を掘ってます。
この先の展開、お楽しみいただければ幸いです!
1話 恋は繁殖。好きと好きの二人だから。への応援コメント
魔物向けの3S政策ですね!
作者からの返信
ひばかりさん、コメントありがとうございます!
せせせ、せせ、っくしゅん!のSですかね!
遊びに来てくださって嬉しいです。
お楽しみいただければ幸いです!
エピローグへの応援コメント
もう二度と目覚めないつもりだったんですね、魔王様。世界の仕組みに気づき、何もしないことを選んで。でもそれって自己嫌悪から来る自己否定なんじゃないかなって。もしかしたら真実は違うかもしれないのに。
そんな魔王様を目覚めさせようとする存在の視点に移り、誰だ誰だと思いながら見ていたのですが……シルナ!? これシルナじゃないか! 魔王城の魔力で魂が宿ったのかな。
ひとまず、目を覚ましてくれて良かったですよ。心境は複雑でしょうけど、ハッピーな展開はきっといずれやってくると信じて。
完結お疲れ様でした!
作者からの返信
夢真さん、最後までお付き合いいただきありがとうございました!
お陰様で完結まで書き切ることができました!
いただいた応援コメント、本当に励みになっておりました。
その通りで、やるところまではやるけれど、もうその後のことは考えたくはないという世界にも、自分にも呆れ返った魔王さまは逃避するしかありませんでした。自分が関わると、良い方向にもっていきたくても結局は悪い結果になる。決してそうではないのに自分でしょい込んでしまいました。
実は的なところでアレですが、「同じ顔をした、赤い瞳を持っていた物」かもしれません。シルナが人形であるなら、魔王さまと一緒にいて眠っていた、同じ物質的な彼女の一部が同化して……、なんて。
ともあれ!
魔王さまは目覚めました。
次に生きる世界は、綺麗になった世界ではないかもしれませんが、魔王さまの鬱エンドを許さないと誓う家臣たちはより一層奮闘することと思います!
改めてありがとうございました!